デイサービスセンターつばさ

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    良い天気ですねー晴れ風が強いのがタマにキズですが強風

    今日はデイサービスセンターつばさ(以下つばさ)のご紹介をさせて頂きます。
    つばさは長寿会に属する2つ目のデイサービスセンターとして平成16年4月より泉南市総合福祉センター内2Fで活動しています。

    比較的元気な方が多く、フロア内でも職員とともに楽しくいろいろなことに挑戦しています。刺繍で「海に漂う船」を描いているご利用者様
    毛糸でベストを編んでいるご利用者様
    いずれも驚きです!びっくり

    で、今日のメニューは何かなーと目をこらしてみると、
    いいじゃないディナーつばさで食べていこーかなイヒヒ

    在宅では見られないご利用者様の楽しそうな顔を見ることができてよかったです楽しい
    つばさの皆さん、また行きますねパー

    (熱血ケアマネFジョギング

    リフレッシュ教室(砂川地区)

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      おはようございます。
      どんより天気ですが、何故かホッとしている自分がニコニコ
      何故かって?雨、風で花粉が少なくなるんです、ハイ拍手

      さて、3月3日 10:30〜12:00まで、砂川老人集会所にて約40名の参加者のもと、リフレッシュ教室が開催されました。会場に入った瞬間、雛壇がきれい!ラブラブ


      今月のかわら版「ウォーキング」を熱血包括ケアマネM男の説明で楽しく始まり、指体操へ・・・
      緊張する〜ショックで、何とかクリアOK。次は「りんごの歌」に合わせて体操だ〜↓

      汗かいてきました汗、が、2拍子・3拍子・4拍子の歌に合わせてリズム体操、おじゃみ渡しで、あれ?時間がなーいぶー、色じゃんけんは次にお預けにして、ストループで頭をフル回転だ〜怒り

      最後に皆さんに座って頂いて、言葉遊びに。ん?「に」から始まる言葉ですか?はにゃ?「み」から始まる言葉?むつかし〜たらーっ、計算問題も皆さん早くて私ついていけません冷や汗

      え?もう時間ですか?2時間早かったです。頭がフル回転していたせいか、気がついたらお腹がグーふぅ〜ん

      非常に楽しく、充実した一日でした。楽しい

      (熱血ケアマネFジョギング

      ケアハウス長寿苑 ひなまつり

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        ただいま訪問が終わりやっとパソの前に座ることができましたよ〜ムニョムニョ
        今日はひなまつりですね〜拍手
        雛人形は飾っていますでしょうか。
        明日は片付けに忙しいのかな?娘の嫁入りに影響が・・・
        言い伝えでは、早く片付けることによって”けじめ”をつけることが目的らしいです。ん〜私の机の上の散らかり具合を見ると何も言えませんが・・・冷や汗

        でもって、今日はケアハウスでひなまつりをお祝いしました

        散らし寿司、おいしそーですね、かわいいお人形さんとともにいただきまーすディナー



        皆様、味に雰囲気にご満悦!!食が進むがさすがにモーおなかいっぱいです。ぶー

        (ケアハウス職員一同)

        高齢化社会

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          本日の新聞にて↓
          '05平均寿命 女性85.52歳 男性78.56歳で
          それぞれ0.92、0.84ポイントUPとのこと。

          そーですか、これは福祉従業者とすれば、介護予防の効果がでてきた証拠かな?
          と思いたいところですが、現実はどーなんですかね。
          延命率がもっとも高い国が日本であるとの指摘もあるそーなんで。
          単に数字だけの問題ではないと思いますが。誇れる数字であるかどうかも内容を無視したものであれば意味が無いと。
          前スレでも触れさせて頂きましたが、「生活の潤い」にポイントを置くべきだと思いますね。目に見えない数字に表れない部分です。

          昨年の介護保険改正で、颯爽と現れた「介護予防事業」が、早くも一年で見直しとなる模様。
          ⇒厚生労働省は特定高齢者の数を5%と読んでいたようだが、内実0.21%やら0.43%程度で、把握は困難であるとの結果。

          思うに、介護予防もそうであるように、その人にとって「より良い生活」とは嗜好や悩み喜び等が個々人違うように規格となるようなものは存在しない。したがってスクリーニング等枠に当てはめて特定高齢者として予防対象と認定されることは、介護予防の概念に則ると以って非なりだと思いますが。たらーっ
          生活の潤いの実現には、個人を完全なる型に無理にはめ込ませるようなことはせずに、自然な答えを導き出すためにも、制度実施側が具体的に状況を肌身で感じながら考えていくことが大切であり、また、個人も自らが築き上げ、自らが主体的に実施して初めて得られるものであることを認識すべきだと思います。

          ん〜、硬かったですかね工具。では、この辺で。

          (熱血ケアマネFジョギング

          たまにはちょっと一息入れてコーヒーブレーク、、、、

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            (事務長A)

            民間参入

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              おはようございます。
              ん?ナニナニ、ふむふむ、へ〜そー。ふぅ〜ん
              何をか言わんや、風の噂を耳にしたもので。
              とある所で、とある会社がなんとデイサービスとケアプランセンターを
              立ち上げるというではありませんか。

              そーいえば、随分前にもコンビニが高齢者商品宅配制度や、電気会社が在宅高齢者の健康状態を詳細把握するサービス等を導入するとのことも聞きましたな〜。聞き耳を立てる
              どーなんですかね、高齢化社会に対応したサービスを柱にすることで、他との差別化を図るなど、競争力の向上を狙う。というのが本来の意図のよーですね。でもって、採算に見合わないとなればすぐに撤退することもまた事実。

              ん〜、その会社の方針等があり、なかなか事業者間同士の連携が難しいこともあるんですけれど、安易な考えで、事業展開を図ろうとすればモラルハザードが起き、ただ、やっただけの効率の悪い自己満足しなりかねないのではないでしょうか。我々はプロです。汗生活をしていただくための介護ではなく快適に過ごしていただけるような質の高い介護をしなければならないと思います。人の生活というものは断片的なものではなく、習慣的で連続性があるもので、”これは介護保険で”として簡単に割り切れるものではない。そこのところを既存の我々も再認識し、また、新規参入の事業所にはオールビジネスの概念は改めて頂き、地域、住民を快適に活性させるように事業所間の意思統一を図り、スムーズな連携のもとでのソーシャルシャルワークが実現できればすばらしいですね〜。楽しい

              (熱血ケアマネFジョギング

              「読売ウェルフェア シンポジウム2007@大阪」に参加して

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                シンポジウムは、春山満氏(螢魯鵐妊ーネットワークインターナショナル 代表取締役)の講演から始まりパネルディスカッションへと続きました。パネリストはグスタフ・ストランデル氏(スウェーデン福祉研究所所長)、森川悦明氏(オリックスリビング蠡緝充萃役)、大渕修一氏(東京都老人総合研究所 介護予防緊急対策室長)、眞鍋かをり氏(タレント)の4名で構成されていました。パネルディスカッションの内容に関してはあえて掲載するまででもなかったので、割愛させてい頂きます。

                春山氏の講演内容を簡単にまとめましたが、次のとおりです。
                日本の医療・介護現場では患者・利用者に対して、「お客様」という意識が薄い・家族からしてみればクレームを言えば退院・退所につながるため、家族は逆に脅迫されている・医師はエンジニアとして教育を受けてきたが、サービスマンとしての教育を受けていない・医師を中心としたピラミッド型から脱却しなければならない等々、20年間にわたって医療・介護の現場にて携わってきた体験談を述べられる。
                日本は長寿世界一になったが、寝たきり要介護でも世界一であり、2006年厚生労働省のデータによると、65歳以上の高齢者が自宅のベッドでなく、病院のベッドで亡くなる人の割合は82.4%である。これは欧米の3.5倍以上。日本の長寿世界一というのは、裏を返せば病院に入院し、簡単に「死なない」、「死なせない」、「死ねない」ということ。
                定年退職後の考え方も違う。米国では「ハッピーリタイアメント」、デンマークでは「グッドタイム」というが、日本では「老後」と呼ぶ。定年してからも20年、30年も続くのに日本は何故か「老いた後」という表現になってしまう。
                介護の現場に携わる人間は、「福祉」という観点でなく、究極のサービス精神を養わなければならない。

                最後に質疑応答の時間がありました。
                オリックスリビングさんが提供する住宅は入居一時金等自己負担が高くなるが、低所得者対策等は考えていますか?という質問に対して、春山氏は、対策は考えてはいない、一つのサンプル、一つの選択肢でいい。他にはもっと費用が高い有料ホームがあるので、それらと比較してほしい。私たちは「2階建バスサービス」という考えを持っている。全ての人が平等であれば昔の共産主義になるし、必要最低部分は1階部分(多分特養等を指していると思うのだが)で供給し、2階部分は自己責任(負担)で上がってくればいい。

                さてさて感想ですが、団塊世代の定年退職ということもあり、特養を含めシルバーハウジング等の入居施設これからはますます選別&淘汰されていく時代に入るでしょう。民間企業の特養参入というのは前から話題には上がっていますし、これからはもっともっと利用者へのサービス向上へとつなげていかなければなりませんね。当施設もまだ残念ながら一般的なスタンダードには達していませんので、職員一人一人の意識を変えていかなければなりません。
                また本シンポジウムは近畿福祉大学とオリックスリビングが協賛となっているため、会場にはリクルートスーツを着た学生さんたちが沢山参加していました。ところどころに会社のPRがありましたので、学生さんからしてみれば社会福祉法人とかよりも、より華やかに見えるのでしょうね。

                余談ですが、生「眞鍋かをり」ちゃんはとても可愛かったです!グッド

                (事務長A)

                リフレッシュ教室 開催場所

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                  おはようございます。窓から見える梅の木が朝日に映えて、きれいですよ。晴れ
                  と、いうことで、今日は先週4日にわたって包括支援センター六尾の郷 主任介護支援専門員S女の熱血地域開拓ストーリーをお送りしましたが、そのリフレッシュ教室について現在いったいいくつの?どこの?地区で開催しているのかを一覧にしてお伝えさせていただき、ご参考にしていただければと思います。

                  NO 地区 開催場所(開始) 開催日 開催時間   参加者数  年開催数
                  1六尾地区
                    六尾老人集会所   毎月15日 9:15〜11:15 参加者10〜15人
                   (平成15年10月開始)                    年10回
                  2砂川地区
                   砂川老人集会所  毎月第一土曜日 10:30〜12:30 参加者40〜55人
                  (平成16年7月開始)                       年12回
                                                   
                  3奇勝公園集会所    毎月第三日曜日 12:30〜14:30 参加者10〜20人
                  (平成16年7月開始)                       年10回

                  4サンハイツ集会所 奇数月、第三土曜日 10:30〜12:30 参加者10〜20人
                  (平成16年7月開始)(現在中止)               年6回


                  5サンプラザ集会所  毎月第一水曜日 10:00〜12:00 参加者10〜20人
                  (平成16年11月開始)              年12回
                  6府警団地集会所   毎月第二木曜日 10:00〜12:00 参加者30人〜
                  (平成17年10月開始)              年12回
                  7市場地区
                   市場敬老会館    2ヶ月に一度 13:00〜15:00 参加者35〜45人
                  (平成16年9月開始)               年6回
                  8牧野地区
                   牧野信達公民館  毎月第四木曜日  13:30〜15:30 参加者20〜30人
                  (平成17年1月開始)              年12回
                  9岡中地区
                   岡中老人集会所  毎月第一金曜日  13:00〜15:00 参加者15〜25人
                  (平成16年12月開始)              年10回
                  10新家地区
                   サングリーン自治会館 毎月第一月曜日 13:30〜15:00 参加者20人〜 
                  (平成18年4月開始)              年12回
                  11楠木集会所      毎月第一土曜日 13:30〜14:30 参加者15人〜
                  (平成18年5月開始)              年12回
                  12いずみ台自治会集会所 毎月第二月曜日 13:30〜15:00 参加者12人〜
                  (平成18年4月開始)(偶数月はせんわ)              年6回

                  13一丘老人集会所    毎月第三土曜日 14:00〜15:00 参加者20人〜
                  (平成18年4月開始)                   年12回
                  14宮老人集会所     毎月第二日曜日 11:00〜12:00 参加者15人〜
                  (平成18年6月開始)              年12回
                  15中村老人集会所     3ヶ月に一度 11:00〜12:00 参加者26人〜
                  (平成18年3月開始)                   年4回
                  16上村老人集会所   偶数月第一火曜日 14:30〜15:30 参加者30人〜
                  (オニオンクラブ)                        年6回
                  (平成18年6月開始)
                     
                                             合計教室148回/年
                  以上です。
                  毎月、地域の方達の、会を楽しみにしている人達の笑顔が見たいから、我々は日々活動しています。

                  (地域包括支援センター六尾の郷 主任介護支援専門員S女

                  ケアハウス長寿苑 「お誕生日会」 「長寿祝賀会」

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                    今日は寒さが身にしみる〜ムニョムニョ病み上がりにはこたえるぜ!
                    と、今日はこんな感じでスタートしましたが、皆様ごきげん麗しゅう。

                    さて、昨日、17:20〜18:30の約1時間、上記タイトルの
                    「お誕生日会」「長寿祝賀会」の2本立てをケアハウス食堂で
                    豪華弁当(盛り付けグッド、食材ナイス!OK、ボリューム多すぎっ!)を食しながらディナー開始。

                    開催挨拶の後、お誕生日会で3名の方をお祝いさせていただきました。(プレゼントが気になる〜)


                    その後、ハッピ姿の職員達が驚くべき行動に出たではありませんか。びっくりなんといきなり全員肩を組み「同期の桜」を歌い始めたのです、しかも3番までですよ。特に男性ご入居者様は拍手喝采のえんやえんや。「なつかしーなー」としきり、思いも一入。


                    歌が終わればハッピ達が面をかぶり「炭坑節」を踊り始める。せっかく作った角帽子が思うようにかぶれずあきらめましたが、皆様の席の間を練り歩きました。


                    いや〜、爽快でしたね〜。ご利用者様の楽しそうなお顔を拝見できることはこちらとしても非常に嬉しいですね、モチベーションを高めてくれますよ、ほんと。

                    ほんとに楽しく、有意義なひと時でした。

                    (ケアハウス職員一同チョキ

                    六尾地区の訪問、そして「リフレッシュ教室」開催までの経緯〜第4章〜

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                      いよいよ最終章を迎えました。
                      全4章をお送りさせていただきましたが、皆様にとって当法人 主任介護支援専門員Sの熱血活動をご参考頂き、皆様のご活動に少しでもお役に立てればと思います。
                      では、ご覧ください。ジョギング

                      〜今後の展開、認知症を地域で支えよう〜
                       今後の展開として、認知症を地域で支え、教室を通じてまだ掘り起こしができていないケースを発掘し、個別援助につなげていきたいと思っています。
                       
                      最近、新聞、テレビ等で高齢者にまつわる痛ましい事件が多いなか、それを見る度にドキッとします。「地域がこの家庭を知っていたのだろうか?」と。介護疲れによる虐待や無理心中、将来を悲観しての自殺、孤独死。高齢者への虐待、財産を狙う振り込め詐欺、悪質リフォーム、これらの事件の背景には加齢に伴う認知症等が関係していることが多いです。ニュースを聞くたびに、「なんとかこの人を掘り起こすことが出来なかったのだろうか?」と胸が痛みます。
                       
                      認知症の方を抱える家族の生の声を聞くと、虐待を認めるつもりは勿論ないですが、ネグレクト、言葉の暴力等の態度をとってしまう家族の立場もわからない事はないと思うことが何度かありました。家族だけで支えるのでなく、社会も支えないといけない。
                       
                      「認知症は予防できる」ということを、皆さんに訴えていき、教室の中で啓発して掘り起こしていきたい。そしてその中から出た情報をもとに個別支援を行い、時には困難事例も解決していければ良いと思います。教室を通じて、たくさんの相談事があります。小地域で最寄の集会所ですので、ご近所で参加されている場合が多く、相談があってもその場で言わず、後日電話を頂き、「悪いけど、ちょっと来てほしい。ご近所に知られたくないから家の前に車を停めないで。スーパーの駐車場に停めてきて」そういう要望に応えながら、日々個別訪問をさせてもらっています。
                       
                      最後になりましたが、認知症は早期発見早期受診し、本人も家族も自己覚知してもらい、歳のせいだと諦めず、現実から逃げないでほしいと訴えています。町全体で認知症の方を支え、安心して暮らせる泉南市をつくりあげたいと思っております。また、当法人が一丸となり、地域に絶大な信頼を得て安心で安全な地域づくりを支援していくことを目標に頑張っていきたいと思います。

                                       完

                      (地域包括支援センター六尾の郷 主任介護支援専門員S女


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