『グループホーム六尾の郷〜端午の節句〜』

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    JUGEMテーマ:社会福祉

     

     

    皆さんこんにちは!

    半そでで過ごせそう気候が続く中、いかがお過ごしでしょうか。

     

    グループホーム六尾の郷では、いつも季節の行事を開催しています。

    今回は「端午の節句」の様子をご覧ください。

     

    まずは、この日に向けて皆様とつくった鯉のぼり。嬉しそうに泳いでいます。

     

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    そしていよいよ会がスタートという事で、本日の主役の男性入居者様には、手作りのちゃんちゃんこを羽織っていただき、開会の挨拶です。

     

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    そして端午の節句の由来を聞いていただき、「こいのぼり」と「背比べ」を皆様で合唱しました。

    そして、端午の節句にちなんだお菓子をということで、こいのぼりのお菓子を皆様で飾り付けました。

     

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    こいのぼりの中にはあんこが入っています。

    皆様には、目玉を書いていただきました。大きい目や小さい目。様々な顔の鯉たちが出来上がりました。

     

    そして愛着も湧いた頃に、この鯉たちを頂きます。

    躊躇無く頭からガブッと食べられたり、「もったいないわぁ」とおっしゃる方もいらっしゃり、和やかにおやつを楽しまれました。

     

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    また来年も皆様と楽しく端午の節句をお祝いできたら、と思いました。

     

     

    【グループホーム六尾の郷 ケアワーカーK】


    『グループホーム六尾の郷〜ボランティアさん訪問 大正琴ブログ〜』

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      皆さん、こんにちは!

       

      今回は六尾の郷での大イベント、ボランティアの皆様方による「大正琴」の披露会です。

       

      当日、皆さんに午後から大正琴があることをお伝えすると、「今日はあるの?」「どこでしているの?」と皆さん随分と楽しみにされている様子で職員に尋ねて下さっていました。

       

      皆さん、楽しみで早く行きたい気持ちはわかりますが落ち着いて下さい。

      お昼から皆さんで行きますので楽しみにしていて下さいね。

       

      それでは、大正琴での様子です。全事業所の合同ですので、特別養護老人ホーム六尾の郷のフロアは大賑わいです。さぁ、それでは皆さん待ちに待った大正琴のはじまりです。

       

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      フロアに大正琴の綺麗な音色が響きはじめました。皆さん、真剣に歌詞を見ながら口ずさんだり、身体を揺らしてリズムをとったりと楽しんでおられます。

       

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      大正琴の途中ではありますが、とっても良い表情を撮る事ができたのでご紹介。

      グループホーム六尾の郷のS様と主任のツーショット。

      この写真はどうしても載せたかった私のお気に入りの一枚です。

       

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      大正琴も早くも後半に。「瀬戸の花嫁」がはじまりました。

      なんと、大正琴のボランティアの方がフラガール姿に。歌や音楽のみならず、踊りが好きな方もおられますので、ボランティアの方々には毎回、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

       

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      楽しい時間は本当にあっという間です。終盤に差し掛かり「故郷」の心温まる演奏。思わず、職員もうっとりです。故郷や家の事を思い出して、涙ぐまれる方もおられました。

       

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      今回も楽しくもあり、美しい大正琴の演奏。ボランティア皆様方、本当にありがとうございました。職員一同、感謝の気持ちでいっぱいです。

       

      大正琴の綺麗な音色は利用者様の心に響き渡った事と思います。

       

       

      【グループホーム六尾の郷 ケアワーカーT】


      『グループホーム六尾の郷〜大阪府社会福祉協議会主催 老人福祉施設研究発表会に行ってきました!』

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        皆様こんにちは!!

        梅雨の季節になりましたが、体調崩されていませんか?

         

        3月上旬、特別養護老人ホーム六尾の郷F主任とNケアワーカーが、大阪府社会福祉協議会主催の老人福祉施設研究発表会にて、「ファシリテーター型会議から見えてきたもの」について発表しました!

        何度も何度も打ち合わせを重ね、前日には「緊張してないっすよ!」と言うほど。

         

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        応援団である私の方が見に行く私がドキドキ。

        発表は午後からです!眠たくなる時間ですがそんなものはどこへやら、私には2人の勇士を写真におさめる責任が…

         

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        20分間の発表でしたが、ファシリテーター型会議の導入までは『決定事項の報告会』『強制的に出席』『面白くない会議』だったのが、ファシリテーター型会議の導入と共に新たに決まった会議の仕組みとして、職員による司会進行、司会者のやりたい事(勉強会)の実施により、現在の会議は『達成感が味わえる主体的な会議』『個性あふれるテーマの内容、興味が湧き参加したい会議』『ファシリテーターの活躍にて新入社員が発言できる』会議となりました。

         

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        平成24年6月より始動したファシリテーター型会議です。

        F主任が、導入を決定した相談員に対しての苦い想いや、日常業務以外にも行事担当や入所者担当などを持っている職員の仕事を、今以上増やしてしまうという気づかい、納得のいかないままで発表となり会議の場で職員の顔を見られなかったはがゆい想い等も交えながら、職員に失敗はさせない、絶対に成功させる為に、司会進行する職員の努力はもちろんですが、相談員・主任・副主任の周りのサポートも重要であり、結果、やりがいのある会議になっているのだと思いました。

         

        F主任の「職員の負担を増やしてはいけないという想いが、逆に職員の成長のきっかけを奪っていた。成長のきっかけを与えることが大切なのだと気づいた。」 その事で自信に繋がり、ステップアップ出来るのだと。何事もやってみなくては分からない、新しいことに取り組んで行かなければいけないと思います!

         

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        当時、ファシリテーター型会議の導入を決定したS主任相談員は、発表内容の一文を聞き「嫌で嫌で仕方がなかった相談員って私のことか!プレゼンの時と内容違うやん!!」と、かなり落ち込んでいましたが、安心してください。S主任相談員のこと、とても信頼していますよ!

         

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        そして、そして、研究発表会の後…まさに『棚から牡丹餅!』

        「お疲れ様〜」と施設長に夕食会に誘ってもらいました。本当に美味しかったです。

         

        【グループホーム六尾の郷副主任Y】

         

         

         

         

        《発表者 F主任より》

        この発表が決まってから、毎日のように勤務変更に泣かされ…「あっ」という間に当日を迎えました。

         

        自分達の発表まで、S主任相談員に「あんたらちゃんと他の発表聞いときやっ!」と言われ、他施設の発表を聞こうとするが、緊張のあまり、全く耳に入ってこず…

         

        結局、地に足がつかない状態のまま、私たちの発表は終わってしまった感じです。

        ですが、練習も含め『一番出来が良かった』と自分では思っています。

         

        準備段階から沢山の職員に声を掛けてもらい、発表の練習に付き合ってくださった、他部署の方々。

        なかなか原稿が進まない、まとまらない私達(決してのんびりしていた訳ではないのですが)に当の本人達よりドキドキ、ヒヤヒヤしていた相談員。

         

        最後の最後までご協力、応援してくださった全ての職員に感謝です。

        私の個人的な感想ですが、発表当日N君に早い目に集合して「練習しよう!」と2人は5時に起き、施設に着くまでにある、朝マックを買って一緒に食べて…。

         

        きっとこういう事がなかったらN君と朝マックをする事はなかったでしょう。

        もしかしたら、それが、私の一番の思い出と次に向かう活力かも知れません。

        N君ありがとう。

         

         

         《発表者 Nケアワーカーより》                     

        研究大会の発表に選ばれたことを聞き、内心「選ばれないやろうなぁ」と思っていたので戸惑いと不安が一気に舞込んで来ました。 

         

        しかし、師匠であるF主任と一緒だからと自分に言い聞かせ安心して取り組む事が出来ました。

        研究大会当日は、会場に行き発表する場所を見ると「こんな所で発表するのか」と一気に緊張感が高まり、冷や汗が出ました。

         

        しかし、応援に駆けつけてくれた同僚職員のおかげで、順番になり舞台に上がるまでは、そんなに緊張している実感がありませんでしたが、いざ自分が喋り出すと、汗が全く止まらず滝の様に流れ、頭は真っ白で原稿を読むしか出来ませんでした。

         

        発表が終わり応援に来てくれた同僚から「良かったよ」と声をかけてもらい一安心しました。

         

        応援に来てくれた同僚に感謝しかありません。

        また、発表のパートナーに選んでくれたF主任!ありがとうございました。

        やっぱり頼りになる師匠だと改めて思いました。

                          


        『グループホーム六尾の郷〜おやつクラブ〜』

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          皆さん、こんにちは。

          今回は先日の「おやつクラブ」のお話しです。

          皆さんでお米を使い、紅白饅頭を作りました!

           

          では早速、まずお米を「しゃもじ」と「すりこぎ」を使用しつぶしていきます。ひとつは白いご飯のまま、もうひとつは食紅を使用し、可愛らしい赤いご飯を作ります。

           

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          次はそのすり潰したご飯を引き伸ばし、中にあんこを入れ丸めて下さい。

          中には「お兄ちゃん。これで良いのかな?」と不安そうに尋ねられる方もおられました。

           

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          そんな心配は無用です。上手に出来ていますよ!
          1階のK様も見事な手つき、さすがです。どうです?この余裕の表情。

           

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          おつぎは2階のK様。

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          皆さん本当に真剣かつ楽しい笑いに包まれたおやつクラブとなりました。

          出来上がった紅白饅頭を職員にどや顔で見せて下さったG様。最高の出来上がりと最高の表情本当に嬉しかったです。

           

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          最後は職員も含め、皆さんで会食させて頂きました。次回、おやつクラブも乞うご期待。

           
           

          【グループホーム六尾の郷 ケアワーカーT】


          『グループホーム六尾の郷〜手芸クラブ〜』

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            皆さんこんにちは!

             

            今回は先日の手芸クラブについて書いていきたいと思います。

            今回の手芸クラブは可愛いお花の小物入れです。

             

            手芸クラブが始まる前に皆さんに「今から工作がありますから行かれませんか?」と声を掛けると「そんなのどこでやっているの。行く行く!!」とやる気満々。

             

            利用者様がやる気になる様子を見てこっちも元気が湧いてきます。それでは、グループホーム六尾の郷、2階の会場へ向かいましょう。

             

            会場に到着すると、ばっちり準備がされております。

            さあ、それでは手芸クラブの始まりです!

             

            まずは、Y副主任の作業工程の説明から。
            さすが、要領のいい説明!利用者様も相槌を打って真剣に聞いておられました。

             

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            皆さん、ハサミを持って花びらの作成に入ります。ハサミは危ないですから取扱注意ですよ!職員もしっかり見守りをしながら作業をしていきます。さっと切られる方もなかなか上手く切れない方もおられましたが、職員と一緒に安全に作業を行ないました。慌てる必要はありませんから。ゆっくりいきましょうね。

             

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            次は切ったフェルトを、クルクルと巻いていきましょう。

            すると、なんと可愛らしい花の出来上がり。これには私自身びっくりしました。まさか花びらになるとは思いませんでした。

            上手く考えているなと感心しました。企画した職員に万歳!

             

            最後に蓋に苺柄の布を貼り、先程作った花びらと葉っぱを付けて完成。

            皆さん、個々に可愛らしい花びらの乗った蓋の出来上がり。
             

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            とても、充実した楽しい時間でしたね。私自身も気付かない内に夢中になって一緒に作成にあたっていました。次の手芸クラブもお楽しみに!!

             

            【グループホーム六尾の郷 ケアワーカーT】


            『グループホーム六尾の郷〜U様の手作り抹茶茶わんでお花見会〜』

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              それは何気ない一言から始まりました。

              U様の娘様が面会に来られた際、「おじいちゃん昔から陶芸が趣味で、自宅の庭に焼き窯を作って抹茶茶碗を作っていたんですよ」「自分で抹茶も点ててね」との事。

               

              その抹茶茶碗は今でも自宅に眠っているとのお話。

              桜を見ながら芝生でU様のお茶碗でお抹茶を点ててもらって皆で「野点の会」なんて風流ですねぇ〜と。

               

              その話をぜひとも現実にしましょうと発案で、3月末にU様、様とスタッフYも同行させて頂きご自宅へ行きました。

               

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              久しぶりの自宅へ帰るという事もあり、U様の心も浮き立つ様子。

              U様の精魂込めて作ったお茶碗達と再会され、あれこれと思い出がよみがえる様子、別室にU様とっておきの一品たちが桐箱に入っていました。

              それらをグループホームへ持ち帰りました。

               

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              娘様からは、おじいちゃんが使っていたというお抹茶を頂きました。

              お抹茶茶碗、お抹茶、茶せん、茶さじなど全て揃い準備万端。後は花見の日のお天気が気になるところです。

               

              一週間前予報ではなんと「雨」予報…。

              そして当日、花曇の天気。でも晴れ間もさしてお外でも出来そう。天気予報は18時から雨の予報に変わっている。お外でやりましょう!と朝から中庭芝生での準備に取り掛かり

               

              椅子も並べて、ポットでお湯も沸かして、お茶碗準備オッケーとなった13:15…

              「雨が…降って来た…」パラパラと顔に当たる雨粒。なんと無情な。

              予定変更、ロビーでする事にしました。出していた椅子、テーブルを片付け、もろもろを移動し。家族様もぞくぞく来苑。

               

              ケアハウス施設長、特別養護老人ホーム六尾の郷スタッフにも手伝ってもらい、14時から始める事が出来ました。

               

              抹茶をたててくださったのはU様、K様、M様です。

               

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              緊張した面持ちで皆さんにお茶を点ててくださいました。

              お茶と、お茶菓子を各テーブルに配り、家族様同士、入居者様同士で話しに花が咲いていました。お菓子の甘みとお抹茶の苦みが口の中であいまってさらに皆さんの笑顔も満開になったのではないでしょうか。

               

              あいにくのお天気でしたが、家族様とのひと時を演出出来た事が私達の喜びとなりました。

               

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              芝生でのお花見はまた来年の楽しみにとっておくことにして、皆さん、今年一年もまた元気で来年のお花見をしましょうね!

               

               

              【グループホーム六尾の郷 ケアワーカーN】


              『グループホーム六尾の郷〜書道クラブ特別講師来苑!〜』

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                皆さんこんにちは。

                今回は3月下旬にて行われた、書道クラブの紹介です。

                 

                今回は普段の書道クラブは、なんと特別講師O様の来苑です。

                皆さん、少し緊張気味。。。

                書道クラブが始まり、O様(以下「O先生」)から書道を行うにあたり大切な要素をお話して頂きました。

                 

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                皆さん、真剣に聞いておられ中には相槌を打って「うん。うん。」とうなずいておられる方もおられました。
                O先生の話を聞いているうちにだんだん、皆さんの表情が和み始めました。

                 

                さあ、それでは皆さん書道を楽しみましょう。

                皆さん、思い思いに真剣な表情で書き始めて下さいました。

                 

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                O先生も皆さんが書いている様子を、温かい眼差しで見守って下さっています。
                利用者様同士あんた、字綺麗やな。いやいやそんなことないよ。」等と談笑し合いながら楽しまれていました。書道のみならず、楽しい話や笑い声がフロアを包んでいるような空間でした。

                 

                ある程度書かれた後、O先生による指導です。

                「これはすごく上手く書けています。この部分はこうすれば良いと思います。」等、とても優しく教えて下さっていました。

                利用者様にとって、特別な時間になったことは言うまでもありません。

                 

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                今回、O先生の来苑により本当に有意義な時間となりました。また、職員もO先生と色々な話をすることで「地域の人との繋がり」「人と人とのつながり」の大切さ、またこれを充実させることが利用者様の毎日の生活の活力になるといっても過言ではありません。

                この度は本当に有難うございました。

                 

                【グループホーム六尾の郷 ケアワーカーT】

                 

                 

                 

                 

                O先生!

                いつも、砂川サロンいこいを含めて、お世話になっております。

                今後とも、ご指導をよろしくお願い致します!

                【事務長A】 


                『グループホーム六尾の郷〜と、ある日常のワンシーン』

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                  皆さん、こんにちは。

                  今回は、日々グループホーム六尾の郷で過ごされている中での貴重なワンシーンについて紹介したいと思います。

                   

                  この日は特に行事等もない穏やかな日でした。

                  昼食を終え、皆さん個々に少し休憩。職員も少し休憩を。その日の日直でもあった私が「昼からは皆さんに塗り絵をして頂こう。」と考え、休憩後、塗り絵をすることに。

                   

                  塗り絵を始めてしばらくすると、普段食事の席に座っておられることの多いK様が急に立ち上がり、塗り絵をされている他の利用者様の方へ近づいていかれました。

                   

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                  K様の表情はニコニコされており、自ら塗り絵の紙を手に取られました。また、他の利用者様に「これ借りていい?」とコミュニケーションをとっておられ、その光景を目の当たりし、私自身驚きを隠せませんでした。

                   

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                  自分の座っておられる席以外に座ることのないK様氏が別の椅子に座り、塗り絵を始められました。丁度、おやつの時間に差し掛かりましたが、おやつも程々に塗り絵を真剣にさせておられた、貴重なワンシーンでした。

                   

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                  これからも個々の利用者様に今までご自身が持っていなかった試みを、新しいチャレンジとしていきたいと思いました。

                   

                  今回のブログをここまでとします。乞うご期待。
                   

                   

                  【グループホーム六尾の郷 ケアワーカーT】 


                  『グループホーム六尾の郷〜クラブ活動紹介』

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                    JUGEMテーマ:社会福祉



                    グループホーム六尾の郷クラブ活動紹介、今回は「手芸クラブ」です。

                     

                    今回は、あさりの貝殻にきれいなちりめんの布を貼り、鈴をつけた「貝殻根付け」です。

                     

                    小さな貝殻に小さな布きれを貼っていく作業に少し手間取り、スタッフに助けを求められる方も何人かいらっしゃいましたが、完成するとコロンとした可愛い形にきれいなピンクや赤のちりめんの布が映えて自然と「可愛いね〜」と声が上がります。

                     

                    小さな鈴もチリンチリン!

                     

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                    少しの作業で、あっという間に完成してしまったので、2個目を作成。

                    やっと終わった作業をイチからするので再び四苦八苦の細かい工程…。

                    細い飾り紐にこれまた小さな鈴を通して、貝殻に挟んで、ボンドを付けて挟んで…。手にボンドがべったり…。

                     

                    でも、完成すると、「可愛いねぇ〜」と。皆さん声をそろえておっしゃいました。

                    ピンクも可愛いけど赤もまた可愛いね。ゆらゆら揺れる根付けが可愛くてさて、一つは自分用もう一つはどうしますか?との問いかけに「娘にあげるわ」「孫に取られるわ!」と皆さん家族様を思い満面の笑顔でした。

                     

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                    小さいものって可愛いもんですよね。そんな可愛いものを自分で作られるなんてという驚きや嬉しさが伝わってくるひと時でした。

                     

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                    私もアサリを食べて貝殻を作った甲斐がありました。

                    次回も可愛くて、作って楽しい、見て楽しい、使っても便利なものを皆さんと作りたいと思っています。

                     

                    『グループホーム六尾の郷 ケアワーカーN』


                    『グループホーム六尾の郷〜書道クラブ〜』

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                    JUGEMテーマ:社会福祉



                    皆さん、こんにちは。

                    今回は書道クラブについて紹介させて頂きます。

                     

                    クラブ開催の日は日曜日!ゆっくり書道を楽しみましょう!!

                    今回書いて頂くのは、「残雪」「紅梅」「早春」「苺」「ゆき」「うぐいす」等、これからの季節にぴったりな字。

                     

                    クラブが始まると、すぐに筆を持って書き始める方もいらっしゃいましたが、なかなか筆を持たずに躊躇しておられる方もおられました。

                     

                    その方に声を掛けると「私、字汚いから。上手く書けないから。」等と言われましたが、そんな事は気にしないで下さい。書道は字の上手い下手ではありませんよ。

                     

                    「字を書く。」

                     

                    そこに意義があると思います。

                    そう話していく中、皆さん筆を手に取り字を書き始めて下さいました。皆さん、書道に取り組む姿勢は真剣そのもの。黙々と取り組む姿勢に見ている私が心を正されたような気分になりました。

                     

                    何枚か書いて下さった中から、個々に渾身の力を振り絞りとっておきの一枚を選んで頂きました。最後に感想を伺った所、「疲れたけど、楽しかった。」「ちゃんと書けて嬉しかった。」等の言葉を頂き、担当した職員も大変嬉しかったです。
                     

                    最後に書道中の、真剣な表情をご覧下さい。

                     

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                    【グループホーム六尾の郷 ケアワーカーT



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