『特別養護老人ホーム六尾の郷〜令和元年「敬老会〜』

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    今年の夏も暑い日々が続きました。最近は朝、晩涼しく昼間は残夏が続いておりますが皆様体調はいかがでしょうか。

     

    特別養護老人ホーム六尾の郷では、今年も待ちに待った敬老会が開催されました。お忙しい中、39名の家族様も来所頂き一緒に楽しんで頂きました。ありがとうございます。

     

    また、ボランティアの夢一座様、雅様にも参加して頂き華やかな敬老会となりました。

     

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    まず、最初の演目は夢一座様により南京玉簾が行われ、すだれが富士山やスカイツリー、通天閣に変化していくと拍手喝采が起きました。最後には「皆様に幸あれ〜」と黄金のすだれで扇ぎ、幸福の風を皆様に届けてくれました。

     

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    続いては特別養護老人ホーム六尾の郷職員による『河内男節』がの披露です。5名の職員(T副主任、Sケアワーカー、Oケアワーカー、Sケアワーカー、Mナース)の登場です。利用者様に喜んで頂けるように約1ヶ月の特訓をしてまいりました。少しリズムとズレるのはご愛嬌。

     

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    最後は雅様によるソーラン節など、迫力ある踊りが披露され感極まり涙される利用者様がいらっしゃいました。

     

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    楽しい時はあっという間で、利用者様が手拍子に力を注ぎ、笑顔で前を見つめる姿に私たちも感動させられました。

     

    特別養護老人ホーム六尾の郷には100歳以上の方が5名もおられ、なんと!最高齢は106歳!!!お元気でしっかり食事もされお話もして頂けます。

     

    長寿の秘訣は「何でも美味しくいただくこと」と話されていました。食は命の源だと感じました。

     

    現在、泉南市の最高齢は107歳と聞いています。ご長寿になっても少しでも楽しい時間を提供出来るように精一杯お手伝いさせて頂きます。

     

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    最後に、夢一座様、雅様、参加くださった家族様ありがとうございました。来年も皆様と一緒に楽しい敬老会が開催されるように職員一同サポートして参ります。

     

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    【特別養護老人ホーム六尾の郷 敬老会担当:Sケアワーカー、Tケアワーカー、Sケアワーカー】


    『〜祝!106歳お誕生日会!長男様より嬉しい言葉頂きました〜

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      今回は、特別養護老人ホーム六尾の郷へ入所さらた時から担当をさせて頂いている、『H様のお誕生日のエピソード』をお話させて頂きます。

      (六尾の郷で迎えられる、6回目のお誕生日でした)

       

       

      H様は『特別養護老人ホーム六尾の郷で1番の御長寿…106歳になられました!』御自身で食事も召し上がられ、テレビや新聞等に書かれていることを僕によく教えてくれます。『笑顔がとても可愛らしくて、涙脆い一面もある、とっても優しいH様』は、職員・利用者様に愛される存在の方です。

       

      お誕生日会には、10名の家族様も参加して下さいました。H様の家族様は毎年大勢で参加して下さり、とても明るく・楽しい1日になるので担当の僕は毎年楽しみにしています♪H様と同じく『笑顔・人柄がとても温かい家族様』です。

       

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      たくさんの利用者様・職員・家族様と盛大にお誕生日をお祝いしました。特別養護老人ホーム六尾の郷には、現在100歳を越えられる利用者様が…なんと!H様を含め5名おられます。

       

      100歳を越えられている4名の方からお祝いの言葉や、拍手を頂くと嬉しそうに言葉を返されたり、微笑まれているH様を拝見し、とても幸せな気持ちになりました。涙する職員もおり、106歳のお誕生日がいかに素晴らしいことなのかを感じる瞬間でもありました。

       

      又、長男様より「六尾の郷におれているから、106歳という日を迎えることが出来たと思っている。職員さん達には感謝している」と、嬉しい言葉を頂き、職員の顔を見渡すと本当に嬉しそうで、涙をこらえている職員もいました。

       

      僕自身も今までのH様との日々や、家族様との会話等を思い出すと込み上げてくるものがあり、H様の担当になれて本当に良かったと改めて思いました。

       

      お誕生日会も終わり家族様とお話をしていると、長男様が僕の肩をポンポンと。

      「A君、手紙書くの上手くなったな、ええ手紙やわ」と、言葉を掛けてくれました。

       

      3ヶ月に1度送らせて頂いている近況報告の手紙を、6年半の間に22回送らせて頂いています。その手紙を褒めて頂けるとは思ってもいなかったので正直驚きましたが、『自分の言葉や想いが家族様に伝わっている』と、いうことを知り改めて近況の手紙の大切さを実感することが出来ました。

       

      僕の目標・願いは、これから先もH様のお誕生日を担当としてお祝いさせて頂くことです。110歳、115歳…いつまでも笑顔の素敵なH様でいて頂けるよう、お手伝いさせて下さいね。H様のペースで『一日一日を大切に』一緒に過ごしていきましょう。

       

      H様お誕生日、おめでとうございます!!

       

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      【特別養護老人ホーム六尾の郷 Aケアワーカー】


      『〜メディカル ケア サポート勉強会を開催しました〜特別養護老人ホーム六尾の郷・あっとほーむ六尾の郷合同勉強会』

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        みなさんこんにちは。毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

         

        今日は、先日(株)モルテンさんに開催して頂いた「身体にかかる圧の影響と対策」の勉強会の様子を報告させていただきます。

         

        私たちが日頃関わる利用者様の大半は、ベッドで過ごす時間が多く、特別養護老人ホームの利用者の皆さま様は定時の体位交換やオムツ交換を必要とする利用者様が生活を送っています。

         

        そのような利用者様に使用しているマットレスですが、利用者様の状態に合わせ低反発、高反発、エアマット等使い分けを行っています。

         

        今回は、ベッドへの臥床時(がしょうじ:ベッドなどの上で横たわっていること)に体の部位への圧はどこに、どれほどの圧がかかっているのか、モニターを使用して、又、体交クッションやポジショニング、圧抜きを行うことでどれくらい身体への負担が軽減できるのか実践を行いました。

         

         

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        最新の機械とういこともあり、目で見て圧がどこにかかっているか実際に体験しました。改めてギャッチアップ時の体への負担や、「ずれ」による不快感等を気づきました。

         

        「このクッションいいなぁ〜」「こんなにしんどいもんなんやぁ〜、これで食事介助をさせられたら食事量も落ちるわなぁ」と職員それぞれが、利用者様の気持ちになり振り返る“いい時間”となり、研修終了後にはT主任とマットの大切さ、体位交換について話をしました。

         

        あっとほーむ六尾の郷では、特別養護老人ホーム六尾の郷へ入所を控えてる利用者様がいらっしゃいます。少し前よりもベッドで過ごす時間が増え、ご自身にて思うように体を動かすことが難しくなってきたように思います。

         

        特養へ入所し、特養の利用者様、職員と少しでもたくさんの思い出を作って頂けるように、私たちが今出来ることを考え褥瘡予防しながら努めていきたいと思っています。

         

        モルテンさん、貴重な勉強会をありがとうございました。

         

        【あっとほーむ六尾の郷 ケアワーカーU】

         

         

         

        【特別養護老人ホーム六尾の郷 F介護主任より】

        私たちが普段行っている介護にも実際、体験して初めて不快に思うことだったと発見することが出来ました。

        もっと、知識や技術を職員が身につけ、一人一人寄り添い考え行動していくチームでありたいと思います。

         

        【特別養護老人ホーム六尾の郷 T介護副主任より】

        今回の研修で、実際にベッドで横になりベッドをギャッチアップする事でいかに身体に負担がかかるか、それを修正する為にいかに除圧が大事かを体験する事で利用者様の気持ちが分かりとても勉強になった研修でした。

        マットの大切さも分かりましたが、まず私たちが出来る事が明確になりました。介護の世界も最新技術入った商品が次々と開発されています。ですが、それを使う介護者の気持ちがなければ、今回で言えばじょくそう予防にはなりません。今も昔も、『利用者様想いの気持ち』が大事だと思います。この研修を通じ、ステップアップ出来た職員達の成長が楽しみです。モルテンさん、貴重な時間をありがとうございました。

         

        【あっとほーむ六尾の郷 T介護主任より】

        特養と合同研修することで、あっとほーむの利用者様に今、私たちに何が出来るかを考えることが出来た研修でした。利用者様の立場になり、学んだ事を実践し、利用者様に現在使用しているマットや環境作りを見直していきたいと思います。


        【特別養護老人ホーム六尾の郷〜も、も、桃!!〜】

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          入所されているK様の旦那様より沢山の桃を頂きました。

          「今年は桃が不作で、少しでごめんな…皆に食べて貰って!」と、和歌山県桃山町まで買いに行って頂けました。

          早速4階フロアで利用者に手伝って頂き、20個以上の桃をむき、フロアは桃の香りでいっぱい・・・

           

           

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          いつもありがとうございます。利用者様全員でおいしく頂きました。

           

          PS、利用者様より「姉ちゃんも一緒に食べよ!」と声をかけてもらい職員も一緒に頂きました。とってもジューシーであま〜い桃☆

           

          『ごちそうさまでしたぁ!!』

           

           

           

          【特別養護老人ホーム六尾の郷 主任ケアワーカーF】


          『特別養護老人ホーム六尾の郷〜令和初めての合同誕生日会〜5月合同誕生日会』

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            5月下旬に7名様の誕生日会があり、ご家族様も2組参加されお話しをされたり、一緒に記念撮影をされたりと皆様とても楽しまれているご様子でした。

             

            5月の合同誕生日会では・・・「喜寿、米寿、卒寿、百寿」の方4名様がおられ大変おめでたい日でした。

             

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            利用者様からの、花束とうちわのプレゼントの手渡しや、利用者様全員でのバースデーソング合唱で多くの笑顔が見られました。百寿になられるS様によるロウソク消しは、中々息で消す事が出来ず、プレゼントのうちわで扇がれ楽しそうなご様子でした。

             

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            家人様のお祝いの言葉では、卒寿になられるK様の御家族様からは、色々のエピソードや好きな色はオレンジ色や明るい色などを教えて下さいました。

             

            I様の御家族様からは、いつも穏やかで優しかったし、仕事をいつもしてくれて頑張ってくれてましたと色々なエピソードを話して下さいました。でもI様少し疲れてきたのか、ウトウトとされながらも、うなずかれ聞いておられました。

             

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            喜寿になられるY様は、プレゼントの時に「ありがとう」と言われたり、バースデーソングを元気に楽しそうに歌われてました。

             

            今回、合同誕生日会の司会を始めて務めさしていただき、かなりの緊張で汗が流れるぐらいでした。至らなかった点が多々あったと思いますが、先輩ケアワーカーやナースの方々、職員など手助けを頂ました、ありがとうございました。

             

            御家族様も来てくださり、皆様大変喜ばれていたご様子でした。

            これからも様々な行事等に参加して頂きたいと思います。

             

             

            【特別養護老人ホーム六尾の郷 ケアワーカーS】


            『特別養護老人ホーム六尾の郷〜初めての試み!母の日行事〜大切な家族様とケーキバイキング、お母さんいつもありがとう〜』

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              暖かく過ごしやすい季節となりました。

              先日開催致しました、『母の日行事』について今回はお話をさせて頂きます。

               

              タイトルにもなっていますが、今回は初めての試みでケーキバイキングを行いました。日頃施設で生活をされている利用者様は御自身で『選ぶ』という機会があまりありません。

               

              母の日は、せめてご自身で『選んで美味しい物』を食べてもらいたい!と言う担当の思いから今回のケーキバイキングを計画しました。担当はこの二人で行いました♪

               

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              当日は52名の利用者様と、43名の家族様に参加して頂くことができ、大変賑やかで明るく楽しい時間を過ごすことが出来ました。家族様が参加して下さった利用者様の『優しいお母さんの表情や言葉』を、たくさん拝見出来たことが何よりも幸せに感じました。

               

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              御挨拶をさせて頂き、ケーキバイキングスタートです!御自身でケーキを選ばれる方・家族様にケーキを選んで頂く方と様々でした。御自身でケーキを選ばれた利用者様は『あー、これも美味しそう』『選ばせてくれるん?』と、とても表情が活き活きとされていました。やはり、御自身で選ばれたケーキは各別だったようで皆さんペロッと完食です!

               

              『おかわりもありますよ』の、職員の一言に目はキラキラとされていました(笑)

               

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              家族様にケーキを選んで頂いた利用者様は、並ばれている娘様や息子様を嬉しそうに目で追われ微笑まれていました。

               

              『私の為に子供が選んできてくれたんよ、美味しいわ』と、幸せそうな表情で話して下さる方もおられ本当に良い一時となっていることを感じることが出来て嬉しく思いました。

               

              ケーキを選ばれている家族様も『お母さん、この味好きやった』『これは食べやすそうやし、味も好きそう』と、お母さんのことを思いながら楽しそうに選んで下さっていました。

               

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              たくさんの家族様が参加して下さったので、家族様にお母さん紹介をして頂きました。

               

              急なお願いに照れられる家族様・もっと話そうか?と楽しそうに話して下さる家族様と様々でしたが、家族様一人一人の『お母さんに対する気持ちや思い』を、沢山聞かせて頂くことが出来ました。

               

              又、家族様が自分の事を皆さんの前で話してくれていることに、本当に幸せそうに・誇らしげに聞かれながら優しく見つめておられる利用者様の表情は、見ていて本当に心が温かくなりました。

               

              大切なお母さんのお手伝いをさせて頂けていることに、職員一同『身が引き締まる思い』です。

              又、参加して下さった家族様には感謝の気持ちでいっぱいです。

               

              これからも、利用者様だけではなく家族様にも喜んで頂ける行事を考え取り組んでいきたいと思います。

               

              来年も温かく・笑顔がたくさん溢れる特別な母の日を皆さんで迎えましょう。

              家族様たくさんの御参加本当にありがとうございました。

               

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              PS:僕達職員も自分のお母さんに『ありがとう』と、照れくさいけど日頃の感謝の気持ちを伝えました。

               

               

              【特別養護老人ホーム六尾の郷 ケアワーカーA&S】


              『特別養護老人ホーム六尾の郷〜4月誕生日会〜』

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                先日4月21日(日)に、4月生まれの利用者様の合同誕生日の合同誕生日会を開催致しました!

                 

                4月は、98歳から82歳までの6名の利用者様がお誕生日を迎えられました。今回は、平成最後の誕生日会と、まだ司会が2回目という事もありまして、始まる前からすごく緊張していましたが、下の写真のように和やかでアットホームな雰囲気で合同誕生日会を始める事が出来ました。

                 

                「利用者様!ありがとうございました!」 皆さんの協力と声掛けがあって、少しずつ緊張がほぐれてきました。

                 

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                会場は、特別養護老人ホーム六尾の郷4階フロアにて行い、お誕生日の利用者様のご紹介から始まり、記念に残る平成最後のベストショットを写真パネルにして、プレゼントしました。

                 

                居室に飾らせてもらい「お誕生日会」の事を思い出してくれれば嬉しいです。

                 

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                参加利用者様からは、誕生日者様に温かいお祝いのメッセージを頂いたり、温かい握手を頂いたりで、会場全体がすごく和やかな雰囲気に包まれました。

                 

                ケーキ登場でろうそくを吹き消す時も、誕生日者様1人1人にハッピバースデーの曲を全員で大きな声で6回も合唱しました。

                 

                ろうそくの火もなかなか消えない時は、他の利用者様が誕生日者と一緒に協力して消し、凄く盛り上がる事が出来ました。

                 

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                最後に平成最後の合同誕生日会!全員で記念に残る集合写真を撮りました!

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                4月にお誕生日を迎えられた皆様、本当におめでとうございます!

                来年も同じメンバーでお誕生日を迎えましょうね。

                 

                 

                【特別養護老人ホーム六尾の郷 ケアワーカーO&S】


                『特別養護老人ホーム六尾の郷〜お花見行事〜』

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                  皆様、気温も温かくなって来ましたが昼夜の気温差があり体調を崩しやすいのでご注意下さい。

                  今年も「お花見行事」の季節がやってまいりましたのでお知らせしたいと思います。

                   

                  今年は、「寒の戻り」もあり、お花見行事日が桜の花のベストシーズンになるか心配しました。「桜の花満開」で、4月3日水曜日に4階利用者様と、4月5日金曜日に5階利用者様の皆様で開催する事が出来ました。

                   

                  お花見会場は、1階ロビーで利用者の皆様に桜を見ながら昼食を食べて頂き、ゆっくりと花見をして頂きました。ご家族の皆様、お忙しい中にも関わらず来苑して頂き有難うございました。

                   

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                  利用者様が1階の会場に来られた時には「わ〜。綺麗や。」、「満開やね。」と驚きと喜びの混ざり合った声が飛び交っていました。

                   

                  何故、驚かれたかと言いますと、今年の桜を近くで見るのが行事の日が初めてだったのです。各階の窓から見る桜は遠くで咲いている山桜なのでお花見をするといった実感が湧いてこなかったようです。

                   

                  1階に降りてこられた時の声は喜びとこんなにも咲いていたのといった驚きの声が交じり合っていました。

                   

                  利用者様一人一人桜の前で記念撮影をしました。今回、外が肌寒い事も有りロビーでの撮影となりましたが、一人一人桜を眺めて頂き杉山施設長が用意してくれた桜を持って撮影をしました。

                  皆さんとても良い表情をされていました。

                   

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                  なんと4月5日金曜日には、利用者S様が92歳のお誕生日を迎えられました。桜が満開の中お誕生日会を開催し、皆様からお祝いのメッセージを頂き、素敵なお誕生日を迎えられました。来年も綺麗な桜を見ながらお誕生日を迎えられる様にスタッフ一同サポートさせて下さいね。

                   

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                  皆で乾杯し、桜を眺めながら厨房特製「お花見弁当」を召し上がって頂きました。スタッフも一緒に昼食を頂き、ゆっくりと桜を見ながら会話され過ごされました。

                   

                  食後にはホットコーヒーを用意し、アツアツのコーヒーで「フーフーして飲んで下さいね。」とスタッフは心配していましたが、その心配をよそに利用者の皆様ゴクゴクと飲まれているのに驚き「熱くなかったですか。」と聞くと「美味しかった。」、「桜を見ながらだからより美味しく思うのね。」と褒め言葉を頂きました。

                   

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                  楽しい時間もアッと言う間に過ぎてしまい、お開きの時間になってしまいました。「来年も楽しみ。」と口々に言われていました。平成最後のお花見行事の記念にロビーで集合し記念撮影をしました。

                   

                   

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                  来年は「令和」と新しい元号になりますが、六尾の郷スタッフ一同、利用者様に安心して過ごして頂けるようにサポートして参ります。

                   

                  御家族の皆様もお近くに来られた時には遠慮なくお立ち寄り下さい。スタッフ一同お待ちしております。

                   

                  今年の桜週間は3月22日から4月12日まででした。来年も是非お越し下さい。

                   

                  【平成31年 お花見行事担当 O&S】


                  『特別養護老人ホーム六尾の郷〜口腔ケア指導〜』

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                    JUGEMテーマ:社会福祉

                     

                     

                    特別養護老人ホームの六尾の郷では、月に1度朝礼前にほりぐち歯科の先生よりお口のケアについての研修をして頂いています。

                     

                    今月は、利用者様個人によってお口の中の状態は違い、先生から見て磨き残りが多い場所や磨きにくい所の磨き方などを、歯の模型を手に詳しく説明して頂きました。

                     

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                    〇と歯茎の所は磨き残しが多く見られる為、歯ブラシを小刻みに動かす

                    奥歯も同様に磨きにくい事が上げられ、口を大きく開けてもらうのではなく、少し閉じて半開きぐらいで磨く。

                    2質飴の歯茎には指で少し開いて磨く。

                    だ紊留れもブラッシングする事で綺麗になる。

                     

                    職員一同、真剣な眼差しで聞き自分の口をあけ、このくらい開ければ歯ブラシが入りやすいのかなどをイメージしながら学ばせてもらいました。

                     

                    歯茎に合わせ入れ歯を作っても異物感はとれず馴染まれるまで、時間がかかりと聞きます。又慣れてからも、やはり自分の歯とは違いかみにくく、味が違って感じるなど少しのストレスが付きまといます。

                     

                    そんな話も聞かせてもらうことで、今残っている歯を大切にして少しでも皆様に美味しく食事をして頂くことやお口を清潔にして病気に繋がらないようにと先生の講和を活かしケアに取り組んでいます。

                     

                     

                    【特養食事レクリエーション六尾の郷 委員会 ケアワーカーS】


                    『特別養護老人ホーム六尾の郷〜大阪府より「身体拘束ゼロ推進員養成研修」を終了!!〜職場にて伝達研修実施〜』

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                      JUGEMテーマ:社会福祉

                       

                       

                       

                      こんにちは!寒い日が続いておりますが、皆様は体調崩されていませんか?

                       

                      身体拘束排除の為の取り組みに関する研修を行いました。特別養護老人ホーム六尾の郷では、ベッドから落ちないように4本柵を使用させて頂いたり、清潔を保つ為につなぎ服を着用して頂いたりしています。又、「ちょっと待ってね」等のスピーチロックも行ってしまっている現状があります。

                       

                      今回平成30年9月、10月に外部の研修に参加させて頂き、学んだことを、自施設の職員にも聞いて貰い、これからの利用者様へのサービスを向上して貰えるようにと思い研修をしました。

                       

                       

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                      認知症等を患って一人で生活するのが難しくなり、施設を利用することとなりますが、施設で生活を送る中、施設のルールがあります。

                       

                      しかし、認知症を患い日常生活にさまざまな支障がありますが、一人の人であり、利用者様は大切なお客様であることをしっかり意識し対応、サービスの提供をしなければいけません。

                       

                      施設はたくさんの利用者様が生活され、認知症の症状もさまざまで身体拘束をやむを得ず行わなければいけないこともありますが、まずは利用者様目線に立ち、認知症の症状の緩和に努め身体拘束しなくても安全に生活が送れるよう、全職員で意見を出し合い、同じ目標を立て支援していかなければいけません。

                       

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                      今回の研修の中で、日頃、どのような身体拘束をしているか振り返ってもらい、今行っている身体拘束の排除に向けて、研修参加者が意見を出し合い、たくさん考えてくれました。

                       

                      身体拘束ゼロに向けて、少しずつではありますが前進していけるよう、私自身日々の業務から発信していきたいと思っています。

                       

                      利用者様の意思を尊重したケア、その人らしい生活が送れるよう日々精進して参ります。

                       

                       

                      【特別養護老人ホーム六尾の郷 Nケアワーカー】



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