『特別養護老人ホーム六尾の郷とケアハウス長寿苑利用者様による2年ぶり“涙の再会”』

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    JUGEMテーマ:社会福祉

     

     

    特別養護老人ホーム六尾の郷利用者M様が、ケアハウス長寿苑利用者K様と知り合いであると、M様の家族様から聞き、早速お二人に確認すると・・・「会いたい!!」と。 

     

    「えっ!!本当に会えるの?どこで?」と半信半疑のまま、特養のロビーで待ち合わせ。

    ケアハウス相談員と一緒にロビーで待ってるK様、特養絵レーベーター中で感激の余り泣き崩れ、歩けないM様。

     

    感動の瞬間は、お二人とも泣き崩れ、抱き合い「あんた!!何処におったん!ずっと心配しててん!!」「まさか、ここで会えるなんて・・・」と肩を抱き、手を握り涙の再会でした。(同席した職員も、もらい泣き)

     

    事務所職員が暖かいコーヒーとお菓子を用意し、その風景は、まるで「懐かしい同級生が喫茶店で思い出話をしながら、お茶を飲む」というほのぼのとした暖かい空間でした。

     

    今までは、カラオケ教室や、「あいぴあ」で遊んだり、公民館や集会所でのイベントに参加したり、いつも一緒だったお二人、一人暮らし同士で支え合いながら暮らしていたのでしょう。K様がいつの間にか居なくなりずっと心配していたと。

     

    在宅生活は困難になったけど、またここでご近所付き合いを再開してほしいです。「又ここで何時でも会えるね」とそれぞれのフロアに戻られました。

     

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    その光景をずっと帰らず見ていた、退社時の特養夜勤明けのA職員が「良かったですね!!いい場面を見れてよかったです・・・帰っていい夢が見れそうです!」と明るく、嬉しそうに退社・・・。

     

    梅雨の晴れ間と、優しい職員達に「今日はいい日になりそうです」

     

     

    【特別養護老人ホーム六尾の郷 生活相談員K】


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