『特別養護老人ホーム六尾の郷〜夕涼み会〜』

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    JUGEMテーマ:社会福祉

     

    今年もやって来ました、夕涼み会!!

    今年も盛大に花火を打ち上げます。 

    夕食が沈み次第に日が陰ってくる中、利用者様は花火会場へ。

    花火会場では、お菓子にジュースにノンアルコールビールにと、皆様をおもてなしします。

     

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    このままだとお菓子がメインになってしまうと感じた担当は、颯爽と花火現場へ。

    花火が始まるという期待感を一心に受け、今日のこの瞬間だけは花火師として輝く事を誓い花火に火を付けます。

     

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    吹き上がる花火の色、マイクで拾った花火の音、火薬の匂い、その全てが皆様の表情を花火より明るくします。

     

    手を叩く方、「わー」っと声を上げる方、身を乗りだして花火を見られる方、表現は様々ですが、喜ばれている方ばかりで花火師としてこの上なく嬉しい時間でした。

     

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    沢山の笑顔を見ていると、疲れも吹き飛びます。

    今年は私自身も自粛生活の中、夏らしい事は何一つしていなかったので、夏の最後の日にこうして皆様と一緒に夏を満喫出来、限られた制限の中でまた一つ、楽しい思い出を作れた事が何より嬉しく思います。

     

    さあ次のイベントは敬老会!!楽しみに待っていて下さい。

     

    【特別養護老人ホーム六尾の郷 介護副主任T】

     

     

    厨房からは夕涼み会の3日間、「夏を感じていただけるメニュー」を提供させて頂きました。

    <メニュー紹介>

    1日目:ミニお好み焼き・たこ焼き盛り合わせ、焼き茄子、かき玉汁、柚子シャーベット

    2日目:冷やし中華、から揚げ、蒸し焼売、バニラアイス

    3日目:うな丼、ミニ素麺、茶碗蒸し、桃ゼリー

     

    料理を楽しんで頂けるように、刻み食やミキサー食の利用者様も同じ物を刻んだり、ミキサーにかけて提供しています。

     

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    3日間で一番人気はダントツで「うな丼」でした。

     

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    こんなご時勢ですが、利用者様には美味しいお食事を食べて、キレイな花火を眺めて、明日への活力に繋げて貰えたらと思います。

     

     

    【特別養護老人ホーム六尾の郷 栄養士K】


    『ささの葉〜♪〜サーラサラー♪〜特別養護老人ホーム六尾の郷 ギター生演奏での合唱の七夕行事〜』

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      大雨の中、特別養護老人ホーム六尾の郷では『七夕行事』を開催しました。

       

      コロナ感染症予防対策を実施しながら、少しでもワクワク・・・ドキドキ・・・する一日を過ごしてもらいたいと想いフロアごとに実施しました。

       

      家族面会も制限がある中、面会に来られた家族様には、七夕の短冊を渡し『家族様の願い』を短冊に書いていただきました。家族様からは「元気で居てください」「長生きしてね」「ご飯をいっぱい食べて」と家族想いのメッセージばかりでした。

       

      そして・・・利用者様は「家族が元気でいれますように」「お金がいっぱい貯まる様に」「歩けるようになりたい」「梨をいっぱい食べたい」「彼氏が欲しい」と願いは様々です。

       

      T職員による、ギターの生演奏で「たなばたさま」を合唱しました。利用者様全員にギターを間近に体感してもらいました。

       

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      T職員より

      皆さんに拡大した歌詞カードをお渡しすると、大きな声で歌ってくれました。利用者の中には「唄わへん」と拒否的な方も、ギター演奏が始まると大きく口を開け、しっかり唄ってくれました。中には「ギター持っていい役者やね!!」とお褒めの言葉も。

       

      体調が悪く、居室対応の利用者にも特性の“笹”を持ち込み、寂しくないように、孤立しないように居室へ出向き演奏し一緒に歌いました。もちろん「早く病気が治りますように」と。

       

      3階、4階、5階とギター演奏に出向き分った事は『5階の利用者様の歌声が一番大きく、もっと歌いたい!!』と感じました。また機会があればいつでも生演奏実施します!!

      利用者様の笑顔が一杯な一日でした。

       

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      K職員より

      利用者様一人一人が、短冊の前で願いごとを発表しました。恥ずかしそうな方・・・元気いっぱいに発表する方・・・家族様からの短冊に感動し涙される方・・・。

      みんなで、T職員のギター演奏にあわせて大合唱し『明日は晴れますように』と手を合わせお願いしました。

       

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      追伸:

      音楽の力、楽器の力は凄いですね!生演奏で五感に触れ、体感する事が介護予防にもつながると思い

      ます。実はT職員は次の楽器を「クラリネット」「フルート」を狙っているとか、ぜひ挑戦し私達職員

      にも披露してもらいたいです。

       

       

      【特別養護老人ホーム六尾の郷 主任F】


      『父の日行事〜家族様のメッセージを届けました〜特別養護老人ホーム六尾の郷』

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        今年はコロナ感染症対策の影響から面会自粛に伴い、職員だけでの『父の日』となりました。

         

        毎年、家族様に参加の声掛けを行い、職員と一緒に「感謝」を伝えるのですが、私たち職員だけで盛り上がるのかが不安な中、当日を迎えます。

         

        今年は事前に家族様よりメッセージを頂き、それを家族様に代わって読み上げます。

        息子様、娘様、奥様、孫様、それぞれの想いを届けようと心を込めて読み上げます。

         

        中には笑えるエピソードやもらい泣きしそうなエピソード「ひ孫様が産まれた」と嬉しい報告もあり、手紙の内容は心温まるものでいっぱいです。

         

        家族様皆さんの会いたい気持ちがすごく伝わってくる内容ばかりで『想い』の大きさは計り知れないです。

         

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        感動の手紙の後はお待ち兼ねの昼食タイム〜♪

        ノンアルコールビールで乾杯!

         

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        今年もグラム黒毛和牛の高級ステーキを大判振る舞い!!


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        特別養護老人ホーム六尾の郷のコック長が皆さんの目の前で焼き上げます。ジュージュー焼ける音や美味しそうな匂いにビールがすすみます。焼きたてのステーキは格別で皆さんの手と口が止まりません。

         

        あちらこちらから「美味しい」の声が聞こえます。

        先ほどの手紙での感動の涙は何処へやら、笑顔の花が咲き誇ります。

         

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        食事を終えられた皆さんの満足した顔は何より嬉しかったです。

         

        現在は予約制で限られた人数、時間での面会が可能ですが、もっと沢山肌に触れ合いたい、話がしたい気持ちも沢山あると思います。

         

        普段通りの生活が戻って来るように、一日でも早いコロナ終息を願うばかりです。

         

         

        【特別養護老人ホーム六尾の郷 副主任T】

                    


        『こんな時だからこそ…コロナに負けない!!スイカ割りでたくさんの笑顔を!!〜特別養護老人ホーム六尾の郷』

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          今年の梅雨時期は大変な大雨災害と未だに止まない新型コロナウイルスとの戦いで新しい生活スタイルを模索している中、今回は、特別養護老人ホーム六尾の郷での楽しいひと時を皆様にご紹介します。

           

          感染症予防対策の中、利用者様の生活スタイルも変わり三密を避ける為、誕生日会等のイベント自粛が続き、ご家族との面会にもご協力とご不自由をお掛けしています。

           

          少しでも、利用者様に笑顔になって頂きたく今回の「スイカ割り」を企画しました!! 実はこの大きな大きなスイカは、職員Aの家庭菜園で収穫したもので直径30儖幣紊詫ろうかと思う見事なスイカです。さぁ!!元気よくドカンと割って頂きましょう!!

           

          先ずは準備体操から始めます。

           

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          見事なスイカに立ち向かうK様。

           

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          「えいっ!!」あれ?「もう一回!!」力一杯振りかぶるも割れません。

          「そりゃっ!!」命中しているのに中々割れない見事なスイカ。

              

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          頑張って下さったK様!!

           

           

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          そこで、いつも頑張ってくれている職員H君にこの未来を託すことにしました。「H君!!頑張って!!」とエールが飛び交います。

           

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          H君も、気合が入ります。「えいっ!!」……あれっ?

          予定では「ぱっかーん!」と見事に割れて拍手喝采!!と、なるはずが割れません。「なんでやねん!!」と突っ込みが入ります。

           

          もう4回も命中しているのに、本当に「見事なスイカ」です。

          夕食の準備時間が迫る中、もう割るしかない!!

             

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          床を叩く突っ込みも忘れません。5回目に命中!! やっと割れてくれました。ほっ♡写真10.JPG

           

          さぁ!利用者様が首を長くしてお待ちです!!手早く職員が取り分けます。

           

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          フロア中にスイカの甘〜い香りが漂います。

          「スイカの匂いや。早よ食べた〜い!!」利用者様の黄色いお声が掛かります。種を取り除き準備万端。

           

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          どの利用者様からも「うまいっ!!甘い!!」「おいしいわぁ〜」「ほんまに甘いでぇ。姉ちゃんも食べや!!」と大絶賛です。

           

          些細な日常のひと時でしたが、本当に沢山の素敵な笑顔に感謝します。

           

          今回、急遽のイベントにも関わらず、業務時間の押す中、力を貸してくれたフロア職員、器や調理道具を準備下さった厨房職員、相談業務の忙しい中、応援に駆けつけて下さったK&S生活相談員、スイカ割りの棒やアドバイスを下さったグループホーム六尾の郷F主任。

           

          何より、美味しいスイカを差し入れ下さった職員A。

           

          皆様!本当に本当に有難うございました。六尾の郷の職員のチームワークの良さが際立つ「スイカ割り」でした。

           

          また、楽しいイベントやりましょね♡

           

           

          【特別養護老人ホーム六尾の郷 施設ケアマネジャーS】


          『奇跡!! 特別養護老人ホーム六尾の郷T様100歳のお誕生日に生後100日目のひ孫様面会!』!

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            和2年6月、梅雨の中休みの晴れたある日のことです。

             

            特別養護老人ホーム六尾の郷に入居されているT様が、めでたく100歳のお誕生日を迎えられました。

             

            「大正、昭和、平成、令和」

            日本の高度成長期からコロナの現在まで、激動の人生を送られてきたことは想像に難しくありません。

            現在も出来る事はご自身でされ、私たちがお手伝いをさせて頂くことも少しです。

            コロナ禍の中ですが、百寿のお祝いは格別です。

             

            人生の大先輩、頭の下がる想いでお誕生日のお祝いをさせて頂きました。

            面会自粛が続く中、家族様がお祝いにお越しになりました。

            私たち職員もびっくりな事が判明しました。

             

            かわいらしい曾孫様、ちょうどその日が100日だったんです!

            T様は100歳、ひ孫様R君は100日。

            私たちもまるで自分の事の様にはしゃいでしまいました。

             

            喜ぶ大人の真ん中に、あどけない無垢なR君。

            T様の様に、強く逞しく家族思いの男の子に成長されることでしょう。

             

            そしてT様、本当におめでとうございます。

            私たち達は欲張りです。

             

            100歳のこの日を心待ちにしていたのに、これからもずっとずっと一緒に過ごせる毎日を願ってしまいます。

            家族様想いなT様、これからもどうぞお元気でいてください。

             

            職員一同、精一杯傍でお手伝いをさせて頂きます。

            それからご家族様、貴重な瞬間に私達を立ち合わせてくださったこと、感謝しております。

            ありがとうございました!

             

             

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            【特別養護老人ホーム六尾の郷 ケアワーワーS】


            『特別養護老人ホーム六尾の郷とケアハウス長寿苑利用者様による2年ぶり“涙の再会”』

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              特別養護老人ホーム六尾の郷利用者M様が、ケアハウス長寿苑利用者K様と知り合いであると、M様の家族様から聞き、早速お二人に確認すると・・・「会いたい!!」と。 

               

              「えっ!!本当に会えるの?どこで?」と半信半疑のまま、特養のロビーで待ち合わせ。

              ケアハウス相談員と一緒にロビーで待ってるK様、特養絵レーベーター中で感激の余り泣き崩れ、歩けないM様。

               

              感動の瞬間は、お二人とも泣き崩れ、抱き合い「あんた!!何処におったん!ずっと心配しててん!!」「まさか、ここで会えるなんて・・・」と肩を抱き、手を握り涙の再会でした。(同席した職員も、もらい泣き)

               

              事務所職員が暖かいコーヒーとお菓子を用意し、その風景は、まるで「懐かしい同級生が喫茶店で思い出話をしながら、お茶を飲む」というほのぼのとした暖かい空間でした。

               

              今までは、カラオケ教室や、「あいぴあ」で遊んだり、公民館や集会所でのイベントに参加したり、いつも一緒だったお二人、一人暮らし同士で支え合いながら暮らしていたのでしょう。K様がいつの間にか居なくなりずっと心配していたと。

               

              在宅生活は困難になったけど、またここでご近所付き合いを再開してほしいです。「又ここで何時でも会えるね」とそれぞれのフロアに戻られました。

               

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              その光景をずっと帰らず見ていた、退社時の特養夜勤明けのA職員が「良かったですね!!いい場面を見れてよかったです・・・帰っていい夢が見れそうです!」と明るく、嬉しそうに退社・・・。

               

              梅雨の晴れ間と、優しい職員達に「今日はいい日になりそうです」

               

               

              【特別養護老人ホーム六尾の郷 生活相談員K】


              『令和2年母の日〜特別養護老人ホーム六尾の郷〜』

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                新型コロナウィルス感染予防のため面会自粛のため、全家族様よりメッセージ頂きました!

                 

                5月10日、いよいよ母の日がやってきました。家族様からお預かりした手紙を、お一人お一人に心を込めて読んでいきます。

                 

                涙を流される方、感激して手紙を握り締める方、メッセージと共に送られた写真をずっと眺められている方、それぞれの想いで家族様からのお手紙を読まれていました。

                 

                 

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                『母の日行事』で全家族様からお手紙を頂き、お渡しするという試みは今までには、ありませんでした。

                 

                コロナ感染症拡大予防のため、面会も出来なくなり、会えない日も続き、でも会えないからこそ、多くの家族様にメッセージを頂く企画が生まれました。

                 

                そして…

                 

                しっかりと家族様の想いをお母様へ届けることができました。

                私たち職員が代弁者として戴いたメッセージを代読させてもらったのですが・・・私たちも涙をこらえながらの代読でした・・・。

                 

                家族様から頂いた、暖かいメッセージは全ての利用者様にお渡ししています。ご協力頂きありがとうございました。

                 

                 

                【特別養護老人ホーム六尾の郷 介護主任F】


                『家族様からの暖かいメッセージやエールに感動〜特別養護老人ホーム 六尾の郷〜』

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                  5月10日は母の日です。

                   

                  今年も毎年恒例の『母の日行事』を家族様と一緒に過ごして頂こうと予定していましたが、新型コロナウイルス感染症が未然として終息せず、緊急事態宣言も延長されてしまい、今まで「当たり前」に出来ていた面会が「当たり前」に出来なくなってしまいました・・・。

                   

                  面会自粛のお願いから数ヶ月が経ったこの母の日に、家族様からメッセージを頂き、利用者様へお伝えさせて頂きたいと考えました。

                   

                  家族様のご協力もあり、たくさんのメッセージとプレゼントが施設に届きました。

                   

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                  家族様からは、「なかなか会えずメッセージを送る機会を与えてくれ良かった」というお言葉や「故郷から大阪に出てきた時のお母様への苦労話や感謝の気持ち」「ひ孫が生まれました、又会いに行くね」「家の事を俺に任せて心配しなくていいから」「いつも想っている」・・・等々。

                   

                  また私たち職員にまで「コロナに負けないで!!」とエールのお手紙を頂きました。

                   

                  その家族様のひとつひとつのメッセージを飾りつけさせて頂き、しっかりと伝えさせて頂きたいと思います。

                   

                  それでは行って来ます!!

                   

                   

                  【特別養護老人ホーム六尾の郷 介護主任F】

                   


                  『特別養護老人ホーム六尾の郷〜初講師!支援学校高等部2年生の「介護」授業〜』

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                    皆様はいかがお過ごしでしょうか?

                     

                    さて早速ですが、今年も支援学校体験授業をあっとほーむ六尾の郷3階で行いました。

                    ハラハラ、ドキドキ、しながら1時間の授業がスタート。私は支援学校の講師を勤めさせて頂くのが、初めてで緊張の余り前日の夜は寝れませんでした・・・(笑)

                     

                    授業には生徒さんが4名と先生が2名での参加です。

                     

                    自己紹介が終わり施設内見学として、特別養護老人ホーム六尾の郷の居室案内を行い、個室、多床室、トイレを見て頂き、段差の無い床やトイレ、廊下に設置している手すり等々、お年寄りの方々に優しい‘バリアフリー’の設置は普段家では見れないものだと思います。

                     

                    また、各利用者様の誕生日にプレゼントさせて頂く色紙や個人の物を置き、自宅の部屋のように飾ってもらっている様子も見てもらいました。

                     

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                    その後、あっとほーむ六尾の郷へ移動し、車椅子の体験をして頂きました。

                     

                    緊張のあまりガチガチの私をK相談員のサポートの元、車椅子体験をして頂きました。最初に、【車椅子の広げ方】、【たたみ方】、【前輪の浮かせ方】、【※停止している際には必ずブレーキ!】等説明し、実際に1人ずつ車椅子に触れてもらいました。

                     

                    その後、車椅子へ乗る際の注意点を細かく説明を行い、悪い例の見本としてK相談員と私で実演を行い、コースを見て頂きながら、いざ実践。

                     

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                    1回目は悪い例、2回目は良い例として車椅子へ乗って頂きました。感想を聞くと、車椅子へ乗っている人は、「怖かった。」と言う感想が多かったです。押す人は「方向を変えたり、段差があり、操作するのが難しかった。」と感想を頂きました。

                     

                    次に正しい車椅子の操作方法を説明、実演を行い、実践!声を掛けて、ゆっくりと操作して頂き、最後に感想を聞くと「さっきより怖くなかった。」と感想が多くありましたが、「やっぱり怖かった。」と話されている生徒さんもいました。

                     

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                    声を掛ける事によって車椅子へ乗っている人は安心すると思います。いかに声掛けが大切なのかを学んで頂けたと思います。

                     

                    最後に支援学校の卒業生のHケアワーカー(平成29年4月入社)と在学生との交流会が行われ、在学生からHケアワーカーへの質問で【六尾の郷へ入社し辛かった事、楽しかった事】等々の質問が飛び交いました。

                     

                    入社当時と比べ、Hケアワーカーは見違えるほど成長したと感じています。これからも、向上心を持って頑張ってほしいと思っています。

                     

                    支援学校の生徒さんには、この授業で学んだ事を忘れないで、困っている人を見かけたら、お手伝いしてほしいと思います。また、次回の授業も楽しんで頂ける様に頑張ります!

                     

                    【特別養護老人ホーム六尾の郷 ケアワーカーK】

                     

                     

                     

                    PS.当法人では、平成26年より大阪府立泉南支援学校より要請を受け、高等部2年生の「介護授業」を実施しています。講師の依頼を受け、法人職員も新しい分野にチャレンジする事で、多くの学びがあると考えています。

                     

                    【特別養護老人ホーム六尾の郷 施設長S】


                    『〜特別養護老人ホーム六尾の郷で回転寿司!?〜』

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                      JUGEMテーマ:社会福祉

                       

                       

                      新年明けましておめでとうございます

                      今年も皆様にとって良い年になりますように

                       

                      さてここで昨年11月の回転寿司パーティーについて風景をどうぞ!!!

                       

                      回転寿司の話があったのが9月。隣りのケアハウス長寿苑が回転寿司をすると言う噂を聞きつけこっそり偵察へ…。福祉施設で生ものを提供することは殆どなく、不安がないといえば嘘になります。

                      ですが、今回特別養護老人ホーム六尾の郷でもこのような機会をもらい利用者様は勿論、職員も首をなが〜くして当日を待ちました。

                       

                      利用者様も…

                       

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                      ドクターもナースも…

                       

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                      職員も・・・・写真とるの忘れたー!

                      苦手なものがあればお互い交換しあい和気あいあい。

                       

                      普段は少食の利用者様も、手が動き難い方も、普段お粥を召し上がられている方も、自ら手を伸ばしお寿司を取り、皆様目を輝かせお寿司をほおばりました。

                      これが一番のリハビリかも知れませんね。

                       

                      この回転寿司ですが、黒門市場の寿司職人さんが来てその場で握って下さいました。

                       

                      回転レーンを組み立てる為に3時間前からレーンの組み立てと“にぎりカウンター”を設置し、寿司職人さん3名が約100人前の寿司を握り、ネタもその人に応じた大きさにカットしてくれ“しゃり”も要介護者5の方でも食べられるよう可能な限りの軟らかい“しゃり”で対応をお願いし万全の体制でその日を迎えました。

                       

                      一人10貫目安で少し余るかな?と思っていましたが、1貫も残る事無く完食されました。

                       

                      会場も本当のお寿司屋さんのような雰囲気で皆様喜んでくださいました。また来年、いや毎年来てもらえることを願い報告を終えたいと思います。ありがとうございました。

                       

                      【特別養護老人ホーム六尾の郷 介護主任F】

                       

                       

                       

                       

                      【特別養護老人ホーム六尾の郷 栄養士Kより】

                      打ち合わせ段階では、利用者様の年齢層が高い事から回転寿司を初めて体験される方も多く、回転しているお寿司を取ることが難しいのではないかと言う意見もあり、食べていただけるのか不安でした。

                       

                      しかしながら、、そんな私の心配をよそに流れてくるお寿司を自分で“選んで”落とさないように取って美味しそうに食べて居られる姿を拝見して、こんなにもイキイキとした表情で喜んで食べてもらえるのだと驚きました。

                       

                      また、そんな非日常を利用者様に楽しんでもらいたいという職員の熱意もひしひしと伝わり、普段行事に直接参加することができない私も、利用者様と共に充実した時間を過ごす事ができました。

                       

                      PS:ご協力頂いた回転寿司“播総”さんの担当者より「ここの職員さんは“熱い”ですねー、私たちもすごく楽しかったし感動しました」と感想を頂きました。

                      播総さんありがとうございました。



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