『父の日行事〜家族様のメッセージを届けました〜特別養護老人ホーム六尾の郷』

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    今年はコロナ感染症対策の影響から面会自粛に伴い、職員だけでの『父の日』となりました。

     

    毎年、家族様に参加の声掛けを行い、職員と一緒に「感謝」を伝えるのですが、私たち職員だけで盛り上がるのかが不安な中、当日を迎えます。

     

    今年は事前に家族様よりメッセージを頂き、それを家族様に代わって読み上げます。

    息子様、娘様、奥様、孫様、それぞれの想いを届けようと心を込めて読み上げます。

     

    中には笑えるエピソードやもらい泣きしそうなエピソード「ひ孫様が産まれた」と嬉しい報告もあり、手紙の内容は心温まるものでいっぱいです。

     

    家族様皆さんの会いたい気持ちがすごく伝わってくる内容ばかりで『想い』の大きさは計り知れないです。

     

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    感動の手紙の後はお待ち兼ねの昼食タイム〜♪

    ノンアルコールビールで乾杯!

     

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    今年もグラム黒毛和牛の高級ステーキを大判振る舞い!!


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    特別養護老人ホーム六尾の郷のコック長が皆さんの目の前で焼き上げます。ジュージュー焼ける音や美味しそうな匂いにビールがすすみます。焼きたてのステーキは格別で皆さんの手と口が止まりません。

     

    あちらこちらから「美味しい」の声が聞こえます。

    先ほどの手紙での感動の涙は何処へやら、笑顔の花が咲き誇ります。

     

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    食事を終えられた皆さんの満足した顔は何より嬉しかったです。

     

    現在は予約制で限られた人数、時間での面会が可能ですが、もっと沢山肌に触れ合いたい、話がしたい気持ちも沢山あると思います。

     

    普段通りの生活が戻って来るように、一日でも早いコロナ終息を願うばかりです。

     

     

    【特別養護老人ホーム六尾の郷 副主任T】

                


    『防火訓練〜ケアハウス長寿苑〜』

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      6月下旬に防火訓練を行いました。

       

      出火元をケアハウス長寿苑厨房と設定して、通報・初期消火・利用者様の誘導・避難など行いました。事前に告知を行っていましたが、当日、皆様ソワソワされ、初めて消防訓練に参加される利用者様は「どうしたらいいの?」と少し不安化。

       

      「職員がお声かけに伺います。安全に誘導行いますので安心して下さいね!」とお伝えすると「そうか!それなら安心^-^」とホッとされていました。

       

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      午前10:30 火災発生!

      館内にサイレンが鳴り響き訓練が開始されました。必死に初期消火を行う職員。消火栓のホースの取り扱い方も初めてだったのでどうしていいか戸惑う場面もありました。初期消火の次は、利用者様の救助に向かいます。

       

      今回は夜間に火災が発生した想定で “ケアハウス宿直役” “特養宿直役” “他部署夜勤役”と担当を決め各フロアへ!

       

      各階担当をケアハウス宿直役から指示を受け、各居室へ「火事です。避難しましょう」とお声がけし集合場所へと誘導します。

       

       

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      みなさん混乱等なく冷静に避難開始され、職員の声かけに耳を傾けスムーズに行動されていました。訓練とはいえ皆様、真剣そのもの!!ケアハウス宿直役が各フロアへ安否状況の確認を行い防火訓練終了しました。

       

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      訓練が終わるとホッとされ利用者様同士、「実際、火災が起きた時ちゃんとできるかな」「いつ何が起きるか分からないから訓練は大事やね」と話されていました。

       

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      いつ何時、何が起こるかわからない中、実際火災や災害が起きた時にどのような動きになるか不安にならないよう職員一人一人しっかりと行動ができるよう訓練を定期的に行う必要があると思います。

       

      また、今回の訓練で、感じたことは避難・誘導時に煙を吸い込む防止としてハンカチ・タオル等で口元を覆う事や誘導時に大きな声での声かけが必要だと感じました。

       

      今回の得た課題や問題点を次回の訓練時に活かしたいと思います。

       

       

      【ケアハウス長寿苑 ケアワーカーY】


      『近況の手紙のお返事を頂きました!!〜あっとほーむ六尾の郷〜』

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        みなさんこんにちは。

        先日T主任よりブログにて紹介をして頂きました。初めて自分の紹介をしてもらい、恥ずかしながらとても嬉しく思いました。

         

        さて、7月の始めに家族様宛に送らせて頂いた近況報告のお手紙。到着すると共にたくさんのお礼のお言葉、お電話、お手紙を頂きました。

         

        H様からは「あっとほーむ六尾の郷での母の様子がとてもよく分かりました」、N様からは「コロナ対応で大変な中、本当にありがとうございます」、Y様からは「読んでいて涙が出てきました」、K様からは「母と一緒に読みました」、A様、M様からはお手紙も頂き、温かい言葉に担当職員達も「嬉しい!!」「よかったねぇ!」と、無事到着したことに安堵の表情。

         

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        初めての取り組みということもあり、最初は「どう書いていいか迷う…」という言葉もありましたが、次々に提出されてくる下書きの手紙。

         

        何度も何度も書き直しをした跡や、二重線を引いて矢印を引っ張っていたり、いつもきっちりしているKケアワーカーは、提出期限が一日過ぎ「ごめん!下書きを下書きしたら遅くなってしまって!」と。

         

        一人一人が利用者様、家族様を想い書いたんだなぁと読みながら温かい気持ちになりました。

         

        思うこと、感じること、伝えたいことは、職員それぞれ違い、全員分を読み、私自身初めて知ったこともありました。お互いの手紙を読み返し、これからも情報共有しながらこれからもより良いケアに繋げていけたらと思います。

         

        先程のKケアワーカーからは「すごくいい機会やった。机に向かって正座してさ(笑)めっちゃ考えて、その人を思ってどうやったら伝わるかなーって。ありがとう」と。自分の思いにそのように寄り添ってくれる仲間がいることに感謝します。

         

        そんなKケアワーカーは9月の敬老会に向けて準備に奮闘中です!みなさん楽しみにしていてくださいね♪

         

         

        【あっとほーむブログ研修委員U】


        『こんな時だからこそ…コロナに負けない!!スイカ割りでたくさんの笑顔を!!〜特別養護老人ホーム六尾の郷』

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          今年の梅雨時期は大変な大雨災害と未だに止まない新型コロナウイルスとの戦いで新しい生活スタイルを模索している中、今回は、特別養護老人ホーム六尾の郷での楽しいひと時を皆様にご紹介します。

           

          感染症予防対策の中、利用者様の生活スタイルも変わり三密を避ける為、誕生日会等のイベント自粛が続き、ご家族との面会にもご協力とご不自由をお掛けしています。

           

          少しでも、利用者様に笑顔になって頂きたく今回の「スイカ割り」を企画しました!! 実はこの大きな大きなスイカは、職員Aの家庭菜園で収穫したもので直径30儖幣紊詫ろうかと思う見事なスイカです。さぁ!!元気よくドカンと割って頂きましょう!!

           

          先ずは準備体操から始めます。

           

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          見事なスイカに立ち向かうK様。

           

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          「えいっ!!」あれ?「もう一回!!」力一杯振りかぶるも割れません。

          「そりゃっ!!」命中しているのに中々割れない見事なスイカ。

              

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          頑張って下さったK様!!

           

           

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          そこで、いつも頑張ってくれている職員H君にこの未来を託すことにしました。「H君!!頑張って!!」とエールが飛び交います。

           

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          H君も、気合が入ります。「えいっ!!」……あれっ?

          予定では「ぱっかーん!」と見事に割れて拍手喝采!!と、なるはずが割れません。「なんでやねん!!」と突っ込みが入ります。

           

          もう4回も命中しているのに、本当に「見事なスイカ」です。

          夕食の準備時間が迫る中、もう割るしかない!!

             

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          床を叩く突っ込みも忘れません。5回目に命中!! やっと割れてくれました。ほっ♡写真10.JPG

           

          さぁ!利用者様が首を長くしてお待ちです!!手早く職員が取り分けます。

           

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          フロア中にスイカの甘〜い香りが漂います。

          「スイカの匂いや。早よ食べた〜い!!」利用者様の黄色いお声が掛かります。種を取り除き準備万端。

           

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          どの利用者様からも「うまいっ!!甘い!!」「おいしいわぁ〜」「ほんまに甘いでぇ。姉ちゃんも食べや!!」と大絶賛です。

           

          些細な日常のひと時でしたが、本当に沢山の素敵な笑顔に感謝します。

           

          今回、急遽のイベントにも関わらず、業務時間の押す中、力を貸してくれたフロア職員、器や調理道具を準備下さった厨房職員、相談業務の忙しい中、応援に駆けつけて下さったK&S生活相談員、スイカ割りの棒やアドバイスを下さったグループホーム六尾の郷F主任。

           

          何より、美味しいスイカを差し入れ下さった職員A。

           

          皆様!本当に本当に有難うございました。六尾の郷の職員のチームワークの良さが際立つ「スイカ割り」でした。

           

          また、楽しいイベントやりましょね♡

           

           

          【特別養護老人ホーム六尾の郷 施設ケアマネジャーS】


          『夏を先取り!!〜グループホーム六尾の郷〜』

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            みなさんこんにちは!暑い日が続いていますね。

             

            そんな中、T様の家族様よりスイカ一玉頂きました!

             

            「スイカ割りしたいなぁ」と思ったのですが、頂き物なので切ってお出ししようと思っていると、家族様より「スイカ割りしてな!!」とのお言葉を頂き…

             

            早速、その日の午後にスイカ割りをしました!

             

            もちろん、T様に割っていただきます!

            棒の先端でスイカの場所を探りながら、職員の声を頼りに大きく振り下ろし割る事ができました!

             

             

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            T様から「後は、よろしくー」と言われたため、I様とS様にも手伝って頂き、見事に割る事ができました!

             

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            割ったスイカは皆さんで美味しく頂きました!

             

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            スイカを割る時は職員が腰を支えていますが、皆さんしっかり踏ん張られていました。

             

            グループホーム六尾の郷では、体操や機能訓練にも力を入れています。外出する事ができなくなりましたが、外出出来るようになった時にしっかりと歩けるように毎日皆さん頑張られています。

             

            また、体操や機能訓練の様子もお伝えします!

             

             

            【グループホーム六尾の郷 主任F】


            『デイサービスセンター六尾の郷〜ハンバーガーセットを食べてみよう!〜

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              こんにちは。

              今回、デイサービスでは、昼食にハンバーガーを皆様に食べて頂きました。

               

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              いつもおいしい食事を作って頂いている六尾の郷 厨房の皆様には、ほんとに申し訳なかったのですが、この日の昼食メニューを止め、マクドナルドのハンバーガーを注文しました!

               

              その上、チキンナゲットとフライドポテトを揚げて頂きました。

              おかげさまでアツアツのフライドポテト、チキンナゲットを提供できました。

              「ありがとうございますっ!

               

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              「ハンバーガーを食べてみよう!」を企画するにあたり、

               

              ・ 皆様はハンバーガーを食べた事あるのか?

              ・「食べたくない」という方はいないか?

              ・「パンより白ごはんがいい」という方はいないか?

              ・ 失礼ですが、そもそもマクドナルドのハンバーガーを知っているのか?

               

              色々な不安はありましたが、事前に一人ひとりにお話を聞いてみると、「好きやから嬉しい」という方や「昔に食べたことあるけど、何年も食べてないので食べてみたい」という方、中には「大きい口、開くかなぁ」とハンバーガーにかぶりつく気満々の方がおられるなど、ぜひ実施してみたくなりました。

               

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              当日、皆様にメニュー表からハンバーガーと飲み物を選んで頂きました。 

               

              「ダブルチーズバーガーを食べてみたい」、「えびが入っていておいしそう、えびフィレオ」とメニュー表を見て選ぶ楽しみもありました。

               

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              自然と職員も笑顔になり、皆様がハンバーガーセットを見て、どんなリアクションをとるのか楽しみでした。

               

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              大きい口を開けてハンバーガーをガブっとひとかじり

               

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              デイサービスセンター六尾の郷を利用して頂く楽しみの一つとして、お食事の楽しみがあります。

               

              デイサービスセンター六尾の郷の食事は、毎日の食事は美味しく、季節の行事には豪華なメニューが出るなど、利用者の皆様に喜んで頂ける私たちデイサービスの自慢の一つです。

               

              そういうこともあり、厨房からの昼食を止めて別メニューということは、したことがありませんでした。

               

              新型コロナウイルス対策で、レクリエーションや運動も密を避けるよう制限される事が多くなりました。その中で新しい取り組みができ、利用者の皆様と職員が笑って楽しめて、ほんとに良かったです。

              大成功でした!

               

              「今回はマクドナルドのハンバーガー・・・じゃぁ次は何を皆様に食べて頂こうかな」とUケアワーカーが言ってました。 

               

              皆様!期待しておいて下さい。

               

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              【デイサービスセンター六尾の郷 生活相談員M】


              『ブログ委員のUケアワーカーってどんな人???〜あっとほーむ六尾の郷』

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                梅雨入りし、先日は急な豪雨があり、九州地方では大変な状況の中、新型コロナウイルス感染症もまだまだ安心できない日が続きますね。皆様は体調崩されておりませんでしょうか?

                 

                今日は、ブログ委員Uケアワーカーを紹介したいと思います♪♪

                 

                ある日の出来事!!Uケアワーカーより『T主任。ブログの確認お願いします』とメモがあり内容を確認すると・・・・私の思いと一緒の内容に驚き!!!!

                 

                あっとほーむ六尾の郷での出来事があると『ブログで紹介したいな・・・。』と心の中でつぶやいている私・・・。と、その心情を察して、最新のブログを持ってきてくれます!

                 

                Uケアワーカーのブログは、その場にいなくても伝わり優しさがあり私自身が癒されます。

                 

                そこで、私はふと思いUケアワーカーを呼びとめました!!

                 

                『Uさん!!いつも職員の紹介してくれているけど、Uさんは紹介されない!!』

                 

                と熱く伝えると・・・Uケアワーカー『そうなんです。私、特別養護老人ホーム六尾の郷で働いている時からブログ委員なんですが紹介された事ないのです!!』

                 

                『じゃあ私が紹介するわ!!』との理由でブログを書く事になりました♪♪

                ブログを書く事に慣れていない私・・・そう言ったものの、なかなか難しかったです。

                 

                 

                Uケアワーカーは、見た目は、かわいらしく、利用者様からも『ランドセル買ってあげるわ』と声をかけられます。

                 

                家族様とはそんなに身長の差がないのに『身長伸びたんか?』と家族様からも声をかけられ、子供あつかいされている時もありますが、心の優しい職員です。

                 

                一緒に働く職員にも気遣いができ『T主任、最近○○さんが元気ないような気がします。』と相談もしてくれます。あっとほーむの職場環境をよくしようと、いつも相手の立場になり利用者様や家族様目線で考え行動できるステキな女性です。

                 

                ブログも仕事を終えてから自宅で考え仕事にも責任感があり、私とはひとまわり以上の歳の差なのに、しっかりしています。

                 

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                長寿会に入社して、丸10年!!あっとほーむ六尾の郷異動になってからは、もうすぐ2年になります。初めは送迎が苦手だったり、施設介護と在宅介護の違いで悩んでいた時期もありましたが、今では、送迎も克服し在宅目線で考え対応できる、あっとほーむの職員には欠かせない人材の一人です。

                 

                まだまだお伝えしきれていないこともありますが、そんなUケアワーカーです。

                最近入社されたTケアワーカーは、長寿会の入社前にブログを熟読していたため、初めてUケアワーカーに会った時『うわさのUさん!』と親近感がわいたようです。

                 

                新しい職員も増え、あっほーむの利用者様や家族様にとって安心して過ごしていただけるよう、これからも職員一同が頑張りますので、今後ともよろしくお願いします!!

                 

                これからもブログ委員のUケアワーカーのブログをこれからも楽しみにして下さいね♪

                 

                 

                【あっとほーむ六尾の郷 主任T】


                『蒸し暑さに負けない!!汗だくの防火訓練!!〜六尾の郷 防火訓練』

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                  梅雨入りし、毎日ムシムシ過ごしにくい時期に入りましたが、皆様は体調崩されていませんか?

                   

                  社会福祉長寿会では、消防署の立ち入りも含めて年2回の防火訓練をおこない、日々の利用者様の安全を考え、安心して過ごせる環境を提供しています。

                   

                  六尾の郷では6月下旬に行う防火訓練に備えて、全部署の責任者が集まり念入りに計画をたてました。今回はケアハウス厨房からの出火で夜間帯の対応です。ケアハウス長寿苑S生活相談員は、当日までに入居者様のリストを今まで以上にわかりやすく作成しなおしました。

                   

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                  防火訓練当日『事故のないようにしましょう!』と全職員での最終確認!               

                   

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                  ケアハウス長寿苑宿直者、特別養護老人ホーム六尾の郷宿直者及び夜勤者、グループホーム六尾の郷夜勤者の役割を決め、胸にはプラカードをつけました。

                   

                  又、それぞれの課題をみつけるため他職員見守りの中、訓練の始まりです!!

                  特別養護老人ホーム六尾の郷、グループホーム六尾の郷、あっとほーむ六尾の郷でも同時に、それぞれ夜間想定での誘導をおこないました。

                   

                  ケアハウス長寿苑宿直者役は、月2回ケアハウス宿直をしている包括支援センター六尾の郷のK管理者です。実際に月2回宿直しているのでケアハウスの事は熟知しており、防火訓練時も先頭をきって支持を出します。

                   

                  午前10:30サイレンが鳴り、火災現場の確認後、初期消火です。

                   

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                  特養宿直役は、デイサービス六尾の郷のM主任。実際に応援で特養の宿直もしています。ホースを持つ手は訓練とは思えない程の、本気モードでした。

                   

                  ホースが思った以上にまっすぐにならず、四苦八苦、二人がかりで火の元である厨房に向かいました。

                   

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                  初期消火ができないと判断したと同時に入居者様への館内放送、それぞれ夜勤者は各階に分かれて誘導をおこないました。夜間帯はお部屋には鍵がかかっているため、マスターキーを持ち一部屋ずつの安否確認です。

                   

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                  特養夜勤者役は、ベテラン先輩Oケアワーカーと入社1年目のMケアワーカーです。Mケアワーカーは、ケアハウスと交流することがなく防火訓練時は先輩Oケアワーカーにつき汗だくになり、ケアハウス入居者様の誘導に必死です。

                   

                  先輩OケアワーカもMケアワーカーが不安にならないように声掛けをし、転倒がないように付き添い安心の声掛けをしています。

                   

                  各階には、ケアマネジャーや包括支援センターの職員達が見守り、入居様を不安にさせないようにと、安心の声掛けおこないました。

                   

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                  今回、訓練だとわかっていた入居者様は、サイレンと同時に自ら避難スペースに、スムーズに集まってくださいました。

                   

                  グループホームでは、ケアハウスと隣接しているため、実際に非常階段からお一人ずつ誘導する事で、『○○様が、階段を下りることができた!』と実際に訓練することで利用者様の状態も改めて知る事もできました。

                   

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                  訓練後には、課題がたくさんみつかりました。

                   

                  『夜間だと、実際に眠られていると、急な火災が発生しても時間がかかる。』

                   

                  『入居者様のリストは片手にもつよりも首から下げるようにしておくと、誘導しやすかった。』

                   

                  『特養宿直者にはサイレンの音が聞えにくかった』『ホースが思った以上に出しづらかった。』等、実際に訓練してみないとわからない課題があがりました。

                   

                  私自身、防火管理者として、日常からの火の元の管理の大切さや、いつどのような事があっても対応できるようにイメージの大切さを研修で学びましが、訓練を実際に行う事で実践の大切さを改めて実感しました。

                   

                  当日、家族様から、『今日は面会に行きたいのです』とお電話がありました。『防火訓練の時間以外でお願いします。』とお伝えすると。『本当に訓練をやってるのですね』と返答をいただきました。

                   

                  実際に、年2回の訓練は、家族様も知らない方が多く不安もあると思います。ブログで、家族様に訓練の様子と、いざ、火災が起きたら『利用者様を一人でも多く守りたい!』と私達、職員はいつも思っているということを、これからも、伝えていきたいと思います。

                   

                  面会の時間調整をして下さった家族様、訓練に参加して下さった利用者様ありがとうございました。汗だくになって念入りに話しあいを重ねてくれた各部署の職員、今後も『当事者意識』を持ち有事に備えたいと思っています。これからも法人全体で協力し、利用者様が安心してもらえるように、日々管理に努めたいと思います。

                   

                   

                  【あっとほーむ六尾の郷 主任T】


                  『奇跡!! 特別養護老人ホーム六尾の郷T様100歳のお誕生日に生後100日目のひ孫様面会!』!

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                    JUGEMテーマ:社会福祉

                     

                    和2年6月、梅雨の中休みの晴れたある日のことです。

                     

                    特別養護老人ホーム六尾の郷に入居されているT様が、めでたく100歳のお誕生日を迎えられました。

                     

                    「大正、昭和、平成、令和」

                    日本の高度成長期からコロナの現在まで、激動の人生を送られてきたことは想像に難しくありません。

                    現在も出来る事はご自身でされ、私たちがお手伝いをさせて頂くことも少しです。

                    コロナ禍の中ですが、百寿のお祝いは格別です。

                     

                    人生の大先輩、頭の下がる想いでお誕生日のお祝いをさせて頂きました。

                    面会自粛が続く中、家族様がお祝いにお越しになりました。

                    私たち職員もびっくりな事が判明しました。

                     

                    かわいらしい曾孫様、ちょうどその日が100日だったんです!

                    T様は100歳、ひ孫様R君は100日。

                    私たちもまるで自分の事の様にはしゃいでしまいました。

                     

                    喜ぶ大人の真ん中に、あどけない無垢なR君。

                    T様の様に、強く逞しく家族思いの男の子に成長されることでしょう。

                     

                    そしてT様、本当におめでとうございます。

                    私たち達は欲張りです。

                     

                    100歳のこの日を心待ちにしていたのに、これからもずっとずっと一緒に過ごせる毎日を願ってしまいます。

                    家族様想いなT様、これからもどうぞお元気でいてください。

                     

                    職員一同、精一杯傍でお手伝いをさせて頂きます。

                    それからご家族様、貴重な瞬間に私達を立ち合わせてくださったこと、感謝しております。

                    ありがとうございました!

                     

                     

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                    【特別養護老人ホーム六尾の郷 ケアワーワーS】


                    『もう一人のニューフェイス!!〜あっとほーむ六尾の郷〜』

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                      JUGEMテーマ:社会福祉

                       

                      みなさんこんにちは。暑い日が続いていますが体調は崩されていませんか?

                       

                      先日ブログにて紹介させて頂いたTケアワーカー。洗濯を干しているとマスク越しにも分かる満面の笑顔で出勤して来られ「Uさん!ブログありがとうございます!家で見て、よっしゃー!って思いました!」と。「よかったね。世界デビューやね(笑)」と答えると「はいっ!」と嬉しそうなTケアワーカーに私も元気を貰いました。

                       

                      そして今日は、もう一人のニューフェイス。あっとほーむで一番若いYケアワーカーの紹介です。「小規模多機能型施設で働きたい!」と希望し入社したYケアワーカーの最初の印象は「おとなしく控えめ」といったところでしょうか。

                       

                      あまりに静かな印象で最初は、大丈夫かな…。と心配することもありましたが、入社して半年が経ち段々と慣れて来た様子で、先日のYケアワーカーの夜勤明けに早出で出勤し「お疲れ!」と声を掛けると「疲れました!(笑)」と。

                       

                      控えめな彼女がこのように本音を言ってくれるようになってきたことにとても嬉しく思いました。物覚えが良く、利用者様に対しての思いやりも強く、先日には担当利用者様の近況のお手紙の下書きを確認すると、一人一人の特徴や日頃の様子等が新人の視点から書かれており、『良く観ているなぁ』と温かい気持ちになりました。

                       

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                      2カ月程前の休憩時間の出来事。Yケアワーカーが一人で休憩していると、Sケアワーカーが近寄っていき「Yくん!これ一緒にしよ!」とYouTubeのダイエット動画を流し始めました。

                       

                      「これ何ですか!」と言いながらも立ち上がり踊りだす二人(笑)自分の娘と同じような歳のYケアワーカーが他のスタッフとなかなか馴染めていないことを一番に気にかけていたSケアワーカー。

                       

                      Sケアワーカーなりの優しさと、「これ何〜?と興味はありますがやるつもりはないお菓子を手に持ったT主任とカメラを向けると満面の笑顔のK副主任(笑)ほのぼのした空間を私は笑いながら見守っていました。

                       

                      休憩時間が終わり「さぁ、昼からも頑張ろか!」と二人は3階に上がっていきました。

                       

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                      毎日楽しいことや嬉しいことばかりではなく、辛いこともしんどいこともたくさんあると思います。でも全員で助け合って、しんどい時は分け合って、いつもスタッフ皆が笑っているような環境作りを目指しこれからもチームで頑張っていきたいと思います。

                       

                       

                      【あっとほーむ六尾の郷 ブログ研修委員U】



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