『地域包括支援センター六尾の郷〜わっしょい教室が終わりました〜』

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    平成18年度より高齢者の二次予防事業の取り組みとして、泉南市地域包括支援センター2カ所で実施しており、地域包括支援センター六尾の郷ではA・B圏域において「わっしょい教室」と題して体操・脳健康・口腔教室を開催してきました。

     

    体操教室では、ストレッチや自宅でできる体操の紹介をし、普段行う機会が少ないノルディックウォークなど徐々に身体に負荷をかけながら実施しました。教室開始時の体力測定と教室終了後の体力測定を実施し前後の評価を行いました。

     

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    脳健康教室では、泉南市の市歌「希望のうたにつつまれて」の曲に合わせて行うWAO体操や指折り・グーパー体操、福まちサポートリーダーや地域のボランティアさんの協力を得てレザークラフト・季節の工作・色えんぴつ画など脳の活性化につながるよう細かい手作業を取り入れながら実施してきました。

     

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    口腔教室では、半年間にわたりビデオに合わせて行う健口体操や歯や口腔に関する講義など、ほりぐち歯科様の歯科衛生士の方々のご協力の下、実施しました。

     

    年齢を重ねるとお口のトラブル以外にも残存歯・義歯のお手入れ方法など口腔と健康は大きくつながりがあり大切であることを学びました。


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    平成27年度でわっしょい教室(二次予防事業)は終了しました。

    今回参加された方から「なんでなくなるの〜」「ほかに何かこういうことをやっているところはないの?」など惜しまれる声がたくさんあがりました。

    介護予防についての関心が高まりつつある中で、介護保険制度も今後大きく変わりつつあります。

     

    「寝たきりにならない」ために、日頃から自分たちでできる体力作りや地域活動へ積極的に参加して頂くとともに、私たち包括職員も地域住民の方々が進んで介護予防に取り組めるようなお手伝いができるように活動していきたいと思います。  

     

    【地域包括支援センター六尾の郷 ケアマネジャーS】     

    『将棋がつなぐ地域の絆 〜砂川サロンいこい将棋大会〜』

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      去る3月29日(火)、砂川サロンいこいにて第13回将棋大会を開催しました。

      砂川サロンいこいでは、地域住民さんの自主的なサークル活動として、囲碁や将棋を楽しみながら研究されています。

       

      毎週いこいに集まり、気の合う仲間と熱心に取り組まれている様子を見て、いつも「すごい!何手も先を読むなんて、自分には出来ないなぁ」と感心しっぱなしです。

      (私はオセロくらいが精一杯…。それでも人に勝った記憶はあまりありませんが…)

       

      そんなサークル活動をされている方をはじめ、今まで数多くの賞を受賞している強者や、お父さんに習って趣味で将棋を続けている小学生まで、幅広い経験層の方々が一堂に会し、今回の将棋大会開催となりました!

       

      10時に集合し、まずは選手の皆さんで対局方法を決めていただきます。今回は5名ということもあり総当り戦で対局することに。

       

      本当は対局の様子を詳しくお伝えしたいのですが、残念ながら将棋経験のない私。
      「この静かな戦いの間に、お互いの頭の中では相当な激戦が繰り広げられているのだろう」と想像しながら一人でワクワクしていました。()

       

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      昼食はお弁当を注文し、午前中の健闘をたたえながらみんなで頬張りました。

      午後からも引き続き静かな熱戦が展開され、順調に白星を増やしていく方が現れはじめ、次第に今大会の優勝者が見えてきます。

       

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      さて、全試合が終わって成績を見てみると…

      なんと、4戦全勝のパーフェクトゲームを達成された方が!!

      文句なしの優勝で、砂川サロンいこい第13回将棋大会は幕を閉じたのでした。

       

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      見てください!この選手たちの表情を。皆さん笑顔が輝いています!

      日頃の成果を出し切った達成感と、対局することで深まったお互いの絆が、この1枚の写真に表れていると思いませんか?

       

      地域の皆さんが気軽に集まって“笑顔”になって帰ることができる場所。それが砂川サロンいこいの大きな役割だと思っています。
       

      そんな場所であり続けるために、地域の皆さんと一緒に、これからのいこいを作っていきたいと思います。


       

      【地域包括支援センター六尾の郷 社会福祉士 K】


      『地域包括支援センター六尾の郷〜バリアフリー2016に行ってきました!〜』

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        昨年は包括美魔女!?(注:事務長A命名)の4名で参加したバリアフリー展。今年は管理者Wが業務の都合で参加できませんでしたが、包括期待の星!ケアマネジャーKと社会福祉士Kが包括バリアフリー展ツアーに初参加。

         

        管理者Wからは、「コスチュームファッションショーがあるみたいやから見て来て感想を教えてね〜。」とミッションを託されいざ会場入り!

         

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        到着後すぐに、「小腹空いたなぁ〜。」のケアマネジャーSの一声で介護食・配食サービスブースへ。

        最近の介護食は本当にクオリティが高い!ブロッコリーやトンカツ、お餅までも形はそのままで舌で潰せる柔らかさに加工されていてお味も美味しい!食にはちょっとこだわりのある事務員Iも納得のお味でした。

         

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        次なる情報収集の場へ移動中に、「うわ〜懐かしい」と元職が看護師のケアマネジャーSがふら〜っと採血体験ブースへ。「私が看護学生の頃は大根を腕に見立てて練習してたんよ。」の発言にケアマネジャーSの歴史を感じつつ(笑)いざ体験!
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        まだまだ腕は劣っていません。華麗なる注射器さばき、さすがです。

        他にも水の要らない足湯体験をしたり、アロマブースで認知症の方がリラックスできる香りを嗅いだりと、知らない間に試供品やらパンフレットで荷物がいっぱいに(笑)!

         

         

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        最後に一行が興味を示したのが『歩行アシスト』と書かれたシロモノ。

        その名の通り機械を装着すれば、歩行をアシストしてくれる介護ロボットだそうでどれぐらいアシストしてくれるのか興味津々!

        早速体験させていただきました。

         

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        アシスト力が調整できるそうで最初は「2」で体験。

        歩く時に足の運びをアシストしてくれるので、楽に歩けるそうです。ただ階段やスロープの昇降時は、アシストをほとんど感じられなかったの一声に係員さんがアシスト力「3」へ調整して頂き、再度体験。

         

        今度はスムーズに階段の昇降ができたと効果を実感。私達若者?だとこれぐらいのアシスト力でも大丈夫ですが、筋力が低下している高齢者だとあまりアシスト力を大きくすると反動があるので危険とのこと。

         

        私達が担当する地域は坂道が多く、脚力が衰えればたちまち外出の機会が減ってしまいます。杖や歩行器を使うのは抵抗があると使用を嫌がられる方もおられるので、「これが活用できれば脚力に自信がなくなってきた高齢者でも家に閉じこもることなく外出できるやん!」と担当者に詳しく話を伺うと、現在のところ法人向けのレンタルしか展開されていないそうで、リース代は1か月で4万5千円とのこと。

         

        病院や老健のリハビリに使われているそうです。「これが個人向けに展開されて価格ももう少し安くなったら暮らし慣れたお家で少しでも長く生活出来るのに・・・。」と話しながら近年のめざましい介護ロボットの進化への驚きと今後の発展に期待を込めて会場を後にしました。

         

        昨年に続き今年も色々な情報収集がすることができました。これからも新しい情報にアンテナを張り、地域に発信できるような包括でありたいと強く感じたバリアフリー2016でした。

         

        ん?何か忘れてるような・・・。あ!!管理者Wからのミッション『コスチュームファッションショー』見るのを忘れてました!

        Wさん、ごめんなさい。
        お詫びにこれで許してください。

         

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        【地域包括支援センター六尾の郷 ケアマネジャーI】





        美魔女なんて言ったかな。。。発言には気を付けないと。
        アシストロボの話しが出ましたが、個人的には「ペッパー君」が欲しいな。
        ペッパー君に毎日、励ましてもらいたい今日この頃。
        【事務長A】

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        『地域包括支援センター六尾の郷〜犬鳴山 Let’sハイキング〜』

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          寒さも和らぎ暖かくなってきたので、地域包括センターの職員5名で2回目となる登山(ハイキング)へ行ってきました。

           

          前回の和泉葛城山登頂のあとに「しんどすぎる!」「ほんまにこれが登山の初級なん?」という意見があったので、今回は慎重にコースを選びました(笑)

          その結果、犬鳴山へ登ることに。

          みなさん犬鳴山の名前の由来を知っていますか?

           

          紀州の猟師がこの山域で狩りをしていた際、突然連れていた犬が激しく鳴きだし、結果猟師が射ようとしていた鹿が逃げてしまった。怒った猟師は犬の首をはねたのだが、その首はそれでも飛び跳ね、今まさに猟師に襲いかかろうと狙っていた大蛇に噛み付いた。犬は、主人が大蛇に狙われていることを知って鳴いていたのであった。愛犬に救われたと気付いた猟師は、これを悔いて七宝滝寺の僧となって愛犬を供養した。 このことを聞いた天皇はいたく感動し、七宝滝寺に『以後「いぬなきさん」と改めよ』と勅号を賜ったと伝えられている。≫

          Wikipediaから引用

           

           

          さて、当日は天気も良く絶好のハイキング日和に。

          犬鳴温泉の駐車場までは車で行き、午前8時半からハイキングスタート。

          和泉葛城山に負けないほどの景色、川の音、緑のにおい、マイナスイオンいっぱいです。それに加えて急勾配の道もなく、みなさん上機嫌!!
          しんどいという意見もなく私も一安心(笑)

           

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          休憩してもう少し上るとテレビでよく紹介される行者の滝が!!

           

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          この滝で修行(入滝)が行われるようで、ボクシング元世界王者のT選手が滝修行を行っている写真が飾られていました。T選手以外にも多くの著名人が訪れているようでたくさんの写真が飾られていました。

          本日の登りはここまで、今回はIケアマネジャーが持参した桜餅を食べて下山することに。

          下山途中、あまりの景色の良さに写真を撮ったり、川を見ながらボ〜っとしたり。

           

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          そして無事下山!!ちょうどお腹も空いてきたので、今回は自然食のバイキングのお店へ。

          2時間程お喋りして解散となりました!!こうして2回目のハイキングも無事終了。

          これからの活動も、このハイキングのように職員同士助け合って頑張っていきたいと思います。

                        

           

          【地域包括支援センター六尾の郷 社会福祉士K】


          『地域包括支援センター六尾の郷〜包括三人衆、東京へゆく〜』

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          今年の節分は東京で過ごした、地域包括支援センター六尾の郷の社会福祉士Kです。
           
          去る2月上旬、、地域包括支援センター六尾の郷の管理者W・ケアマネジャ―I ・社会福祉士Kは朝7時の飛行機で東京へ降り立ちました。
          (恥ずかしながら私は飛行機が苦手で、機内でブルブルと震えていました)


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          今回私たちが東京へ来たワケは、、、
          平成27年度全国地域包括・在宅介護支援センター研修会での発表があったからなのです!

          昨年10月の仙台でのポスターセッションで高い評価を受け、全国社会福祉協議会から今回の研修会での発表依頼がありました。


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          研修テーマは「わがまちにおける地域づくり」!

          六尾の郷は福まちサポートリーダーの養成から活躍、そして地区ケア会議から生まれた新たな取り組みについて、管理者Wが発表しました。
           
          私たちが毎月開催している「B地区ケア会議」は、地域での見守りが必要と思われる方々の情報共有をしたり、買い物や移動手段などの地域での暮らしにくさに対して何かできないか、と考える場として地域住民さん(相談協力員)と一緒につくってきました。
           
          実は、このような会議が毎月行われていることは全国でも珍しいようで、全国に先駆けた取り組みであることを知りました。
           
          また、地区ケア会議で出てきた買い物の不便さを何とかしようと、「砂川サロンいこい」と「フードショップかたぎ」さんがコラボした出張販売は、地域の困りごとを地域住民さんと地域包括支援センターが解決に近づけた成功例として注目を浴びました。
           
          そして、2025年(団塊の世代が75歳以上になって医療や介護の需要が急増する節目の年)以降の暮らしの問題に備える「地域包括ケシステム」という新しい考え方のなかで、地域包括支援センターは何ができるのか、行政や医療関係者や地域住民さんと一緒になって自分たちの地域を“守る”活動を、今から始めないと!と再認識した研修でもありました。


          そしてその夜、、、
          我が地域包括支援センター六尾の郷の全国発表とあって、応援に駆けつけていただいたI施設長、A事務長、S介護保険部長と包括3名で、A事務長行きつけのメキシコ料理店へ。
           
          メキシカンカクテルの大きさに驚いたり、フローズンドリンクのようなお酒があったり、コーンチップスをつけて食べるためのアボカドソースを目の前で作ってくれるパフォーマンスがあったりと、普段味わえない演出での夕食を楽しみました。

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          ちなみに、、、コレ↑(奥)がそのアボカドソースのお料理。このお店の名物だそうで、「ワカモレ」と言うのだとか。なぜかA事務長は「ワカモレ」というフレーズをとても気に入ってしまい、その後も「ワカモレ」「ワカモレ」と連呼していました。。。
           
          今回の東京研修、全国各地域のまちづくり活動の発表を聞いてとても勉強になりました。
           
          ただ、泉南市での暮らしを考える私たちには、私たちにしかできない地域住民さんとの地道な活動が大切なんだな、と改めて思いました。
           

          【域包括支援センター六尾の郷 社会福祉士K】



          いえ、別に行きつけのお店とかではありません、、、。
          今回が3回目ですので。
          【事務長A】

           

          『地域包括支援センター六尾の郷2015健康づくり〜和泉葛城山 山登りの巻〜』

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            昨年12月26日、私たち地域包括支援センター六尾の郷、老若男女6で和泉葛城山に登ってきました。

             

            ことの発端は昨年秋頃、A事務長から健康の為勧められたマラソンでしたが、なかなか走る自信が無かったため、まずは「無理なく出来そうなこと」と考えました。

             

            ケアマネージャ―Kさんは大乗り気で早速プラン作成開始!!

            服装や持ち物、まるで小学校の遠足を思わせる打ち合わせ期間を経て、山登り当日・・・

             

            待ち合わせをして朝8:30「ほの字の里」駐車場へ到着。

            いざ!頂上目指して出発!

             

            アスファルトで舗装された、とても歩きやすい道が続きます・・・のどかな風景が足取りを軽くし、みんなをいっそう元気にしました。

             

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            途中、パン屋さんに立ち寄り小休止。

            かわいいウサギたちに心癒され、再び出発。

            その時の私は「こんなん楽勝やん!」と安易に考えていました。

             

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            ・・・ところが、いつの間にか道幅は狭くなり「登山道」と書かれた案内板を目にしたあたりから、おたっしゃチームとのんびりチームの間に距離が開くように・・・

             

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            のんびりチームは、木の枝を杖替わりに、休憩を取りながら一歩一歩前に進んでいましたが、だんだん口数が少なくなり、笑顔が消え、まるで修行のように・・・(笑)
             

            そのころから管理者Wさんは、(のんびりチームに)歩調を合わせ、見守り隊に。

            もちろん、おたっしゃチームは小走りなんかしちゃって、最初と全く変わらない様子。

            (うらやましい〜!)


            何度もくじけそうになりながら、仲間の励ましを支えに長〜い階段を登り切り登頂成功!

            最後の一歩は 一列に並んで「せ〜の〜ヨイショッ!」

             

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            そして展望台では・・・

            ♪まあ、なんということでしょう〜♪

            今までの苦労が吹っ飛ぶほどの絶景とケアマネージャ―Iさんが持ってきてくれたくるみ餅の美味しいことといったら・・・

            もう最高でした!!

             

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            帰りは下り坂で膝がかなり笑いましたが、無事下山。

            あ、そうそう・・・忘れていました!

            途中、我がのんびりチームのケアマネージャ―Sさんが急に「脚つった!」と訴え動けなくなりました。すかさず柔道整復師の資格を持つケアマネージャ―Kさんが施術、さすがプロ!

            ほほえましい光景にほっこりしました。

             

            昼食は待ちに待ったバーベキュー。

            なぜか、しいたけ大好き女性陣に、メンズはちょっと引き気味??

            ま、楽しく美味しくいただけたということで、めでたしめでたし♪

             

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            往復5時間の珍道中はこれでおしまい。

            社会福祉士Kさんは、素敵な思い出写真をいっぱい残してくれました。

             

            そして驚くことに、「もう二度と行かない」と言っていたケアマネージャ―Sさんが数日後、「訪問で、4階までの階段をすんなり昇れた。これもあの山登りのおかげ!!」とイキイキした表情で語ってくれました(笑)

            最初の目標通り、しっかり健康づくりに役立ったようです♪

             

            次回は春頃の予定です!

             

             

            【地域包括支援センター六尾の郷 のんびりチーム代表:事務員I】

             

             


             

             

            いえいえ、決して健康づくりのためにマラソンを始めたのではありません。

            ダイエット目的です。。。
             

            それにしても、『長寿会登山部』の結成、おめでとうございます!!

            この勢いだと、某ゴルフ部も頑張らないといけませんね。


            【事務長A】 

             


            『地域包括支援センター六尾の郷〜第8回泉南市認知症フォーラム

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              このブログでも開催のたびにご紹介させていただいています、
              『泉南市認知症フォーラム WAO(輪を)!まつり』の開催内容!

               

              今年度は、昨年度2回の地域包括ケア会議を開催し、地域の課題抽出を行った一丘地区で開催させていただきました。というのも、昨年度の会議で抽出された課題の一つに、〜地域住民さんの活動が地域の方に知られていない、活用が不十分なのでは?〜というものがありました。

               

              一丘地区は地域住民さんの活動が活発な地域であるにもかかわらず、泉南市内最大の大規模集合住宅で住民の流動も激しいため、なかなか地域住民さんの活動が周知されていないという現実があります。

               

              この課題を解決するには、一人でも多くの住民の方に地域住民さんの活動を知っていただき活用してもらいたい!という想いからWAOまつりで『福祉のあれこれ活用術〜一丘タウンミーティング〜』と題して、地域で活動されている住民代表と医療・福祉の専門職に登壇していただき、専門職から見た一丘の困りごとに対し、地域住民の活動を紹介していただきました。

               

              ここまで読んで下さった皆さん、表題にある「音楽でつなごう♪」はどこで出てくるねん?と思われていることでしょう。

               

              この『音楽』こそが今回のWAOまつりの2つめのキーワードなのです♪

              1つめの目的である『住民活動を多くの方に知っていただく』ためには日頃住民活動に興味がない方にも来ていただきたい。どうすればそういった方々に来ていただけるか・・・。

               

              そこでひらめきました!!

               

              一丘といえば、全国的にも有名な一丘中学校吹奏楽部!認知症予防で音楽療法といった方法もあると言われており、一丘中学校吹奏楽部にご協力いただき音楽に特化した今回のWAOまつりになったのです。

               

              *想いが強すぎて前置きが長くなってしまいました(汗)ここからは当日の様子をスマートに紹介します。

               

              そんな訳で今回のWAOまつりのプログラムはこんな感じです。

               

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              一丘中学校吹奏楽部のオープニング演奏に感動!

               

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              第1部の『福祉のあれこれ活用術〜一丘タウンミーティング〜』の地域住民の活動や医療・福祉の専門職の想いに感激!

               

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              ちょっとブレイクの一丘中学校吹奏楽部のマーチング演奏にまたまた感動!
               

              認知症サポート医・認知症かかりつけ医による第2部の『音楽で認知症は予防!?』では「そうなんやぁ〜」と関心、大阪府作業療法士会のK先生による認知症予防体操に納得!

               

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              そしてフィナーレでは一丘中学校吹奏楽部の演奏で『故郷』を会場の皆さんで合唱し、会場が一つになった瞬間を実感!

               

              何より今回のWAOまつりは一丘区・一丘区自治会・一丘区民生委員・一丘地区福祉委員・一丘老人クラブその他一丘区で活動されている団体の皆様、会場を快く貸してくださった一丘小学校様、素晴らしい演奏を披露してくださった一丘中学校吹奏楽部・関係者の皆様、昨年度の会議に続き参加くださっている医療・福祉の専門職の皆様、そして今回は寒い時期の開催となったため、来場者の皆さんに少しでも温まってもらえればと、ぜんざいを提供くださったUR都市機構様。

               

              寒い中WAOまつりにご参加くださり、一緒に盛り上げてくださった来場者の皆様の多大なるご協力があったからこそ開催できたのだと思います。

               

              今回のWAO(輪を)大切に、これからも一丘区住民の皆様が安心して暮らせる地域づくりをお手伝いできたらと思っておりますので、これからもよろしくお願い致します。

               

               

              【地域包括支援センター六尾の郷 ケアマネージャーI】


              『地域包括支援センター六尾の郷〜ポスターセッション詳細をホームページにて公開!!〜』

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                皆さんこんにちは!

                当法人ですが、本ブログをメインに活動記録を公開しているのですが、今回はホームページの「トップページを更新しました。

                 

                ブログでもケアマネIがアップしていましたが、先日仙台にて開催された『地域包括支援センター・在宅介護支援センター研究会ポスターセッション』の内容です。

                 

                詳細ページをクリックして頂くと、PDFにてその内容をご覧頂けます。

                 

                是非見て下さい!当包括職員の意気込みを!

                 

                 

                【事務長 A】


                『六尾の郷から全国へ発信!!〜全国地域包括・在宅介護支援センター研究大会に参加しました!〜』

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                  10月21日・22日。全国地域包括・在宅介護支援センター研究大会が行われました。今年は宮城県仙台市での開催で、約450名の各関係機関の行政職及び専門職が杜の都仙台に集結しました。

                   

                  泉南市地域包括支援センター六尾の郷からは、今回わたくしWとケアマネジャ―Iと2人で、初のポスターセッションという発表の場も頂き参加して参りました。

                   

                  朝から関西空港より飛行機で旅立ち仙台へ・・・ 二人の珍道中が始まります。

                   

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                  早速、会場へ到着した私たちは、この日のために気合を込めて作成したポスターを掲示。

                   

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                  タイトルは『地区ケア会議からうまれた課題への挑戦!〜地域の「困った」を「よかった」に。サロンの活用術〜』ということで、長寿会の長年の地域活動の歩みや担い手の育成、平成22年より開設している「砂川サロンいこい」の現状、そして今年度より地区ケア会議で行ってきた地域資源マップ『もっとええ町マップ』作りから地域の課題としてあがった食に対しての不安・・・あったらいいな編での提案で実現した「砂川サロンいこい」での出張販売の様子などを発表しました。

                   

                  委託型の地域包括支援センターだからこそできた成果を改めて実感し、また自分たちの活動を他の地域の方々に見ていただくことで、新鮮なご意見等が伺え大変勉強になりました。

                   

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                  開催1日目のオープニングでは、奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊による歓迎セレモニーが行われ大変賑やかな中、また地域の歴史も感じながらの始まりです。

                   

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                  この日の特別講演では宮城県サポートセンター支援事務所のS所長さんより、「東日本大震災の経験に学ぶ〜復興と地域包括ケアの歩みと震災への備え〜」ということで、2011年に起きた震災からサポートセンター設置に至るまでの経緯、また支援の基本は「寄り添い見守り支援」であるということ。

                   

                  これは震災復興に対しての支援だけでなく、これからの地域づくり、互助の精神を進める上での基本であると感じます。

                   

                  そして大災害があったからこそ大切に感じられる地域つながりを、私たちは起こってからではなく、これから起きる災害への備えとして地域づくりに取り組む意識が必要であると痛切に感じました。

                   

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                  2日目は分科会になっており、一つは「地域の互助を引き出すために〜住民を巻き込んだ支え合いの仕組みづくり〜」をIケアマネジャーが参加し、わたくしは「医療と介護の連携促進に向けて〜高齢者ができる限り住み慣れた地域で暮らすための体制づくり〜」ということで特に今後増えるであろう在宅での終末期療養の支援体制づくりについてのシンポジウムに参加しました。

                   

                  わが泉南市においても平成24年度からは医師会圏域で取り組みが始まっています。そして今年度からは泉南市内での在宅医療介護連携を本格的に取り組み、9月にはWAOネット会議(泉南市多職種連携会議)が立ち上がり、地域包括の職員はコーディネート役として関わり日々奮闘しているところです。

                   

                  シンポジストの方からも説明がありましたが、行政・医師会・地域包括支援センターがしっかりと連携し、進めていくことの大切さ、またその難しさを感じました。

                   

                  他にも訪問看護ステーションによる暮らしの保健室事業について、また認知症初期集中支援チームの取り組みなど先進地の話が聞け大変有意義な研究大会になりました。

                   

                  特に感じたことが地域包括ケアシステムの構築は一機関・一職員が抱えることではなく、地域の方々・専門職・行政、そしてなにより自分の身近にある法人や包括内のスタッフと助け合って協力をいただきながら進めることの大切さを感じました。

                   

                  もちろん前述にもありましたが、A事務長・S介護保険部長と・・サプライズでいただいた牛タンの味は忘れません。。。

                   

                   

                  【地域包括支援センター六尾の郷 管理者W】


                  『地域包括支援センター六尾の郷〜もっと!ええ町マップおひろめ会inB地区ケア会議〜』

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                    約半年間、B地区ケア会議福祉談義の中で相談協力員、福まちサポートリーダーの方々にご協力いただき、「もっと!ええ町マップ『食べ物編』」(地域域資源マップ)を作成してきました。
                    長い道のりでしたが、遂に完成!!

                     

                    この度、泉南市全域の相談協力員、コミュニティーソーシャルワーカーさんをお招きしてマップのおひろめ会を行いました。総勢約50人の方にお集まりいただき、マップ作りを始めるに至った経緯、完成までのプロセスを説明させていただきました。

                     

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                    その後のグループワークでは、参加者の方々に自由に感想・質問していただくことで、普段なかなか交流の無い他地区の方同士が話をする良い機会となりました。

                     

                    「良い取組みですね。自分の地域でも是非やってみたいです。」
                    「今後は『食』以外のテーマでも展開するのですか?」
                    「地区ケア会議の中で、自分はどのような役割なのか悩んでいました。今回参加させていただいて、相談協力員の役割がわかりました。」など、色々なご意見をいただき、おひろめ会は大盛況!!

                     

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                    しかし「もっと!ええ町マップ『食べ物編』」作りから地域の課題が浮き彫りに...。

                    大型スーパー等の登場で昔からの商店が閉店していき、日々買い物に苦労されている方が多数いるという現実。

                     

                    この具体的に見えた課題をこのまま放置するわけにはいきません。
                    「近くに出張販売が来てくれたらなぁ〜」
                    「スーパーまで送迎してくれたらなぁ〜」

                    という地域の声を解決するために、今回は砂川サロンいこいとフードショップかたぎがコラボ。

                     

                    『買い物困難者を救え』ということで10月19日()から
                    「砂川サロンいこい」で毎週月曜日13:00〜15:00の間、出張販売を行う運びとなりました。

                     

                    出張販売の様子は近日中にブログにアップ予定です、お楽しみに!

                     

                     

                    【地域包括支援センター六尾の郷 介護支援専門員K】



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