『家族様からの贈り物に感謝!!職員一同応援します!!』

0

    JUGEMテーマ:社会福祉

     

    あっとほーむ六尾の郷は地域密着型事業所で、利用者様が可能な限り、在宅生活で過ごせるようにと願い、近隣の方や家族様、ボランティア等の関わりを大切にしています。今回は家族様との関わりについての紹介です!!

     

    H様の弟様は、70歳代半ばで各地のマラソン大会に参加されており、お姉さまの面会時には必ずお花を持参し、少しでもお姉さまのためにとお部屋を工夫されています。この見事な生け花の出来きはH様が生けられました!!

     

    ?.jpg

     

    最近ではあっとほーむ六尾の郷の運営推進会議にも積極的に出席され、貴重なご意見をいただいています。また、ご自身の印象に残られた本の紹介を利用者様にしてくださいます。面会当日、面会に行ってもいいですか?111歳の後藤はつのさんの本を利用者の方に紹介したいのです。』と連絡あり、本の紹介をして下さいました。

     

    ?.jpg?.jpg?.jpg

     


    本の内容は、73歳から絵を習い始め、画家になられた女性で、100歳まで油絵を一枚一枚丁寧に描きあげられた方のお話です。作者の印象的な言葉は『何かを始めるのに遅すぎることはないわ。やるかやらないかね。』と、おしゃれを忘れずに毎日お化粧をされており、作者の長生きの秘訣が伝わる本の紹介です。
     

    あっとほーむ六尾の郷の利用者様の中にも、今でもお化粧を忘れずにされている方がおられます。その方は、亡くなられたご主人が『女性は素顔を見せたらいけない』と結婚当初から言われており、お化粧の習慣を今でも毎日続けられています。
     

    H様の弟様より、『皆さんの長生きの秘訣は何ですか?』と質問あり、『よく寝ること!!』『くよくよしないこと!!』等、作者と同じように前向きに、たくさん答えてくださいました。
     

    弟様より『この本は皆さんにプレゼントします。男に二言はない!!』と利用者の皆様にプレゼントしてくださいました。私たち職員は、利用者様、この本の作者、提供してくださった家族様より、人生の先輩として、たくさんの勇気づけられる言葉をいただきました。本をいただいたのも嬉しいことですが、自分のお姉様と同様に他の利用者様にも大切にして下さっている弟様の気持ちがとても暖かく感じました。
     

    弟様の夢は最高齢者でマラソン大会に参加されることです。今月、和歌山で行なわれる和歌山のマラソン大会にも参加されるようです。私たち、職員は応援します!!
     

    H様弟様、素敵なプレゼントありがとうございました♪ 

     

     

    あっとほーむ六尾の郷 主任T】

     

     


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << November 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    links

    profile

    書いた記事数:1911 最後に更新した日:2018/11/09

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM