阪南市長選挙 公開討論会(本日)!!

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    本日、阪南市サラダホールにて、阪南市長選挙公開討論会が開催されます。

    社団法人泉南青年会議所の地域力創造委員会が主催で、
    この10月19日に告示となる阪南市長選挙に向けて、候補予定者
    による公開討論会を開催いたします。

    行財政改革、学校幼稚園の統廃合、市立病院問題などなど
    山積するテーマのうち、6項目に焦点を絞って立候補予定者
    の意見を聞きます。

    リンカーンフォーラムの形式で行ないますので、自由討論では
    ありませんがアツイ想いを語っていただきたいと思います。

    本日17日(金)、19時より阪南市役所裏手の「サラダホール」にて
    開催いたします。予約不要、入場無料です。

    市民の皆さん、興味のある方は是非参加をお願いします。
    (以上、『かうちさん』のブログからコピペさせて頂きました。すみません。)

    (事務長A)

    これで、いいのだ!(by 橋下知事)

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      皆さんもニュース等でご存知かと思いますが、(私は昨日知人から阪南市の居酒屋にて聞いたのですが、、)橋下知事の行政代執行の件、、、、こんなやり方でいいのでしょうか?

      社会福祉法人の管轄行政は都道府県であり、また日ごろから泉南市役所との関わりが深いということもあり、橋下さんの『大阪府知事』という公人の立場も十分に理解はできます。ただ、ここからは感情論になりますが、将来大人になっていく園児達の想い、彼ら・彼女らの気持ちを踏みにじる結果になったのは、言うまでもありません。
      あと2週間で収穫することになっていたのに。。。。これも大阪府民に対する、橋下さんの『アピール』なのでしょうか?将来、そして未来を担う園児らには十分にアピールできたと思いますがね。
      子どもが笑う大阪にしたい、、」、、、、。

      因みに、行政代執行ということなので、撤去等の費用は保育園に請求されます。正に、泣きっ面に蜂です。

      以下『Yahooニュース』より。
      第二京阪道路(京都市伏見区−大阪府門真市)の建設予定地に位置する北巣本保育園(門真市)の野菜畑を撤去する大阪府の行政代執行が16日早朝から始まった。保育園側は2週間後に近くの保育園と合同でこの野菜畑を使ったイモ掘り行事を控えており、職員ら約50人が「子供たちの野菜を奪わないで」と反対の声をあげたが、府は代執行を強行。園児らが育てた野菜を刈り取り、敷地の立ち入り禁止措置を取った。

      橋下徹知事は「府はこれまで誠実に交渉してきた。供用開始が遅れると通行料で6億、7億円の損害が出る。申し訳ないが理解していただきたい」とコメント。「イモ掘り行事まで待ってほしい」という要望には「なぜ2週間早くイモ掘りをしなかったのか。もっと早く園児を喜ばせる方法があったはずだ」と保育園側の対応を批判した。

      これに対し、野菜畑の所有者で同園理事の松本剛一さん(49)は「イモがちゃんと育つにはあと2週間はかかるし、そもそも代執行の通知があったのは10日前で行事変更にも無理があった。府の都合で子供の気持ちを踏みにじったのは許せない」と怒りを隠しきれない様子だった。

      代執行はこの日、午前7時半から開始。府職員ら約100人がシャベルやカマなどで園児らが今春から育ててきたサツマイモやトマトなどを刈り取った。作物は段ボールに入れられ、府が保管。園側の要望があれば返却されるという。

      保育園の職員や保護者らは「子供たちが育てたお野菜です」などと記されたプラカードを掲げ「子供たちの野菜を奪う権利が橋下知事にあるのか」と声をあげ、あたりは一時騒然となったが、府は周囲をフェンスで囲い、敷地内を立ち入り禁止とする措置を取った。野菜畑には登園前の園児も立ち寄っていたが刈り取られた野菜を前に涙ぐむ場面も見られた。

      野菜畑は約20年前から園児用の菜園として利用。第二京阪の建設のため、平成15年から用地買収の交渉が始まっていたが、保育園側は「大切な食育の場」と拒絶していた。

      府は今月6日、強制的に撤去させる代執行令書を保育園側に交付。園側は立ち退き取り消しを求めた裁判を起こした。訴訟はまだ係争中で、大阪高裁が30日に決定を出す予定となっているが、府は高裁決定を待たずに代執行に踏み切った。







      (事務長A)




      知らなかった、、、

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        皆さんいつも当法人ブログを見て頂き、有難うございます。
        たった今気がついたのですが、各ブログをカテゴリーで分類することが
        可能だったんですね、、、。悲しい悲しい

        確かに、今までのブログはごちゃ混ぜでしたね。。。


        (事務長A)


        『無届けの有料老人ホーム353施設を介護特化ファンドへ』

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          20.9.3 日経新聞より抜粋
          『介護特化ファンド〜年内100億円規模に〜』
          東京の投資会社が介護事業者の支援に特化した投資ファンドを立ち上げた。小規模で経営効率が悪い老人ホームの運営会社などに出資し、地域の有力医療法人との連携をも視野に入れながら、合理化やM&Aで企業価値を高める。投資対象は、介護施設、訪問介護、医療機関向け金融・物流企業等。他社への売却や株式公開による利益を狙う。


          20.9.5 日経新聞より抜粋
          『総務省指摘〜有料老人ホーム 353施設が無届け〜』
          老人福祉法が義務付けしている都道府県への届出を怠ったり、自治体が存在を把握していなかたりする有料老人ホームが14都道府県で353施設あることが総務省の行政評価で明らかに。同省は老人ホームの経営難が広がれば住まいを失う高齢者が出てくる可能性があるとみて、都道府県への指導監督を徹底するよう厚生労働省に改善勧告をした。


          この二つの記事ですが、リンクしていますよね。
          介護保険が平成12年にスタートし、今まで社会福祉法人等にしか認められていなかった居宅サービス事業(デイサービス・ヘルパー・グループホーム等)を民間企業に対しても扉が開かれました。この民間参入に関してはメリット・デメリットと『両刃の剣』であり、介護保険スタート当初から議論はありますが、私的な見解から言うと、後者の色が強いですね。

          『介護事業は儲かる!』や『土地活用として介護事業を!』などとC社(今は亡き)、N社、居酒屋チェーンのW社等の大手を含め、数多くの中小・零細民間企業が介護事業に参入してきました。
          確かに、「市場開放・需要と供給のバランス」という意味では、サービスを必要としている利用者にとって、メリットは大きかったと思います。しかしその反面、民間企業は経営難により採算が取れなくなると、事業の縮小・停止・清算、最悪は倒産となります。そのときに有料老人ホームを住まいとしている利用者の行き場はどうなるのでしょうか?ヘルパーだけを頼りにして毎日生活している独居老人に、ヘルパーさんが来なくなったらどうするのでしょうか?

          介護事業の民間参入は在宅サービスのみに留めとおき、特別養護老人ホーム等の施設系サービスは民間参入を許すべきではないと考えます。それがたとえ医療法人(昔と比べ、病院も倒産する時代です)であっても規制緩和をするべきではないと考えます。
          K政権のときみたいに、なんでもかんでも規制緩和を許してはいけません。
          それを許してしまうと、最終的には投資ファンドやらに食い物・儲けの対象にされ、挙句の果て利用者の生活の場、そしてそこで一生懸命働く職員の生活をも奪われてしまいます。

          ブログタイトルですが、言うまでもなく、上記日経の記事を『M&A』してしまいました。
          最後にですが、当方の知り合いも含め、勘違いされている方々が沢山いるのでこの場にて申し上げますが、はっきりいって『介護事業』は皆さんが期待されているほど利益はでませんよ。
          (事務長A)

          マリオによる世界戦略 『DSを持たせるか親の深き悩み』

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            はっきり言って、朝日系の出版物は読まない主義な私ですがパクップシュー、今朝のつり革広告にて興味深い記事があり、早速近くの宮脇書店に走りました。
            AERA9月1日号『DSを持たせるか親の深き悩み』、、、。

            内容は、「子供が集まる輪の中には、必ずDSが存在する。数家族でキャンプをしてもテントの前でDSをする子供達。DSを所有していないと友達の輪に入れない我が子。ゲーム否認派の親でも、『みんなが持っているのに、、仲間に入れなくつまらない』と子供に言われるとつい購入してしまう。共働きのため帰宅が遅いため、少しでもゲームで心細さが和らぐならいいのでは。しかし一旦ゲーム漬けになると、2、3時間は離さない。」等々様々な親の悩みが。

            当方は自称携帯ゲーム否認派であり、自分の子供にはゲームを与えることは勿論のこと考えていません。しかしながら、実は私自身幼年期にマリオさん達に非常にお世話になっていました。
            「パパの時代はゲームウォッチ(死語)とファミコンしかなかったんやぞ!」と言い訳をできるかどうかわかりません。。。ただAERAが指摘するように、DSやPSPを中心とした子供のコミュニティーが存在しているのは確かなんです。
            先日も天王寺動物園で見た光景。家族連れで園内を散策しているのですが、子供は歩きながらDSに夢中、、。親も何か言えよ!という状態です。

            さて話しは変わり、皆さん勿論「任天堂」という会社はご存知だと思います。そう、あの『DS』と『Wii』で儲けまくっている京都に本社がある会社です。そしてあのイチローが所属するシアトルマリナーズの親会社でもあります。因みに創業は1889年で、当時は花札やトランプなど、カードゲームが主流でした。
            そのN社の業績ですが、2007年度末連結売上高16,700億円(前期比 +7,035億円)と過去最高を記録し、現預金だけで9,621億円もあり、無借金経営の超優良企業です。またDSの国内累計販売台数は約2,305万台と、日本人の6人の1人が1台所有している計算になります。昨今はボーナス支給額ランキングでも常に首位を走っています。恐るべしマリオパワー!きのこレッド

            任天堂のすごいところは、子供だけでなく、お爺ちゃん、お祖母ちゃん、お父さん、お母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、ペットのポチ犬・タマ猫と一家全体を巻き込んだ戦略が功を奏したことです。昔みたいな、おたっきーなイメージが全然ありません。あくまでも、「クリーン路線」まっしぐらです。しかし、子供達が輝く太陽の下で、延々とDSに励む姿をN社の社長一同、どう考えているのでしょうか?

            果たして、この独占的な状態が永遠と続くのでしょうか?権利意識だけが先行する我が国日本。近い将来に、「視力が低下したのは、N社がユーザーに対して、きちんと注意勧告をしていなかったからだ!」と集団訴訟を起こされるかもしれませんね。米国のMcDハンバーガーみたいに。。。。

            最後に言いたい放題させてもらいますと、「Wii Fit なんかするんやったら、外で元気に走れよGO!!」と思う今日この頃です。
            皆さんはどうお考えでしょうか?

            (事務長A)

            ここで懐かしい面々を紹介。
            初期型のBALL。


            これもよく遊んだ!Octopus。


            2画面のDonkey Kong。よく興奮して真っ二つに割っちゃいました。


            泣く子も黙る、Oil Panic。

            全国社会福祉施設経営者協議会研修@東京

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              先月参加しました研修ですが、その中で興味深かった(印象に残った!)内容をピックアップ。

              社会福祉法人を取り巻く経営環境の変化と今後の展望
               全国経営協 経営対策委員会 副委員長 磯彰格氏.
              講演内容を要約すると。
              『講師は京都府城陽市にある南山城学園の理事長。社会福祉の取り巻く環境、流れ、今後求められる役割等を講演される。人材の確保・育成に関して、民間企業では「人・モノ・カネ」であるが、社福では「人・人・人」である。ではその「人」をどう集めるか。その一つの手法として、法人ホームページ・マイナビ・リクナビ等の活用、採用予定者専用パンフレットの作成をしている。
              また職員が育たない理由の一つとして、管理者サイドに原因あり。育てるコンセプト(法人の理念)⇒それに基づいた仕組みの有無⇒その仕組みが理念に基づいているか、という枠組みが構築されているかがポイントである。etc、、』

              早速施設に戻ってここの採用ページを拝見させて頂きましたが、確かに魅力的です。通り一遍の施設紹介だけでなく、顔写真つきで職員の仕事内容を紹介しています。私も就職活動のとき感じましたが、先輩達の『顔』が見ることができる会社案内と、そうでないのとでは全然企業のイメージが違ってきます。是非当法人も真似をさせて頂きます。早速その『顔』の対象者男女を絞らないと。。。

              経営協は東京での定期的な研修、そして全国各地での会員大会を含めて、年間を通し数多く開催されます。(因みに次回の全国大会は仙台市にて開催予定)高い旅費と研修費をかけて参加するわけですから、いかに法人に持ち帰ってフィードバックするかが課題(というよりは使命!)と考えています。

              (事務長A)

              ≪23年連続世界一≫

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                タイトルを見て、アッ!と思う方。
                そうです、日本人の平均寿命がまた更新されました!
                厚生労働省発表の平成19年度簡易生命表によると、女性で85.99歳(前年比+0.18歳)、男性で79.19歳(前年比+0.19歳)。平均寿命の国際比較においても、女性は23年連続で長寿世界一、男性は三位に下がったとのこと。

                ネットを色々と検索してみると、この平均寿命に対して『健康寿命』というものがありますが、皆様ご存知でしょうか?健康寿命とは、「日常生活に介護を必要としない、心身ともに自立的な状態で生存できる期間」をいい、WHO(世界保健機構)が2000年から公表しており、2002年(ちょっとデータが古いですが、、、、)WHO保健レポートでは、日本人女性の健康寿命は77.7歳、男性で72.3歳。

                ではその『平均寿命』と『健康寿命』の差額の期間を『要支援・要介護期間』とすると、女性では約8年、男性で約7年となります。驚きですよね。この期間は何らかの形で介護保険にお世話になるということでしょうか?

                昨年の2月27日のブログで書いた内容。『日本は長寿世界一になったが、寝たきり要介護でも世界一であり、2006年厚生労働省のデータによると、65歳以上の高齢者が自宅のベッドでなく、病院のベッドで亡くなる人の割合は82.4%である。これは欧米の3.5倍以上。日本の長寿世界一というのは、裏を返せば病院に入院し、簡単に「死なない」、「死なせない」、「死ねない」ということ。』

                考えさせられますね、、、、。

                うちの包括支援センターの宣伝でもなんでもないですが、地域住民さんに介護予防教室に通って頂き、ちょっとでも健康寿命が伸びるお手伝いができればと考え、泉南市内17箇所で予防教室等を開催させて頂いております。

                (事務長A)

                おまけ画像。
                昨日東京出張の際に、伊丹空港でのワンショット!
                アルピナのB6SとB3がローダーに乗せられていました。
                因みに価格は両方合わせて、31,920,000円です。(オプション無しで!)
                スーパーカブが約160台買えちゃいます!どこにドナドナされていくのやら、、、。

                写真を撮る際に、危うくバスに轢かれそうになりました。


                ≪私と趣味≫

                0
                  毎日毎日暑い日が続きますが、皆様お元気でしょうか?
                  毎年なんですが、汗疹(あせも)に悩まされています、、、、。

                  さて今回のテーマは『趣味』ですが、皆さんはどんな趣味をお持ちでしょうか?
                  読書、映画、スポーツ、旅行、車、etc.とありますが、本当に心の底から「私の趣味は○○です」と言える人はいるのでしょうか?
                  趣味とは色んな定義がありますが、私なりの考え方は「朝から晩までそれに没頭でき、なおかつ飽きないこと。」

                  リタイヤしてから趣味を見つけるというサラリーマンの話しをよく聞きますが、そんなの無理でしょう!歳をとる前に趣味を見つけておかないと、いきなりは無理です。たまに雑誌とかに「定年後からの大型バイク・ハーレー」とか掲載されていますが、定年過ぎてからの大型バイクは危険です。

                  家庭の話で申し訳ないですが、そういえば私の父も趣味がありません。
                  でもそうですよね、高度成長期に働いてきた企業戦士ですから、家庭や趣味より仕事優先が当たり前だった時代、、、。私が起床する頃には出勤しており、深夜寝ているころに帰宅する毎日でした。その時代からすると、『趣味』と口に出すことが自体が贅沢なんでしょうね。いかに日本が裕福になったかという証拠です。

                  さてさて、私の趣味、、じゃなくて趣味らしいことはギターを弾くこと。といっても全然練習しないので上達しません。バンドスコアばかり増えていきます。
                  今回紹介するのは、東京は下北沢にある"Lost Boys”です。80年代に流行ったトンガリ系ギターからハイエンドギターまで数多く揃えております。品揃えも流石東京って感じですが、価格も東京プライス。その時のノリで「一本買っちゃう?」とはいえない金額です。

                  来週は2泊3日の東京研修(全国社会福祉施設経営者協議会)が控えております。
                  RP木には寄りますが、間違っても下北沢には寄りません、、、。(でも、内心ちょっと寄ろうかなっと考えていますが。)

                  (事務長A)楽しい

                  ≪社会福祉法人と金融機関≫

                  0
                    みなさんこんにちは!
                    夏到来ですね!重量級の私にとっては、過酷な季節がやってきたという感じでしょうか。。。。。

                    さて本日のタイトルですが、金融機関と書いてありますが、具体的にいうと銀行になります。当法人は都銀・地銀を含め、幾つかの銀行と取引があります。そんな中、先日某銀行担当者から、訪問したい旨の連絡が入りました。

                    当日比較的若い行員さんが来社され、世間話を進めながら当法人の話題へ。ヒアリング内容は主に法人の設立時期、各施設開設時期、各事業所規模、職員数等々、、、まぁー、銀行マンとしてはあたり前の聞き取り調査なのでしょうが、こちらとしては(!?)のオンパレード。そのような内容であれば、当法人のホームページにも記載されていますし、ブログにも、法人概要を出来る限り突っ込んだ内容を掲載しているのですが、、、、。普通訪問する前には何か会社の情報等を調べると思うのですが、、、。大手都銀の行員なのに、、、。

                    でもその裏を返せば、銀行にとって社福はあまりつながりがなかった証拠なのでしょうね。施設建設時の借入の大半は福祉医療機構でしょうし。
                    しかし!現在は国等の補助金や福祉医療機構の借入枠も減少傾向ですし、今後は銀行との関係もより密接になっていくのでは!

                    ま、あまり批判すると、今後お金を貸してもらえなくなっては困りますので、これにて終了!

                    (事務長A)


                    Nuno Bettencourt model,
                    Washburn N4 PYTHON

                    ≪全国老人福祉施設協議会21世紀近畿ブロックセミナー≫

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                      なんともなが〜いタイトルですが、先日久しぶりに老施協系のセミナー@和歌山市内に参加してきました。以下感想です。

                      テーマは各種あり、その中でも興味深かった内容を記載します。
                      会長の中村博彦さんの説明もありましたし。

                      (インドネシアから看護師・介護福祉士を受入について)
                      私も前からその動向は気になっていたのですが、老施協の報告によると、応募者は両資格とも定員の約半数。(週末たまたま観たニュースでは、応募者は若干増加したものの、まだ定員割れが続いているとのこと。)それもそうですよね、、、条件が厳しすぎる、、、。

                      介福であれば、インドネシアで資格取得後→日本入国(在留期間上限4年)→6ヶ月の日本語研修・介護導入研修→介護施設での就労→介福国家試験での合格、が条件となります。試験不合格の場合は、帰国。受入施設側の負担も厳しいものがあり、手数料負担金等が約60万円、その他お金には換算できない生活支援・学習支援・メンタル支援等々があります、、、、。お互いにリスクが高すぎると思いませんか?国家試験に関しては、日本人でも不合格者がいるのに、、、。

                      (在宅介護支援センター復権の歩み??)
                      中村会長曰く、『現在の包括支援センターは市町村専門職員(保健師・社会福祉士・ケアマネ)の天下り先になっていると名指しで否定。在宅介護支援センターを復権させ、包括支援センターのブランチあるいはサブセンター化し、再評価し、地域の高齢者・障害者の実態把握・総合相談援助の実施のため、専従職員1名の予算へ、、。またケアプランを介護給付と予防給付に分ける必要性があるのか?地域包括のケアマネでなく、現存する各介護支援センターのケアマネで十分可能では?』

                      確かに昔の在宅介護支援センターが機能していたのかどうかは疑問ですが、地域福祉が混沌とする現在、果たして専門職員1名の予算化で担当地域をカバーできるのでしょうか?結局は補助金だけもらい、過去同様、何もしない在宅介護支援センターが出てくる始末でしょう。挙句の果て、そのしわ寄せは包括支援センターにきます。そのような予算があるのならば、全国にて津々浦々にて使命を果たしている包括支援センターにまわしてほしい限りです!

                      手前味噌にはなりますが、当法人の地域包括支援センターは俗に言う『予防ケアプランセンター』ではなく、包括支援センターの役割を担っています。(まだまだ勉強・経験不足ではありますが。)
                      ただ、中村会長が指摘するように、「予防ケアプランセンター化」している包括支援センターが全国に多いということでしょうね。


                      和歌山と言えば、有名な「中華そばラーメン」ですが、私はあの薄味があまり好きではないため、(決して嫌いではありませんよ!)グルメレポートはありません。。。

                      (事務長A)


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