『大坂府立佐野支援学校砂川校 教員向け人権研修「障がい者の雇用と人権」について』

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    講師依頼!!

    久しぶりの講師に緊張!!

    5月末、日頃からお世話になっている、佐野支援学校の進路指導のM先生より1本の電話が・・・。

    「佐野支援学校砂川校の教職員約50名対象に人権研修をお願いしたい。」と、いつものように優しく丁寧な口調で・・・。

    大阪府立砂川高等学校を改築し、今年4月から『佐野支援学校砂川校』として開校。私たちと同じ『福祉』の現場で働くご近所さん。

    事務長にその旨を伝え「お願いします。」と依頼したところ・・・
    「現場の話でしょ!相談員が講師で行きましょう!」とあっけなく断られ、上司の一言で撃沈・・・私がすることに・・・。


    依頼された研修内容は、
    〆陵僂忙蠅襪泙任侶于瓩蛤陵僂侶茲畆蝓
    ∈陵僂垢襪砲いて他の従業員にどのような説明と配慮を促したか。
    採用する企業が学校に期待する事。

    等々の内容が要望としてあげられました。

    前日に原稿を作成し、当日会議室で大きな声で原稿を読み頭に入れたつもりが、研修会でのT先生の「卒業生の就職状況」、M先生の「就労支援をすすめるなかでの人権」等の講話を聴いているうちに、『内容変更?』・・・

    作成した原稿を全く無視してしまい、その上に時計が見えず3分のタイムオーバー・・・自己採点30点でした。

    私が伝えたことは・・・
    健常者であっても、得意な事、苦手な事があり、その人の個性を知り互いに補い支えあう事が大切。障がい者も同様に、その人の個性を知り、その適正を見抜き、先の見通しを立てる事ということでした。

    因みに上記 銑の回答は次の通り。

    ,蓮峭睥霄圓好き」・「有難う」・「ごめんなさい」が言える素直な人間性。

    △脇段婿襪鬚靴覆い海函ハンディキャップは個性、その適正を知る。

    は早い段階で適正を見抜きその人に応じた職種の選択。それと、生きていく上でも大切な『困っている事があればSOS発信をする』・『助けてほしい』と言える『勇気』と『力』をつけてもらいたい。と講演しました。


    最後にN教頭先生が、「障がい者雇用には2本の柱があります。それは障がい者の自立と支援者の確保です。」と言われたのが印象的でした。


    今年度は同校より1名の卒業生を受け入れました。

    採用に至るまでに、M先生と何度も打ち合わせを行いながら、現場実習を重ねました。また、担任の先生による毎日の巡回、本人面談や保護者面談を行い、先生方の熱い想いや本人の「ここで働きたい」という強い意志で採用決定しました。

    今後も社会福祉法人として、地域貢献や社会的弱者の支援や救済を含め『地域の拠点』として地域福祉に積極的に取り組んでいきたいと考えております。

    当法人もそろそろ・・・職員約150名に『人権研修』ですよね??


    講師?『もちろん事務長でしょう!!!!』

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    都合上ブログアップできませんが、この対面には先生方が約50名近く座っておられます!!


                                                
         【特別養護老人ホーム六尾の郷 S主任生活相談員】


    『〜長いようで早かった1年と5ヶ月・・・。〜』

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      20歳でこの長寿会に就職し、早いもので10年が経ちました。

      10年間特別養護老人ホーム六尾の郷でおじいちゃん、おばあちゃんと過ごさせてもらい、一緒に笑って過ごせる日々は私の元気の源でした。

      去年の12月末に産休に入る前、たくさんの入所者さんにお腹をなでてもらったり家族様に声を掛けて頂きました。その事を思いだしながら今年の3月13日に元気な女の子を出産する事ができました。ありがとうございました。

      そして、1年と5ヶ月ぶり。この5月7日に長寿会に戻らせて頂いています。戻らせてもらえた事に感謝し、懐かしくもありまた新鮮な気持ちで毎日出勤しています。

      事業所は特養から包括支援センターに異動となりましたが、特養では時々泉南市のWAO体操をさせてもらっています。

      包括支援センター六尾の郷では、地域で暮らす高齢者の皆さんがいつまでも住み慣れた地域で生活していけるようにサポートさせて頂いています。

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      今は、介護予防教室に参加させて頂いたり、少しずつですが参加者の皆様との会話も増え会える日を楽しみに頑張っています。


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      予防教室!!開始前にバイタル測定中です。
      教室では、初めに「なりたい自分」ということでお一人ずつ目標を決めて頂きました。前向きでしっかり今後の自分を考えられている姿に驚き、私も何となくの生活では駄目だなあ〜と考えさせられました。


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      脳健康教室!!皆さんに混ざって炭坑節を歌いながら太鼓を叩いています。


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      体操教室・・・ノルディックウォークに参加中。まだまだ専門職として勉強不足ですが、しっかり向き合い、困ったときは頼りにしてもらえる存在になりたいと思っています。
      これからどうぞよろしくお願いします。


             【地域包括支援センター六尾の郷 ケアワーカーI


      『デイサービスセンター&特別養護老人ホーム六尾の郷〜ザ・菖蒲湯〜』

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        5月5日は別名菖蒲の節句、六尾温泉は菖蒲湯です。

        端午の節句はこどもの日、妻もいなければ子供もいない、
        「良い歳をして、端午の節句なんて僕には関係ないや!」なんて思っていたら大間違い。

        なぜならこの日は別名「菖蒲の節句」とも言い、もともとは厄除け、魔よけの行事が行われる日でした。

        節句を祝う男の子がいなくても菖蒲湯に入ろう!!!ってことでさっそく地域の方の協力を得て事前に菖蒲狩りへ!

        こんな時こそ、近隣の方との繋がりの大切さを改めて感じるものです。

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        大阪にもまたこんな風景が残っているんですよ。
        ちなみにこの方が近隣の協力者様。いつもありがとうございます。
        帰りにいただいた甘夏も美味しかったですよ。

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        今回は特別養護老人ホーム六尾の郷 相談員Sも参加しあっという間の大量収穫!他の職員は自宅近所に蓬を採って、この日は菖蒲と蓬のミックス入浴!菖蒲湯には血行をよくし、身体を温める働きがあるといわれています。

        また菖蒲はとてもよい香りがします。この香りが邪気をはらい厄難を除くと昔の人は信じていたわけです。そんなことを知ってか知らずか・・・

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        綺麗に洗って、大浴場にたくさん入れてもらい準備万端!

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        「頭に毛が生えてきますように・・・」と頭にこする人もいたりして。みなさん大満足でこの表情!

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        春の疲れを菖蒲の香りで吹き飛ばした1日でした。


        【菖蒲まみれになって邪気払いをしようかな・・・デイサービス生活相談員S&特別養護老人ホーム相談員S】


        『〜第15回 泉南市ABCまつりに参加してきました〜』

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          4月29日(祝)晴天の中、りんくう体育館(大阪府南部広域防災拠点)で毎年恒例の「ABCまつり」に職員3名で参加してきました。

          泉南市ABC委員会は「花と緑につつまれた平和で文化の薫り高い美しい町づくり」を目的に市民と行政が協働で活動している組織です。

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          私たち、社会福祉法人長寿会も日頃から、地域住民・ボランチイア・各種関係機関・行政の方々には大変お世話になっています。

          私が在宅介護支援センター(現在は包括支援センター)に所属した平成16年頃から、毎年参加しています。

          ABCまつり」に参加すると、日頃お世話になってる方や、忙しくてなかなか会えない福祉関係者や各種団体の方にも会え、近況を報告したり、困りごとの相談や「何か困った事があれば連絡するわ~」と声を掛けていただいたり、私にとっては、大切な懐かしい場所でもあります。

          今年は長寿会にとっても、『防災』は避けられないキーワードです。

          そこで、今年のイチオシ!は泉南市危機管理課のブースで「泉南市防災技術者の会」の緊急災害用、飲料水製造装置に興味がありその水の試飲を体験してきました。

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          そこには大きな水槽に薄茶色の濁った水(樫井川の下流の水)・・・その水が浄化フィルターを通し、目の前でアット言う間に透明の無味無臭の水に・・・・?
          まさか??大丈夫??「お腹こわすで〜」と言われながら。

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          (キャラ的に日本酒の試飲会のように見えてしまう、S主任生活相談員、、。)

          周囲には、技術者の方、行政担当課長、副市長・・ビックな関係者がズラリ。ここは勇気を出して「飲みます!」と・・・・それが・・ビックリ!!水道水より美味しくて・・・。

          関係者にお聞きすると、世界最高水準の浄化フィルターにより実現できたと処理能力により違いがあるけど約250万円〜?

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          災害時にお風呂の水、池、川、海水、(聞いてしまいました・・尿でさえOK)「長寿会の裏には、金熊寺川があるやん!」思わず、横におられた副市長に、「特養に1台お願いします。」と頭をペコリ・・・「財政難やからなぁ〜」と軽くスルーされてしまいました。

          驚きの体験といつものように、献血を行い、少しだけ 社会貢献とゆるキャラ?「なすびん」に癒され会社に戻りました。

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          (写真左が「なすびん」です。右の女性ではありません。。。)


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          ※献血をして若干痩せた〜!
          と、喜ぶ主任生活相談員Sとケアプランセンター管理者K




          ABC
          まつりの関係者の皆様、お疲れ様でした。!!



               【特別養護老人ホーム六尾の郷 主任生活相談員S】


          『社会福祉法人長寿会の歴史を知る♪』

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            ジメジメとした梅雨に入りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

             

            先日、ある職員の一言、『もっと法人全体を知りたい!!』という思いがけない一言で、この勉強会をひらくことになり、各事業所の主任・生活相談員をはじめ、16名が参加しました。



            まず始めに現場スタッフによる、自分が所属していない事業所の

            プレゼンテーションを実施することを計画。

            まず5分間で各事業所の主任・生活相談員にアピールポイントを聞きました。


            そしてスタート!

            特別養護老人ホーム六尾の郷入社2ヶ月のケアワーカーSは、ディサービス責任者の指導のもとでプレゼンの準備。

            またグループホーム六尾の郷所属のIは、包括支援センター六尾の郷の管理者の指導のもとプレゼンに挑戦!!


            のように、若干複雑な手法で全8事業所、3分間のプレゼンテーション。


            特養六尾の郷の2トップに挟まれ、行き場を失いながらも頑張るグループホームK(中央)
            厳しい指導だぁ!特養生活相談員Y!(左)
            明後日の方向をみつめる特養主任生活相談員S(右)


            デイ生活相談員S(左)と、入社まもない特養ケアワーカーS(右)
            生活相談員Sは最近ゴルフにハマッているとのこと。



            グループホーム主任N(右)と談話する特養N(左)
            長年ヘルパーとして頑張った主任N。今春よりグループホームでその実力を発揮中!


            初めて経験する人ばかりで緊張の3分間。

            中には3分ぴったりのすごわざCWや1分半と「あっ」と言う間に終わったプレゼンテーションと様々に・・・



            次に、現場スタッフによる夜間利用者から緊急に相談が入った想定で電話対応のロールプレイです。

            いくつかの事例をもとに全参加者でロールプレイを体験し、検証していきました。

            最後に長寿会に設立にあたって理事長に事前にアンケートを取らせていただき、その内容を読み上げ、理事長の想いや理念の大切さを再確認しました。

            この勉強会を通して、理事長の想いを共有し、また理念を大切にしながら、長寿会で働くことに誇りを持ち地域の方や利用者にお役に立てればと思います。


                  
            【特別養護老人ホーム六尾の郷 ケアワーカーN&T】

             


            『〜2012年度 六尾の郷も色々な意味での開花宣言!〜』

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              大阪でも4月2日桜の開花宣言が発表され、

              同日、長寿会六尾の郷の桜もポツリポツリと花が咲き始め開花宣言!

               


              そんな今日4月2日に我が長寿会に新人職員が入社しました。

              初々しい19歳!本日より社会人1日目のスタートです!!

              取りあえず「長寿会の言いたい放題」の説明を行い、

              戸惑う隙を与えることなく初日に開花したばかりの花といっしょに「ハイチーズ!」

               

               

               

              「表情が固いなぁー」とカメラマンS。

              少し緊張したのか写真を撮りなおすこと3回。

              「これが私の忘れていた初々しさか・・・」と心でつぶやく私。


              事業所は違いますが、法人の一員としていっしょにがんばっていきましょうね。

               

              【まだまだ若い者には負けないぜ!と心に誓った
              37歳デイ生活相談員S】

               


              『長寿会永年勤続者旅行〜最終日』

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                平成23年2月19日【グアム最終日】

                 

                正午までは自由行動。

                女性1人は週末の朝開かれている「テテドの朝市」へ。

                事務長Aは免税店へまたお買い物へ。

                その他は遅めの最後のグアムの朝食へ。

                硬めのご飯だけど、お粥は日本の味でした。

                 

                チェックアウトまでは最終お買いもの!

                買い残した自分へのご褒美ショッピング!!

                DFSギャラリアを縦横無尽に歩きまくり最終チェック。

                12時チェックアウトを済まし、バスへ乗り込み空港へ。

                楽しかった4日間ありがとうございました。ホテルの皆さん。




                空港で出国の手続きです。

                ここでも日本人の行列。少し南国の気分の抜けていない服装に厚手の上着を着ているミスマッチな人々…。

                 

                スーツケースはパンパンにつめたから荷物を取りだそうと思っても開けられない。飛行機に積みこむとき乱暴に扱われてはじけて開いたらどうしよう…笑い事ではない半分真面目な話をしつつゲートをくぐるスーツケース。

                 

                来た空路を戻って3時間半。

                19時半ごろ関空に着きました。極寒かと思いきや、そんなに厚着していないのに寒くない。「グアムの余熱?」そうかもしれない…。人体って不思議。



                楽しかったグアム旅行もあっという間でした。

                行く前は大雪が降ったり、インフルエンザになった人もいて、すったもんだで出発したところもありましたが、無事に旅を終えて戻ってくる事もできました。

                 

                海で泳ぐなんて何年ぶりだったかな。海外旅行すらひさしぶりだった。旅行を計画して下さった理事長はじめ、施設長、苑長、旅行に一緒に言って下さった事務長A。ありがとうございました。

                 

                そして、各事業所で人がいなくなる間快く送り出していただき、施設を守って下さったスタッフの皆さんありがとうございました。4日間を安心して行ってきました。

                 

                勤続10年経ちましたが、長いようで短かかったように感じます。
                10年は果たして長い年数でしょうか、私達はまだまだこれからだと思います。15年、20年を目指して精進していきます。

                 

                 

                【社会福祉法人長寿会 10年選手代表 Y】

                 

                 

                参考文献

                 まっぷるグアム2011   昭文社

                 

                 



                 


                『長寿会永年勤続者旅行〜3日目』

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                  平成23年2月18日【3日目】


                  自由行動なので、それぞれ思い思いのグアムを満喫しました。

                  女性4人は潜水艦「アトランティス」に乗り込みグアム海を探検。

                  そのあとは大型のスーパーKマートでお土産探し 

                   

                  女性2人はパラセイリングで空からの絶景を楽しみ、

                  男性1人はサーフィンへグアムの波と戯れ、

                  男性1人は単独でグアム半周のバスツアーへ、

                  事務長Aは1人で免税店でお買い物&射撃へ。


                  グアムでの最後の夜は皆で『チャロモ・ビレッジ・ナイトマーケット』へ。

                  この夜市は水曜と金曜に行われていて、初日にも行こうと思いましたが、バスの使い方が分からなくて断念していたのです。

                  3日目にもなると赤バスの使い方にも慣れてきたし、いざチャロモの文化を感じに行きましょう。

                   

                  屋台の料理がおいしそう。早速購入。美味しい!。けど量が多い…。



                  チャロモダンス素敵!音楽も神秘的だし、ハワイのフラダンスとはまた違う、力強い踊りでした。このダンス今年の敬老会にどう? チャロモの現地の生活も垣間見られたひと時でした。

                  そして再びタモンのプレジャーアイランドへ戻ってきたわが一行が向かった先は、「逆バンジー!」

                  ホテルから光って見えていて気になっていたんだよね。で、誰が行く?

                   

                  男性陣撃沈。あんな高い所から落ちるのなんて無理…テンション高々で三十路女2人が挑戦。「面白かった。けど、あっと言う間で分からなかった。2回目はもっと楽しめると思う」とのお言葉。胆が据わっていますね。




                  その後は夜のグアムの街をぶーらぶら。ホントに日本人向けの店が多いなぁ…日本語ばっかり。周りは日本人ばかりだし…すごいなグアム。また来たいな。


                  【3日目終わり】




                   


                  『長寿会永年勤続者旅行〜2日目』

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                    【お知らせ】

                    平成23年2月に『勤続10年慰安旅行@グアム初日目』をアップしましたが、2日目以降に関しては震災があったため掲載を自粛しておりました。


                    今回は2日目以降をアップさせ、長寿会の『元気印たち』を紹介できればと思います!

                     

                    それでは、レッツラゴー!

                     

                    ※平成23年2月17日【2日目】

                     朝、目が覚めると虹が!ファンタッスティック!!



                    『雨は降ったけどグアムの神様が私たちの滞在を祝福してくれているんだね!』
                    グアムの朝食は、洋食と和食風が混然一体。さすが、見渡す限り日本人のグアムだね!といちいち感心してしまいます。ホテルの従業員さんも日本語!



                    さて2日目は観光です。

                    日本語が上手で、日本の中村美紗が大ファンのガイドさんに案内されて、グアムの観光名所をバスツアー。
                    グアムの日差しは強いため、皆さん熱中症にはくれぐれも気を付けてね。
                    「過去私のガイドした人で、意識が戻らないまま飛行機で日本へ帰った人2人いたヨ!」ですって。

                     

                    観光スポットその1は、『スペイン広場』です。

                    グアムは昔スペインに統治されていたのだとか…。
                    当時のスペイン総督の住居があった場所です。その東側にあるのが聖母マリア大聖堂。グアム初のカトリック教会として建てられたのだそうです。ここのヤシの実ジュースはとても美味しい。果肉はわさび醤油で食べると珍味!と神田さんが大絶賛した…とガイドの田中さん。
                    (神田さんがだれかは皆分からなかった!?)




                    その2は『恋人岬』です。
                    グアムで有名な観光スポットです。
                    スペインの統治時代、スペイン人の総督から結婚を迫られたチャモロ
                    (現地人)の美しい娘が、チャモロ人の恋人と永遠の愛を誓い、髪を結びあってここから身を投げたという悲しいストーリーからこの名が付けられたそうです。

                    グアムの海はとってもきれい。波が打ち寄せる時の波と白い泡の混ざった色が青ではない、緑でもない、何とも言えない南国の色なんです。アクアグリーンとでも言うのでしょうか。この海の色を見れただけでも来てよかったと。



                    その3は、『フィッシュアイ・マリンパーク』です。

                    ピティ湾海洋保護区に造られた海中展望塔です。海上の長い桟橋を渡り、らせん階段を下りると、推進10メートルの世界に遊ぶカラフルな数百種の魚やサンゴ礁が見学できます。

                    日本にいる魚とは一味違う。南国のカラフルな魚にびっくり。



                    最後はガイドの田中さん、『一押し』のビルケンシュトックが入っているマイクロネシアモールです。グアムでも最大のショッピングモール。観光客だけでなく地元客にも人気が高いのだとか。50分も時間を取ってくれました。

                     

                    ツアーが終了して遅い昼食をホテル下のコンビニ「ABCストア」で調達し食べた後。ホテルの下のタモンビーチへGO!

                     

                    に入るのなんて何年ぶり?
                    開放感いっぱいのグアムだからこそできることですよね。
                    でもグアムの魚は肉食系?きれいな見た目とは裏腹な凶暴な熱帯魚もいるので注意です。


                    (※注)グラビアアイドルではありません。


                    2日目の夜は、女性陣は大人の雰囲気たっぷりのマジックショーへ出かけましたよ。
                    「サンドキャッスル」華やかでゴージャスな、ラスベガススタイルのショー「ドリーム!」

                    目の前で繰り広げられるイリュージョンに一同うっとりです。




                    夜はまだまだ更けない、、、のですが、1日アクティブに動いて少々お疲れ気味…


                    早々にホテルに帰り寝てしまったのでした。



                    【2日目終わり!】

                     





                     


                    『長寿会 新人研修』

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                      梅雨明け待たれる今日この頃、田んぼの稲もすくすくと育ち、

                      私たち、六尾の郷でも期待の新人さんの成長がすくすくと、期待でイッパイです。

                       

                      12年目の大先輩を筆頭に、ヶ月の新人さんと勢ぞろい。

                      「特別養護老人ホーム六尾の郷」「グループホーム六尾」「小規模多機能型あっとほーむ」と所属場所は違えど、私達は長寿会の一員。



                      新人研修のテーマは「理念」!

                      それではみなさん、理念の唱和です。


                       

                      全ての人に優しさと暖かさを

                      己の仕事に誇りと責任を

                      チャレンジ精神を持って自己を研磨し

                      目指す福祉の実現に向けて同志と共に歩んでゆこう

                       

                      理念が出来た経緯から、理念を感じた出来事を事例として皆さんで考察。



                      特別養護老人ホーム六尾の郷で働いて2年目の私は、

                      私の家族が体調不良となりやむを得ず勤務変更をしたい時、

                      現場では職員みんなが快く受け入れてくれ、そして私に「お父さん大丈夫?」と声を掛けてくれた事、

                      『全ての人に優しさと暖かさを』を感じたできごとでした。


                      特養9
                      年目Fさんは

                      ターミナルKさんの、最期のビールを乾杯、おいしいなあ、という表情、味わいを一緒に過ごせた事、

                      『チャレンジ精神を持って自己を研磨し』

                      できないよ、難しいなあ、いや、そうじゃない、今をどう生きるんだという個別の介護を考える事、一歩踏み出し、あきらめない事を感じると、教えてくださいました。




                      自分の仕事の中で、できていないと理念を思い返し、反省するとの声も。様々に理念を感じ働く長寿会の職員。

                       

                      理念と一言にとっても、なんだか難しそうなテーマだと捉えがちですが、理念を知るきっかけとして事例をあげ、イメージしてゆくと

                      働く様々に皆さん感じていて、

                      それは、福祉の仕事がしたいと自分の夢を持ってこられた人たちですから、福祉の、また自分の、働くこたえとしての決意、想いが理念として、表現されているのだと感じました。


                       

                      それではより深く、理念を考えてゆきましょう。

                      今回は‘マンダラート‘を使用してのグループワークです。


                      マンダラートとは、タテヨコ3×
                      3のマスを使用し、中心にテーマとなるものをおき、そこから関連付けられるものを書いてゆく、そのことで、「あ、こうゆう考えもある」とアイデアが広がりを見せ、またそこから、テーマとなるものを選び、考えてゆく事で、新たなアイデアが繋がり、発想が考え出されるものです。




                      2グループにわかれ今回のテーマとなる「理念」ついて

                      理念・・・と言われても目にはみえないし・・となかなか白熱したグループワークに。





                      「目標」「方針」「規律」という自分の道しるべとなるようなものをあげる方や、「愛情」「誇り」「優しさ」という感情をあげる方と、

                      「支え」という3ヶ月目二十歳の新入社員から、「樹であげると、太い幹の部分かなあ」と理念をイメージし、考えてくれています。ホントにまじめで、頑張り屋さん。


                      「食」という4ヶ月目管理栄養士から、「私の今になくてはならないもの。理念を考えると、私を表現するものということにつながった」とさすが管理栄養士、なかなか触れ合う機会は少ないですが、どんどんアピールして下さいね。


                      「信念」という9年目職員の声から、
                      続いてのテーマは「信念」

                       

                      「理念」から「信念」とつながったわたしたちひとりひとりの想いは、「しんどい」とのこえも。考えれば悩み、それはそれは自分にのしかかってくる、それでも皆さん明日に向って働いています。


                      「自分」ひとりひとりがどう歩み、どう最期を迎えるのか、全てであると。

                       

                      理念から繋がった、今回のグループワークは、信念、そして、ひとりひとりへと。



                      人間って同じ顔がないように考え方も様々。




                      でもひとはひとりでは生きてゆけないのですから、私たち長寿会よりそって利用者さんの笑顔のために、地域の活力のために。

                      社会福祉法人長寿会、わたしたちの想いはひとつに。

                       

                      さあ、もう一度、理念の唱和。

                       

                      全ての人に優しさと暖かさを

                      己の仕事に誇りと責任を

                      チャレンジ精神を持って自己を研磨し

                      目指す福祉の実現に向けて同志と共に歩んでゆこう

                       

                       

                      初めて研修での講師という立場。

                      2割のワクワクと8割のドキドキで始まりましたが、

                      みなさんがイメージし、振り返り、思い、考え、明日からに活かしていただけることを願って。


                             【特別養護老人ホーム六尾の郷 ケアワーカーS】



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