ふじを見に行こう(ご挨拶編)

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    泉南市の熊野古道沿いにある梶本昌弘さん宅には毎年3万余りものふじの花房をつけることで有名です。
    昨年11月介護保険のことで関らしていただく機会がありその時に
    「来年の春頃に綺麗なふじが満開になるからその時は施設で見学に来てよ」
    と声をかけていただき今回施設の方が見学していただける様にご挨拶にお伺いしました。
    藤保存会の方が4月26日27日に開催されるふじまつりに向けて草もちの準備をされている最中に奥さんを見つけご挨拶。
    「忙しすぎて昼寝なんてする暇もない」
    とおっしゃる毎日を過ごされている奥さんはふじまつりの日が近づくと
    さらに忙しそうびっくり


    「ふじは綺麗だな」
    なんて思いつつ奥さんから
    「ふじ棚を上から見ると綺麗ですよ」
    と案内していただき梶本さん宅の屋根の上へと移動。
    上から見るとこれまた綺麗。

    梶本さんはと言うと見学に来れられた方にふじの説明をしている。
    「はたして梶本さんに挨拶することはできるのか」


    そうこうしている間に梶本さんを発見。
    違うところにいてもたくさんの人に囲まれている。
    何とか声をかけて
    「是非来てちょうだい」
    と快く了解していただきました。
    久々の対面ですが本当にお元気そう。格好も若い!
    熊野街道沿いに30メートル奥行き27メートル樹齢30年。
    1本の幹(幹房約1.48メートル)

    この幹から3万余りの花房が咲き乱れるふじ棚を
    「28日みなさんきっと喜んでいただける」
    と思いつつ施設に帰ってきました。
    さあ4月28日ふじ棚を見に行きましょう!


    <ルーキーケアマネS>

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