『地域包括支援センター六尾の郷〜犬鳴山 Let’sハイキング〜』

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    寒さも和らぎ暖かくなってきたので、地域包括センターの職員5名で2回目となる登山(ハイキング)へ行ってきました。

     

    前回の和泉葛城山登頂のあとに「しんどすぎる!」「ほんまにこれが登山の初級なん?」という意見があったので、今回は慎重にコースを選びました(笑)

    その結果、犬鳴山へ登ることに。

    みなさん犬鳴山の名前の由来を知っていますか?

     

    紀州の猟師がこの山域で狩りをしていた際、突然連れていた犬が激しく鳴きだし、結果猟師が射ようとしていた鹿が逃げてしまった。怒った猟師は犬の首をはねたのだが、その首はそれでも飛び跳ね、今まさに猟師に襲いかかろうと狙っていた大蛇に噛み付いた。犬は、主人が大蛇に狙われていることを知って鳴いていたのであった。愛犬に救われたと気付いた猟師は、これを悔いて七宝滝寺の僧となって愛犬を供養した。 このことを聞いた天皇はいたく感動し、七宝滝寺に『以後「いぬなきさん」と改めよ』と勅号を賜ったと伝えられている。≫

    Wikipediaから引用

     

     

    さて、当日は天気も良く絶好のハイキング日和に。

    犬鳴温泉の駐車場までは車で行き、午前8時半からハイキングスタート。

    和泉葛城山に負けないほどの景色、川の音、緑のにおい、マイナスイオンいっぱいです。それに加えて急勾配の道もなく、みなさん上機嫌!!
    しんどいという意見もなく私も一安心(笑)

     

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    自然を感じながらゆっくり登っていくと、立派な銅像が!

     

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    休憩してもう少し上るとテレビでよく紹介される行者の滝が!!

     

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    この滝で修行(入滝)が行われるようで、ボクシング元世界王者のT選手が滝修行を行っている写真が飾られていました。T選手以外にも多くの著名人が訪れているようでたくさんの写真が飾られていました。

    本日の登りはここまで、今回はIケアマネジャーが持参した桜餅を食べて下山することに。

    下山途中、あまりの景色の良さに写真を撮ったり、川を見ながらボ〜っとしたり。

     

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    そして無事下山!!ちょうどお腹も空いてきたので、今回は自然食のバイキングのお店へ。

    2時間程お喋りして解散となりました!!こうして2回目のハイキングも無事終了。

    これからの活動も、このハイキングのように職員同士助け合って頑張っていきたいと思います。

                  

     

    【地域包括支援センター六尾の郷 社会福祉士K】


    『地域包括支援センター六尾の郷〜包括三人衆、東京へゆく〜』

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    今年の節分は東京で過ごした、地域包括支援センター六尾の郷の社会福祉士Kです。
     
    去る2月上旬、、地域包括支援センター六尾の郷の管理者W・ケアマネジャ―I ・社会福祉士Kは朝7時の飛行機で東京へ降り立ちました。
    (恥ずかしながら私は飛行機が苦手で、機内でブルブルと震えていました)


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    今回私たちが東京へ来たワケは、、、
    平成27年度全国地域包括・在宅介護支援センター研修会での発表があったからなのです!

    昨年10月の仙台でのポスターセッションで高い評価を受け、全国社会福祉協議会から今回の研修会での発表依頼がありました。


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    研修テーマは「わがまちにおける地域づくり」!

    六尾の郷は福まちサポートリーダーの養成から活躍、そして地区ケア会議から生まれた新たな取り組みについて、管理者Wが発表しました。
     
    私たちが毎月開催している「B地区ケア会議」は、地域での見守りが必要と思われる方々の情報共有をしたり、買い物や移動手段などの地域での暮らしにくさに対して何かできないか、と考える場として地域住民さん(相談協力員)と一緒につくってきました。
     
    実は、このような会議が毎月行われていることは全国でも珍しいようで、全国に先駆けた取り組みであることを知りました。
     
    また、地区ケア会議で出てきた買い物の不便さを何とかしようと、「砂川サロンいこい」と「フードショップかたぎ」さんがコラボした出張販売は、地域の困りごとを地域住民さんと地域包括支援センターが解決に近づけた成功例として注目を浴びました。
     
    そして、2025年(団塊の世代が75歳以上になって医療や介護の需要が急増する節目の年)以降の暮らしの問題に備える「地域包括ケシステム」という新しい考え方のなかで、地域包括支援センターは何ができるのか、行政や医療関係者や地域住民さんと一緒になって自分たちの地域を“守る”活動を、今から始めないと!と再認識した研修でもありました。


    そしてその夜、、、
    我が地域包括支援センター六尾の郷の全国発表とあって、応援に駆けつけていただいたI施設長、A事務長、S介護保険部長と包括3名で、A事務長行きつけのメキシコ料理店へ。
     
    メキシカンカクテルの大きさに驚いたり、フローズンドリンクのようなお酒があったり、コーンチップスをつけて食べるためのアボカドソースを目の前で作ってくれるパフォーマンスがあったりと、普段味わえない演出での夕食を楽しみました。

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    ちなみに、、、コレ↑(奥)がそのアボカドソースのお料理。このお店の名物だそうで、「ワカモレ」と言うのだとか。なぜかA事務長は「ワカモレ」というフレーズをとても気に入ってしまい、その後も「ワカモレ」「ワカモレ」と連呼していました。。。
     
    今回の東京研修、全国各地域のまちづくり活動の発表を聞いてとても勉強になりました。
     
    ただ、泉南市での暮らしを考える私たちには、私たちにしかできない地域住民さんとの地道な活動が大切なんだな、と改めて思いました。
     

    【域包括支援センター六尾の郷 社会福祉士K】



    いえ、別に行きつけのお店とかではありません、、、。
    今回が3回目ですので。
    【事務長A】

     

    『地域包括支援センター六尾の郷2015健康づくり〜和泉葛城山 山登りの巻〜』

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      昨年12月26日、私たち地域包括支援センター六尾の郷、老若男女6で和泉葛城山に登ってきました。

       

      ことの発端は昨年秋頃、A事務長から健康の為勧められたマラソンでしたが、なかなか走る自信が無かったため、まずは「無理なく出来そうなこと」と考えました。

       

      ケアマネージャ―Kさんは大乗り気で早速プラン作成開始!!

      服装や持ち物、まるで小学校の遠足を思わせる打ち合わせ期間を経て、山登り当日・・・

       

      待ち合わせをして朝8:30「ほの字の里」駐車場へ到着。

      いざ!頂上目指して出発!

       

      アスファルトで舗装された、とても歩きやすい道が続きます・・・のどかな風景が足取りを軽くし、みんなをいっそう元気にしました。

       

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      途中、パン屋さんに立ち寄り小休止。

      かわいいウサギたちに心癒され、再び出発。

      その時の私は「こんなん楽勝やん!」と安易に考えていました。

       

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      ・・・ところが、いつの間にか道幅は狭くなり「登山道」と書かれた案内板を目にしたあたりから、おたっしゃチームとのんびりチームの間に距離が開くように・・・

       

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      のんびりチームは、木の枝を杖替わりに、休憩を取りながら一歩一歩前に進んでいましたが、だんだん口数が少なくなり、笑顔が消え、まるで修行のように・・・(笑)
       

      そのころから管理者Wさんは、(のんびりチームに)歩調を合わせ、見守り隊に。

      もちろん、おたっしゃチームは小走りなんかしちゃって、最初と全く変わらない様子。

      (うらやましい〜!)


      何度もくじけそうになりながら、仲間の励ましを支えに長〜い階段を登り切り登頂成功!

      最後の一歩は 一列に並んで「せ〜の〜ヨイショッ!」

       

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      そして展望台では・・・

      ♪まあ、なんということでしょう〜♪

      今までの苦労が吹っ飛ぶほどの絶景とケアマネージャ―Iさんが持ってきてくれたくるみ餅の美味しいことといったら・・・

      もう最高でした!!

       

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      帰りは下り坂で膝がかなり笑いましたが、無事下山。

      あ、そうそう・・・忘れていました!

      途中、我がのんびりチームのケアマネージャ―Sさんが急に「脚つった!」と訴え動けなくなりました。すかさず柔道整復師の資格を持つケアマネージャ―Kさんが施術、さすがプロ!

      ほほえましい光景にほっこりしました。

       

      昼食は待ちに待ったバーベキュー。

      なぜか、しいたけ大好き女性陣に、メンズはちょっと引き気味??

      ま、楽しく美味しくいただけたということで、めでたしめでたし♪

       

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      往復5時間の珍道中はこれでおしまい。

      社会福祉士Kさんは、素敵な思い出写真をいっぱい残してくれました。

       

      そして驚くことに、「もう二度と行かない」と言っていたケアマネージャ―Sさんが数日後、「訪問で、4階までの階段をすんなり昇れた。これもあの山登りのおかげ!!」とイキイキした表情で語ってくれました(笑)

      最初の目標通り、しっかり健康づくりに役立ったようです♪

       

      次回は春頃の予定です!

       

       

      【地域包括支援センター六尾の郷 のんびりチーム代表:事務員I】

       

       


       

       

      いえいえ、決して健康づくりのためにマラソンを始めたのではありません。

      ダイエット目的です。。。
       

      それにしても、『長寿会登山部』の結成、おめでとうございます!!

      この勢いだと、某ゴルフ部も頑張らないといけませんね。


      【事務長A】 

       


      『地域包括支援センター六尾の郷〜第8回泉南市認知症フォーラム

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        このブログでも開催のたびにご紹介させていただいています、
        『泉南市認知症フォーラム WAO(輪を)!まつり』の開催内容!

         

        今年度は、昨年度2回の地域包括ケア会議を開催し、地域の課題抽出を行った一丘地区で開催させていただきました。というのも、昨年度の会議で抽出された課題の一つに、〜地域住民さんの活動が地域の方に知られていない、活用が不十分なのでは?〜というものがありました。

         

        一丘地区は地域住民さんの活動が活発な地域であるにもかかわらず、泉南市内最大の大規模集合住宅で住民の流動も激しいため、なかなか地域住民さんの活動が周知されていないという現実があります。

         

        この課題を解決するには、一人でも多くの住民の方に地域住民さんの活動を知っていただき活用してもらいたい!という想いからWAOまつりで『福祉のあれこれ活用術〜一丘タウンミーティング〜』と題して、地域で活動されている住民代表と医療・福祉の専門職に登壇していただき、専門職から見た一丘の困りごとに対し、地域住民の活動を紹介していただきました。

         

        ここまで読んで下さった皆さん、表題にある「音楽でつなごう♪」はどこで出てくるねん?と思われていることでしょう。

         

        この『音楽』こそが今回のWAOまつりの2つめのキーワードなのです♪

        1つめの目的である『住民活動を多くの方に知っていただく』ためには日頃住民活動に興味がない方にも来ていただきたい。どうすればそういった方々に来ていただけるか・・・。

         

        そこでひらめきました!!

         

        一丘といえば、全国的にも有名な一丘中学校吹奏楽部!認知症予防で音楽療法といった方法もあると言われており、一丘中学校吹奏楽部にご協力いただき音楽に特化した今回のWAOまつりになったのです。

         

        *想いが強すぎて前置きが長くなってしまいました(汗)ここからは当日の様子をスマートに紹介します。

         

        そんな訳で今回のWAOまつりのプログラムはこんな感じです。

         

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        一丘中学校吹奏楽部のオープニング演奏に感動!

         

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        第1部の『福祉のあれこれ活用術〜一丘タウンミーティング〜』の地域住民の活動や医療・福祉の専門職の想いに感激!

         

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        ちょっとブレイクの一丘中学校吹奏楽部のマーチング演奏にまたまた感動!
         

        認知症サポート医・認知症かかりつけ医による第2部の『音楽で認知症は予防!?』では「そうなんやぁ〜」と関心、大阪府作業療法士会のK先生による認知症予防体操に納得!

         

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        そしてフィナーレでは一丘中学校吹奏楽部の演奏で『故郷』を会場の皆さんで合唱し、会場が一つになった瞬間を実感!

         

        何より今回のWAOまつりは一丘区・一丘区自治会・一丘区民生委員・一丘地区福祉委員・一丘老人クラブその他一丘区で活動されている団体の皆様、会場を快く貸してくださった一丘小学校様、素晴らしい演奏を披露してくださった一丘中学校吹奏楽部・関係者の皆様、昨年度の会議に続き参加くださっている医療・福祉の専門職の皆様、そして今回は寒い時期の開催となったため、来場者の皆さんに少しでも温まってもらえればと、ぜんざいを提供くださったUR都市機構様。

         

        寒い中WAOまつりにご参加くださり、一緒に盛り上げてくださった来場者の皆様の多大なるご協力があったからこそ開催できたのだと思います。

         

        今回のWAO(輪を)大切に、これからも一丘区住民の皆様が安心して暮らせる地域づくりをお手伝いできたらと思っておりますので、これからもよろしくお願い致します。

         

         

        【地域包括支援センター六尾の郷 ケアマネージャーI】


        『地域包括支援センター六尾の郷〜ポスターセッション詳細をホームページにて公開!!〜』

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          皆さんこんにちは!

          当法人ですが、本ブログをメインに活動記録を公開しているのですが、今回はホームページの「トップページを更新しました。

           

          ブログでもケアマネIがアップしていましたが、先日仙台にて開催された『地域包括支援センター・在宅介護支援センター研究会ポスターセッション』の内容です。

           

          詳細ページをクリックして頂くと、PDFにてその内容をご覧頂けます。

           

          是非見て下さい!当包括職員の意気込みを!

           

           

          【事務長 A】


          『六尾の郷から全国へ発信!!〜全国地域包括・在宅介護支援センター研究大会に参加しました!〜』

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            10月21日・22日。全国地域包括・在宅介護支援センター研究大会が行われました。今年は宮城県仙台市での開催で、約450名の各関係機関の行政職及び専門職が杜の都仙台に集結しました。

             

            泉南市地域包括支援センター六尾の郷からは、今回わたくしWとケアマネジャ―Iと2人で、初のポスターセッションという発表の場も頂き参加して参りました。

             

            朝から関西空港より飛行機で旅立ち仙台へ・・・ 二人の珍道中が始まります。

             

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            早速、会場へ到着した私たちは、この日のために気合を込めて作成したポスターを掲示。

             

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            タイトルは『地区ケア会議からうまれた課題への挑戦!〜地域の「困った」を「よかった」に。サロンの活用術〜』ということで、長寿会の長年の地域活動の歩みや担い手の育成、平成22年より開設している「砂川サロンいこい」の現状、そして今年度より地区ケア会議で行ってきた地域資源マップ『もっとええ町マップ』作りから地域の課題としてあがった食に対しての不安・・・あったらいいな編での提案で実現した「砂川サロンいこい」での出張販売の様子などを発表しました。

             

            委託型の地域包括支援センターだからこそできた成果を改めて実感し、また自分たちの活動を他の地域の方々に見ていただくことで、新鮮なご意見等が伺え大変勉強になりました。

             

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            開催1日目のオープニングでは、奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊による歓迎セレモニーが行われ大変賑やかな中、また地域の歴史も感じながらの始まりです。

             

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            この日の特別講演では宮城県サポートセンター支援事務所のS所長さんより、「東日本大震災の経験に学ぶ〜復興と地域包括ケアの歩みと震災への備え〜」ということで、2011年に起きた震災からサポートセンター設置に至るまでの経緯、また支援の基本は「寄り添い見守り支援」であるということ。

             

            これは震災復興に対しての支援だけでなく、これからの地域づくり、互助の精神を進める上での基本であると感じます。

             

            そして大災害があったからこそ大切に感じられる地域つながりを、私たちは起こってからではなく、これから起きる災害への備えとして地域づくりに取り組む意識が必要であると痛切に感じました。

             

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            2日目は分科会になっており、一つは「地域の互助を引き出すために〜住民を巻き込んだ支え合いの仕組みづくり〜」をIケアマネジャーが参加し、わたくしは「医療と介護の連携促進に向けて〜高齢者ができる限り住み慣れた地域で暮らすための体制づくり〜」ということで特に今後増えるであろう在宅での終末期療養の支援体制づくりについてのシンポジウムに参加しました。

             

            わが泉南市においても平成24年度からは医師会圏域で取り組みが始まっています。そして今年度からは泉南市内での在宅医療介護連携を本格的に取り組み、9月にはWAOネット会議(泉南市多職種連携会議)が立ち上がり、地域包括の職員はコーディネート役として関わり日々奮闘しているところです。

             

            シンポジストの方からも説明がありましたが、行政・医師会・地域包括支援センターがしっかりと連携し、進めていくことの大切さ、またその難しさを感じました。

             

            他にも訪問看護ステーションによる暮らしの保健室事業について、また認知症初期集中支援チームの取り組みなど先進地の話が聞け大変有意義な研究大会になりました。

             

            特に感じたことが地域包括ケアシステムの構築は一機関・一職員が抱えることではなく、地域の方々・専門職・行政、そしてなにより自分の身近にある法人や包括内のスタッフと助け合って協力をいただきながら進めることの大切さを感じました。

             

            もちろん前述にもありましたが、A事務長・S介護保険部長と・・サプライズでいただいた牛タンの味は忘れません。。。

             

             

            【地域包括支援センター六尾の郷 管理者W】


            『地域包括支援センター六尾の郷〜もっと!ええ町マップおひろめ会inB地区ケア会議〜』

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              約半年間、B地区ケア会議福祉談義の中で相談協力員、福まちサポートリーダーの方々にご協力いただき、「もっと!ええ町マップ『食べ物編』」(地域域資源マップ)を作成してきました。
              長い道のりでしたが、遂に完成!!

               

              この度、泉南市全域の相談協力員、コミュニティーソーシャルワーカーさんをお招きしてマップのおひろめ会を行いました。総勢約50人の方にお集まりいただき、マップ作りを始めるに至った経緯、完成までのプロセスを説明させていただきました。

               

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              その後のグループワークでは、参加者の方々に自由に感想・質問していただくことで、普段なかなか交流の無い他地区の方同士が話をする良い機会となりました。

               

              「良い取組みですね。自分の地域でも是非やってみたいです。」
              「今後は『食』以外のテーマでも展開するのですか?」
              「地区ケア会議の中で、自分はどのような役割なのか悩んでいました。今回参加させていただいて、相談協力員の役割がわかりました。」など、色々なご意見をいただき、おひろめ会は大盛況!!

               

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              しかし「もっと!ええ町マップ『食べ物編』」作りから地域の課題が浮き彫りに...。

              大型スーパー等の登場で昔からの商店が閉店していき、日々買い物に苦労されている方が多数いるという現実。

               

              この具体的に見えた課題をこのまま放置するわけにはいきません。
              「近くに出張販売が来てくれたらなぁ〜」
              「スーパーまで送迎してくれたらなぁ〜」

              という地域の声を解決するために、今回は砂川サロンいこいとフードショップかたぎがコラボ。

               

              『買い物困難者を救え』ということで10月19日()から
              「砂川サロンいこい」で毎週月曜日13:00〜15:00の間、出張販売を行う運びとなりました。

               

              出張販売の様子は近日中にブログにアップ予定です、お楽しみに!

               

               

              【地域包括支援センター六尾の郷 介護支援専門員K】


              『地域包括支援センター六尾の郷〜第25回全国地域包括・在宅介護支援センター研究会大会でのポスターセッション展示〜』

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                皆さまこんにちは!

                今回は表題の『速報』ということで、ブログをアップします。

                 

                介護・福祉業界では分野ごとに、定期的に全国持ち回りにて大会が開催されます。
                今回の大会@仙台市では、域包括の活動報告の事例紹介、調査研究成果、情報交換と交流を深めることを目的にポスターセッションが開催される』と聞き、これは六尾の郷の事業も発表しなければと思い、全国社会福祉協議会へ打診すると、みごとに承諾!

                発表枠の15枠の中に選抜されました!!
                手

                 

                その内容の詳細は、地域包括職員から別途詳細なるブログがアップされる予定ですが、今回はそのダイジェスト版を掲載致します。


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                地域包括支援センター六尾の郷のポスターです。
                他事業所の内容も拝見しましたが、大体が補助金・委託金枠内でしているような事業(包括が本来しなければならない必須事業)かなぁ、、、、と思った私とS介護保険部長。

                当事業所のように、補助金・委託金が切れても継続しているところは少ない印象を受けました。

                事業継続に関してですが、職員の日々の努力は勿論のこと、その地域を支えている民生委員・福祉委員・福祉団体・ボランティア等々さんたちの
                努力そして情熱があって実現できるものだと思います。はい。


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                S(中央)と無理やり撮影されるIケアマネ(左)とW管理者(右)
                実は、私とSが仙台へ行くことは秘密のアッコちゃんでした。



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                仙台と言えば、牛タン!
                地元、「司」さんにて堪能。




                このブログを書いている最中にW管理者が研修のお礼と、「来年は東京での開催です!」と何か期待MAXな笑顔にやられてしまったフライデーモーニングでした。

                【事務長A】



                 


                『地域包括支援センター六尾の郷〜わっしょい教室同窓会&泉南WAO体操2説明会〜』

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                  JUGEMテーマ:社会福祉

                   

                  朝夕は秋の風が吹き始め、少しずつ過ごしやすい気候になってきましたね。

                   

                  さてさて、今回は長寿会ブログ言いたい放題に久々に登場!

                  包括ブログの女王I(1日2回以上ブログの更新をチェックしています(笑))が先日開催しました、わっしょい教室同窓会&泉南WAO体操2説明会』の様子をお届けします。

                   

                  わっしょい教室はこのブログでもたびたび記事をアップしているので、ご存じの方もおられるかと思います。地域包括支援センター六尾の郷が主催する、二次予防教室(介護予防教室)で、介護予防に役立てていただける内容を運動機能向上・脳活性化・お口の機能向上に分け、3ヶ月1クール(お口の教室は6ヶ月1クール)で地域の方々に受講していただいている教室です。

                   

                  そのわっしょい教室の昨年度卒業生と、今年度対象の前卒業生が一堂に会し、同窓会を開催しました。18名に参加して頂き、泉南WAO体操やストレッチ、チーム戦でのボール渡しや、泉南市の海側圏域担当包括のなでしこりんくう職員による脳トレゲームを楽しみました。

                   

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                  表題にもある通り、今回の同窓会はこれだけじゃないんです!泉南市の介護予防体操『泉南WAO体操』に、更に運動機能向上をプラスしたその名も、『泉南WAO体操2!!』の試作品おひろめ会&説明会も兼ねていたんです。

                   

                  泉南WAO体操2(略してWAO2)は、大阪府理学療法士会に制作を依頼、WAO1が5分程度だったものに対し、WAO2は1時間という超大作です!

                   

                  今年度はこのWAO2をわっしょい教室卒業生の希望者にモニターとして、3ヶ月間体操をおこなっていただき、運動機能がどれぐらい向上したかの効果測定をしていただく予定です。

                   

                  今回は大阪府理学療法士会を代表して、N病院M先生がこの説明会に駆けつけてくださり、WAO2の目的や運動継続の大切さなどを熱く解説いただきました。

                   

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                  ご存じの方も多いと思いますが、今年度より介護保険制度が大きく変わり、平成29年度末までに、新しい総合事業と呼ばれるものに移行しなければなりません。

                   

                  厚生労働省のホームページにもありますが、要は今まで行政・包括主体でおこなっていた介護予防などの事業を、住民主体のものに移行することで支援する側とされる側という関係性ではなく、地域とのつながりを維持できるもの。または今まで支援されていた方も、支援する側になったり、支援する方の介護予防ができたりと可能性は無限大です。

                   

                  今回のWAO2も今年度の効果測定を終え、完成版を少しでも早く皆様にお届けし、介護予防・地域づくりに役立てていただけるよう、地域包括支援センターも全力でサポートしたいと思っております。

                   

                  今後の泉南WAO体操2に乞うご期待ください!
                   

                   

                  【地域包括支援センター六尾の郷 ケアマネージャーI】



                  包括ブログ女王様へ、、
                  ブログの更新を1日2回も確認して頂きありがとうございます。
                  残念ながら、早くても2日1回のペースで更新しておりますので、、。
                  (もっとブログネタをください。)

                  【事務長A】

                   


                  『包括支援センター六尾の郷〜包括職員そして泉南市民が一人増えました!〜』

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                    JUGEMテーマ:社会福祉

                     

                    皆さん、はじめまして!

                    この6月から、地域包括支援センター六尾の郷で勤務している
                    社会福祉士Kです。

                     

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                    少し私の自己紹介をさせていただきます。

                    私が中学生の時、曾祖父が認知症(当時は違う名前で呼ばれていました)になり、日に日に物事を忘れていき、ついに私にも「新聞の集金ですか?」と聞かれてしまいました。

                     

                    当時は誰に相談してよいのかも分からず、制度も知らない私たちには何もしてあげられませんでした。

                    その時の悔しさが、福祉の道へ進む大きな原動力になりました。

                     

                    「こんな思いをする家族を増やしたくない!認知症になってもその人らしく過ごせる環境をつくりたい!」

                     

                    大学では主に高齢者福祉と地域福祉を4年間学び、社会福祉協議会へ就職しました。

                     

                    最初に待っていたのは、東日本大震災の復興支援。そう、私はあの3.11の翌月に社会人になったのです。

                     

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                    社会人1ヶ月の私は、右も左も分からないまま宮城県気仙沼市へ、災害ボランティアセンターの運営支援業務で派遣されました。

                    現地の状況は想像を絶するもので、テレビや新聞では決して伝わらない壮絶な光景に、毎日涙を流していました。

                     

                    ある日、私がボランティア調整をした方のお宅を訪問したときのこと。

                    おばあさんはボランティアのために人数分のジュースとお菓子を用意して待っておられました。

                    私が「こんな時に、そんな気を遣わなくてもいいんですよ」と言うと、おばあさんは「こうやって皆さんが来てくれると、家族がいた時のように賑やかだから、つい嬉しくてはりきっちゃうの。」と笑顔で答えました。


                    娘や孫が津波に連れ去られ、大きな家に一人残されたこの方の言葉は、とても重く、私の心に響きました。

                     

                    それから4年間、社会福祉協議会で様々な業務を経験し、今回、地域包括支援センター六尾の郷で勤務するにあたり、泉南市に引っ越してきました。

                     

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                    私の福祉の原点。
                    「暮らしにくさ、生きづらさに寄り添って、少しでも手伝いのできる人間でありたい」という思い。

                     

                    泉南市は初めての土地ですが、皆さんと一緒に暮らしやすいまちにしていきたいと思います。

                    皆さんとは、色々な場面でお会いすることが多くなりますが、気軽に声をかけてくださいね!私も皆さんにいっぱい声をかけます!()

                     

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                    この写真は砂川サロンいこいの庭の手入れをしているところです。

                    いこいでも皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

                     

                    長くなりましたが、これからよろしくお願いします。

                     

                     

                    【地域包括支援センター六尾の郷 社会福祉士K】





                    前職は、某都道府県社会福祉協議会で活躍していたK君。この度、『縁』があり当法人へ。
                    社協出身者という初めてのケースになりますが、今までの経験と知識を活かして、包括全体のチームプレイで「福祉の原点」の実現を目指してください。

                    (オリラジの藤森さんにちょっと似てるのかなぁ〜、と思う今日この頃、、。)

                    【事務長A】


                     



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