『Merry Christmas☆〜特別養護老人ホーム六尾の郷〜』

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    皆さんこんにちは!

    今年のクリスマス会もK様のご家族様の協力を得て、クローバーの皆様がボランティアで弦楽器の演奏会を行って下さいました。

     

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    演奏に合わせて手拍子をされる方、口数の少ないS様ですが、マイクを向けさせて頂くと大きな声で歌って下さり、K様は職員が手を差し伸べると、立ち上がり一緒に踊って下さいました。

     

    感動し涙される方もおられ、1時間の演奏会の中でたくさんの利用者様の表情や、普段あまり見ることのできない姿を見る事が出来ました。

     

    職員のハンドベルと、クローバーの皆様の弦楽器で今年も「きよしこの夜」をコラボレーションさせて頂きました!!

     

    約1ヵ月間、職員6名で業務の合間を見て、皆が「利用者様に喜んでもらえるように、成功させよう!!」と頑張って練習をしました。日に日に緊張は増していきましたが、失敗のことばかり考えず、私たち自身も楽しく演奏しないと利用者様にも楽しんでもらえないと励まし合い、迎えた当日…

     

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    緊張のあまり職員の表情は硬かったのですが、K様の「緊張したらアカンで!」の一言のお陰で肩の力も抜け、皆が笑顔で楽しく演奏する事ができました。

     

    利用者様からも「良かったよ」「上手かったで」など、たくさんの声を掛けて頂き、皆様に楽しんで頂けたことが嬉しかったです。

     

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    演奏会の後はトナカイとサンタがクリスマスプレゼントを持ってやってきました!!

    I様は食事の際、湯のみを使われていましたが、持ちにくいのではないかと思い、取っ手付きのコップを。

     

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    S様は足の浮腫みもあるので柔らかいルームシューズ、M様は口紅や芳香剤など、一人一人プレゼントは違い、担当の利用者様に何をプレゼントすると喜んで頂けるか考えながら選ばせていただきました。

     

    昼食はシャンメリーで乾杯!!「メリークリスマス」と声を掛けるとグラスを傾け、合わせて下さるO様!

     

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    厨房職員が各階フロアでチキンの解体ショーを披露し、覗き込まれる利用者様も!

    事前にお伺いしていたシチューとケーキ、そしてロールパンは皆様に喜んで頂けた様で普段食事の量が少ない方も沢山召し上がっていただけました。

     

    .S クローバーの皆様、楽しい時間を有難うございました。是非、またよろしくお願いします!!

     

    【特別養護老人ホーム六尾の郷 ケアワーカーT・K・K】


    『グループホーム六尾の郷〜クリスマス会〜家族様の温かさにふれて〜』

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      皆さんこんにちは!大変遅くなりましたが、去年開催したクリスマス会について報告させて頂きたいと思います。

       

      当日、担当の私は気が気でない状態で出勤しました。それは何故か?クリスマス会を上手く成功させる事にとてもプレッシャーを感じていたからです。

       

      出勤してからというもの、全く落ち着いていない自分がいました。他の職員は私の企画した通りの段取りで進めていってくれています。午前中は昼食とケーキ作りに大忙し。職員はせっせとこなしていきます。

       

      私もケーキ作りをしていましたが、なかなか上手くいかず、夜勤明けの職員に託す始末。調理関係は他の職員に任せて、会場設営の最終確認や家族様を迎えるにあたっての準備に終われました。

       

      昼食が大体出来上がってきた所でまさかのトラブル発生。メニューのドライカレーの炊飯に失敗。急遽リゾットへ変更(これが美味しく好評だったので良かったです)他のメニューも揃い、昼食の出来上がりです。

       

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      本日のメニューはドライカレー、ローストチキン、豆腐サラダ、オニオンスープ、苺、キウイ、りんごです。皆様残される事なく召し上がられていました。

       

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      昼食を終え、一段落した所で皆さんフロアにて楽しみに待って下さっています。

      私は相方のNケアワーカーと一緒に最終確認。緊張と不安が押し寄せます。

      14時、29名もの家族様の参加、席で待たれている家族様のもとへ利用者様をご案内。

       

      さあ、クリスマス会の始まりです!

       

      まず、最初にサイコロを使ったエピソードクイズ!ゲーム内容はサイコロの出目1〜6の数字に値するお題について話して頂くというものです。

       

      O様の娘様は、「父はいつも忙しかったから…でも家族で旅行に行った事が思い出かな。」

       

      G様の娘様は、「結婚はお見合いでなく恋愛結婚で結婚しなさいと。自分が見合い結婚だったからいつも言ってた。娘3人、大恋愛で結婚しました。」

       

      S様のお嫁様は、「同居していて、良い事も嫌な事もあったけど、ここにお世話になって皆さんに自慢の嫁や!と言っていると聞いて、本当に嬉しい。」

       

      U様の息子様は、「母親から怒られてばっかりやったなぁ…」と。

      Nケアワーカーより「いつも息子さんの事を誉めていますよ。息子さんはあんまり誉めてもらったことないと言っていますけど」とU様にマイクを向けると、「そんなん!」と。息子様は、「大学に行きたかったら行ってもいいんやでと言ってもらえたことが本当に嬉しかった」と涙で話され、U様も「親孝行で自慢の息子や!そう思ってても本人目の前にしてよう言わんわ!」と親子の愛情に職員も涙を流しました。

       

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      エピソードクイズを終え、続いてスライドショーの上映です。

      このスライドショー作成は、当日ギリギリまで時間がかかりました。利用者様の良い表情だけでなく、家族様、職員皆一丸となってこの一年過ごしてきた証です。また、今年一年の利用者様、家族様に感謝の気持ちを込めてスライドショーを作成させて頂きました。

       

      上映中、「わぁ!あれおばあちゃんやで!」「映ってるー」との声もあり、喜んで頂けました。

       

      次は皆様お待ちかねのクリスマスケーキの会食です。今回はチョコレートスポンジのケーキです。皆さんが美味しそうに召し上がる様子がとても嬉しかったです。そしてゆっくり家族様との時間を楽しんで頂きました。

       

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      最後に六尾サンタからのクリスマスプレゼントです。今回は各担当ケアワーカーが選んだ、担当の思いの詰まったプレゼントとなっています。プレゼントを受け取った利用者様の素敵な笑顔が私達職員一同にとって最高のクリスマスプレゼントです。

       

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      【グループホーム六尾の郷 ケアワーカーT】

       

       

      グループホーム六尾の郷では、お花見・敬老会・クリスマス会に家族様を招待しています。家族様の参加は会を重ねるごとに増えています。

       

      行事の企画は各担当職員が行いますが、いつも家族様の協力により行事は盛り上がり喜んでもらっています。

       

      家族様からは、「ここに入所して良かった。感謝の気持ちでいっぱいです」と言っていただきありがたいですが、その言葉に甘えず介護の質を高め、また家族様からも「ここをもっとこうした方が良いんじゃない?」と気軽に声をかけてもらえるような関係性を築けていけるよう職員一同頑張りたいと思います。

       

      【グループホーム六尾の郷 主任F】


      『特別養護老人ホーム六尾の郷〜今年の目標!!〜

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        皆さんこんにちは。今年に入りあっという間に1ヶ月が過ぎました。

        今日は特別養護老人ホーム六尾の郷の職員一人一人の今年の目標についてブログをあげたいと思います。

         

        何年か前にも掲載させて頂いた職員それぞれの「今年の一字」。

        私がまだ新人だった頃、『ケア会議の案件を何にしよう…』と悩んでいた時に、「Uさんの得意な習字を活かして何かしてみたら?」と先輩に提案してもらい丁度12月だった為「来年の目標の一字」を漢字で職員それぞれに書いてもらった事が始まりでした。

         

        あれから6年が経ち、今年も元旦にはフロアに職員一人一人の想いの込もった目標が並びました。

         

        利用者様や同士に対しての目標や個人目標等様々です。同じ漢字もありますが、その意味に込められている想いは違います。

         

        先日の夜勤入り。私の担当利用者様が後輩職員に「Uさんのどこに貼ってる?」と聞いているのが聞こえてきました。「今年は尊」とじっくり読んでくださるK様。

         

        今年の目標は『尊』利用者様や職員の声を尊重し大きな心で日々対応する。後輩職員に尊敬されるような職員になれるよう努力する。という想いを込めて。

         

        最後に正月前の夜勤中に各フロア分を掲示しました。全職員分をじっくり読ませてもらい、我らの主任の目標は『楽』どんなことでもめーいっぱい楽しむ!!と素敵な目標を見て、F主任が上司でよかったと改めて感じた瞬間でした(笑)

         

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        職員一同頑張りますので今年も宜しくお願い致します。

         

         

        【特別養護老人ホーム六尾の郷 ブログ研修委員U】


        『社会福祉法人長寿会〜終活座談会〜』

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          みなさんこんにちは。

          先日お知らせさせて頂いた1月24日に開催の「終活座談会」の様子を報告させて頂きます。

           

          当日はとても冷える寒波の中ではありましたが、会場の「砂川サロンいこい」にはたくさんの方に集まって頂きました。地域の方を始め、過去に特別養護老人ホーム六尾の郷でご家族を看取らせて頂いた方や、他施設の施設長、泉南市長寿社会推進課の職員様まで。

          本当にありがとうございました。

           

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          当日までにきちんと話し合いの時間を持つことが出来ず緊張する中、『座談会』の始まりです。入社15年目の先輩Iケアワーカーと入社8年目の私。経歴も違い、経験してきたことも違う中で、お互いの想いを短い時間の中でどうしたらみなさんにしっかり伝えることが出来るのか、そして“綺麗ごと”でなくきちんと“現実”を伝えなくてはと90分、集まってくださった方達の質問も交えながら行われました。

           

          参加者の中には以前、当法人のデイサービス・ショートステイを利用されていた利用者様の家族様、特養に奥様が入所されていた家族様、そして特養でお母様を看取らせて頂いた家族様からも貴重な意見を頂き胸が熱くなりました。

           

           

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          当老人ホーム内での看取りに入ったからといっても、普段のケアと大きく変わることはありません。体調が良ければ入浴もして頂きますし、食事も召し上がって頂きます。食事が食べられない場合は主治医の指示の元、点滴をすることもあります。

           

          又出来る限り行事やレクリエーション活動に参加して頂き、明るく楽しい雰囲気を感じて頂いたり、私たちが出来る最大限のケアを実施します。

           

          参加者の中には、「Iさん、久しぶりやね!!会えて嬉しいわ!あの時はIさんに声をかけてもらったから、面会に行く不安な気持ちがやわらいだし安心して母を任せられた、ありがとう!」と先輩Iに。

           

          その家族様を見て、“想い”を持って一生懸命お手伝いすれば、きっとその想いが伝わっていることを改めて感じました。そして、こんな利用者様、家族様から愛される職員になれるように私も今まで以上に頑張りたいと決意しました。

           

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          看取りに『正解』なんてありません。数ある施設の中で特別養護老人ホーム六尾の郷に入所し、私たちと出会って下さった利用者様、家族様。

          「最期がここでよかった」と少しでも思って頂けるように、これからも日々精進していきたいと思います。

           

          当日参加して下さった皆様、心からお礼申し上げます。

          又、暖かくなって来ましたら施設に遊びに来てくださいね。

           

           

          【特別養護老人ホーム六尾の郷 ケアワーカーI&U】


          『あっとほーむ六尾の郷〜クリスマス2017♪〜』

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            寒い日が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

            あっとほーむ六尾の郷の利用者様は、今日も元気にお過ごしになられています。

             

            利用者の皆様と共に、今年も楽しく、元気いっぱいな《あっとほーむ六尾の郷》の様子をお伝えさせて頂きますので、よろしくお願いいたします♪

             

            今回は、昨年末に開催された《あっとほーむ六尾の郷 クリスマス会2017》をお伝えします!

             

            年に一度のビックイベントである、クリスマス会は12/24クリスマスイブに開催されました♪

             

            午後からの開催でしたが、午前中より、利用者様・家族様に召し上がって頂く【あっとほーむ特製クリスマスケーキ】作りに、T主任シェフとK副主任シェフが腕を振るっていました。

             

            皆様に喜んで頂けるようにと、まごころを込めて、ケーキのデコレーションを完成させていきます。

             

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            その姿を見ながら、Iケアワーカー・Oケアワーカーも、愛情たっぷり込めたケーキを完成させていました。

             

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            クリスマスケーキも無事に完成して、会場準備も出来上がり、あとは参加される家族様方の到着を待つのみ…

             

            利用者様方からは『今日のクリスマス会、楽しみにして来たよ!』『もうすぐしたら、子供たちも来てくれるから、よろしくね♪』とお声をかけて頂きながらも、私たちスタッフもちょっぴり緊張しながら、家族様方の到着をお待ちしていました。

             

            開催時間になると、皆様お集りいただき、いよいよ【あっとほーむ六尾の郷 クリスマス会】の始まりです!!

             

            司会進行であるIケアワーカーから、皆様に開催のご挨拶をさせて頂きました。

            司会ということもあり、当日スペシャルな衣装で登場した姿に、利用者様からは『良いなー』『素敵な衣装やなー!』とお褒めの言葉も頂きました!

            まずは皆様に大笑いして頂きましょう!と始まったのは【二人羽織】です。

             

            「おいしそうなケーキが食べれて嬉しいな」なんて喜んで、油断をしていたのは、まだまだ若い大道ケアワーカー♪大きく口を開けて『ケーキが食べれて嬉しいな』とワクワクしながら待っていたのに、気付けば顔中がクリームだらけ。

             

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            利用者様から『えらい顔になってるでー!』と大笑いをされていました。

            隣の席では、いつも笑顔な千葉ケアワーカーも、思い通りに食べれずに、顔を向けたり、口を近付けたり、悪戦苦闘するも、やはり顔中クリームだらけ…

            思わず「も〜!!」と困り笑顔の姿を見ている利用者様方は、手を叩かれながら、大爆笑されておられました(^O^) 

             

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            次は【クラゲゲーム】です。

            利用者様と家族様に参加頂いたゲームなのですが、大きなボールを皆様には転がして頂くのですが、実はボールに【クラゲ】がひっついています。

            しかし、皆様が元気よくボールを転がされると【クラゲ】はついて行けずに、ふわふわと皆様の足元に逃げてしまいます。

            クラゲが足元に来られた方には、クジを引いて頂きました!

            何が出るかはお楽しみ…

             

            利用者様と家族様が、一緒に踊られたり、素敵な歌声を披露して下さった息子様もおられ、自然に手拍子が生まれたり、とても楽しい時間となりました♪

             

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            その後は利用者様・家族様に【あっとほーむ特製クリスマスケーキ】を召し上がって頂きました!

            『おいしいよ』『嬉しいよ!』と、皆様に喜んで頂くことができました。

             

            ひと息ついた所で、次はあっとほーむスタッフによる【ハンドべル演奏会】が始まりました。皆様の前で披露するのは、やはり緊張してしまいドキドキしながら演奏しました。

             

            当日までの間、業務を終えてから皆で集まり、練習してきた成果を出せたのかは分かりませんが、心を込めて演奏させて頂きました。利用者様・家族様は温かく見守って下さり、無事に演奏を終えることができました。

             

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            また、クリスマスと言えば【サンタクロース】ですが、利用者様へのクリスマスプレゼントを持って、今年もあっとほーむにもやって来ました(^^

             

            利用者様ひとり一人に、クリスマスプレゼントをお届けします。今年のクリスマスプレゼントは【ひざ掛け】です。寒い冬を風邪を引かれることなく、暖かく過ごして頂けるように、スタッフが心を込めて、利用者様それぞれのお名前を、ひざ掛けに刺繍させて頂きました。

             

            プレゼントは皆様に喜んで頂け、早速ひざに掛けて下さる方もおられました♪

             

            利用者様に楽しみながら、喜んで頂けるようにと、私たちスタッフも当日までの間は、色々な意見を出し合いながら、準備に取り組んで参りました。

            クリスマス会、当日は家族様もたくさん、ご参加頂くこともでき、利用者様の笑顔も多く見ることができ、とても楽しい時間となりました。

            本当にありがとうございました!

             

            【あっとほーむ六尾の郷 ケアワーカーU】 


            『特別養護老人ホーム六尾の郷〜利用者様の優しさにホッと〜』

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              皆様、早いものでもうすぐ2月・・・。

               

              今日はホッとのひとコマを紹介したいと思います。

               

              特別養護老人ホーム六尾の郷では、時間を所々の大掃除を行っています。

              今日は、皆さんがゆっくり過ごされているフロアの窓をお掃除!!!

               

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              黙々と窓掃除を始めます。

              しばらくすると、利用者T様から「Iちゃん。Iちゃん。」と呼ばれどうしたのかと思い急いで近づいていくと、私の腕を引っ張り「若いけどあんまり無理したら体痛めるで。大事にせな〜ほどほどにしいや」と真剣な表情で心配して下さりました。

               

              私の心はホッとホッと。「T様、心配してくれてありがとうございます。ほどほどに頑張りますね」とその優しさに手を合わせながら答えました。

               

              T〜いつも私はあなたの言葉に力をもらっています。

              本当にいつもありがとうございます。

              大切な思い出がまた一つ増えました。

               

               

              【特別養護老人ホーム六尾の郷 ケアワーカーI】


              『社会福祉法人長寿会〜2017年大納会〜』

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                今年も来ました!

                我が社会福祉法人長寿会の職員が待ちにまった大納会!

                 

                日頃の労をねぎらい、他部署の垣根を越えての交流機会となり、何より今年一番(?)の職員の笑顔が見えるこの大納会!今回の会場は、泉南市にあります中華料理店「大元」さんを貸しきり、総勢86名の職員がお世話になりました。

                 

                今年の司会を務めてくれたのがこの2人。

                さすが堂々としたもんです!デイサービス六尾の郷の主任M。大役に緊張を隠せない特別養護老人ホーム六尾の郷栄養士K。

                 

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                施設長からの「今後もますます地域貢献の為に職員一丸となって頑張っていきましょう!」という挨拶を頂き、気を引きしめて来年も頑張っていこうと各自に心に刻みました。

                 

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                続いて、事務長の方から、先日、大阪府教育委員会より頂いた『支援教育サポート企業表彰』について紹介して頂き、長寿会代表として特別養護老人ホーム六尾の郷F主任が表彰を受けました。

                 

                事務長より乾杯の挨拶を頂き、いよいよ宴の開催です。各テーブル、円卓を囲みこの笑顔!!!

                 

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                美味しい料理がどんどん運ばれて、次々に平らげてしまう職員。(かくいう私も食べる事に夢中で料理の写真がありません。慌てて撮った写真がこれ・・・)皆に食べられた後でした。そして、今年も我が長寿会に入社してくれた精鋭たちの紹介が始まりました。

                 

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                今年、入社してくれた新人職員14名のフレッシュな挨拶を聞き、これからも同じ志で一緒に歩んで行きたいという思いを込めて大きな声援と拍手を送られていました。

                 

                そして、いよいよ職員が一年間、待ちにまって、じゃんけんの研究を行ってきた???長寿会じゃんけん大会の開催です。

                 

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                毎年、じゃんけんを担当して頂いていた事務長に代わり、なんと今年は副理事長にバトンタッチ!!!(事務長のじゃんけん確率の統計を取り研究を重ねてきた私たちにとっては、大変な番狂わせ(泣))

                 

                今年も、たくさんの景品を準備頂き、「今年最後の運試し!」「今年こそは!」と、各職員の意気込みがすごく、じゃんけんをする手に汗を握りながら熱戦が繰り広げられました!

                 

                今年の目玉商品をゲットしたラッキーな職員は・・・この2人!!!

                 

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                ヘルパーステーションSさん。厨房のMさん。折りたたみ自転車をゲット!

                (羨ましい限りで、後ろ姿のショットですいません)

                 

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                大盛り上がりのなか、去年も包括K監督が思いを込め作成してくれた、スライドショーの始まりです。「今年のベストショット★」という題名にふさわしく、どのスライドも笑顔であふれていました。

                 

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                最後に、副理事長より、「今年は長寿会を外部より評価いただき、長寿会を利用していただけた利用者様が増えたように思います。今後も、長寿会の一員として力を合わせて頑張りましょう。」という力強い挨拶を頂きました。

                 

                今年もいろいろありましたが、今後も地域の皆様、入居者、利用者の皆様、ご家族様、そしてこれから出会う全ての方々に、笑顔をお届けできるように、職員一同一丸となり、切磋琢磨し頑張ってまいります。

                今後とも、あたたかいご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 

                 

                 

                【ケアプランセンター六尾の郷 管理者M】


                『再掲載〜終活座談会のお知らせ〜1/24(水)13:30〜』

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                  いよいと来週となりましたので、再掲載させていただきます。

                   

                   

                  特別養護老人ホーム六尾の郷での『看取り』を知ってもらいたい!

                   

                  先日、施設内で「看取り研修」の講師をさせて頂きました。社会福祉法人長寿会に入社して8年目になり、今までたくさんの利用者様をお見送りさせてもらいました。

                   

                  お別れの瞬間はとても悲しいですが、その方の大切な人生の最期の時間に関わりお手伝いさせて頂けることに感謝しています。

                   

                  今回の研修は、ケアプランセンター六尾の郷のMケアマネジャーにも協力を得て、「在宅での看取り」そして「施設での看取り」と私たち特養スタッフの現場の『想い』を研修内容として報告させて頂きました。

                   

                  研修日は、緊張もしましたが自分たちの想いをしっかり伝えることが出来ました。翌日、副理事長、施設長から「良い研修だったから地域の方々にも聞いてもらったらどう?」と提案され、今回「終活座談会」として地域の方に聞いて頂く機会をもらいました。

                   

                  「施設での看取りってよく分からない…」「自宅で最期を迎えた方がいいんじゃないの?」という印象が強いと思います。今回は施設での看取りがどのようなものなのか現場の熱い職員IとUが施設を代表しお話しさせて頂きたいと思います。

                   

                   

                  興味のある方はお時間ありましたら是非参加お待ちしております!

                   

                  ※人数に限りがありますので、お電話にて申込みお願いします。

                   日時:平成30年1月24日(水)13:30〜15:00

                   場所:砂川サロンいこい(泉南市信達市場116−466)

                   お問い合わせ:社会福祉法人長寿会 泉南市地域包括センター六尾の郷

                          072−484−8668


                  『グループホーム六尾の郷〜運動会開催!』

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                    皆さんこんにちは。今回は秋の運動会を開催したのでその模様をどうぞ!

                     

                    2階の利用者様は胸に赤のお花をつけ、1階の利用者様を待ちます。

                    胸に白いお花を付けた1階の利用者様の入場を拍手でお迎えです。

                     

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                    全員で泉南市のWAO体操をし、赤組、白組で気合い入れの円陣を組んでエイエイオー!

                    「白組より声が大きかったよ〜」負けず嫌いのスタッフの声が聞こえます。

                     

                    1つ目の種目は的入れです。いくつもの数字めがけてお手玉をなげいれていきます。大きな数字めがけて皆さん集中されています。

                    白組79点・赤組73点!僅かの差で白組の勝利!

                    バンザ〜イ!

                     

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                    2つ目の種目は玉入れです。始まる前から沢山の玉を抱えて準備万端よーいドン!普段控えめなT様、身を乗り出して次から次へとカゴに玉を入れていきます。こんなに動かれるが早いとは思いませんでした!

                    こちらの競技も圧倒的に白組みの勝利!

                     

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                    3つ目の競技は毎年恒例のパン食い競争。朝からワクワクソワソワです。一番盛り上がる競技でもあります。赤組、白組それぞれ1名ずつスタート!

                    早い、早いあんぱんめがけて一目散!いつもゆっくりの利用者様もこの時ばかりは早い!

                     

                    中には応援席からフライングでパンを取りに来られる方も(笑い)

                    一度に3個も取られる方も(笑い)取られたパンは一旦預かり、おやつで美味しく頂きました。

                     

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                    最後に皆様の活躍を称え、一人ずつ表彰状の授与。皆様良い笑顔です。そして全員で記念写真!

                     

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                    今年は「運動会開催によって体を動かし、皆様で楽しんで頂く」という方針でした。普段のグループホームの人々は個別のペースに合わせて行動されていますが、当日は紅白のチームを組みスタッフもそれぞれ士気をあおったためでしょうか・・・

                     

                    いつも元気な方はいつも以上にハッスルされ、いつもは物静かな方も競争心を燃やしてチームの為に積極的にゲームに参加され期待以上に体を動かし楽しんで下さいました。体を動かす事は脳にも刺激を与えます、利用者様・スタッフにとって良い効果をもたらしてくれた1日でした。

                     

                    【グループホーム六尾の郷 ケアワーカーT】


                    『特養「ベッド買い」が横行 自治体、補助金で入所枠確保』

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                      JUGEMテーマ:社会福祉

                       

                       

                      皆さんこんにちは!

                      今朝のヤフーニュースで興味深い記事がありました。

                      当施設近隣を含め、年々特養待機者が減少していっています。地域差があるのでしょうね。

                       

                       

                      (以下、朝日新聞DIGITAL30.1.12より引用させて頂きました) 

                      特別養護老人ホーム(特養)の優先入所枠を補助金を支払って確保する事例が、複数の自治体で行われていることが、朝日新聞の取材でわかった。「ベッド買い」と呼ばれ、住んでいる地域や所得などに関わらず、平等に福祉サービスを受けられる介護保険制度の趣旨に反している可能性が高い。厚生労働省は実態を把握するための検討を始めた。

                       

                      ベッド買いは、自治体が他の自治体にある特養を運営する社会福祉法人と協定を結び、補助金を支払う見返りに、自らの住民が優先的に入所できる枠を確保する仕組み。全国の都道府県で特養の入所待機者が最も多い東京都内の23区と近接5市に取材したところ、8割以上の23区市がこうした協定を結び、計3328の入所枠を持っていた。協定の多くは介護保険制度が始まった2000年よりも前に結ばれたものだが、いまも有効だ。東京以外でも行われている可能性がある。

                       

                      特養などの介護保険施設は、市区町村が3年ごとに住民の要介護度などからニーズを予測し、定員数を決定。社福法人などが都道府県や市区町村の認可を得て建設する。建設の際に自治体は補助金を支出するほか、その後の運営費として介護報酬を支払い、これらは自治体ごとに決める65歳以上の介護保険料に反映される。都市部は地価が高く土地の取得が難しいことに加え、保険料などを抑えたい自治体の意向もあって建設が計画通りに進んでいないのが実態だ。

                       

                      そうしたなかで、自治体は入所待機者を減らすため、特養建設よりも安くすむベッド買いの協定を結んできた。ただ、そのぶん、入所枠を買った自治体以外の希望者が入りにくくなり、しわ寄せが行く構図。介護保険制度は、ベッド買いではなく、仮に自らの住民の保険料が高くなっても施設整備を進めることを想定している。

                       

                       

                      【事務長 A】



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