『社会福祉法人長寿会〜敬老会〜』

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    皆さまこんにちは!

    昨日の台風16号は大丈夫でしたでしょうか?

     

    当施設の泉南市信達金熊寺地区も、「避難準備情報」が緊急速報されました。

    特別養護老人ホーム六尾の郷の裏手に流れる、金熊寺川の写真です。

     

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    写真上が午前11時。写真下が午後2時の状況です。

    すごい増水でした。

     

    さてさて本題ですが、昨日各事業所で開催された「敬老会」のダイジェスト版をご覧ください。

     

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    敬老会詳細につきましては、各事業所からアップされますので、少々お待ち下さい。

     

     

    【事務長 A】


    『社会福祉法人長寿会〜祝・敬老の日〜』

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      本日の敬老の日を迎えられた施設入所者様、利用者様そして地域の皆さま、法人を代表して、心からお祝い申し上げます。

       

      今後も地域の福祉拠点として、法人職員一同、社会福祉活動に力を入れて行こうと固い決意を新たにする次第でございますので、宜しくお願い申上げます。

       

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      【社会福祉法人長寿会 理事長 飯尾弘一】


      『第35回全国社会福祉法人経営者大会@熊本市に参加して』

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        皆さん、こんにちは!

        最近、各事業所からのブログ記事作成数が少ないので、、、、久しぶりに当方が担当致します。

         

        先日二日間にわたり、熊本市にて表題の研修会に参加しました。

        名前の通り、社会福祉法人の経営者が集まる研修会です。

         

        【地域における公益的な取組】をテーマにする分科会に出席し、次元の違いというか、格の違いを実感し帰阪しました。当法人も地域貢献事業にはある程度自負していた部分があったのですが。。。。

         

        高松市にある小規模保育事業法人が実施する生活困窮者支援事例では、無料低額支援施設(いわゆるシェルター)を造り、リストラ・家庭内トラブル・DV・引きこもり・知的障がい・刑務所出所者等々を受け入れ、次の生活基盤が構築されるまでの支援事業を実施されていました。定款変更もしているとのこと。

        今では、行政を含め、裁判所・弁護士・司法書士・警察からの問い合わせもあるとこのこと。

         

        また東京都内にある法人では、「公益的取り組みの推進委員会」を法人内で設置し、職員アンケート結果等をも参考にして、地域貢献案を考えていました。当法人としては、どうしても地域包括支援センターが様々な脚光を浴びてしまっているため、このような委員会を設置し、法人内の介護職員等にその重要性を感じとってもらい、ボトムアップを図る必要性があるかもしれませんね。

        法人の基盤を支えているのは、介護施設なので。

         

         

        何れにせよ、我々社会福祉法人の祖先は元々、養老院・孤児院等が直系。

        「じゃ、うちも、高知市の法人みたいにシェルターを造ろうぜ!」ではなく、各地域のニーズをいかに捉えて行動するかですね。

         

        再度、社会福祉法人の『看板』の意義を考えて行動しなければなりません。

         

         

        【事務長A】 


        『特別養護老人ホーム六尾の郷〜職員の裏の姿・・・〜一年を通して〜』

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          これは勤務時間を過ぎた職員の姿です。

          空調が快適に使えるように掃除する職員、業務中に記録ができなかった職員。次の日にクリスマス会があり、朝起きてこられた利用者様に喜んでもらいたいと、利用者様が夜間居室に戻られてから準備をする職員。

           

          仕事でヘトヘトになった後のこの作業は体に堪えます。それでも楽しみにして下さる方、快適に過ごして頂きたいと想う方の喜んでくださる顔を想い浮かべ作業に取り組んでいます。

           

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          ちなみに最後の写真は9月下旬の敬老会に向けて練習をしている職員たちです。

          業務終わり、夜勤明け、休みの職員もいます。

           

          選抜されたメンバーは敬老会担当職員の為、利用者様の為に日々練習に明け暮れています。敬老会で何をするかは当日のお楽しみ・・またブログにて紹介したいと思います。

           

          このブログを書いている今日は虐待研修があり、その講師の一人Aケアワーカーが事務所の外から超笑顔でこっちに向かって手を振っています。ちなみに彼は夜勤明けの職員です。明けで帰り夕方また施設に戻り笑顔で今、手を振っているのです。癒されます。

           

          今から講師という大役を控え素敵な笑顔をみせてくれてありがとう!

          研修講師ファイトです!

           

           

          【特別養護老人ホーム六尾の郷 主任F】


          『地域包括支援センター六尾の郷〜泉南市認知症初期集中支援チームが発足しました!〜』

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            【WAO(輪を)!SENNAN】

            〜「W」忘れてもだいじょうぶ「A」あんしんと「O」おもいやりの町 せんなん〜の実現に向けて、今日まで様々な認知症ケア推進事業に取り組んできましたが、今年度新たに『泉南市認知症初期集中支援チーム』

            〜通称オレンジチームWAO(輪を)〜が発足しました。

             

             

            Q.認知症初期集中支援チームとは?

            A.認知症専門医(サポート医)と医療・介護・福祉の専門職がチーム員となり、認知症の「早期発見・早期対応」を目指して活動する認知症専門チームです。泉南市にお住いの認知症の方(疑いのある方)のご自宅を訪問して、心配なこと、困っていることなどのお話をお伺いした上で今後の対応などをご本人・ご家族と一緒に考えます。必要に応じて、医療・介護サービスに関する情報提供や助言を行います。

             

            Q.対象となる方は?

            A.40歳以上の泉南市民で、自宅で生活されており、認知症の症状などでお困りの方。

            例えば・・・

            ・認知症疾患の診断を受けたいが、受診を拒否されている

            ・医療や介護サービスを利用したいが、結びつかない

            ・認知症による症状が強く、対応に困っている          など

             

             

            地域包括支援センター六尾の郷は、日々の業務の中でご家族や地域の方から認知症かな?と疑われる方の相談が多くあります。

             

            介護保険サービス利用の調整や認知症専門医療機関の紹介、認知症の方への接し方などの助言をしていますが、認知症の症状が強くなると受診を嫌がられ、他人の介入を拒まれるなど対応が難しくなります。結果、住み慣れた地域での生活が難しくなり施設に入所されたり病院に入院されたりするケースもあります。

             

            認知症初期集中支援チームが認知症の初期段階で関わり、適切な治療と対応をすることで認知症の進行を緩やかにし、少しでも長く住み慣れた地域でその人らしく生活を送っていただけることを目標にしています。

             

            認知症は「もしかして?」と思っていてもこれぐらいなら大丈夫と思われたり、認知症専門医療機関への受診に抵抗があったりと早期発見・早期治療が難しい病気です。

             

            認知症初期集中支援チームは認知症症状で心配なこと、困っていることなどのお話を伺い、今後の対応をご本人・ご家族と一緒に考えていきたいと思っています。1人で悩まずご相談を!

             

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            【泉南市地域包括支援センター六尾の郷 オレンジチームWAOチーム員I】


            『デイサービスセンター六尾の郷〜「涼」を楽しみましょう!!〜』

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              お盆が過ぎ、暦の上では秋にあたる時期ですが、まだまだ暑い日が続いていますね。今年は特に暑い日が多いですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか!?

               

              デイサービス六尾の郷では、暑さに負けず、毎日元気いっぱいに皆さま来て下さっています!!今回はデイサービスのとある1日のおやつレクリエーションをご紹介したいと思います。

               

              さて、猛暑続きで火照った体がほしがるものいえば、やっぱり

              「かき氷」ですよね!!

              ということで、デイサービス六尾の郷では夏だからこそ楽しめる「かき氷」をおやつに作りました。

               

              今回は、1週間かき氷週間とし、利用者様皆様に食べていただけるよう実施しました。

               

              イチゴ抹茶メロンブルーハワイレモンと沢山の種類のシロップに、あんこと練乳のトッピング♪想像するだけでおいしそうですよね(^◇^)

               

              事前にかき氷にかけるシロップとトッピングの希望を聞きまわると・・・「練乳いっぱいかけて〜」「あんこ多めにして〜」と注文が沢山入り、皆さまとっても楽しみにされているようです♪♪

              っということでかき氷かきスタート〜!!

               

              ご覧くださいスタッフのこの気合!!丁寧かつスピーディーに作っています

               

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              皆様には、まったりカラオケを実施しながら召し上がっていただきました。

               

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              とても好評で皆さまペロリと完食。中には頭キーンとこられた利用者様も・・・(笑)

               

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              おいしく、楽しく「涼」を感じていただけたのではないかと思います☆

               

               

              【デイサービス六尾の郷 ケアワーカーA】

               

               


              『グループホーム六尾の郷〜夏祭り!』

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                皆さん、こんにちは。

                今回は8月上旬に開催しました「夏祭り」のご紹介です。

                 

                それでは、早速!

                当日までに、夏祭りのゲームに備え職員頑張って準備させて頂きました。

                ゲームの詳細は後程。

                 

                夏祭りといえば、ラムネ!

                ラムネ美味しいですよね。どこか懐かしいあの頃を思い出す。そんな味を食事と一緒に楽しんで頂きました。

                 

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                カレーライスに、焼そば、たこ焼きと夏祭りの雰囲気たっぷり。皆さん、急に静かになり黙々と食べておられました。

                 

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                男性の利用者様には、キリッと冷えたノンアルコールビールを飲んで頂きました。

                「このビール美味いわ。ありがとう。」と大変喜んでおられました。

                 

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                さあ、皆さん。お腹いっぱいになって少し休憩してから、レクリエーションで楽しんで頂きました。

                最初のゲームは風船割り。周りの職員は風船の割れる音に怯えて、まさにこの表情。

                利用者様はなんのその。強気で風船を割る姿はパワフルとしか言いようがありませんでした。

                 

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                お次は輪投げです。ピンを狙って、ナイスショットです。職員が投げるより確実に上手いです。まだまだ若い者には負けていられないと言わんばかりの気迫でした。

                 

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                最初から最後まで笑いの耐えない本当に楽しい夏祭りでしたね。最後に冷たいかき氷を食べて終了となります。利用者様の満足した笑顔があるからこそ、私達の日々昇進する活力となるのです。

                 

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                【グループホーム六尾の郷 ケアワーカーT】


                『ホッコリした瞬間♪〜特別養護老人ホーム六尾の郷〜』

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                みなさん、こんにちは〜♪

                 

                特別養護老人ホーム六尾の郷へ来られて、まだまだ日は浅いお二人ですが、少しずつ生活にも慣れられ、たくさんの利用者様と仲良く過ごされています。

                 

                そんな中、私がホッコリした瞬間をご紹介したいと思います。

                 

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                ソファーに座られているY様の隣にM様が座りに行かれ、仲良くお話をされている姿にホッコリし、思わずシャッターをポチッ!!

                 

                こんな風に、利用者様同士がコミュニケーションを取りやすく、笑顔いっぱいのフロアにしていきたいと思います。

                 

                 

                【特別養護老人ホーム六尾の郷 ケアワーカーT】


                『平成28年8月度ケア会議のホッと一息!!『アイスブレイク』〜特別養護老人ホーム六尾の郷〜』

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                  みなさん、こんにちは!

                  蒸し暑い日が続いていますが、お変わりなくお過ごしでしょうか?(^O^)/

                  利用者様は暑さに負けず、毎日元気に過ごされています。

                   

                  今日は、私たちケアワーカーの会議の一部をご紹介したいと思います♪

                   

                  テーマは、「事故の再発防止の取り組みについて」みんな真剣な表情で話し合っていました。

                   

                  その中で、T副主任が「今日は普段していない事をしています!さて、それは何でしょう??3つあります!分かる人〜」と。

                   

                  『気づき』をテーマにアイスブレイク!!新人だって意見が言えます!!

                  アイスブレイクを取り入れることでコミュニケーション力を高め、研修の“ねらい”に近づけるのです。

                   

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                  分かった職員から次々と手が上がる中、T副主任がOケアワーカーに「僕と一日一緒に居てたから分かりますよね?」と言うと、真面目なOケアワーカーからの返答は…「僕はT副主任を見るより、利用者様を見てたので…」と。ごもっともな返答に職員全員が大爆笑です(笑)

                   

                  そんな中、Hケアワーカーが「T副主任に興味ないし…」とボソッとつぶやいているのが聞こえました…(笑)

                   

                  ちなみに正解は…

                   1 結婚指輪(Uケアワーカーの結婚式以来につけたそうです!笑)

                   2 ブレスレット

                   3 Tシャツの制服から、紺色のポロシャツに着替え、普段中に着ている黒いTシャツを着ていない

                     (多分誰も気付かないと思います(笑))

                   

                  こんな風に会議の場でも一呼吸置き、アイスブレイクを取り入れ、メリハリのある会議を行っています。

                   

                  そして何より、利用者様の事故再発防止に『力』を入れています!!

                   

                   

                   

                  【特別養護老人ホーム六尾の郷 ケアワーカーT】


                  『夏のキッズスクールついにOPEN!』

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                    皆さん、もう砂川サロンいこいはご存知ですよね?

                    いこいは、地域の方々が気軽に寄っておしゃべりを楽しんだり、趣味のサークルなどで気の合う仲間と時間を過ごしたり、身近な憩いの場を目指して開放してきました。

                     

                    普段、いこいでお見かけするのは高齢者の方が多いのですが、今回の「キッズスクール」は地域の子どもたちにもいこいを使ってもらおう、という思いでスタートしました。

                     

                    夏休みの宿題(計算ドリルや漢字の学習、書道や自由研究など)で子どもたちが忙しくなる8月に、いこいを自習スペースとして開放し、地域のボランティアさんに見守ってもらいながら、家とは違った環境で勉強に集中してもらえるよう14:00〜16:00を学習の時間にしました。

                    ※詳しい開放日時はチラシ参照

                     

                    さて、オープン初日の8月3日()。ドキドキしながらボランティアさんと待っていました。

                    が、しかし!初日は一人も子どもが来ず、「まだ宿題する時期じゃないんかなぁ」「この時間は遊んでるのかなぁ」とアレコレ考えながら少ししょんぼり。。。

                    (ちなみに、私はいつも後半に急いで宿題に取りかかるタイプでした…)

                     

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                    ところがどっこい!翌日は5人の子どもがやってきて、絵の具を使ってのポスター作りや計算ドリルに取組んでいました。待っていたボランティアさんにも熱が入ります!

                     

                    帰り際、子どもたちに話を聞くと、理科の自由研究に悩んでおり、テーマを決められずにいたようで、その日の担当ボランティアさんが「僕は仕事をしていた関係で理科のことは得意だよ」と言ってくれたので、翌日までにそれぞれテーマを考えてくることに。

                     

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                    そしてキッズスクール3日目。昨日来てくれた子どもたちに加え、新たに2人の子どもたちがやってきて、夏休みの宿題に取組んでいました。

                     

                    理科の自由研究ですが、ボランティアさんがパソコンでいろいろ調べてくれ、子どもたちも熱心に聞きながら研究テーマについて考えていました。

                     

                    勉強が終わると、普段からいこいに来られる地域の方と子どもたちが「動物将棋」で遊んでいる様子も見られ、和気あいあいとした雰囲気でした。

                     

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                    世代の垣根を超えて、地域がつながった瞬間を見たような気がします。

                     

                    「地域の子どもたちは地域で育てる」

                     

                    砂川サロンいこいがその拠点となり、同じ地域に住む誰もが気軽につどい、つながり、気にかけ合いながら暮らせる関係づくりを目指します。

                     

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                    キッズスクール後半は8月22日()からスタートしています!

                    無料でご利用いただけますので、多くの子どもたちが来るのをボランティアさんとお待ちしています!

                      

                     

                    【地域包括支援センター六尾の郷 社会福祉士 K】



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