『特別養護老人ホーム六尾の郷〜口腔ケア指導〜』

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    特別養護老人ホームの六尾の郷では、月に1度朝礼前にほりぐち歯科の先生よりお口のケアについての研修をして頂いています。

     

    今月は、利用者様個人によってお口の中の状態は違い、先生から見て磨き残りが多い場所や磨きにくい所の磨き方などを、歯の模型を手に詳しく説明して頂きました。

     

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    〇と歯茎の所は磨き残しが多く見られる為、歯ブラシを小刻みに動かす

    奥歯も同様に磨きにくい事が上げられ、口を大きく開けてもらうのではなく、少し閉じて半開きぐらいで磨く。

    2質飴の歯茎には指で少し開いて磨く。

    だ紊留れもブラッシングする事で綺麗になる。

     

    職員一同、真剣な眼差しで聞き自分の口をあけ、このくらい開ければ歯ブラシが入りやすいのかなどをイメージしながら学ばせてもらいました。

     

    歯茎に合わせ入れ歯を作っても異物感はとれず馴染まれるまで、時間がかかりと聞きます。又慣れてからも、やはり自分の歯とは違いかみにくく、味が違って感じるなど少しのストレスが付きまといます。

     

    そんな話も聞かせてもらうことで、今残っている歯を大切にして少しでも皆様に美味しく食事をして頂くことやお口を清潔にして病気に繋がらないようにと先生の講和を活かしケアに取り組んでいます。

     

     

    【特養食事レクリエーション六尾の郷 委員会 ケアワーカーS】


    『特別養護老人ホーム六尾の郷〜大阪府より「身体拘束ゼロ推進員養成研修」を終了!!〜職場にて伝達研修実施〜』

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      こんにちは!寒い日が続いておりますが、皆様は体調崩されていませんか?

       

      身体拘束排除の為の取り組みに関する研修を行いました。特別養護老人ホーム六尾の郷では、ベッドから落ちないように4本柵を使用させて頂いたり、清潔を保つ為につなぎ服を着用して頂いたりしています。又、「ちょっと待ってね」等のスピーチロックも行ってしまっている現状があります。

       

      今回平成30年9月、10月に外部の研修に参加させて頂き、学んだことを、自施設の職員にも聞いて貰い、これからの利用者様へのサービスを向上して貰えるようにと思い研修をしました。

       

       

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      認知症等を患って一人で生活するのが難しくなり、施設を利用することとなりますが、施設で生活を送る中、施設のルールがあります。

       

      しかし、認知症を患い日常生活にさまざまな支障がありますが、一人の人であり、利用者様は大切なお客様であることをしっかり意識し対応、サービスの提供をしなければいけません。

       

      施設はたくさんの利用者様が生活され、認知症の症状もさまざまで身体拘束をやむを得ず行わなければいけないこともありますが、まずは利用者様目線に立ち、認知症の症状の緩和に努め身体拘束しなくても安全に生活が送れるよう、全職員で意見を出し合い、同じ目標を立て支援していかなければいけません。

       

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      今回の研修の中で、日頃、どのような身体拘束をしているか振り返ってもらい、今行っている身体拘束の排除に向けて、研修参加者が意見を出し合い、たくさん考えてくれました。

       

      身体拘束ゼロに向けて、少しずつではありますが前進していけるよう、私自身日々の業務から発信していきたいと思っています。

       

      利用者様の意思を尊重したケア、その人らしい生活が送れるよう日々精進して参ります。

       

       

      【特別養護老人ホーム六尾の郷 Nケアワーカー】


      『六尾の郷〜歯科ブログ〜』

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        職員向けに、毎月第4木曜日の朝礼終了後に利用者様の「お口」の相談や“口腔ケア”について気になる事や疑問に思うことなど“口腔ミニ講座”を実施しています。

         

        利用者様の個別の口腔ケアに関しての疑問・不安を毎月ピックアップしその内容に沿って研修をして頂いています

         

        <今回の疑問は>

        ・しっかり磨いて頂きたいが嫌がられしっかりと介助が行えない

        ・うまくうがいをして頂けない、むせられるのでガーゼにて拭うが良い方法がないか
        ・歯磨き粉を付ける場合にはどのくらいの量がいいのか、飲み込んでしまっても大丈夫なのか

         

        等々、様々な疑問を解決出来ました。

         

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        自分の歯が残っておられる方の口腔ケアの介助について、ほりぐち歯科様から分かりやすいようにと模型の歯と歯ブラシを使って実際どのように行えばよいのか実習して頂きました。

         

        【疑問】:介助にて歯磨きを行う際に「痛い」と言われることがあり嫌がられることがあります。「力が強かったのか」「磨き方が悪いのか」「歯ブラシのあたる場所が悪 いのか」と職員は悩む事もあると思います。

         

        ではどうして上手くいかなかったのか?歯科の先生に教えて頂きました。

         

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        奥歯から前歯に行けば行くほどに痛みを感じやすくなる。

        ついつい口を大きく開けてすぐに目がいく前歯から磨かれた経験があるという方もいらっしゃるのでは?

         

        歯を磨く順番としては奥歯の外側から前歯に向けて磨き残しのないように横方向だけでなく円を描くように磨くと綺麗に磨けるそうです。

         

        横方向だけだと歯と歯の隙間に食べカスが残り、口腔内の雑菌が増えたり口臭の原因になったりもします。

        もちろん、内側も同じようにしっかりと磨いて頂く事も忘れずに!

         

         

        【疑問】:歯槽膿漏予防や歯が白くなる、口臭予防などの歯磨き粉が色々な種類がありますがその効果の程は?

         

        歯科の先生より“歯磨き粉はつけなくてもよい”とのこと。

         

        1. 認知症の方はしっかりとうがいが出来ずうっかり飲み込んでしまうことがあるが特に体に害は無い。
        2. 爽快感を望む方には使用してもよい、効果はある。しかしうがいは出来る方であること。

         

        ※体には良くありませんが本人様のご希望で歯磨き粉を使う際にはできるだけしっかりとうがいをして頂いて確認することも必要であると思われます。

         

        今回のまとめ!!

         〇を磨く順番は奥歯から前歯に掛けて外側から内側にむけて

        ◆)瓩残しによる食べカスや口腔内の雑菌の増加は口臭の原因になる

         歯磨き粉は使っても良いがしっかりとうがいをしてもらう。歯磨き粉はのんでしまっても然程害はないが汚れと一緒に飲み込んでしまう事になるので注意する。

         

        ほりぐち歯科の先生による研修は模型の歯型を活用した分かりやすい内容でした。この研修を生かし今まで以上に利用者様の“お口の健康”に意識していきたいと思います。また、口腔ケアの大切さを改めて再認識させてもらい勉強になりました。

         

        高齢者の皆様にとって食事は楽しみでもあり健康のバロメーターです。口腔ケアをしっかりと行う事で感染症の予防や認知症予防にもつながると言われています。私達、食事レク委員は利用者様が美味しく食事を食べられるように頑張って行きたいと思います。又、余暇活動にも「力」を入れています。

         

        他にも気になる事があれば食事・レク委員会まで教えて下さいね!


        「特別養護老人ホーム六尾の郷は、今年も元気にお正月を迎えました!!」

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          新年明けましておめでとうございます

           

          2019年、平成最後の元旦を迎えました。

          年末から急激に寒さも厳しくなったのですが、おかげ様で、利用者様は誰一人と風邪を引かれる方もなく、また職員も元気に新たな年を迎える事が出来ました。

           

          1階の事務所前も正月の装いになり「今年も良い年にしましょう。」と願いを込めています。

           

          毎年恒例!!

          特別養護老人ホーム六尾の郷3階に、特設会場「六尾神社」を設営しました。手作りの神社と、巫女さんの衣装を身につけた職員が利用者70名全員、一人一人が「感謝」と「願い」を心に『お賽銭』をして、真剣に手を合わせていました。その時の様子を利用者70名全員の写真を掲示しています。

           

          丹精込めて生けました「正月飾り」を披露しております。

           

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          今年も皆様にとって、良い一年になりますように。六尾の郷、職員一同願って居ります。

           

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          本年も宜しくお願いします。

           

           

          【特別養護老人ホーム六尾の郷 ケアマネージャーS】

           


          『特別養護老人ホーム六尾の郷〜クリスマス会〜』

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            こんにちは。寒い日が続いていますが、皆様体調は崩されていませんか?

            今回は12月23日に平成30年最後の行事である、クリスマス会を行った様子を紹介したいと思います。

             

            特別養護老人ホーム六尾の郷では、弦楽器演奏のボランティアさんの「クローバー様」が来て下さり、バイオリン、チェロ、コントラバスで、たくさんの演奏をして下さいました。

             

             

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            とても素敵な音色で利用者様や来苑して下さった家族様、職員、全員が聴き入っていました。

             

            たくさんの曲を演奏して下さり、中には利用者様が知っている曲もあり、口ずさんだり、タンバリンや鈴を鳴らし、一緒に演奏しているような一帯感が感じられました。

             

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            クローバー様の演奏が終わり、次は職員によるハンドベルの演奏をさせて頂きました。上手とは言い難いですが、一生懸命演奏している姿に、利用者様から「上手やったよ」と言って頂けたり、たくさんの拍手を頂き、終わってメンバーはホッと。

             

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            1回目はハンドベルだけ、2回目はクローバー様と一緒に演奏し、3回目は会場全員で大合唱!!

             

            大好評のなかアンコールもあり、楽しまれているのが凄く伝わって来ました。

             

             

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            少し時間が余ったのでクローバー様に少し無理を聞いて頂き、各楽器の紹介とその楽器の独自の演奏をして頂きました。無茶振りでも答えて下さったクローバー様に感謝しています。「利用者様、家族様、クローバー様、参加して下さった全員が楽しめたクリスマス会だったかな」と終わって安心しました。

             

            クリスマス会終了後には、利用者様一人一人に手渡しでプレゼントを配らせて頂きました。今年は全員一緒でブランケットをプレゼントさせて頂きました。羽織れるようにもなっており、これで今季の冬を少しでも温かくし乗り越えて頂けたらと思っております。

             

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            昼食前にシャンパンで乾杯し、昼食はローストチキンの解体ショーをさせて頂きました。皆さんたくさん召し上がって下さり、作った厨房職員も「一安心!!」

             

            平成最後のクリスマス会にたくさんの家族様も来苑して下さり、フロアがいっぱいになり、とても楽しいクリスマス会になりました。

             

            2019年もたくさんの行事を予定しておりますので、是非来苑して下さることお待ちしております。

             

            最後になりましたがクローバー様素晴らしい演奏ありがとうございました。

            また2019年のクリスマス会も来て下さること願っています。

             

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            【特別養護老人ホーム六尾の郷 行事担当 ケアワーカーN&K】


            『特別養護老人ホーム六尾の郷〜感染症予防研修を実施しました!〜』

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              こんにちは!

              12月に入っても最高気温25度の日もあり“暖かいな”と思っていたら、次の週からはガクーンと下がり10度を下回るという気温変化に体が驚いています。

              体調を崩しやすい時期ですが、みなさまお元気でしょうか?

               

              高齢者施設に従事していると、これからやってくる冬の感染症情報にとても敏感になります。

              「インフルエンザが流行ってきたよ」、「ノロウイルスが流行しているとテレビで言っていた」などの情報を聞くたびに、感染者が出ないようにと神経をすり減らす毎日です。

               

              感染症予防についての研修は必須項目となっており、部署内研修のみならず、外部研修にも参加し、勉強をしています。

               

              今回も大阪府泉佐野保健所へ『標準予防策、感染経路別予防策』というテーマの外部研修に職員が参加し、朝礼時を利用し他の職員に伝達研修をしてくれました。

               

              ≪伝達内容≫

              • ノロウイルス食中毒の防止対策
              • 感染リスクとなり得るケアと対策
              • 手指洗いの実践

                 

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                研修を重ねることで知識を増やし、危機意識を高めることができました。

                これから、クリスマス会や新年行事など春まで様々な行事が控えているので、利用者様全員が参加し笑顔溢れる時間を一緒に過ごせるように、この伝達研修を活かし業務を行いたいと思っています。

                 

                 

                追伸

                今回、伝達研修をしたSケアワーカー。

                研修の報告書も両面ビッシリ!!伝達研修用の資料も丁寧にまとめていました。

                職員の代表で研修に参加し、しっかりと伝えなくては!という真剣な様子が伝わってきました。

                Sケアワーカー、お疲れ様でした。

                 

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                今冬もインフルエンザ・ノロウイルス『感染ゼロ』を目指します!!

                 

                 

                【特別養護老人ホーム六尾の郷 生活相談員K】


              『特別養護老人ホーム六尾の郷〜介護技術研修〜』

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                12月入り一段と寒くなりましたが、皆様いかがお過ごしですか。

                 

                先日、職員の朝礼後に利用者S様の移乗(車椅子からベッドへ移る)方法を、福祉用具を使用しての研修を行いました。

                 

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                初めて使う福祉用具なので、職員がモデルとなり(なんと、今回のモデルは施設長です!!)やり方を指導しつつ、モデルからの感想を聞き、使用方法の統一や介護の中で細かい声かけが必要な事を職員全体で共有し理解することができました。

                 

                この時間が利用者様の『安心』に繋がればよいと考えています。

                 

                福祉用具は日々新しい商品が開発され日進月歩です。新しい福祉用具の利用時は安全に快適に活用する為に、時には住環境コーディネーターの意見を貰い、職員間で勉強会も実施しています。

                 

                利用者様の状態(要介護度、麻痺、痛み、疾患、体格など)は、それぞれ違い、その方に合った介護を行う事が大切です。しかし、職員間での申し送りや文章での引継ぎではなかなか理解しにくい技術の部分は、こうした実施研修が必要になります。

                 

                近々、T様の食事介助についての実施研修を計画中。

                日々、介護検討や研修を行い、利用者様の生活がより良いになれるようにと奮闘しています!

                 

                 

                【特別養護老人ホーム六尾の郷 生活相談員K】


                『特別養護老人ホーム六尾の郷〜3度目の講師、支援学校2年生による施設見学・介護実習〜』

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                  皆様、体調など崩されず元気にお過ごしでしょうか?

                  先日、特別養護老人ホーム六尾の郷に、大阪府立泉南支援学校の生徒5名と先生2名が施設見学・介護実習に来られました。

                   

                  F主任から、「支援学校の生徒さん来てくれるから今回も講師してくれる?」と、声を掛けて頂き、僕の返事は即答で「はい!」

                   

                  なかなか3度も講師をさせて頂くチャンスはありません!F主任に感謝です!

                  当日は、とても楽しく充実した時間となりました。

                   

                  まずは、ご挨拶。「緊張しているかな〜」と思っていましたが、笑顔で元気な生徒さん達が多く驚きました。

                   

                  さあ、施設見学スタートです!施設では、利用者様が生活している居室を実際に見てもらいながら説明を行いました。皆さんトイレが広いことや、手すりがあることに驚いていました。

                   

                  又、居室やフロアは全面がバリアフリーになっている理由等も説明をすると、「凄い」「へーえ」と生徒さんの反応は様々で興味深く施設見学を実施しました。

                   

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                  さあ、いよいよ場所を『あっとほーむ六尾の郷』に移動し介護実習です!

                  と、その前に!生徒さんに特養で最高齢の方は何歳でしょうか?と、クイズをしてみました。

                   

                  皆さん、悩みながら「70歳」「80歳」「90歳」「100歳」と答えてくれました。

                  ブログを見て下さっている皆さんも考えてみて下さい。

                   

                  正解は…特養での最高齢は今年105歳のH様がおられます。

                  生徒さんの反応は…「凄い」「長生き」「105歳?!」と、とても驚いていました。

                   

                  車椅子の注意点や実際に操作する際のポイント・注意することを伝え車椅子体験をして頂きました。

                  ここからは、支援学校の卒業生である、Hケアワーカー・Hケアワーカーも合流し和やかな時間となりました。

                   

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                  車椅子体験は乗る側・押す側と両方体験してもらいました。車椅子を操作する際は、必ず相手に声を掛けながら操作する事を伝えいざ実践です!

                   

                  緊張しているのが凄く伝わる程、優しく丁寧に車椅子を操作されている姿が印象的でした。

                  僕がお願いした通り「動きますね」「今から曲がりますね」「ちょっと止まりますね」等、たくさん声を掛けてくれていました。

                  全員が乗る側・押す側を体験し終わってから感想を聞いてみました。生徒さんに「どうだった?」と、聞くと「怖かった」「押すのが難しかった」と、一人一人感じたことは様々なようでした。

                   

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                  最後に、生徒さんと支援学校卒業生のHケアワーカー・Hケアワーカーとの交流会を行いました。

                  緊張しつつも、生徒さんからのたくさんの質問にしっかりと答える2人を見て「去年より、自分の思いや感じている事を話してくれているなー」と、その成長ぶりに嬉しくなりました。

                   

                  生徒さんからの質問が終わるとホッとしたような『やりきったぞ!』と、言わんばかりの後輩2人の姿に逞しさと、お疲れ様と言う気持ちで見ていました。

                  「頑張ってくれてありがとう!」

                   

                  今回も、生徒さんからたくさんの質問がありました。内容は様々でしたが、実際に働いている先輩の話を聞ける機会はなかなか無いことなので生徒さんに、働く先輩の【声・想い】を、しっかりと届けることが出来たのではないかと思います。

                   

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                  今回の介護実習で生徒さんに学んでもらえたことが、たくさんあると思います。生徒さんの学ぶ姿勢や、先輩の話を真剣に聞く姿に、僕自身が楽しく講師をさせて頂く事が出来ました。

                   

                  「ありがとうございました」「勉強になりました」「楽しかったです」の言葉は、僕にとってとても大きなプレゼントでした。

                   

                  この実習を通して社会福祉法人として『福祉』を学び、理解してもらえるきっかけになれば嬉しいです。

                   

                   

                  【特別養護老人ホーム六尾の郷 ケアワーカーA】


                  『特別養護老人ホーム六尾の郷〜9月誕生日会〜』

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                    9月下旬に、9月生まれの利用者様の誕生日会を行いました!

                    9月に2名の利用者様がお誕生日を迎えられました。

                     

                    誕生日会は約半年ぶりの開催!しかも、司会という大役は初めてで始まる前からすごく緊張していましたが…

                     

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                    上の写真のように、和やかでアットホームな雰囲気で誕生日会を始める事が出来ました!利用者様、ありがとうございました。

                     

                    会場は特別養護老人ホーム六尾の郷4階フロアにて行い、お誕生日の利用者様の紹介を行い、写真パネルをプレゼントしました。

                    これは、今年に入ってから誕生日までの出来事を一枚一枚張り出し、コメントを入れています。

                     

                    元気に誕生日を迎えられた思い出として、記念になればと担当(Oケアワーカー、Sケアワーカー)で作成しました。ちなみに今は居室に飾らして頂いています。

                     

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                    誕生日会は利用者様全員参加されています。

                    同じ屋根の下で生活されていますが、フロアが違うと交流は少ないです。

                     

                    折角なので、Y様は5階の利用者様、K様は4階の利用者様に、お祝いのメッセージそして握手をして頂き、親しい利用者様からの「おめでとうございます。お元気で!」の言葉に会場が暖かく包まれました。

                     

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                    そして当日、同僚の協力なしで成功はありえませんでした。

                    感謝です!又、T副主任、Iケアワーカー、Aケアワーカーお誕生日の方に、心温まるお祝いメッセージ本当に良かったです。ありがとうございました。

                     

                     

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                    9月にお誕生日を迎えられた皆様、ほんとうにおめでとうございます!

                    来年も、同じメンバーでお誕生日を迎えましょうね。

                     

                     

                    【特別養護老人ホーム六尾の郷 ケアワーカーO&S】


                    『平成30年 特別養護老人ホーム六尾の郷〜敬老会』

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                      皆様、今年の夏はとても暑い日々が続きましたがいかがお過ごしでしょうか。今年も待ちにまった「敬老会」がやってまいりました。

                       

                      お忙しい中にも関わらず、家族様も沢山お越し頂きありがとうございました。また、「夢一座様」と「雅様」二組のボランティアの皆様にも参加して頂き、利用者様初めスタッフ一同、感無量でございます。

                       

                      敬老会の司会をOケアワーカーが担当し、初めての事で戸惑いと緊張でいっぱいでした。

                       

                      特養スタッフの出し物は、「どじょうすくい」と「河内男節」を踊りました。利用者様に喜んで頂ける様に約1カ月猛特訓しました。

                       

                       

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                      さぁ〜!敬老会の始まりです!!

                      まず夢一座様による「南京玉すだれ」です。

                       

                      夢一座様の掛け声やリズムで自然と手拍子がおこり、すだれで「尾長鶏」や「通天閣」または「東京タワー」が完成するたびに拍手と歓声が起こりました。

                       

                       

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                      続いては、六尾スタッフによる出し物が始まります。

                      初の試みでもある「六尾の郷バージョンのどじょうすくい」です。

                      音楽が流れると、ざるを担いだスタッフが登場!すると、利用者様から笑いと拍手と歓声がおこりました。

                       

                      スタッフが利用者様に近づくと、利用者様や家族様も大爆笑。何といっても顔のペイントがインパクト大!!

                       

                      腰をフリフリしながら、どじょうを捕まえていました。

                      タオルで顔を覆っていたので誰か分からない様でしたので、一人一人タオルをとり自己紹介すると、「あーOケアワーカーとS相談員とTケアワーカーか〜(笑)」と再び大きな拍手が起きました。

                       

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                      二つ目の出し物が「河内男節」です。

                      5名のスタッフF主任・Iケアワーカー・Sケアワーカー・Sケアワーカー・Sケアワーカーが息を合わせて登場です。

                       

                       

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                      利用者の皆様もスタッフの踊りに、“鳴る子”と拍手で暖かく応援して下さいました。

                       

                      最後は「雅様」による「ええじゃないか」「ソーラン節」等パワフルな踊りを披露し利用者様や私達まで自然と体が動きます。

                       

                      そして、フィナーレは利用者様とスタッフも一緒に見よう見まねで「ええじゃないか」を踊り会場が一体となりました。

                       

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                      そして、いつものように「雅様」より利用者様一人一人に手作りプレゼントを頂き、皆様感激されていました。

                       

                       

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                      最後に、特別養護老人ホーム六尾の郷には、100歳を越えられている利用者様が2名(今年で105歳と101歳)おられ、ステージに登壇して頂き、皆様に紹介させて頂きました。

                       

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                      2名の利用者様は突然のことで驚かれていましたが、マイクを向けると笑顔で答えていただくことが出来ました。

                       

                      御長寿秘訣の質問に対して「しっかりご飯を食べる事。」や「皆と沢山話をする事。」としっかり返答され、参加された皆様から心温まる拍手でフロアが包まれました。

                       

                      今回の敬老会で、初めての試みも利用者様や家族様の笑顔で大成功できとても嬉しかったです。

                       

                      そして、地域のボランティアさんとの交流を大切に握手や元気な踊りと「長生きして下さいね」という力強い応援を頂き、また一年元気で過ごして頂けることを願い、スタッフ一同力を合わせてサポートしていきます。

                       

                       

                      【平成30年敬老会行事担当:ケアワーカーO&S】



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