『ホームヘルパーステーション六尾の郷〜感染症にご用心!〜』

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    こんにちは。ヘルパーステーション六尾の郷、ヘルパーHです。
    急激に寒くなり、着る服の枚数が増えたという方も多いのではないでしょうか。

    私は先日、慌ててカイロを買いに走りました。
    こたつも出しました。分厚い靴下も出しました。
    本格的に冬支度のスタートです。
     
    冬になると流行を迎える感染症のひとつに、インフルエンザがあります。
    季節性のものが例年、12月〜3月頃に流行する傾向にあるそうですが、
    皆様はどのような対策をとっておられるでしょうか。
     
    普通の風邪の多くは、のどの痛み、鼻水、くしゃみや咳などの症状が中心で、発熱もインフルエンザほど高くはありません。

    しかし、インフルエンザは、一般的な風邪と併せて、熱が38度以上と高く、また筋肉痛や関節痛等の全身症状も見られるそうです。
    感染経験のある先輩ヘルパーの話では、恐ろしいことに、2週間以上も痛みが引かなかったとか。
    肺炎を併発する等、重症化する恐れもある、あなどれない病気です。
     
    自分がかからないことはもちろん、免疫力の低い高齢の方々と接する私たちにとっては、媒介しないことも大切なことです。
     
    ヘルパー室でも、手洗い・うがいの敢行! と指示が出ていますが、法人としても、秋口から、注意喚起を行なっています。
     
    例えば、出勤して、又は外出先から戻りすぐにうがいができるよう、1階ロビー横のトイレには、備品を常備。
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    横には、正しい手洗い手順のポスター。

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    エレベータ前には、来客の皆様への注意喚起。毎日見るところですので、私も見るたびに気を引き締めます。

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    また、職員や、入所・通所の皆様への予防接種も行なっています。

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    先日私も接種してまいりましたが、あまりの痛さに本気で唸りました。
    次に接種した先輩ヘルパーは、「そんなに痛かった?」とケロリとされておりましたが…。
    …去年はこんなに痛くなったかったと思うのですけどね。
    予防接種は、重症化防止に有効なんだそうです。
     
    人ごみに出る時は、不織布(ふしょくふ)製マスクを着用するのも、ひとつの防衛策だとのことです。

    また、乾燥した空気はのどの粘膜の敵だとか。防衛機能を低下させてしまうそうです。ですので、湿度を適度(50%〜60%)を保つことも効果的だそうですよ。

    私事ですが、我が家でも加湿器を購入しました。喉の痛みが、和らいでいるような気がします☆
     
    もちろん!
    十分な休養とバランスのよい食事を摂ることも大切。
    皆様も、感染症の脅威から、ご自身をお守り下さいね。
     
    万が一、感染症にかかってしまった場合、ヘルパーはどうなるの?
    ご安心下さい! そのようなお宅へは、
    防護服に身を包んだヘルパーが派遣されます!
     
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     怪しいものではありません。
    通常のヘルパー同様、よろしくお願いいたします。
     
    【3日経ってもまだ注射跡が痛いホームヘルパー六尾の郷 ヘルパーH】
     

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