『地域包括支援センター六尾の郷〜いつまでも暮らしやすいまちづくり〜』

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    JUGEMテーマ:社会福祉

     

     

    先日お知らせしていました、当地域包括支援センターの活動内容が紹介されましたので、是非ホームページトップページ(ここをクリック!)からご覧下さい!

     

     

    【地域包括支援センター六尾の郷 職員一同】


    『全国地域包括・在宅介護支援センター協議会会報に掲載されました!』

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      皆さんこんにちは!

       

      地域包括支援センター六尾の郷の活動が、業界の会報に掲載されました。

      詳細は後日、当ホームページに掲載しますのでお待ち下さい!

       

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      【事務長A】


      『平成29年6月から、泉南市地域包括支援センター六尾の郷の一員となりました。』

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        私は六尾の郷に来るまでに、看護師や保健師としていろいろな分野でお仕事させていただいていました。その経験を六尾の郷でも最大限に活かせるように精一杯がんばっていこうと思っていますので、よろしくお願いします。

         

        どこで仕事をしても共通して言える私の特徴が、「方向音痴」。訪問する仕事をする上では致命的ですが、これまでもなんとか乗り越えてきているので、がんばっていきたいと思います。ただ、私の場合は地域だけでなく建物内でも迷子になるので、困った顔をしているところを見かけた方は声をかけてください。

         

        家では、中学生と高校生の育ち盛りの息子のお母さんをしています。最近では何を話しかけても、「おー」ぐらいの返事しか返ってこないし、洗濯物も暗い色の物ばかり…。

         

        「家に帰っても何も楽しみがない。こんなことなら、無理してでも娘を産んでおけばよかったかな」なんて思っていたのですが、先日息子が猫()を拾ってきてからは、家に帰るのが楽しみになり、とってもとっても癒されています。

         

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        『地域包括支援センター六尾の郷 保健師Y』


        『地域包括支援センター六尾の郷〜広がれ!認知症の理解と思いやり!〜』

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        こんにちは、地域包括支援センター六尾の郷の社会福祉士Kです。いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

         

        さて突然ですが、皆さまは「認知症サポーター」という人をご存知ですか?認知症のサポートをする人…介護の専門職??それとも認知症に詳しい人…お医者さん??

         

        いえいえ、「認知症サポーター」とは特別な介護技術や医療知識を持った人のことではなく、認知症の方が自宅で・地域で安心して暮らしていけるように、温かく見守りながらその生活を応援できる“理解ある身近な人”です。

         

        とはいえ、誰がその「認知症サポーター」なのか分からなければ、認知症の方もそのご家族も安心できません。

         

        そこで!認知症サポーターには一目でわかる目印があるのです。それが、この「オレンジリング」です。これを身につけている方が認知症サポーターで、認知症への理解があり応援してくれる方なのです。

         

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        では、そんな認知症サポーターにはどうやったらなれるのか?それが今回お伝えする「認知症サポーター養成講座」です。

         

        普段は小中学校の児童・生徒や福祉・医療の専門職向けに養成講座を開催していることが多いのですが、今回は信達市場にある「長慶寺」で市民さま向けの認知症サポーター養成講座を開催いたしました。

         

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        内容は、泉南市作成の専用テキストを用いて認知症に関する基本的な知識を知っていただき、松本内科胃腸科の松本先生より早期発見・早期受診が大切であり、本人の変化にいち早く気づけるサポーターでありたいというお話をいただいた後、長慶寺の住職より自身のもの忘れ体験をユーモアたっぷりにお話しいただいたり、生きる上での慶びや哀しみの受け入れ方などありがたい説法をしていただきました。

         

        最後に参加者全員で認知症予防体操をして、自身の健康に気を付けるとともに、認知症の方を見かけた際には優しく声をかけ、そっと寄り添える意識の共有をして終了となりました。

         

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        あっという間の1時間半で、参加者からも「長慶寺でこんな良い話が聞けるとは思わなかった」「自分が認知症になった時に優しくしてもらいたいから、私も普段から気を付けたい」という声をいただき、多くの方に認知症の理解をしていただく機会となりました。

         

        認知症になっても、周りの方々の接し方や言葉ひとつで、本人も家族も安心して生活を送れるものです。専門的なケアを受けつつも、自宅で・地域で本人が暮らし続けられる応援役として、今後も一人でも多く認知症サポーターになっていただけるよう活動を続けたいと思います!

         

         

        【地域包括支援センター六尾の郷 社会福祉士K】


        『地域包括支援センター六尾の郷〜今年も泉南市ABCまつりに出展!〜』

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          4月29日()に泉南市立体育館で開催されたABCまつりに参加加しました。

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          今年の包括のテーマは『65歳からの脳トレ!』です。

          街かどデイハウスのさくらさん、きぼうの輪さんと一緒に参加し、街かどデイハウスが市内各地で開催するMCI予防教室の周知、啓発を行いました。

           

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          MCIとは認知症の前段階で健康な人と認知症の人の中間にあたる状態です。

          MCIを予防することで、認知症の進行を遅らせて健康な状態で過ごせる期間が長くなる可能性があります。いつまでも元気に生活していただくために、MCI予防の重要性について説明しました。

           

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          ブースに立ち止まる方々から「どこでやってるの?」「参加費は無料なの?」

          「こういう体操は大事やね!」「自分の近所でも教室をやってもらえるの?」など多くの質問があり、関心の高さを伺うことができました。

           

          今後は地域包括支援センターと街かどデイハウスが協力してMCI予防教室を市内各地で開催する予定です。

           

          「自分の地域でも是非やって欲しい!」という方は地域包括支援センターもしくはお近くの街かどデイハウスへご相談ください。

           

           

          【地域包括支援センター六尾の郷 介護支援専門員K】


          『バリアフリー2017に行って来ました!』

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            4月20日〜22日までインテックス大阪で開催されていた、高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展「バリアフリー2017」に行って来ました。

             

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            私は今年で3回目の来場になるのですが、毎年介護ロボットや便利な福祉用具、介護食など最新の体験や情報収集ができるので毎年勉強になります。

             

            毎年私が注目しているゾーンは認知症対策ゾーンで、今年はアルツハイマー型認知症の早期発見の目安となる『物忘れ相談プログラム』『TDASプログラム』 (ティーダス・プログラム)を体験してきました。

             

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            最近、買い物に行き「玉子買わな!玉子買わな!」と連日玉子を買ってしまい冷蔵庫に3パック溜まってしまった経験があり、娘に「大丈夫?」と言われ、もの忘れが気になっていたので気合いを入れて体験したのですが、「現時点ではもの忘れの心配は要りません。」との結果にホッとしました。

             

            今は血液検査や、こういったプログラムなど早期発見ができる時代になってきたのは凄いことだなぁと感じます。

             

            このプログラム、価格がTDAS込みだと65万円するということで公共施設において気軽に検査なんてことは難しいと思いますが、泉南市内の認知症かかりつけ医がいる医療機関などにおいて気軽に検査ができるようになれば、早期発見・早期治療がよりすすむのではないかなぁと感じました。

             

            私がチーム員として活動しているオレンジチームWAO(認知症初期集中支援チーム)が発足して今年度で2年目を迎えます。認知症症状が中等度以上になると支援がなかなか難しいケースもあり、早期発見・早期治療の大切さを日々ひしひしと感じています。

             

            早期に発見し、初期やMCI(軽度認知障害)の段階で治療が開始できれば、進行を抑えられ住み慣れた地域で自分らしく暮らしていける世の中になると考えています。

             

            今できる事から少しずつでも前進していきたいと、会場外から漂う美味しそうな香りに誘われ購入した博多唐揚げを頬張りながら考えたバリアフリー2017でした。

             

             

            【地域包括支援センター ケアマネジャー・オレンジチームWAOチーム員 I】


            『砂川地区高齢者見守りネットワークが取材を受けました!』

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              泉南市には多くの小地域ネットワークが存在し、地域の皆さまの日々の暮らしを支える活動をされています。

               

              その中でも今回ご紹介するのは、砂川地区で活動している「砂川地区高齢者見守りネットワーク」です。同ネットワークは30名以上のボランティアが、地域で暮らす高齢者のちょっとした生活の困りごとをお手伝いする心強い団体として平成19年に発足。以降、地域の方の見守りや個別支援などの活動を続けてこられました。

               

              今回、この活動が大阪府社会福祉協議会(以降、社協)に評価され、機関紙「福祉おおさか」で紹介したいと依頼がありました。

               

              3月30日、大阪府社協地域福祉部から2名の職員さん、泉南市役所健康福祉部から民生委員担当職員さんにお越しいただき「砂川サロンいこい」にて、見守りネットワークのT氏・F氏・K氏が取材を受けました。手

               

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              民生委員や地区福祉委員などの役も兼任しながら、地域の中できめ細やかな支え合いを行ってきた砂川地区の取り組みについて、その歴史から現在の課題まで様々なお話があり、横で聞いていた私は「やっぱり地域の方の底力はすごい!この活動が永く続く方法を一緒に考えねば!」と感心しつつも身の引き締まる思いでした。

               

              取材の内容については、5月1日発行の「福祉おおさか」でご覧いただけますので、是非皆さんお手に取っていただければと思います。(泉南市社協に置いているようです)

               

              【地域包括支援センター六尾の郷 社会福祉士K】


              『地域包括支援センター六尾の郷 〜これからの介護予防 WAO体操2〜』

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                泉南市では、この4月から新しい介護予防・日常生活支援総合事業がスタートします。

                 

                これまでの介護予防と違う点は、「介護保険サービス利用」だけでなく、住民主体の生活支援サービスを地域に広げ、支え合いのある地域づくりをすすめるところです。

                 

                この地域づくりをすすめるために、泉南市ではWAO体操2を開発。

                『カラダもココロもおカネもシアワセもガッチリつかむ』をキャッチフレーズに、地域住民の方が自主的に行っていただく体操となっています。

                 

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                今後『体操をする住民主体のつどいの場』が市内全域に広がることで、地域住民の方々が元気になり、地域全体が元気になります。

                 

                WAO体操2に興味のある地域には順次説明会を行っております。今年1月にWAO体操2を行う自主サークル「奇勝サロン体操部」として市内で初めて発足し、みなさん元気につどい、体操に励んでおられます。

                 

                砂川奇勝地域でのWAO体操2の様子

                 

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                おしゃべりあり、笑いありでみなさん楽しそうです。

                このような住民主体のサークルが市内全域に広まるように、地域包括支援センターもお手伝いさせていただきます。お気軽にご相談ください。

                 

                 

                【地域包括支援センター六尾の郷 介護支援専門員K】


                『砂川サロンいこい〜冬のキッズスクール」開校!〜』

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                  いつもブログをご覧いただいている皆さま、雪もちらつく寒い日が続いていますが、お変わりありませんか?

                   

                  家でこたつに入ると、もう何もかもが億劫になってしまい、休日の大半をこたつの中で過ごしている社会福祉士Kです。

                   

                  さて、もう皆さんおなじみ「砂川サロンいこい」は、月曜日から金曜日まで地域の方々が気軽に寄っておしゃべりを楽しんだり、趣味のサークルなどで気の合う仲間と楽しい時間を過ごしたり、身近な憩いの場としてご利用いただいていますが、昨年8月に新たな試みとして、地域の子どもたちの自習場所を提供するキッズスクールを実施しました。

                   

                  いつも、いこいをご利用いただいている高齢者の皆さまに見守られながら、集中して勉強できる機会として、大変好評いただきました。

                   

                  そこで、冬休みの期間(12/26〜1/9のうち6日間)も同様にキッズスクールを開催することとなり、すなっきーず(未就学児対象の子育てサロン)・スイミングスクール・地域の診療所などでチラシの案内をさせていただきました。

                   

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                  ドキドキしながら初日をむかえ、子どもたちが来るのをボランティアさんと待っていました。

                   

                  「こんにちは!」という元気な声が聞こえ玄関まで行くと、いつもいこいをご利用いただいている方のお孫さんの姿が!

                   

                  そしてしばらくすると、また「こんにちは」とおしとやかな声が。見に行くと、すなっきーずでお母さんがチラシをもらってきたと言う、小学4年生の女の子が来てくれました!

                   

                  他にも、夏期キッズスクール実施時に来てくれた地域の子どもたちも引き続き参加してくれており、初日から賑やかな雰囲気でスタートしました。

                   

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                  2日目以降も、毎日5名以上の子どもたちが来てくれ、冬のキッズスクールも大盛況!

                   

                  冬休みということもあり、「書初め」の宿題を持ってきた子どもたちもおり、普段達筆な字を書かれるボランティアさんに見守られながら集中して書いていました。

                   

                  小学1年生の女の子は持ってきた宿題が終わると、いこいのiPadを使い、計算アプリなどで現代っ子ならではの学習をしていました。


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                  今回も地域のボランティアさんの活躍により、6日間で延べ26名の子どもたちがいこいで学習し、しっかりと冬休みの宿題を終わらせることが出来ました!

                   

                  また、いつもは仲間たちと他愛もない話で笑顔いっぱいの地域の方々も、先生役となると表情が引き締まり、「学習」と「ふれあい・交流」というメリハリのあるいこいになったように感じます。

                   

                  これからも、砂川サロンいこいは地域の皆さまに親しんでいただける“憩いの場”になれるよう様々な取り組みを続けていきます!

                   

                   

                  【地域包括支援センター六尾の郷 社会福祉士 K】


                  『地域包括支援センター六尾の郷〜六尾の郷から全国へ発信!〜今年もポスターセッションに参加しました!!〜』

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                    JUGEMテーマ:社会福祉

                     

                    今年は全国地域包括・在宅介護支援センター研究大会が横浜市で行われるということで、昨年に引き続きポスターセッション参加をエントリーした結果、今年も発表を実現しました。

                     

                    今年のテーマは「せんなん暮らしプロジェクト〜iPadで地域を便利に!元気に!〜」ということで、以前より行っていた「砂川サロンいこい」でのiPad体験会やiPad教室の開催。

                     

                    iPadを脳トレゲームの機械としてだけでなく、もっと生活に取り入れて活用してほしいという思いから、インターネットを使い買い物をしたり、メールを使いこなせるようになったりできる教室を展開してきました。

                     

                    多くの方に関心を持っていただき、卒業された方は日々お家でインターネットでお買い物をしたり、遠く離れた家族とのメール、お仲間との連絡などに活用しています。

                     

                    そんなiPad教室を他の専門職と協働して地域に広めようというプロジェクトを当包括支援センターの熱血男Kケアマネジャーと一緒に発表してきました。

                     

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                    他の包括からは先駆的な取り組みをしており、今後参考にさせてほしいなどのご意見も伺え、思った以上に大きな反響がありわたくしも正直驚きました。

                     

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                    また基調講演では「今、地域を創ること」との演題で、横須賀基督教社会館の会長さんからのお話が大変印象的でした。昭和日本の地域福祉の歴史や、海外での体験談などとても興味深くまた、御年九十歳となられる先生が資料を用いず立ち姿勢で一時間の熱弁をされ、その熱意と勢いに胸をうたれました。

                     

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                    その他にも各地域の実践報告やシンポジウムでは複雑・多様な課題に対応するための関係機関とのネットワークづくりについて、「地域共生社会」の実現に向けての包括支援センターの役割や全体像などとても考えさせられることが多い2日間の研修を終えてきました。

                     

                    これからの地域住民さんの暮らしが、少しでも便利に不安なく活力のある生活が実現できるよう、道のりは長い感じもしますが、日々これからも精進しようと決意を新たにしました!

                     

                    当日発表に使用したポスターは当施設ロビーに掲示しております。お立寄りの際にはぜひご覧下さい。

                     

                    【地域包括支援センター六尾の郷 管理者W】



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