六尾地区の訪問、そして「リフレッシュ教室」開催までの経緯〜第4章〜

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    いよいよ最終章を迎えました。
    全4章をお送りさせていただきましたが、皆様にとって当法人 主任介護支援専門員Sの熱血活動をご参考頂き、皆様のご活動に少しでもお役に立てればと思います。
    では、ご覧ください。ジョギング

    〜今後の展開、認知症を地域で支えよう〜
     今後の展開として、認知症を地域で支え、教室を通じてまだ掘り起こしができていないケースを発掘し、個別援助につなげていきたいと思っています。
     
    最近、新聞、テレビ等で高齢者にまつわる痛ましい事件が多いなか、それを見る度にドキッとします。「地域がこの家庭を知っていたのだろうか?」と。介護疲れによる虐待や無理心中、将来を悲観しての自殺、孤独死。高齢者への虐待、財産を狙う振り込め詐欺、悪質リフォーム、これらの事件の背景には加齢に伴う認知症等が関係していることが多いです。ニュースを聞くたびに、「なんとかこの人を掘り起こすことが出来なかったのだろうか?」と胸が痛みます。
     
    認知症の方を抱える家族の生の声を聞くと、虐待を認めるつもりは勿論ないですが、ネグレクト、言葉の暴力等の態度をとってしまう家族の立場もわからない事はないと思うことが何度かありました。家族だけで支えるのでなく、社会も支えないといけない。
     
    「認知症は予防できる」ということを、皆さんに訴えていき、教室の中で啓発して掘り起こしていきたい。そしてその中から出た情報をもとに個別支援を行い、時には困難事例も解決していければ良いと思います。教室を通じて、たくさんの相談事があります。小地域で最寄の集会所ですので、ご近所で参加されている場合が多く、相談があってもその場で言わず、後日電話を頂き、「悪いけど、ちょっと来てほしい。ご近所に知られたくないから家の前に車を停めないで。スーパーの駐車場に停めてきて」そういう要望に応えながら、日々個別訪問をさせてもらっています。
     
    最後になりましたが、認知症は早期発見早期受診し、本人も家族も自己覚知してもらい、歳のせいだと諦めず、現実から逃げないでほしいと訴えています。町全体で認知症の方を支え、安心して暮らせる泉南市をつくりあげたいと思っております。また、当法人が一丸となり、地域に絶大な信頼を得て安心で安全な地域づくりを支援していくことを目標に頑張っていきたいと思います。

                     完

    (地域包括支援センター六尾の郷 主任介護支援専門員S女

    六尾地区の訪問、そして「リフレッシュ教室」開催までの経緯〜第3章〜

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      暖冬が続いておりますが、皆様いかがお過ごしですか。
      さて、第1章、第2章と続いた地域支援奮闘記はいかがですか?ご感想いただければ幸いでございます。
      今回の第3章は六尾の郷の活動が地域関係者様へご理解が得られ、地域に定着したもののさらに行政や他の地域組織へ如何にして裾野を広げていったか。をお送りします。ジョギング

      〜リフレッシュ教室開催にあたり、補助事業として泉南市に認められた経緯〜
       高齢者が安心して暮らせる地域づくりをするには、認知症予防教室を開き、認知症の理解と予防が高齢者にも、そして地域関係者にも必要だと考えました。勿論行政にも認知症予防を地域に啓発したいと協力を要請し、了解を得ました。

      補助金をもらうことに関しては、まずは実績を積み上げる事と助言をもらい、六尾地区から始め、次に砂川地区小地域ネットワークと連携しながらリフレッシュ教室を開催し、砂川地区では50名近くの参加者がありました。

      その後も教室を増設する中、地域のなかで社会資源として定着し、教室のオファーも増えました。しかし残念ながら、平成15年10月より公的援助を受けずに、スタッフ1人で開催するには限界がありました。そこで再度行政に要望し、実績を評価して頂き、平成16年4月から介護予防事業として補助金が付くことになりました

      今では、担当地域全域の民生委員、老人クラブ会長、相談協力委員、地区福祉委員等の関係者に説明をしながら目的や役割を明確にし、関係者の協力を得て泉南市内(国道26号線より北側)において15箇所でリフレッシュ教室を開催しています。参加者は10人前後から多いところでは70人と地区により人数に偏り(多い時には月に15回の教室開催で、述べ250人の住民さんが参加しています)がありますが、参加者の反応は日に日によく、表情も明るくなり熱心に参加され意欲が出てきていると感じます。

      教室が広げられたのも相談協力員(住民主体)の協力により、担当地区ケア会議の存在が大きかったと思います。この会議では、地域の中の様々な問題や困難事例を取り上げ、その中には認知症の問題も多く、「教室をもっと広めたい。認知症予防は当事者だけでなく、家族も地域も正しい知識を持ち理解しなければならない」と訴え続けながら毎月1回定期的に開催させて頂いております。

      現在は泉南市高齢障害介護保険課の地域支援事業として評価され、地域包括支援センターが中心に、相談協力員、民生委員、福祉委員、老人クラブ役員、自治会等の皆様方に協力して頂いております。

      何れはボランティアさんによる自主運営を目指し、一人でも一回でも多くの方に教室に参加してもらいたいと思っています。

      (地域包括支援センター六尾の郷 主任介護支援専門員S女

      六尾地区の訪問、そして「リフレッシュ教室」開催までの経緯〜第2章〜

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        皆様おはようございます。こちら泉南市は穏やかな晴天に恵まれています。
        さて、昨日の第1章はいかがでしたか?地域の方々に理解して頂く為、また、地域のために何をすべきかを模索し、「リフレッシュ教室」開催を実現できたことをご紹介させていただきました。
        本日の第2章は「リフレッシュ教室」参加者様の悩み発見に貢献できた一コマです。ジョギング

        〜ある「リフレッシュ教室」でのエピソード〜ある地区の区長さんが口コミでリフレッシュ教室を聞き、開催のオファーがありました。説明会を実施し、数日後にその地区にて教室を立ち上げました。20人が参加して頂き、まだ顔も名前もADLも判らないまま教室をスタートしました。その中で一番しっかりされている紳士が紹介されました。

        65歳と若かったため、関係者かなと思うほどの人でした。メニューの中で前頭前野の働きを説明し、リズム体操、回想法を取り入れたり、童謡を歌って懐かしい思い出を感じたり、その歌がすぐ出てくるか、二拍子、三拍子と動作を覚えリズムがとれるか丁寧に説明した上でリズム体操をしました。90歳の方でも比較的ゆっくりとできるのですが、その紳士は戸惑い、理解できないようでした。私たちスタッフもそれに気づき、恥をかかせないよう、自尊心を傷つけないようフォローをしていました。

        そして2日後「僕、できなかったんです。ショックでした」と一本の電話がありました。すぐに自宅に訪問させてもらいました。「あっ!やっぱりこの人やったんや。さぞ今までご家族を含めて悩んでおられたんだろう」と胸が痛みました。奥さんも「歳のせいかなぁ?と思っていたけど、日常生活でアレッと思うことがあり、どうしようかと思案していたの、、、、教室に参加し、認知症の話を聞き、勇気を出して電話しました」と。そして専門医の受診を勧め、希望された病院にもコンタクトを取り、調整させて頂きました。「いいきっかけを得ることが出来ました。有難うございました」と言われ事務所に戻りました。そしてスタッフ全員で、「これよな!こういう事を積み重ねていかないとね!!と熱い想いとやりがいを感じた瞬間でした。

        (地域包括支援センター六尾の郷 主任介護支援専門員S 女

        六尾地区の訪問、そして「リフレッシュ教室」開催までの経緯〜第一章〜

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          皆様こんにちは。今回の掲載は泉南市地域包括支援センター六尾の郷 主任介護支援専門員Sによる未開拓地域アプローチから信頼関係構築、リフレッシュ教室開催までの熱血ストーリーを4章にわたってお伝えさせていただきます。とくとご覧くださいませ

          〜何故この六尾地区に1軒1軒訪問したか〜当法人は泉南市の六尾地区に施設があります。平成5年に法人設立してから、住民さんより「静かな農村部に大きな箱物を立て日当たりが悪くなり、畑の農作物に影響が出るか心配」、「施設入居者が職員と村を散歩しているが挨拶してほしい」、「職員のマナーが悪くゴミを川や畑に捨て、通勤時の車の運転が荒く怖い思いをした」等々の声が聞こえてきました。当初は決して地域と良好な関係ではなく、信頼関係が構築できていませんでした。

          法人設立当初は、組織の土壌造りそして、各種制度への対応の急がしさに追われ、本来の地域貢献や、地域住民との信頼関係が希薄であり、社会福祉法人としての役割や使命は果たされていなかったのが現状でした。今一度原点に戻り、住民さんの様々な想いや意見を聞き、必要に応じ、謝罪と改善をし、また誤解も解き「住民さんと仲良くなりたい」、「六尾の郷があるから安心や」と言われたい、その一心で一軒一軒訪問することにしましたジョギング



          〜六尾地区の初期反応とその変化・どのように溶け込めたか〜平成15年に法人の理解を得て公的援助を受けずに、独自の地域貢献事業(介護予防・認知症予防教室『リフレッシュ教室』)を実施することを考えました。初めは地域の関係者10名(区長、評議員、老人クラブ、民生委員等)の自宅に、「どうしたら住民さんと良好な関係が出来るか、また何が出来るか」を聞き取りにお邪魔しました。当初は、関係者の対応も厳しく、話を聞いてくれる人は少なく冷たい反応でした。毎日毎日繰り返し訪問し、私達の想いを伝え続ける中、老人クラブ会長さんが「何がしたいんや?出来ることやったら協力したろ!ただこの村は難しいから無理やで」と、協力してくれる人を頼りにして、集会所での老人クラブの集まりを利用させて頂き、介護予防教室を毎月開きたいとお願いをしました。

          そして3ヶ月を要して地域にて説明会を開いたり、誤解のないよう回覧板を廻して頂いたりして、全世帯を訪問しながら「リフレッシュ教室」の参加呼びかけをしました。訪問した際には,入所催促の営業行為と勘違いされたり、皆様お元気である為、予防教室は必要ないのではないかとの声もあり,村に入る事が辛い時もありました。しかし毎日根気よく村に入り続けていった結果、少しづつ顔見知りが増え、住民さんから声をかけてくれるようになり、反応の変化が見られるようになりました。月一度、集会所をお借りして「リフレッシュ教室」を開催し、10名前後の高齢者が参加するなか、介護予防の脳リハビリを中心に啓発、勉強会、実践を行い地域の掘り起こしと巡回を続け、信頼関係が少しづつ構築できていったと思っています。

          明日 第2章へ続く・・・

          (地域包括支援センター六尾の郷 主任介護支援専門員S 女

          社内研修開催

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            2月16日(金)19:00〜20:00の一時間 
            六尾の郷 2F 地域交流室にて 30名の参加者のもと
            社内研修を開催しました。

            テーマは「介護技術の習得」を主に時期も重なるということで「介護福祉士実技面国家試験対策」も兼ねて行いました。

            【内容は】
            介助を行うにあたっての実技課題をもとにチームに分かれて介助方法を検討⇒発表するというもの。

            【課題とは】
            男性、右麻痺、失語症あり。朝食を食べ終えて歯磨きのための洗面所移動を介助する。

            発表後チェックポイント10項目にて自己評価を行い模範解答に基づき自己留意点を見直す、反省する。

            参加者の感想としては、今までの自身の介護法に閉じこもることなく意見を交換し情報を収集することによって不足に気付き、新たな知識の習得が出来、今後の業務に非常にプラスになったという意見が多数。また、悩みが解決できてストレス発散になった、とのご意見も。

            当法人では定期的にテーマを変えての研修会を行い、ご利用者様、施設入居者様のエンパワメントを効果的に引き出し、満足の実現と介護サービスの質の向上を図っていきたいと常に考えています。

            変身していく六尾の郷を温かく見守っていてくださいね。ラッキー


            「あーでもない」「こーでもない」議論中!

            〈六尾の郷 研修委員一同)

            個別・短時間型リハビリ

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              皆様おはようございます。本日も穏やかな天気ですね〜

              さて、昨日の新聞記事にて「おっ!びっくり」と思わず見入ってしまった内容が上記タイトルの文言。
              内容というのは↓

              外来リハビリを医療費抑制の為、最長180日に限定され、その後は介護保険の通所リハビリ、訪問リハビリに繋げる。が、現場では連携が上手く機能していなかったことを考慮し、「個別対応」「全サービス時間を通して専門職をつける」等、集中リハビリ型に転換を図り、受け皿機能向上を図る。効果が確認されれば、09年度より盛り込むというもの。

              昨年スタートした当初はご利用者様は軒並み混乱してましたよね〜、
              患者様の状態ありきでなく、なぜ、制度でもって支援を切ろうとする?
              現場の市場を見据えたうえでの熟慮した制度になっているか?
              財政面だけに着目した緊急避難的な改正になっていないかい?
              と思ったものでしたが、やっぱりでしたね。しょんぼり
              しかし、医療から介護へのパイプは多少広がり、介護保険サービス利用に繋がりやすくなったことは良かったと思います。拍手
              いずれにせよ、見直しの必要なものは、介護保険財政面よりもご利用者様の生活の質にあると思いますが皆様如何でしょうか。?
              次期改正においては人材確保、人件費等事業所体制面等の問題はあると思いますが、是非介護保険の根幹の部分をもう一度見つめ直していただき、御高齢者様へ生きていることを実感して頂けるようなプログラムを描くことができる内容になればよいと思います。

              (熱血ケアマネFジョギング

              「読売ウェルフェアシンポジウム2007@大阪」

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                2月25日に中央公会堂にて読売ウェルフェアシンポジウム2007@大阪が開催されます。(別に宣伝でも、何でもありませんが。)

                このようなシンポジウムに参加をしたことがないですし、日曜日開催ということもありますので、一度足を運んでみようかと思っております。

                後援がスウェーデン大使館ということもあり、よくありがちな北欧の介護保険制度等を褒めちぎる内容なのかなぁー?(間違っていれば失礼!冷や汗)と思われますが、眞鍋かをりさんもパネラーで参加するということですのでチョット楽しみです。ときめき
                またレポート出来ればと思っております。

                皆さんもご都合が合えば、参加してみては!嬉しい

                (事務長A)

                リフレシュ教室(市場)

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                  以前に砂川の教室をご紹介させて頂きましたが、今回は↓

                  本日 13時より14:30まで泉南市市場地区の老人集会所にて
                  高齢者の方対象に「リフレシュ教室」を開催しました。
                  会場に入った瞬間、お弁当の匂いが”プ〜ン”と刺激的ショックで美味しそう〜
                  「皆様お久しぶりです、よろしくお願いします。」
                  「首を長くして待ってたで!指体操練習してきたで!」
                  じつは私、指体操が苦手なのです。でも頑張って皆様に負けないように。と気合を入れていざ本番へ・・・
                  高齢者の消費者トラブルと題しての”かわら版”(←毎月違うテーマで解説させて頂いています)をさせて頂いた後、次に控えている指体操で頭がグルグル〜と回り始めました。で、10分後・・・「何とかできた!自分で自分をほめてあげたいっ!」
                  その後は担当をバトンタッチしてサブになり、体操、計算、脳トレ、言葉遊び等々を皆さんと一緒になって楽しみました。

                  という訳で今回は約40人の方が参加され、のびのびほのぼの楽しい時々真剣冷や汗な雰囲気で進行しました。

                  他の地区六尾の郷では14地区でリフレシュ教室を行っていますでも同様にその地区に応じた内容で、身体面での効果、精神面での効果を目指して毎月行っています。(私も一緒に鍛えてもらっていますが・・・たらーっ

                  泉南市在住の、外出たくてウズウズしている方、「人中ではちょっと苦手・・」という方、高齢者福祉のことについてお聞きになりたい方、等ご興味のある方は是非ご参加していただきたいと思います。
                  待ってますね!楽しい

                  (熱血ケアマネFジョギング

                  六尾花粉注意報!

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                    暖かくなりましたね〜
                    「ハクション!」ん?「ハクション!」んん?? 
                    もしや・・・ついに始まりましたか、
                    寒く乾燥した空気に花粉が交じれば
                    花粉症の者にとっては地獄の日々が始まります。
                    鼻は出っぱなし、くしゃみは止まらず、目は鬼のように痒く
                    挙句の果てには頭がズキズキと痛みだす・・・
                    そう、私は花粉症なのです。つらい季節が始まろうとしています。
                    山々が恐怖に見えるこの時期、皆様はどうお過ごしですか?
                    ハイキングや山登り等緑にまみれるアウトドア派になれる人がうらやましい〜っショック


                    (六尾の郷 裏山)

                    (熱血ケアマネFジョギング

                    デイサービス六尾の郷 おやつ作り

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                      2/12(月) 昼食後、休憩を交え14時ごろから「おやつ作り」
                      ということでご利用者様皆様で ホットドッグ作りに挑戦しました。
                      ウィンナーが「何本はいってんねん!」と突っ込みを入れたくなるもの、「マスタードつけ過ぎショック」と刺激的なもの、それぞれ個性的なホットドックが机の上に並びました。
                      出来具合、味への感想は「Good!!グッド」「楽しかったよ!」またあるご利用者様は無言で「う〜ん」と考える光景も。次回は満足のいくものにしてくださいね。

                      さて、デイサービス六尾の郷では月4回「おやつ作り」として
                      職員交代でおやつネタを担当します。
                      ただ出されたおやつを機械的に食べるのでは面白くないので、
                      わいわいと手を動かし、皆と楽しみながら、レクの1つとして企画しています。
                      自身で作った手作りのおやつは味も格別!楽しい

                      来月のネタが楽しみだな〜
                      (デイサービス生活相談員H)


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