『地域包括支援センター六尾の郷〜わっしょい教室同窓会&泉南WAO体操2説明会〜』

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    JUGEMテーマ:社会福祉

     

    朝夕は秋の風が吹き始め、少しずつ過ごしやすい気候になってきましたね。

     

    さてさて、今回は長寿会ブログ言いたい放題に久々に登場!

    包括ブログの女王I(1日2回以上ブログの更新をチェックしています(笑))が先日開催しました、わっしょい教室同窓会&泉南WAO体操2説明会』の様子をお届けします。

     

    わっしょい教室はこのブログでもたびたび記事をアップしているので、ご存じの方もおられるかと思います。地域包括支援センター六尾の郷が主催する、二次予防教室(介護予防教室)で、介護予防に役立てていただける内容を運動機能向上・脳活性化・お口の機能向上に分け、3ヶ月1クール(お口の教室は6ヶ月1クール)で地域の方々に受講していただいている教室です。

     

    そのわっしょい教室の昨年度卒業生と、今年度対象の前卒業生が一堂に会し、同窓会を開催しました。18名に参加して頂き、泉南WAO体操やストレッチ、チーム戦でのボール渡しや、泉南市の海側圏域担当包括のなでしこりんくう職員による脳トレゲームを楽しみました。

     

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    表題にもある通り、今回の同窓会はこれだけじゃないんです!泉南市の介護予防体操『泉南WAO体操』に、更に運動機能向上をプラスしたその名も、『泉南WAO体操2!!』の試作品おひろめ会&説明会も兼ねていたんです。

     

    泉南WAO体操2(略してWAO2)は、大阪府理学療法士会に制作を依頼、WAO1が5分程度だったものに対し、WAO2は1時間という超大作です!

     

    今年度はこのWAO2をわっしょい教室卒業生の希望者にモニターとして、3ヶ月間体操をおこなっていただき、運動機能がどれぐらい向上したかの効果測定をしていただく予定です。

     

    今回は大阪府理学療法士会を代表して、N病院M先生がこの説明会に駆けつけてくださり、WAO2の目的や運動継続の大切さなどを熱く解説いただきました。

     

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    ご存じの方も多いと思いますが、今年度より介護保険制度が大きく変わり、平成29年度末までに、新しい総合事業と呼ばれるものに移行しなければなりません。

     

    厚生労働省のホームページにもありますが、要は今まで行政・包括主体でおこなっていた介護予防などの事業を、住民主体のものに移行することで支援する側とされる側という関係性ではなく、地域とのつながりを維持できるもの。または今まで支援されていた方も、支援する側になったり、支援する方の介護予防ができたりと可能性は無限大です。

     

    今回のWAO2も今年度の効果測定を終え、完成版を少しでも早く皆様にお届けし、介護予防・地域づくりに役立てていただけるよう、地域包括支援センターも全力でサポートしたいと思っております。

     

    今後の泉南WAO体操2に乞うご期待ください!
     

     

    【地域包括支援センター六尾の郷 ケアマネージャーI】



    包括ブログ女王様へ、、
    ブログの更新を1日2回も確認して頂きありがとうございます。
    残念ながら、早くても2日1回のペースで更新しておりますので、、。
    (もっとブログネタをください。)

    【事務長A】

     


    『包括支援センター六尾の郷〜包括職員そして泉南市民が一人増えました!〜』

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      皆さん、はじめまして!

      この6月から、地域包括支援センター六尾の郷で勤務している
      社会福祉士Kです。

       

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      少し私の自己紹介をさせていただきます。

      私が中学生の時、曾祖父が認知症(当時は違う名前で呼ばれていました)になり、日に日に物事を忘れていき、ついに私にも「新聞の集金ですか?」と聞かれてしまいました。

       

      当時は誰に相談してよいのかも分からず、制度も知らない私たちには何もしてあげられませんでした。

      その時の悔しさが、福祉の道へ進む大きな原動力になりました。

       

      「こんな思いをする家族を増やしたくない!認知症になってもその人らしく過ごせる環境をつくりたい!」

       

      大学では主に高齢者福祉と地域福祉を4年間学び、社会福祉協議会へ就職しました。

       

      最初に待っていたのは、東日本大震災の復興支援。そう、私はあの3.11の翌月に社会人になったのです。

       

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      社会人1ヶ月の私は、右も左も分からないまま宮城県気仙沼市へ、災害ボランティアセンターの運営支援業務で派遣されました。

      現地の状況は想像を絶するもので、テレビや新聞では決して伝わらない壮絶な光景に、毎日涙を流していました。

       

      ある日、私がボランティア調整をした方のお宅を訪問したときのこと。

      おばあさんはボランティアのために人数分のジュースとお菓子を用意して待っておられました。

      私が「こんな時に、そんな気を遣わなくてもいいんですよ」と言うと、おばあさんは「こうやって皆さんが来てくれると、家族がいた時のように賑やかだから、つい嬉しくてはりきっちゃうの。」と笑顔で答えました。


      娘や孫が津波に連れ去られ、大きな家に一人残されたこの方の言葉は、とても重く、私の心に響きました。

       

      それから4年間、社会福祉協議会で様々な業務を経験し、今回、地域包括支援センター六尾の郷で勤務するにあたり、泉南市に引っ越してきました。

       

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      私の福祉の原点。
      「暮らしにくさ、生きづらさに寄り添って、少しでも手伝いのできる人間でありたい」という思い。

       

      泉南市は初めての土地ですが、皆さんと一緒に暮らしやすいまちにしていきたいと思います。

      皆さんとは、色々な場面でお会いすることが多くなりますが、気軽に声をかけてくださいね!私も皆さんにいっぱい声をかけます!()

       

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      この写真は砂川サロンいこいの庭の手入れをしているところです。

      いこいでも皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

       

      長くなりましたが、これからよろしくお願いします。

       

       

      【地域包括支援センター六尾の郷 社会福祉士K】





      前職は、某都道府県社会福祉協議会で活躍していたK君。この度、『縁』があり当法人へ。
      社協出身者という初めてのケースになりますが、今までの経験と知識を活かして、包括全体のチームプレイで「福祉の原点」の実現を目指してください。

      (オリラジの藤森さんにちょっと似てるのかなぁ〜、と思う今日この頃、、。)

      【事務長A】


       


      『地域包括支援センター六尾の郷〜バリアフリー2015に行ってきました〜』

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        私たち地域包括支援センター六尾の郷4人(美魔女!?笑)は、
        「4月18日(土)にバリアフリー展に行こう!」と意気投合し、当日の受付が大変な混雑になるだろうという事も考慮して、事前登録も済ませ準備万端、そして当日、4人娘の珍道中が始まりました。

         

        阪神高速湾岸線を利用し、今ではETC搭載車は当たり前の時代ですが、私の愛車にはETCがついておらず料金所の人に通行料を払うためにいつも通りに運転席のパワーウィンドウを下げ、千円札をチラつかせながら侵入しおつりをもらったら後部座席から笑いの声が・・「??」、と思っているとどうやらその光景が昭和のおじさんイメージがあったらしく料金所を通過するたびに笑いを呼んでいました。

         

        そうこうするうちに無事に会場に着きました。

         

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        今回のバリアフリー展、第21回は4月16日(木)〜4月18日(土)10:00〜インテックス大阪にて開催されており、介護と医療の食フェア、認知症対策総合フェア、病院・施設設備フェア、省エネ提案フェアがあり展示規模も365社、団体が出展していました。

         

        渋滞も考えちょっと早めに会場入りした私たちは、いい匂いに誘われながらもその誘惑を断ち切り当日開催の定員50名のセミナーが行われる2号館へ場所の確認を行いながら、1号館から5号館まで各ブースを回っていきました。

         

        お腹がすいていたので真っ先に試食コーナーへ!

         

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        介護と医療の食フェアでは、在宅・施設向けの試食があったり認知症対策総合フェアでは、GPS機能を搭載した靴であったり、病院・施設フェアではベットや入浴関連の紹介、福祉用具関連では車椅子・ベットや排泄関連の展示などがありました。歩行器なども小回りの利いた狭い空間にも対応できるような設計でした。


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        スカイプラザでは起震体験コーナーがあり、阪神大震災と同じ震度7を体感するために順番に並んでみると周囲は若者たちばかり(^_^;私たちは少し周囲から若干浮きながらも順番を待ちました。

         

        周囲は笑いながら体感しておりましたが、阪神大震災を経験したことがある私は少し複雑な思いでした。

         

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        高齢者・障がい者の快適な生活を提案するバリアフリー展。

        これからも超高齢化社会にむけていろいろな課題と展望があり、それに向けて地域包括支援センターの役割や取り組むべきことなど課題が満載です。

         

        地域で安心して住み続けるまちづくりにしていくために、私たち地域包括支援センター六尾の郷の職員一人一人が新しい情報を共有しながら力を合わせ活動していきたいと思います。

         

        【地域包括支援センター六尾の郷 ケアマネージャーS】


        『平成26年度地域包括支援センター六尾の郷の集大成!〜今年度も力を合わせて頑張ります〜』

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          桜の花が満開を迎えた頃、満開の桜が見える地域包括支援センター六尾の郷事務所では、泉南市役所に提出する昨年度(平成26年度)の事業実施報告書のまとめに大忙し!
           
          昨年度も地域の皆様や多職種の皆様にご協力いただきながら、様々な事業を実施することができました。昨年度大きく変わった点は、WAOまつりや地域包括ケア会議など、平成25年度までは泉南市全域で実施していたものが地域単位での実施となり、地域の特徴を生かし、地域の良いところや課題を発掘できるものとなりました。
           
          今回は第1回目をこのブログでご紹介させていただいた、『地域包括ケア会議(一丘タウンミーティング』の第2回目と平成26年度の地域包括ケア会議のまとめとなる『第5回地域包括ケア会議』のご紹介をさせていただきます。
           
          昨年7月の第1回地域包括ケア会議(一丘タウンミーティング)では、「ひとり暮らしの認知症高齢者への支援について」をテーマに住民代表、専門職代表が地域の課題を話し合い、〜安否確認ができない・独居者や高齢者の情報がない・見守り活動の人員不足・孤立死が発生している〜などの課題が挙げられました。
           
          第1回目の反省点として、
          ・住民代表の方へ会議の趣旨が十分理解されておらず、専門職が会議に参加することに否定的な意見が聞かれた。
          ・会議開催前に孤立死が数件発生しており、課題に挙がった。認知症高齢者だけでなく孤立死についても話が出来れば良かった。など、この反省点を生かせるよう第2回目の地域包括ケア会議(一丘タウンミーティング)は認知症見守りと孤立死の事例を通じて、「現在、一丘地区にある資源・今後、一丘地区であればよい資源」を住民代表、専門職代表でグループワークを行い、意見を一丘地区の地図に記入し、『一丘あんしんとおもいやりマップ』を作成しました。第1回目の参加者に加え、大阪府作業療法士会の代表の方と、一丘団地を管理されているUR都市機構の代表の方も参加していただきました。
           
          認知症見守り事例が、飲酒習慣がある内容だったので、参加者の理解を深めていただくために、認知症かかりつけ医である松本医師によるミニ講座「飲酒と認知症の関係について」をしていただきました。
           
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          終了後のアンケートから
          ・地域の方との関わりがあまり密ではなかったので、この会議を通じて交流を持つことができ、意見交換ができて良かった。(専門職の方)
          ・今の地域の現状を見つめ直す機会になった。(地域住民の方)などの感想を聞くことができました。
           
          2回の地域包括ケア会議(一丘タウンミーティング)を実施し感じたことは、集合住宅ということもあり、転居や転出など住民の出入りが多いため、居住されている方の情報がわからない場合が多く、地域の役員さんはそれぞれ熱心に活動されておられるが、見守りの対象者が多く、役員さんだけでは限界がある。
           
          だからこそ、地域の役員さんだけでなく、地域住民や商店・専門職が協働することで見守りの目を増やし、誰もが安心して暮らせる一丘地区を目指していきたいということです。
           
          この会議の総まとめである『第5回地域包括ケア会議』で平成25年度の地域包括ケア会議に参加されていた参加者に、平成26年度の地域包括ケア会議の報告を行いました。
           
          泉南市の両包括による平成26年度地域包括ケア会議の報告、参加した専門職の意見や感想、専門職の多職種連携と職種内連携の現状を話し合いました。
           
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          両包括からは「地域包括ケア会議の趣旨説明が難しく、なかなか住民さんの理解を得にくかった。」や地域住民代表の方より「専門職という言葉すら理解できない人が多い。」などの意見が聞かれました。
           
          今年度の泉南市の事業も地域住民と多職種の連携が必要なものが多く、地域包括支援センターはその連携のコーディネーター役となります。地域の方とわかりやすい言葉で趣旨説明を行いながら、多職種との連携を深めていけるよう、住み慣れた地域で安心して暮らしていけるようお手伝いができればと思っております。
           
          最後になりましたが、今年度も地域包括支援センター六尾の郷をよろしくお願い致します。(地域包括支援センター六尾の郷 職員一同)
           

          【地域包括支援センター六尾の郷 ケアマネージャーI】
           

          『平成26年度地域包括支援センター六尾の郷の集大成!〜今年度も力を合わせて頑張ります〜』

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            桜の花が満開を迎えた頃、満開の桜が見える地域包括支援センター六尾の郷事務所では、泉南市役所に提出する昨年度(平成26年度)の事業実施報告書のまとめに大忙し!
             
            昨年度も地域の皆様や多職種の皆様にご協力いただきながら、様々な事業を実施することができました。昨年度大きく変わった点は、WAOまつりや地域包括ケア会議など、平成25年度までは泉南市全域で実施していたものが地域単位での実施となり、地域の特徴を生かし、地域の良いところや課題を発掘できるものとなりました。
             
            今回は第1回目をこのブログでご紹介させていただいた、『地域包括ケア会議(一丘タウンミーティング』の第2回目と平成26年度の地域包括ケア会議のまとめとなる『第5回地域包括ケア会議』のご紹介をさせていただきます。
             
            昨年7月の第1回地域包括ケア会議(一丘タウンミーティング)では、「ひとり暮らしの認知症高齢者への支援について」をテーマに住民代表、専門職代表が地域の課題を話し合い、〜安否確認ができない・独居者や高齢者の情報がない・見守り活動の人員不足・孤立死が発生している〜などの課題が挙げられました。
             
            第1回目の反省点として、
            ・住民代表の方へ会議の趣旨が十分理解されておらず、専門職が会議に参加することに否定的な意見が聞かれた。
            ・会議開催前に孤立死が数件発生しており、課題に挙がった。認知症高齢者だけでなく孤立死についても話が出来れば良かった。など、この反省点を生かせるよう第2回目の地域包括ケア会議(一丘タウンミーティング)は認知症見守りと孤立死の事例を通じて、「現在、一丘地区にある資源・今後、一丘地区であればよい資源」を住民代表、専門職代表でグループワークを行い、意見を一丘地区の地図に記入し、『一丘あんしんとおもいやりマップ』を作成しました。第1回目の参加者に加え、大阪府作業療法士会の代表の方と、一丘団地を管理されているUR都市機構の代表の方も参加していただきました。
             
            認知症見守り事例が、飲酒習慣がある内容だったので、参加者の理解を深めていただくために、認知症かかりつけ医である松本医師によるミニ講座「飲酒と認知症の関係について」をしていただきました。
             
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            終了後のアンケートから
            ・地域の方との関わりがあまり密ではなかったので、この会議を通じて交流を
             持つことができ、意見交換ができて良かった。(専門職の方)
            ・今の地域の現状を見つめ直す機会になった。(地域住民の方)などの感想を聞くことができました。
             
            2回の地域包括ケア会議(一丘タウンミーティング)を実施し感じたことは、集合住宅ということもあり、転居や転出など住民の出入りが多いため、居住されている方の情報がわからない場合が多く、地域の役員さんはそれぞれ熱心に活動されておられるが、見守りの対象者が多く、役員さんだけでは限界がある。
             
            だからこそ、地域の役員さんだけでなく、地域住民や商店・専門職が協働することで見守りの目を増やし、誰もが安心して暮らせる一丘地区を目指していきたいということです。
             
            この会議の総まとめである『第5回地域包括ケア会議』で平成25年度の地域包括ケア会議に参加されていた参加者に、平成26年度の地域包括ケア会議の報告を行いました。
             
            泉南市の両包括による平成26年度地域包括ケア会議の報告、参加した専門職の意見や感想、専門職の多職種連携と職種内連携の現状を話し合いました。
             
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            両包括からは「地域包括ケア会議の趣旨説明が難しく、なかなか住民さんの理解を得にくかった。」や地域住民代表の方より「専門職という言葉すら理解できない人が多い。」などの意見が聞かれました。
             
            今年度の泉南市の事業も地域住民と多職種の連携が必要なものが多く、地域包括支援センターはその連携のコーディネーター役となります。地域の方とわかりやすい言葉で趣旨説明を行いながら、多職種との連携を深めていけるよう、住み慣れた地域で安心して暮らしていけるようお手伝いができればと思っております。
             
            最後になりましたが、今年度も地域包括支援センター六尾の郷をよろしくお願い致します。(地域包括支援センター六尾の郷 職員一同)
             

            【地域包括支援センター六尾の郷 ケアマネージャーI】
             

            『地域包括支援センター六尾の郷 vs アップル・IBM連合』

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              皆さまこんにちは!

              GW真っ最中、いかがお過ごしでしょうか?

              さて今朝ネットサーフィンしていたところ、下記記事が目に飛び込んできました。

              iPad 500万台を日本の高齢者に配布。アップルとIBMが日本郵政の実証実験に参加』
               

              内容を抜粋すると、 


              アップルとIBMが、高齢者に iPad を配布し、生活サポートに役立てる日本郵政グループの実証実験に参加。

              日本郵政グループの新しい高齢者向けサービスは、全国の65歳以上の高齢者約3300万人に向けて、iPadを配布し、高齢者がiPadを通じて家族、自治体・地域の事業者や郵便局などとつながることで、地域のバーチャルコミュニケーションの基盤と高齢者コミュニティを作ることを目指す。

              それに先駆けて今年の後半から行う実証実験では、IBMが開発した新しい高齢者向けの専用アプリとAppleiPadを利用して、郵便局社員を中心にリアルな生活サポートサービスの支援を提供。

              実証実験では、以下の5つのサービスを提供する予定。
               ‐霾鹹命技術の利活用を併用した「みまもりサービス」
               ⊃得ぢ絽け・子世代向けの「コミュニケーションサービス」
               自宅での申込みによる「買い物支援サービス」
               ぜ治体と連携した「地域情報サービス」
               コ銅鐐蠱魅機璽咼

              アップルの発表によると、配布されるiPadの台数は2020年まで段階的に増やし合計で400万台から500万台になる予定。今回のプロジェクトが成功すれば、高齢者向けの情報通信技術を利用した先行事例としても注目を集める。


               

              地域包括支援センター六尾の郷では、平成24年度から「砂川サロンいこい」にてi Padを活用し、高齢者を中心とした体験教室を開催してきました。

              教室の修了者には、法人独自で『i Padマイスター』を認定し、介護予防教室でのボランティアとして継続して参加して頂いています。

               

              保有台数は15台と先ほどの台数とは比較対象になりませんが、当初の想いとしては認知症予防、遠方のご家族に対するコミュニケーションツール、ネットショッピング等々を皮切りとした、高齢者へ向けた「PCリテラシーの向上」です。

               

              苦手意識を少しでもなくし、簡単に情報を得られることができれば、孤独感等の減少へとつながるのではと考えています。また、体験教室に参加してもらうことにより、地域の人々とのつながりを持ち、コミュニケーションを作る一つのツールであってほしいとも思います。

               

              何れにせよ、大企業に先駆けて頑張っている当法人の職員にあっぱれ!!

               

               

              【事務長A】


               



               


              『地域包括支援センター六尾の郷〜大型補強〜!』

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                JUGEMテーマ:社会福祉



                はじめまして!

                 

                泉南市地域包括支援センター六尾の郷のケアマネージャーKです。

                地域包括支援センターに配属されて3ヶ月の新人です。

                 

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                前職は柔道整復師として整骨院で働いておりました。

                柔道整復師として得た経験を活かしながらケアマネージャーとして働きたいという思いで、地域包括支援センターへやってきました。

                 

                私個人としては、元気に歳を重ねるためには『適度に運動する』、『趣味を持ち、楽しく笑いながら生活する』、『おいしくご飯を食べる』が大切であると考えています。

                 

                『適度に運動する』といっても方法を間違えると効果が出ないばかりか、逆に体に痛みを生じることになります。そうならないためのお手伝いがしたいのです。

                 

                地域包括支援センター六尾の郷では介護予防教室の中で脳健康・口腔・体操教室を行っております。私は主に体操教室を担当し、参加者のみなさまに運動方法をお伝えしております。

                 

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                今後1人でも多くの地域の方々に運動の大切さ、または効果のある体操をお伝えできればと思っております。

                 

                当然のことですがケアマネージャーとしも飛躍したいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。 


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                地域包括支援センター六尾の郷 介護支援専門員K】


                『地域包括支援センター六尾の郷〜パーワーアップしました!B区ケア会議!!〜福まちサポートリーダーとの連携〜』

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                  平成15年から地域での生活に課題を持っている方の情報を共有することを目的として、毎月一回「六尾の郷」にて会議を行っています。
                   
                  構成メンバーは各地域代表の相談協力員、行政、地域包括支援センター、コミュニティーソーシャルワーカーそして法人職員が参加しています。
                   
                  相談協力員の方の担当地区での見守り活動の中で、体調や日常生活の様子が気になる方や、地域で孤立している方などの情報を共有し課題の解決に向けた会議を行っています。
                   
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                  今年度から新たに1名の方が相談協力員として参加して頂き、2名の福まちサポートリーダーの方がオブザーバーとして参加して頂いています。
                   
                  また、この会議のなかで毎回、地域の福祉活動に関することをテーマにして「福祉談義」を行っています。相談協力員の方から様々なご意見を頂くことができ活発な談義を行うことができています。
                   
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                  この会議は、個人情報に配慮しながら地域の方々と地域の課題の掘りおこしを行い、社会的弱者の救済を目的としています。
                   
                  今後も地域の住民の方々が安心して住みなれた町で暮らせるように、相談協力員の方、福まちサポートリーダーの方々と連携を図らせて頂きたいと思いますので、宜しくお願い致します。

                   
                  【地域包括支援センター六尾の郷 社会福祉士K】
                   

                  『今年も元気だ!砂川サロンいこいが熱い!!』

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                    JUGEMテーマ:社会福祉
                     
                    平成22年12月から開設させていただいております、
                    『砂川サロンいこい』はおかげさまで5回目のお正月を迎えることができました。
                    地域の皆様に可愛がっていただき大変感謝しております。
                     
                    今年の鏡開きにもたくさんの住民さんにお集まりいただき、おぜんざいをいただいた後、毎年恒例となっている百人一首大会を楽しみました。
                     
                    毎年読み手となってくださっているH様、そして今回初参加で読み手になって頂いたN様、ありがとうございました。
                     
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                    1月16日には地域包括支援センター六尾の郷が主催しております、「わっしょい教室(二次予防教室)」の同窓会がいこいにて行われました。
                     
                    集まってくださったのは、昨年9月から12月までの脳健康教室を卒業した9名の皆さま。
                     
                    発案者のH様の発声により、わっしょい教室を思い返しつつゲームや歌などを2時間楽しんでおられました。
                     
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                    参加者の皆さまから「これからも継続したい!」という強い希望があり、今後も定期的にいこいで集っていただくことになりました!
                     
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                    また2回目になりますiPad教室が1月27日から始まりました。
                    2月末までの毎週火曜日計5回のコースで、iPadの基本動作や脳トレゲームなどの紹介などの講習会を実施します。

                     
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                    今回も好評につき満員御礼で、皆さん熱心に一時間半の間iPadに向き合っています。
                     
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                    「砂川サロンいこい」の営業時間ですが、毎週月曜日から金曜日(祝日含む)週5回、午後1時から3時までと変更いたしました。
                    (※ホームページ上では、ただいま変更作業中ですのでご注意願います。)

                     
                    これからも地域の皆さまのいこい(憩い)の場になるよう、また様々な場面で活用していただけるようにより一層頑張っていきたいと思います。
                     
                    今後とも『砂川サロンいこい』をよろしくお願いします。
                     
                    【地域包括支援センター六尾の郷 管理者W&事務員I
                     
                     


                     
                     
                    国の方では次年度介護報酬新単価が決定され、介護事業者にとって今後の方向性を問われる時期でもあります。
                     
                    またその一方、『社会福祉法人改革』も議論されています。http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000073607.html
                    その一つの議題に挙げられているのが、「地域における公益的な取組の責務」です。
                     
                    簡単に説明しますと、『社会福祉法人は、営利企業も参入している同じ介護サービスだけを実施するのではなく、そのような企業が実施することが事実上困難であり、且つ既存の制度の対象とならない福祉サービスを実施することが求められる。』ということ。
                     
                    当法人のような取組をしている社会福祉法人は全国にはたくさん存在します。これからは、もっともっと業界全体が一枚岩となって、声を上げていかなけらばなりませんね!

                     
                    【事務長A】

                     

                    『地域包括支援センター六尾の郷〜WAOまつりin新家(泉南市)〜』

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                      平成26年11月下旬に泉南市内の新家公民館・新家幼稚園跡をお借りして、『第6回泉南市認知症フォーラムWAOまつりin新家』開催しました。
                       
                      第1回から5回までは泉南市が中心となり、イオンホールや泉南市文化ホールで音楽祭などが行われてきましたが、この第6回では地域単位で開催することとなり、『認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指して』をテーマに新家地区で行いました。
                       
                      新家地区では約1年前に、新家上村老人集会所でWAO新家が開催されていました。そして、ここから泉南市内の各地域へ出向き、地域住民の皆さんと認知症という病気を理解していただくために認知症サポート医や認知症かかりつけ医、多職種が集まって認知症高齢者への理解を深めた講座などを開催し、1年後にまた新家地区に帰ってきました。
                       
                      当日の内容や構成をどうするのか、また関係者への打ち合わせなど包括支援センター六尾の郷の職員一人ひとりが知恵やアイデアを出し合い、また何度も何度も修正をし、開催日ギリギリまで調整が続きました。
                       
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                       1部:紙芝居
                       2部:新家上村地区徘徊模擬訓練の報告会
                       3部:私が認知症啓発をする理由
                       4部:認知症と地域防災を考える

                       
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                      また、会場では2箇所の会場を借りていたためハイテク(古い言葉?)なハングアウトなる技術を取り入れ、会場の模様を中継ができるように工夫しました。これによってたくさんの人が講演を観ることができました。
                       
                      そしてそのほかにも大阪府理学療法士会・大阪府作業療法士会の方によるブースや、泉南市認知症ケア研究会によるブース、新家上村地区徘徊模擬訓練のパネル展示など、盛りだくさんの内容となりたくさんの地域の皆さんや関係者の方々も来場していただきました。
                       
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                      最後には来場者の皆さんが手を繋ぎ、『WAO(輪を)!新家〜』と大きなひとつの輪になりました。
                       
                      これからもWAOの輪が泉南市全域に広がるように、たくさんの地域の皆さんや関係者の皆さんとこの泉南市で、『認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指して』いろいろな啓発活動を地域包括支援センター六尾の郷の仲間と一緒にやっていきたいと思います。
                       
                      【地域包括支援センター六尾の郷 ケアマネージャーS】
                       


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