『終活座談会〜社会福祉法人長寿会主催〜』

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    JUGEMテーマ:社会福祉

     

     

    特別養護老人ホーム六尾の郷での『看取り』を知ってもらいたい!

     

    改めまして新年あけましておめでとうございます

     

    今朝はとても寒い泉南市ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    先日、施設内で「看取り研修」の講師をさせて頂きました。社会福祉法人長寿会に入社して8年目になり、今までたくさんの利用者様をお見送りさせてもらいました。

     

    お別れの瞬間はとても悲しいですが、その方の大切な人生の最期の時間に関わりお手伝いさせて頂けることに感謝しています。

     

    今回の研修は、ケアプランセンター六尾の郷のMケアマネジャーにも協力を得て、「在宅での看取り」そして「施設での看取り」と私たち特養スタッフの現場の『想い』を研修内容として報告させて頂きました。

     

    研修日は、緊張もしましたが自分たちの想いをしっかり伝えることが出来ました。翌日、副理事長、施設長から「良い研修だったから地域の方々にも聞いてもらったらどう?」と提案され、今回「終活座談会」として地域の方に聞いて頂く機会をもらいました。

     

    「施設での看取りってよく分からない…」「自宅で最期を迎えた方がいいんじゃないの?」という印象が強いと思います。今回は施設での看取りがどのようなものなのか現場の熱い職員IとUが施設を代表しお話しさせて頂きたいと思います。

     

    写真1.JPG

     

    興味のある方はお時間ありましたら是非参加お待ちしております!

     

    ※人数に限りがありますので、お電話にて申込みお願いします。

     日時:平成30年1月24日(水)13:30〜15:00

     場所:砂川サロンいこい(泉南市信達市場116−466)

     お問い合わせ:社会福祉法人長寿会 泉南市地域包括センター六尾の郷

            072−484−8668

     

     

    【社会福祉法人長寿会 ケアワーカーI&U】

     

     

     

     

    平成11年4月に開設した特別養護老人ホーム六尾の郷ですが、たくさんの利用者様の最期を当施設にてお見送りさせて頂きました。法人職員の努力は勿論のことですが、日ごろからお世話になっている協力医療機関のドクターのご協力がなくては施設での看取りは難しいのが現実です。この場をお借りして、御礼を申し上げます。

     

    厚生労働省の考えは「地域包括ケアシステム」もあり、『施設から在宅へ』を推進していますが、現実はどうなんでしょう。。

    勿論本人様にしてみれば、生まれ育った地域・住み慣れた場所にで暮らし、最期を迎えるのがベストなことです。

    ただ高齢化し介護が必要となり、認知症・寝たきり等になり、一人で生活ができなくなると周辺のご親族に負担が圧し掛かってきます。

     

    核家族化、夫婦共働き、介護離職、老々介護、認々介護、独居生活等々、今後益々深刻な問題となるなか、私たちの施設での『看取り』を是非知ってもらえればと思います。

    介護施設のネガティブなイメージを少しでも払拭できればと。

     

    【事務長A)

     


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