全国経営協介護保険事業者セミナー報告〜その1〜

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    本日無事帰阪しました。いや〜、東京出張はいいものです。刺激になります。色々な意味でね。。。。。。カラオケ熱燗ビールラーメン
    さてさて本題ですが、当方の独断と偏見で、セミナー内容を簡単にまとめたいと思います。
    (理解力、文章力等により、上手くまとめられるか分かりませんが、悪しからず。)

    『制度改正にみる介護保険事業経営の環境変化』
    (静岡県立大学経営大学院 教授 小山秀夫)
    福祉も医療も変革期であり、変化に対応できるもののみが生き残る。社会保障給付費が抑制されるなか、社会福祉法人としてどう変わり、民間が介護事業をするのと違い、どのような新しいタイプの地域ケアができるのか。療養病床のこれから、療養病床と介護保険施設との単価比較、居宅サービスと施設系の単価比較というような内容でした。

    社会福祉法人、特に都市部に特養を持つ法人は、待機者が大勢いるのが現状ではないでしょうか。措置制度の名残かどうかは分かりませんが、ボーっとしてても入居者に困らないというのが現状だと思います。でもいつまでこのような「守りの体制」で入居者を確保することが可能なのでしょうか?

    あと講師が最後に「多分厚生労働省は、施設と在宅の垣根を無くそうとしている」と言っていたのが印象に残りました。施設系の報酬単価は在宅系と比較して勿論高いですが、でもそれは施設は24時間は介護だからです。(仮にデイやヘルパーを24時間換算してみると、、、)1日あたりの単価と労力を考えてみると、、、考えてみるとですねー、、う〜ん奥が深いですよね。


    『社会福祉法人における介護事業経営の視点』
    (日本社会事業大学大学院 客員教授 藤井賢一郎)
    社会福祉法人経営の現状と課題等を踏まえながら、人材確保、過剰資産の止揚等が内容でした。なかでも民間の特養参入に関しては、「介護業界におけるクロネコヤマトはいらない!」(郵便業務におけるクロネコヤマトの参入・特養業務における民間大手のC社、N社の参入とを比較して)と豪語されていました。

    確かにその通りだと思います。民間企業は、株式発行そして金融機関からの莫大なる資金調達力による施設「建設」能力はあったとしても、はたして特養の施設「運営」能力はあるのでしょうか?居宅サービスとはまた訳が違います。民間企業の経営理念と、我々の社会福祉に対する「使命」を比較されちゃー困ったものです。私はそういった意味で、民間の特養参入に関しては全然怖くはないですね。

    何れにせよ、講師も言っていましたが、今後は社会福祉法人の存在意義を「新しい形」で示すことが大事でしょう。社福減免等の守りの体制でなく、その法人、その地域にあった「攻め」の体制へのイノベーションが必要なのでしょうね。(個人的にこの先生の話はいつ聞いても刺激になり、大好きです。)

    (事務長A)

    雪辱!

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      春も近づき、体を動かしたい季節になってまいりました。
      われらが、「長寿会コーラズ」は、昨年開催されたソフトボール大会で、
      24−0三回コールド負けという歴史的大敗を喫しました。悲しい
      今シーズンこそは優勝すべくびっくり、各個人は自主トレーニングに入ったとの噂あり。グッド
      キャンプ開始までには体を作って万全の体制で臨む覚悟です。

      みんな!優勝するぞ!(お〜っ!!!)

      (コーラーズメンバー一同)

      東京出張

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        飛行機本日から金曜日まで東京にてセミナー参加のため出張です。飛行機

        全国社会福祉施設経営者協議会主催の「平成18年度介護保険偉業経営セミナー」に出席します。本セミナーですが、定期的に全国にて開催されており、対象者が50歳以下(40歳やったかな?)の若手経営者を対象にしております。

        今後の介護保険動向や社会福祉法人制度、経営環境等がセミナーの内容になっております。このセミナーでいつも楽しみ&刺激になるのが、神戸にある某社会福祉法人理事長(発言が過激ですが、かなり本筋をついています)と、大学教授藤井賢一郎先生の話です。また帰阪した際にレポートできればと思います。

        金曜日は別のセミナーで、「福祉施設・事業所における広報活動〜ツールとコスト」という内容です。本ブログもそうですが、これからの社会福祉法人はもっともっと事業内容を開示し、地域に根ざしていかなければなりませんね。その手法等を勉強できればと思います。

        本ブログ担当者の熱血ケアマネFさんジョギング、これからもどんどん更新をお願いしておきマッスル!

        (平日の午前だったせいか、萌え系の女子はいませんでした。リュックを背負っている男子は沢山いましたが。。。。びっくり
        (事務長A@秋葉原の某ネットカフェにて)

        毎年恒例!雛壇登場!!

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          六尾の郷では毎年1月末ごろに
          特養、ケアハウスの正面玄関に雛壇を飾ります。
          来所される方からも「きれいね〜」と好評!
          バックにそびえる六尾の山々になぜかしっくりきて
          雛壇を引き立ててくれています。

          書き込みしている私も雛壇を見ながら「娘がほしいな〜」と
          しみじみ思う今日この頃です。


          【特養正面玄関より】

          (熱血ケアマネFジョギング

          六尾の郷 リフレッシュ教室(砂川地区)

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            泉南市地域包括支援センター 六尾の郷では、
            先の在宅介護支援センターからスライドする形で
            地域在住の高齢者様を対象に「リフレッシュ教室」と題しまして
            比較的元気な高齢者等、老化等により心身の機能が低下している方を対象に公民館等において軽体操や計算問題など脳を使ったゲームを中心に日常生活をいきいきと過ごしていただくことを目的として開催しています。



            開始より約3年の歳月が経過しましたが、毎回皆様元気に楽しみに参加していただいています。(現在では泉南市内において、14箇所にてリフレッシュ教室を開催しております。)

            これからも地域の皆様とともに会を地域を盛り上げていき、地域の活性化
            につながれば、と考えております。

            (地域包括支援センター職員一同)

            〜時代の流れ〜 『指定管理者制度』

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              当法人は泉南市総合福祉センター「あいぴあ泉南」の2階デイルームをお借りして、デイサービスセンターつばさ(介護定員15名・障害定員15名)を運営しています。そのあいぴあが平成19年度中にも指定管理者制度の導入を検討しているとのこと。

              指定管理者制度の目的というのは、『多様化する住民ニーズに、より効果的、効率的に対応するため、公の施設の管理に民間の能力を活用し、市民サービスを向上させるとともに、経費の削減等を図ることを目的としています。』
              泉南市ホームページより

              要は公の施設というのは現実のところ、人件費にしても、施設のメンテ費用にしても何から何まで、民間とは比較できない位費用がかかっているということ。それを指定管理者制度を導入し、民間に委ねた方がより『コストパフォーマンス』がアップするとのこと。

              さてさて、当方が思う指定管理者制度のデメリットの1つと考えるのが、従前の管理委託制度(委託先が、公共団体・公共的団体等)とは違い、民間の営利法人にも委託することが可能とのこと。営利法人だと、コストパフォーマンスを追求されることは必須でしょうが、それが逆に市民サービスの低下を招かないかということ。民間だと経営不振による事業縮小や倒産の恐れも考えられますしね。。。泉南市のチェック体制が重要になってきますね。

              今後はあいぴあだけでなく、その他の公の施設(老人集会場・保健センター・公民館・文化ホール・体育館・市民球場・プール等々)も指定管理者制度の導入を検討していくとのこと。因みに保育所の一箇所はは他市の社会福祉法人への委託が決定されたようです。(詳細は泉南市役所子育て支援課

              余談ですが聞いた話によると、あいぴあの設計はあの関西国際空港飛行機を設計された方と同じ(間違っていたら失礼)らしいです。確かに建物内の剥き出しの柱等の雰囲気は似ていますよね。。。

              (事務長A)




              デイサービスセンター 六尾の郷(ムツオノサト) 節分大会

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                暖かい日が続いた昨日までから一転、さむーい日になりました。雪

                この寒さを吹き飛ばすべく「みんなで熱くなろーぜ!」とばかりに
                デイサービスでは節分大会を開催しました。

                昼食前にはご利用者様ご自身で手巻き寿司を作り、皆で味の微妙な違いを
                笑いあいながら楽しい昼食を過ごしました。



                また昼からのレクリエーションの「豆まき」では
                鬼の張子に思いのたけをぶつけるように思いっきり投げておられました。



                皆様、鬼を追い出し、福を招くことができましたか?

                (デイサービス生活相談員H)

                特別養護老人ホーム六尾の郷(ムツオノサト) 誕生日会!

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                  本日11:30〜12:00

                  特養ご入所の1月生まれのご利用者様の誕生日会が開催されました。

                  ご本人様照れながらの入場、誕生日の歌の合唱、
                  ろうそくの火を吹き消し鳴り止まぬ拍手拍手
                  ご入所ご利用者様からお祝いの言葉、ご本人様から感極まる一言・・・

                  感動的でした。悲しい

                  時の心の安らぎ、豊かさを同じ空間で分かち合える得難いひとときでした。

                  (特養職員一同)


                  六尾の郷(ムツオノサト)の情景

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                    当施設の周りは山に囲まれ、四季折々の情景を楽しむことができます。
                    施設の直下には金熊寺川が流れ、清流風情が味わうことができます。
                    春は花粉が乱舞し冷や汗、夏は蝉・蛙の声を聞きながら、秋は紅葉、冬は山々の物悲しさを我々に伝えてくれています。
                    各階の窓から眺める景色は童謡的物語を我々に語りかけてくれているような、すがすがしさを体感させてくれることでしょう。
                    是非一度六尾の景色を見に来ていただければと思います。

                    六尾の郷 近隣 畑の朝霜の様子


                     
                    (熱血ケアマネFジョギング

                    小規模多機能型居宅介護事業

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                      毎日欠かさずチェックしているサイトがあるのですが、『介護保険情報BANK』というサイトです。新聞各紙に掲載された介護保険に関する情報等を見ることが可能です。そんな中に、先日日経に掲載された「地域密着型サービス」に関する内容がありました。

                      介護を必要とする高齢者が自宅で暮らせるよう世話をする「地域密着型サービス」を導入予定の企業が、介護事業者全体の2割に満たないことが、日本経済新聞社の調査で分かった。採算性の低さなどから二の足を踏んでいる。介護・医療費抑制を狙って昨年4月に介護保険制度を改正し、同サービスを新設した国の思惑が外れた格好だ。
                      (詳細は平成19年1月25日付日本経済新聞朝刊、日経産業新聞)

                       地域密着型サービスのうち、1カ所で泊まりや訪問介護などを利用できる「小規模多機能型居宅介護」を「導入する」「導入予定」と答えた事業者は全体の12.5%にとどまった。認知症高齢者を対象にした日帰り介護の「認知症対応型通所介護」は同16.7%、24時間いつでも対応する「夜間対応型訪問介護」はわずか同5.9%だった。
                      (NIKKEI NETより)

                      当法人も泉南市と開設のため協議中であった小規模多機能型居宅介護事業ですが、残念ながら同市介護保険課との調整がとれず、仕方が無く断念。
                      この報道が示すように採算ベースを考えると、利用者の要介護度が平均して3以上はないとなかなか難しいところ。しかしながら、あまり重度化すると地域密着型の意味合いがなくなり、ショートステイの増床ととらわれてしまいます。。。。。

                      新型特養の時にみたいに、また単価を上げてくるのでしょうか??

                      (事務長A)


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