『地域包括支援センター六尾の郷〜大阪府の福祉施設職員向け研修で登壇しました!〜』

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    JUGEMテーマ:社会福祉

     

    皆さま、いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

    春が来て、越冬のために蓄えていた脂肪をそろそろ落とさないとなぁ〜と思って、まだ何もしていない社会福祉士Kです(笑)

     

    去る3月1日(木)、大阪府社会福祉協議会主催の「社会福祉施設職員の地域福祉実践力向上研修」において、『地域に必要とされる施設に向けて』というタイトルで実践報告をしてきました。

    しかし、参加者は保育園の園長や高齢者施設の施設長、障害者施設の管理者など、私が前に立つには恐れ多い役職の方ばかり。緊張しますねぇー。。。

     

    今回大阪府社協からいただいたのが「施設外拠点を通じた、ヒト・ネットワーク・居場所づくり」というテーマだったので、当法人が運営する

    「砂川サロンいこい」のことについて発表することにしました。

     

    いこいは土日を除く毎日、皆さんにご利用いただいて、誰もがほっこりできる居場所を目指して開設しています。先ほど「当法人が運営する」と書きましたが、いこいがこうして何年も継続できているのは、皆さんが敷居の低い居場所として使っていただいているからだと思っています。

     

    そんな、地域に支えられながら育ってきたいこいのさまざまな役割や、これからの広がりについて、私なりに資料を作り、これから地域とつながろうとしている大阪府下の社会福祉法人のお役に立てるよう、精一杯お伝えしてきました。

     

    写真1.jpg写真2.jpg

     

    写真をご覧ください。笑ってはいますが、顔が引きつっていますね。緊張の証です(笑)

     

    拙い発表にもかかわらず、皆さん熱心に耳を傾けていただけたので、伝えたい思いを出し切ることができました!

     

    そのあとのグループワークを聞いていても、「うちの施設も地域の方々との関係をもって、頼ってもらえる存在になりたい」「閉鎖的な施設のイメージを払拭して、地域に開かれた場所にしたい」など、昔の“施設”とはまったく姿勢が違う、地域とともに歩む新しい施設を目指している前向きな発言に、大きく心打たれました。

     

    写真3.jpg

     

    私たちは、住民の皆さんが困ったときに頼ってもらえる「地域のパートナー」でありたいと思っています。

    また、「地域の中にある施設」ではなく「地域の一員である施設」になりたいのです。

     

    道のりはまだまだ長く、時には舗装されていないデコボコな道を歩こうとするかもしれませんが、上記のような想いを胸に、長寿会職員は仕事をしています。

     

    これからは、地域包括支援センターやケアプランセンターだけでなく、いろんな部署の職員がいこいで皆さんとお会いする機会があると思いますので、よろしくお願いしますね!

     

     

    あ、余談ですが、、、

    研修当日は講師の先生や他の登壇者、大阪府社協の方とランチミーティングをしたのですが、なんと!僕の大好きなカレーソースがかかったハンバーグ弁当が用意されていたのです♪しかもぬくぬく!

    やっぱりカレーは最高ですよね!!(笑)

     

    写真4.jpg

     

     

    【地域包括支援センター六尾の郷 社会福祉士K】


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