『ホームヘルパーステーション六尾の郷〜どきどきわくわく実技研修〜』

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    JUGEMテーマ:社会福祉

    皆さん、こんにちは!
    初夏の風もさわやかな今日この頃、日中は汗ばむ季節となりました。
    ホームヘルパーステーション六尾の郷です。
     
    さて、毎月行なっておりますヘルパー会議。
    以前も何度かご紹介しておりますが、今回は「実技研修」の様子をご紹介します!
     
    登録ヘルパーさんたちにも会議の案件を求めたところ、「ボディメカニクスを活用した移乗介助の仕方を習得したい」、「自己流の介護技術ではなく、正しいやり方をもう一度きちんと確認したい」等、介護技術力を高めたいという強い要望がありました。
     
    同一法人内に、特別養護老人ホーム六尾の郷があります。
    「講師はそこにお願いしたら?」というS介護保険部長からの声もいただき、それならばと依頼をかけたところ、特養F主任にも快諾いただき今回の開催となりました。
     
    もちろん、事前に打ち合わせの時間もとっていただき、どういうことを教えて欲しいのか、どういう形ですすめていくのか等、じっくりと話し合いました。

    普段関わることの少ない他事業所の職員ということもあり、講師の方からも、「どんな人が来られるのですか?」等々等質問が。
     
    ドキドキの研修風景の模様をどうぞ!
     
    写真?.jpg
     
    まずはヘルパーをモデルに、講師によるデモンストレーションです。
    所々で動きを止め、細かい説明が入ります。
    その後、数グループに別れての実践です。
     
    写真?.jpg写真?.jpg
     
    途中、「あれ? ここどうやった?」、「なんでこうするん?」などの声が飛び交い、その度に各グループを回っている講師の方が丁寧に説明をしてくれます。
     
    「そうしたらいいんや」、「納得」、「利用者さんの負担も少ないね」などの発見に一喜一憂の中、実技研修は進み色々な観点から考えることができました。
     
    また、他のグループのことも気になり、横目でちら見しつつ。

    写真?.jpg
     
    ベテランヘルパーがやっていることを、「あれはどういう方法ですか?」など講師に問いかけたり。
    大柄なヘルパーを、華奢なヘルパーがスムーズに車椅子に移乗した場面では、感嘆の声が!
     
    写真?.jpg
     
    終了時には皆から「よかった!」の声がたくさんあがり、私もこのブログを書いていて思い出しては顔がほころんでいます。
     
    これからも、ヘルパーの技術向上を目指して、参加型会議=ファシリテーション型会議や研修を行なっていきましょう!
     
    【ホームヘルパーステーション六尾の郷 新人職員のH】
     

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