『第35回全国社会福祉法人経営者大会@熊本市に参加して』

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    JUGEMテーマ:社会福祉

     

     

    皆さん、こんにちは!

    最近、各事業所からのブログ記事作成数が少ないので、、、、久しぶりに当方が担当致します。

     

    先日二日間にわたり、熊本市にて表題の研修会に参加しました。

    名前の通り、社会福祉法人の経営者が集まる研修会です。

     

    【地域における公益的な取組】をテーマにする分科会に出席し、次元の違いというか、格の違いを実感し帰阪しました。当法人も地域貢献事業にはある程度自負していた部分があったのですが。。。。

     

    高松市にある小規模保育事業法人が実施する生活困窮者支援事例では、無料低額支援施設(いわゆるシェルター)を造り、リストラ・家庭内トラブル・DV・引きこもり・知的障がい・刑務所出所者等々を受け入れ、次の生活基盤が構築されるまでの支援事業を実施されていました。定款変更もしているとのこと。

    今では、行政を含め、裁判所・弁護士・司法書士・警察からの問い合わせもあるとこのこと。

     

    また東京都内にある法人では、「公益的取り組みの推進委員会」を法人内で設置し、職員アンケート結果等をも参考にして、地域貢献案を考えていました。当法人としては、どうしても地域包括支援センターが様々な脚光を浴びてしまっているため、このような委員会を設置し、法人内の介護職員等にその重要性を感じとってもらい、ボトムアップを図る必要性があるかもしれませんね。

    法人の基盤を支えているのは、介護施設なので。

     

     

    何れにせよ、我々社会福祉法人の祖先は元々、養老院・孤児院等が直系。

    「じゃ、うちも、高知市の法人みたいにシェルターを造ろうぜ!」ではなく、各地域のニーズをいかに捉えて行動するかですね。

     

    再度、社会福祉法人の『看板』の意義を考えて行動しなければなりません。

     

     

    【事務長A】 


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