福祉のFA制

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    以前に出た記事にてハートのエース
    東京都社協が、新人材募集策を打ち出す!
    なんとこれが、プロ野球野球人材交流さながらのFA制とのこと。

    内容は、試験の合格者した求職者に法人間人事交流専用のパスポートを
    発行し、参加法人の基準により採用。3年以上の
    勤務により他法人への転籍や出向ができる。とのこと。

    利点は、・募集軽費や事務手続が軽減できる ・募集チャンスが広がる
    ・安定した人材確保が可能 ・キャリアアップの機会が得られる
    等々・・

    なるほどその通りだと思うんですが、
    ただそこで考えなければいけないことは、
    要は、その制度で集まってくる人たちは、
    その施設に思いを寄せて、
    ご利用者様のことを考えて、
    そこでしか味わえない喜び、
    を感じることを拒否した、
    自己利益追求型の人任せの仕事に対して消極的な人材の吹き溜まりにならないか?

    今ここにいるご利用者様のために!
    この施設を良くしてやろう!
    がんじがらめの機械任せでない心の通い合い的楽しさの追求!
    と、自分の使命にする、自分の可能性を追求した
    仕事のスタイルを自分自身で作り出すべきだと思うが、如何に?

    もちろんキレイ事を並べ立てるつもりはないが、
    そのことも含めて、今置かれている環境での
    可能性の最大限の発揮を自分自身で認識し尽力する
    方法を探求すべきだと思う。
    そうしなければ、情熱が持てる、また楽しく充実感があり、使命感を感じる
    仕事は出来ない。自分を見失った受身的業務に
    終始する悲しく長い時を過ごすことになると思うが・・

    なにか、この制度はただ単に人材不足解消を
    一時的に解決しようとする、
    労使双方の妥協策にすぎないと思う。
    先を見越せば、介護の質、さらには施設運営にも
    風穴をあけかねない危険な事業だと思う。


    (ケアマネFジョギング

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