個別・短時間型リハビリ

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    皆様おはようございます。本日も穏やかな天気ですね〜

    さて、昨日の新聞記事にて「おっ!びっくり」と思わず見入ってしまった内容が上記タイトルの文言。
    内容というのは↓

    外来リハビリを医療費抑制の為、最長180日に限定され、その後は介護保険の通所リハビリ、訪問リハビリに繋げる。が、現場では連携が上手く機能していなかったことを考慮し、「個別対応」「全サービス時間を通して専門職をつける」等、集中リハビリ型に転換を図り、受け皿機能向上を図る。効果が確認されれば、09年度より盛り込むというもの。

    昨年スタートした当初はご利用者様は軒並み混乱してましたよね〜、
    患者様の状態ありきでなく、なぜ、制度でもって支援を切ろうとする?
    現場の市場を見据えたうえでの熟慮した制度になっているか?
    財政面だけに着目した緊急避難的な改正になっていないかい?
    と思ったものでしたが、やっぱりでしたね。しょんぼり
    しかし、医療から介護へのパイプは多少広がり、介護保険サービス利用に繋がりやすくなったことは良かったと思います。拍手
    いずれにせよ、見直しの必要なものは、介護保険財政面よりもご利用者様の生活の質にあると思いますが皆様如何でしょうか。?
    次期改正においては人材確保、人件費等事業所体制面等の問題はあると思いますが、是非介護保険の根幹の部分をもう一度見つめ直していただき、御高齢者様へ生きていることを実感して頂けるようなプログラムを描くことができる内容になればよいと思います。

    (熱血ケアマネFジョギング

    「読売ウェルフェアシンポジウム2007@大阪」

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      2月25日に中央公会堂にて読売ウェルフェアシンポジウム2007@大阪が開催されます。(別に宣伝でも、何でもありませんが。)

      このようなシンポジウムに参加をしたことがないですし、日曜日開催ということもありますので、一度足を運んでみようかと思っております。

      後援がスウェーデン大使館ということもあり、よくありがちな北欧の介護保険制度等を褒めちぎる内容なのかなぁー?(間違っていれば失礼!冷や汗)と思われますが、眞鍋かをりさんもパネラーで参加するということですのでチョット楽しみです。ときめき
      またレポート出来ればと思っております。

      皆さんもご都合が合えば、参加してみては!嬉しい

      (事務長A)

      リフレシュ教室(市場)

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        以前に砂川の教室をご紹介させて頂きましたが、今回は↓

        本日 13時より14:30まで泉南市市場地区の老人集会所にて
        高齢者の方対象に「リフレシュ教室」を開催しました。
        会場に入った瞬間、お弁当の匂いが”プ〜ン”と刺激的ショックで美味しそう〜
        「皆様お久しぶりです、よろしくお願いします。」
        「首を長くして待ってたで!指体操練習してきたで!」
        じつは私、指体操が苦手なのです。でも頑張って皆様に負けないように。と気合を入れていざ本番へ・・・
        高齢者の消費者トラブルと題しての”かわら版”(←毎月違うテーマで解説させて頂いています)をさせて頂いた後、次に控えている指体操で頭がグルグル〜と回り始めました。で、10分後・・・「何とかできた!自分で自分をほめてあげたいっ!」
        その後は担当をバトンタッチしてサブになり、体操、計算、脳トレ、言葉遊び等々を皆さんと一緒になって楽しみました。

        という訳で今回は約40人の方が参加され、のびのびほのぼの楽しい時々真剣冷や汗な雰囲気で進行しました。

        他の地区六尾の郷では14地区でリフレシュ教室を行っていますでも同様にその地区に応じた内容で、身体面での効果、精神面での効果を目指して毎月行っています。(私も一緒に鍛えてもらっていますが・・・たらーっ

        泉南市在住の、外出たくてウズウズしている方、「人中ではちょっと苦手・・」という方、高齢者福祉のことについてお聞きになりたい方、等ご興味のある方は是非ご参加していただきたいと思います。
        待ってますね!楽しい

        (熱血ケアマネFジョギング

        六尾花粉注意報!

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          暖かくなりましたね〜
          「ハクション!」ん?「ハクション!」んん?? 
          もしや・・・ついに始まりましたか、
          寒く乾燥した空気に花粉が交じれば
          花粉症の者にとっては地獄の日々が始まります。
          鼻は出っぱなし、くしゃみは止まらず、目は鬼のように痒く
          挙句の果てには頭がズキズキと痛みだす・・・
          そう、私は花粉症なのです。つらい季節が始まろうとしています。
          山々が恐怖に見えるこの時期、皆様はどうお過ごしですか?
          ハイキングや山登り等緑にまみれるアウトドア派になれる人がうらやましい〜っショック


          (六尾の郷 裏山)

          (熱血ケアマネFジョギング

          デイサービス六尾の郷 おやつ作り

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            2/12(月) 昼食後、休憩を交え14時ごろから「おやつ作り」
            ということでご利用者様皆様で ホットドッグ作りに挑戦しました。
            ウィンナーが「何本はいってんねん!」と突っ込みを入れたくなるもの、「マスタードつけ過ぎショック」と刺激的なもの、それぞれ個性的なホットドックが机の上に並びました。
            出来具合、味への感想は「Good!!グッド」「楽しかったよ!」またあるご利用者様は無言で「う〜ん」と考える光景も。次回は満足のいくものにしてくださいね。

            さて、デイサービス六尾の郷では月4回「おやつ作り」として
            職員交代でおやつネタを担当します。
            ただ出されたおやつを機械的に食べるのでは面白くないので、
            わいわいと手を動かし、皆と楽しみながら、レクの1つとして企画しています。
            自身で作った手作りのおやつは味も格別!楽しい

            来月のネタが楽しみだな〜
            (デイサービス生活相談員H)

            全国経営協介護保険事業者セミナー報告〜番外編〜

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              さてさて今回はセミナー報告の番外編ということで、気軽に読み流して頂ければと思います。嬉しい

              東京研修の際にいつも立ち寄る場所があるのですが、それは浅草にある「浅草寺」です。大阪でいうと新世界みたいな感じんでしょうか、下町の情緒が溢れており、町並み、雰囲気等が大好きです。



              で、浅草寺でいつもおみくじを引くのですが、ここ最近は「大吉」2連発ということで、期待MAXチョキで引いたんですが結果は「吉」、、、、。ま、でも内容を読んでみると全ての面でOK。
              金曜日の夕方でしたが修学旅行生や外国人観光客が多く、大変賑わっていました。


              その後水上バスで隅田川を下って日の出桟橋へ。気温もそんなに寒くはなく、隅田川からみる東京もグーでした。

              あと最後になりますが、このたび東京で一目惚れです。
              御茶ノ水界隈には楽器店が数多くあり、ぶらぶらしていると偶然彼女にバッタリ!ときめき 写真はMetallica, James Hetfield モデル。80年代のHM・HR世代には刺激MAXすぎます!!

              黒光りする彼女にそそられたのですが、当家の財務大臣女の決裁を取っていないことに気づき、さんざん悩んだ挙句今回は断念失恋。。。。。

              法人内でバンドを組めないものでしょうかねー。
              おしまい。拍手

              (事務長A)

              全国経営協介護保険事業者セミナー報告〜最終回〜

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                『安定的経営を目指し、建築コストを抑えるための取り組み』
                社会福祉法人永生会 総括本部長 堤 智通

                大分市にある複合福祉施設ですが、特養の建替えを検討された際に、今ままでの鉄筋コンクリート構造を見直し、ツーバイフォー(木造建築)を検討され実際にこの工法で特養を建替えれたという内容です。
                ツーバイフォー構造のメリットは、鉄筋よりも工期が短いうえイニシャルコストが軽減でき、木造建築独特の環境・人に優しい建物等々とのことでした。ただ素人ながら疑問に思ったのですが、地震の時は鉄筋と比較して頑丈なんでしょうかね?あと、高層(3階建位までは可能とのこと)建築は不可とのことです。ということは、敷地面積等を考慮すると、土地代が高い都市部での建築は難しそうですね。。。

                パワーポイントで完成後の施設を見ましたが、外見は地中海風(?)で、内観は大正ロマン風でとてもお洒落でした。なかでも構造上ユニークだったのが、介護予防用の歩行浴があったことや、使用済みオムツを地下室にダストシュートを利用して直接落とす機能があったことです。これだと汚物等を居室内へ通さなくていいため、衛生面でも優れものです。


                〜まとめ〜
                今回の研修で感じたことですが、今までの社福施設経営というのは、福祉医療機構(旧社会福祉医療事業団)から20年間という長期間に亘る莫大な借入をして、大規模な施設を建設し運営をしてきた訳です。ただここ最近の社会保障給付費の抑制&削減が進み、介護報酬単価が下がるなか、いままでのような経営をしていると、5年、10年先を考えると不安ですよね。そういう中で、長岡福祉協会さんの事業展開は今後の参考になるのはないでしょうか。

                地域貢献に関しても、法人の余力(人材・資金)でするのでなく、地域住民や行政の支持を受けならが、経営の一環として地域貢献事業を展開していかなければならないとのこと。
                (当法人の地域貢献の取り組みに関しては、先日ブログに書いた『リフレッシュ教室』があります。その事業内容の詳細につきましては、近々担当者よりアップ予定。)

                世間一般に「民間やNPO法人でもできるんじゃないの?」と言われるのではなく、地域社会のニーズをくみとりながら、有形無形を問わず「攻め」の体制へと変えていかなければならいですね。

                (事務長A)

                全国経営協介護保険事業者セミナー報告〜その2〜

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                  『地域生活を基本においた総合的な事業展開』〜先駆的事業へのチャレンジと社会貢献〜
                  社会福祉法人長岡福祉協会 評議員 小山剛

                  講師のセミナーは他でも聞いたことがありますが、考えを簡略に説明すると特養施設機能を地域へ分散化するということです。特養機能(仕組)というのは、通所介護・訪問介護・訪問看護・リハビリ・配食サービス等を効率的に提供するために、利用者を集約したもの。但し利用者に関しては、自ら進んで「特養へ入居させてくれ!!」という方は極めて少数なのが現実。家庭の都合上、仕方なく入居される方が大半を占めている。(その通りだと私も思います。)

                  そのような事情であれば、山奥(郊外?)にある特養を、利用者の住みなれた地域で、小規模多機能型居宅介護やサテライト型特養へと展開していこうじゃないか、という先駆的な考えです。今までの暮らしの中に、定額性の24時間365日連続するケアサービスと医療があれば、施設や病院に行かなくても要介護3〜5の中重度者の生活を支えることが可能という考えです。

                  凄いなぁーと思ったのが、地域社会の24時間ケアを守るために、この法人は95年から現在まで24時間365日訪問介護事業を実施していることです。24時間というと大変じゃないの?と感じるのですが、講師の説明では「24時間・365日訪問介護事業」と考えてしまうと大変であるが、そうではなくただ単に特養の夜勤者が増えたと思えば良いとのこと。要は特養夜勤者は徒歩で居宅(居室)へ訪問するのに対して、訪問介護員は車で居宅(自宅)までお邪魔するだけの違い。

                  「じゃーどうやって地域へ展開していってるの?新規に設備投資をしても財務上大変なのでは?」ということですが、この法人は、新規で自前で建物を建てるのではなく、地域のマンションやアパートを賃借しながら地域へ分散しているとのこと。これだと財務面でも軽くなるし、万が一の時事業撤退リスクも軽減されます。

                  先駆的なアイデアでこの法人は地域を独占されているようです。先駆者事業のインセンティブですねぇー。

                  (事務長A)

                  全国経営協介護保険事業者セミナー報告〜その1〜

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                    本日無事帰阪しました。いや〜、東京出張はいいものです。刺激になります。色々な意味でね。。。。。。カラオケ熱燗ビールラーメン
                    さてさて本題ですが、当方の独断と偏見で、セミナー内容を簡単にまとめたいと思います。
                    (理解力、文章力等により、上手くまとめられるか分かりませんが、悪しからず。)

                    『制度改正にみる介護保険事業経営の環境変化』
                    (静岡県立大学経営大学院 教授 小山秀夫)
                    福祉も医療も変革期であり、変化に対応できるもののみが生き残る。社会保障給付費が抑制されるなか、社会福祉法人としてどう変わり、民間が介護事業をするのと違い、どのような新しいタイプの地域ケアができるのか。療養病床のこれから、療養病床と介護保険施設との単価比較、居宅サービスと施設系の単価比較というような内容でした。

                    社会福祉法人、特に都市部に特養を持つ法人は、待機者が大勢いるのが現状ではないでしょうか。措置制度の名残かどうかは分かりませんが、ボーっとしてても入居者に困らないというのが現状だと思います。でもいつまでこのような「守りの体制」で入居者を確保することが可能なのでしょうか?

                    あと講師が最後に「多分厚生労働省は、施設と在宅の垣根を無くそうとしている」と言っていたのが印象に残りました。施設系の報酬単価は在宅系と比較して勿論高いですが、でもそれは施設は24時間は介護だからです。(仮にデイやヘルパーを24時間換算してみると、、、)1日あたりの単価と労力を考えてみると、、、考えてみるとですねー、、う〜ん奥が深いですよね。


                    『社会福祉法人における介護事業経営の視点』
                    (日本社会事業大学大学院 客員教授 藤井賢一郎)
                    社会福祉法人経営の現状と課題等を踏まえながら、人材確保、過剰資産の止揚等が内容でした。なかでも民間の特養参入に関しては、「介護業界におけるクロネコヤマトはいらない!」(郵便業務におけるクロネコヤマトの参入・特養業務における民間大手のC社、N社の参入とを比較して)と豪語されていました。

                    確かにその通りだと思います。民間企業は、株式発行そして金融機関からの莫大なる資金調達力による施設「建設」能力はあったとしても、はたして特養の施設「運営」能力はあるのでしょうか?居宅サービスとはまた訳が違います。民間企業の経営理念と、我々の社会福祉に対する「使命」を比較されちゃー困ったものです。私はそういった意味で、民間の特養参入に関しては全然怖くはないですね。

                    何れにせよ、講師も言っていましたが、今後は社会福祉法人の存在意義を「新しい形」で示すことが大事でしょう。社福減免等の守りの体制でなく、その法人、その地域にあった「攻め」の体制へのイノベーションが必要なのでしょうね。(個人的にこの先生の話はいつ聞いても刺激になり、大好きです。)

                    (事務長A)

                    雪辱!

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                      春も近づき、体を動かしたい季節になってまいりました。
                      われらが、「長寿会コーラズ」は、昨年開催されたソフトボール大会で、
                      24−0三回コールド負けという歴史的大敗を喫しました。悲しい
                      今シーズンこそは優勝すべくびっくり、各個人は自主トレーニングに入ったとの噂あり。グッド
                      キャンプ開始までには体を作って万全の体制で臨む覚悟です。

                      みんな!優勝するぞ!(お〜っ!!!)

                      (コーラーズメンバー一同)


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