『地域包括支援センター六尾の郷〜地域福祉対応力向上研修〜東日本大震災被災地へ〜』

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    東日本大震災から3年8ヶ月・・・。
    地域福祉対応力向上研修の一環として、津波で大きな被害があった宮城県南三陸町・気仙沼市を、泉南市長寿社会推進課・地域包括支援センター・認知症ケア研究会・認知症コーディネーター・福まちサポートリーダーの計15名で訪れました。
     
    訪問の目的は現在泉南市で取組んでいるWAO泉南の充実に向けて、様々な人とのつながりを東日本大震災を経験した方々から学び、今後の泉南市の活動へつなげていくこと。
     
    最初に訪れたのは南三陸町。
    ここでは津波で店舗を流された商店が集まった「さんさん商店街」や、語り部の方から被害の大きかった場所の見学や震災当時の様子や、避難所での生活、復興に向けての様子を伺いました。
     
    津波被害を受けた場所は、住宅建設禁止区域となっているのと地盤沈下があるため、山を切り崩して盛り土にし、そこに建物を建てる作業をする等、思うように住宅が建てられないという理由もあって、震災から3年が経った現在でも7割の方が不自由な仮設住宅での生活をされているとのこと。
     
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    翌日、南三陸町地域包括支援センター職員と情報交換会を行いました。
     
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    現在の課題として、仮設住宅でのコミュニュティの問題と動かないこと(生活が不活発なこと)が原因で全身の働きが低下した状態になる生活不活発病の増加しており、生活不活発病の予防と改善を呼びかけているそうです。
     
    生活不活発病の周知と予防のために講座を受講された『輝きサポーター』が仮設住宅を回り、啓発活動をされています。南三陸町地域包括支援センター職員より「行政の力はほぼ無力。地域を愛する地域の方の力を中心に動いていくから自然と輪ができ、復興が進んでいる。」との言葉に感銘を受けました。
     
    仮設住宅を訪問されている地域包括の保健師さんより「〜自分の身は自分で守る〜という意識を日頃から持つことが大事。例えば自分が服用している薬の名前や持病はしっかり把握しておいてください。」とのアドバイスがありました。
     
    訪問時に薬は飲んでいても、何の薬を飲んでいたか覚えていない方が多いそうで、「丸い白い錠剤と赤い錠剤を飲んでいた。」という感じに答えられ、投薬情報がすぐわかれば良いのですが、かかりつけの病院が津波の被害を受けられていたりするのですぐにわからない場合が多いのだとか。薬の名前は横文字で覚えにくいと思いますが、〜自分の身は自分で守る〜意識を持つようにしていきたいですね。
     
    最終日は気仙沼市の鹿折地区の仮設住宅で生活されている方々を対象に、JFK(日本の福祉を考える気仙沼若手の会)という有志の会が講師を務めた、認知症サポーター養成講座の様子を見学させていただきました。
     
    こちらの仮設住宅では認知症サポーター養成講座を5回シリーズで開催しており、通常の養成講座より認知症への理解を深められているとのこと。JFKメンバーは認知症疾患センターの看護師や、認知症介護指導者など専門職の方が多く集まられており、認知症の病態や接し方など寸劇やスライドを用いてわかりやすく講座をされており、泉南市での認知症サポーター養成講座でも取り入れたい内容の講座で大変勉強になりました。
     
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    今回の東日本大震災被災地視察研修では、自然の脅威には人間は無力ということを強く感じたと同時に、地域の力、人とのつながり・大切さをそれ以上に感じました。
     
    今回の震災のような災害時に日頃からの地域力が試されると思います。地域とのつながりはすぐに確立されるのではなく、日頃からの見守りだったり、地域との交流から生まれてつくられていくもの・・・。
     
    そんな地域を泉南市で1つでも多くつくるには地域包括職員としてできることは何か、どのような働きかけをしたら良いか・・・。地域の方から沢山のことを学びながら、誰もが暮らしやすい町、泉南市を目指して少しずつ前進していきたいと思います。
     
    最後になりましたが、南三陸町をご案内してくださった語り部の佐藤さん、南三陸町地域包括支援センターの皆様、JFKの皆様、ご多忙の中貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。
     
    【地域包括支援センター六尾の郷 ケアマネージャーI
     

    『先進地視察〜第11回大牟田市徘徊SOSネットワーク模擬訓練〜』

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      平成26年9月下旬、2日間にわたり福岡県大牟田市での第11回SOSネットワーク模擬訓練の視察に行きました
       
      今回の視察は、泉南市長寿社会推進課、新家上村地区区長、認知症コーディネーター、地域包括支援センターなでしこりんくうの方々と一緒の参加です。
       
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       大阪駅から3時間以上かけて、ようやく福岡県新大牟田駅に到着しました!!
      駅を出ると徘徊模擬訓練の「のぼり」があちこちに立ててあり、さすが今回で第11回目を迎えるだけあって、地域に訓練が浸透していることがよくわかりました。

       
      大牟田市到着日には事前説明会が行われ、明日の訓練については勿論、この訓練の最初、1小学校区での訓練から今回までの訓練の経緯の説明もありました。
       
      他の小学校区で開催の働き掛けをしましたが、地域の方の反対もあり理解を得るまでに時間がかかったそうです。
      しかし諦めずに話し合いを重ねるごとに、理解者・協力者が増えて今では全国的にも注目されるようになりましたと話されていました。
       
      そして、一夜明け、いよいよ訓練当日です。
      私の担当地域は手鎌区(人口9,232人の内65歳以上人口2,670人)
      高齢化率28.9で世帯数は4,118の地区です。 

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      私の役割は「徘徊者に声かけして頂けませんか?」と、地域の方を訓練にお誘いするものでした。
      声をかけた多くの方が訓練のことを理解しており『訓練の必要性』を十分に理解されていました

       
      また今回の訓練では医療、福祉の専門職や大牟田市、地域住民の方々の連携が取れており『目標の共通認識』を持っていると感じました。
       
      第11回目を迎えた徘徊SOSネットワーク模擬訓練に参加して、地域の方の理解と協力を得るには時間を要しますが、まず理解を得ることが大切である。
      そして専門職がお互いに、『目標の共通認識』を持ち続けることが大切であることがわかりました。
      今後の活動に今回の視察を活かし専門職や地域の方々と一緒に取組んでいきたいと思います!!

       
      【泉南市地域包括支援センター六尾の郷  K社会福祉士】
       

      『地域包括支援センター六尾の郷〜わっしょい教室(二次予防事業)スタート!!〜』

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        暑かった夏が過ぎ、ようやく秋の気配を感じられる季節になりましたね。

         

        地域包括支援センター六尾の郷では、9月より約1年振りとなる
        『わっしょい教室(二次予防事業)』がスタートしました。

         

        9月から11月までの3ヶ月間、体操教室と脳健康教室を開催します。

        参加者の皆さんと一緒に楽しく介護予防できるよう、自宅でも継続できるプログラムを盛り沢山ご準備しております。

         

        教室の内容や対象地区を詳しくお知りになりたい方は、地域包括支援センター六尾の郷(TEL:484−8668)までお問い合わせくださいね。

         

        体操教室の様子(会場:新家公民館)

         
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        脳健康教室の様子(会場:あいぴあ泉南)

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        【地域包括支援センター六尾の郷 ケアマネージャーI


        『地域包括支援センター六尾の郷〜東京研修に行って参りました〜!』  

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          認知症推進支援事業全国合同セミナーに参加するために、7月下旬、東京✈に行ってきました。北は北海道から南は沖縄まで総勢197名の方々が参加されました。

           

          そのうち大阪府泉南市からは泉南市役所 長寿社会推進課、認知症コーディネーター、地域包括支援センター(六尾の郷・なでしこりんくう)の総勢6名で参加してきました。 

           

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          研修第初日は午後からのスタートでしたが、少し早めに到着した私たちは、そのまま研修会場に入りました。

          入ってすぐ目に飛び込んできたものは・・・な・なんと!!

          泉南市が今まで取り組んできた認知症施策が、会場後方の壁一面に掲示されていました。

           

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          その一つ一つをじっくり見てみると、介護保険制度が始まってから14年・・。

          平成22年度から認知症ケア推進事業の認知症サポーター養成講座・徘徊高齢者等SOSネットワーク・認知症コーディネーター・おいでや!泉南・地域包括ケア会議等々、たくさんの取り組みが細かく記載されていました。

           

          地域包括支援センター六尾の郷で一緒に活動している方の写真もあって思わず写真を1枚・・・(嬉)

           

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          「すごいなぁ〜」と見入っている間にどんどん参加者が集まってきてさぁ〜いよいよ初日の研修が始まりました。

            

          『認知症になっても安心して暮らせる地域づくり』を目指して、京都府と大阪府岸和田市の認知症への取り組みが発表されました。

           

          京都府はオール京都をコンセプトに、府全体で動き、岸和田市は1人の利用者さんを地域で支えた内容でした。

           

          そのあと、他府県ごとにグループワークに入ったのですが、なんといってもこの1月から地域包括支援センター六尾の郷に異動になった私は、今まで泉南市が行ってきた認知症施策についての活動を他府県の方にしっかり伝えることができませんでした。(勉強不足←反省)

           

          2日目は泉南市と他府県を交えてのグループワークです。

          このグループワークを通じて、いかに泉南市が認知症施策に力を入れてきたか・・会場の後ろに掲示されている理由がよくわかりました。

           

          他府県の話を聞くと認知症施策に対する遅れが感じられ、行政自身が施策に対しての方向性や取り組み方法がわからないといった状態であるということや、地域包括支援センターとの協力体制がいかに進んでいないのか・・等々。

           

          研修を終えて、今まで地域包括支援センター六尾の郷で頑張ってきた職員の成果を感じさせられたこの2日間でした。

           

          【地域包括支援センター六尾の郷 ケアマネージャーS】


          『地域包括支援センター六尾の郷〜地域包括ケア会議(一丘タウンミーティング)開催!!〜』

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            じめじめと鬱陶しい梅雨が明け、夏本番!!暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?

             

            今回は先日、泉南市一丘地区で開催した、『地域包括ケア会議』の様子をお伝えしたいと思います。

             

            その前に域包括ケア会議』を簡単にご説明します。

             

            高齢者個人に対する支援の充実と、それを支える社会基盤の整備を同時に進めていく、地域包括ケアシステムの実現に向けた手法〜のことで昨年度は、泉南市全域のケアマネ・医師・訪問看護などの福祉、医療の専門職代表と地域住民代表が集まっていましたが、今年度は地域単位で地域の課題を考えていく『タウンミーティング』を実施することになりました。

             

            開催地区は昨年11月に『WAO(輪を)!一丘』を開催し、大盛況に終わった一丘地区。

             

            WAO一丘や地区ケア会議、地域包括支援センター職員として日々の相談業務に携わる中で見えてきた課題『ひとり暮らしの認知症高齢者の支援について』をテーマに住民代表として、区長・民生委員代表・地区福祉委員代表、専門職として、認知症専門医・認知症かかりつけ医・いきいきネット相談支援センター・ケアマネージャー・認知症コーディネーター・泉南市長寿社会推進課・地域包括支援センターでテーマに対してそれぞれの立場で考える課題を抽出していきました。

             

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            今回のような地域に出向いての地域包括ケア会議は、泉南市でも初の試みで、正直なところ活発な意見交換ができるかと心配していましたが、それぞれの立場での様々な意見交換ができたと思います。

             

            同時に一丘地区を支える住民・専門職が集まり、〜顔の見える関係づくり〜ができた貴重な機会となったのではと感じます。

             

            次回の開催は来年2月頃を予定しておりますが、次回までに今回抽出された課題に対し、どのような支援ができるか、またはどのような支援をしたかを参加者に発表していただく予定です。

             

            地域包括ケアシステムの実現に向けて地域包括支援センターとしてできることは何か・・・。地域から求められていることは何か・・・。色々な社会資源に常にアンテナを張り、住民・多職種と協働し、誰もが安心して暮らせる地域づくり・町づくりを目指していきたいと思います。

             

            【地域包括支援センター六尾の郷 ケアマネージャーI】


            『地域包括支援センター六尾の郷〜歴史の街 紀州街道 信達宿〜』

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              「WAO市場」を、市場敬老会館で開催しました。
              開催にあたり専門職、民生委員や地区福祉委員、ボランティアの方々が広報活動や会場設営などにご協力頂き無事に当日を迎えることができました。
               
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              開催地域である信達市場は歴史深い町で、中世には京の都から熊野三山へ詣でる『熊野街道』の宿場町として、江戸時代には参勤交代の宿駅『信達宿』として発展してきたと伝えられています。
               
              WAO地域という取り組みは、『認知症になっても安心して住み慣れた地域で暮らせる町づくり』をテーマに地域の方へ認知症の理解、認知症予防などについて医療・福祉の専門職が啓発活動を行い、認知症の方を支えるのは家族や地域住民だけでなく様々な専門職も連携し一体となって支えていくという活動です。
               
              開催準備は2ヶ月前から始まりました。
              案内は回覧板と地区福祉委員の方が口コミで宣伝をして下さっています。
               
              地域の方と一緒に市場敬老会館に下見に行き「何人きてくれるかわからないので会場にある椅子と机で足りるのかな?」と心配する声がありましたが「椅子や机だったら市場区民センターにもあるよ。貸してもらおう!!と協力の輪が広がりました。
               

              また「車で来た人の駐車場はどうしよう・・・」と考えていると「会場の近くに駐車場があるので頼んでみます。」とそちらも地域の方から協力して頂けることになりました。
               
              前日の準備で設営に行くと、なんと!地域の男性の方々が「これやったら軽トラがいるわ。」と軽トラを出して下さり会場設営はバッチリです!!
               
              最後に横断幕を掲げる時も脚立に乗って「もうちょっとまっすぐ!」「もうちょっとこっち!」とみんなで完成することができました。

               
              準備に大忙しで写真を撮るのを忘れてしまい、準備の様子をお伝えすることができないのが残念ですが、ほんとうに大勢の方の協力があり開催へつなげることができました。
               
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              そして当日は約100名の参加があり、会場内は超満員でした!!
              みんなで運んだ椅子も足りなくなるほどの参加があり、急遽、座布団を準備し座って頂きました。

               
              医療・福祉の専門職による認知症についての説明や体験談などを、お話して頂きました。最後にアンケートに記入して頂き、
              「今回の話を聞けて普段の生活で気づくことを教わり、予防を心がけたい。」
              「認知症に対して同じ不安を持っている方が多数参加されていて安心した。」
              「泉南市で認知症サポーター養成講座があると知り嬉しく思いました。」
              など他にも多数、受講して良かったとの意見を頂き私たちも活動を続けていて、たいへん嬉しいです!!
               
              今回は、どのような協力が必要かの話し合いや会場設営、後片付けまで地域の方が中心に行いました。特に会場設営や後片付けでは地域の方が大勢お手伝いに来て下さり地域の方がつくり上げた講座になりました。
               
              また私たちも地域の方と一緒に活動することで、つながりを持つことができました。このWAO市場が次につながることを期待しています!
               
              『地域包括支援センター六尾の郷 社会福祉士K』
               

              『地域包括支援センター六尾の郷〜第16回泉南市ABCまつりに参加しました!〜』

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                新緑が青々と力みなぎる季節となってきました。
                天気予報通りのあいにくの雨模様、、、
                今日はABCまつりなのに、、、
                大丈夫です!!なんと今回は泉南市立体育館で行われました。
                 
                毎年恒例のABCまつりは緑いっぱい・夢いっぱい、さまざまなイベントで市民と行政の協働実現の発表を行っています。
                 
                今年は参加団体30以上!団体の活動を展示したブース以外にも飲食物の販売や演技・演奏とみどころ満載です。
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                 泉南市地域包括支援センターは初めてのブース参加ということで、泉南市地域包括支援センターなでしこりんくうと、泉南市地域包括支援センター六尾の郷は何ヶ月も前から打ち合わせを行い、力をあわせてきました!
                 
                「初めての参加、よし!泉南市地域包括支援センターを知ってもらおう!」
                と平成25年度に作成したWAO(輪を)マップ(泉南市認知症連携マップ)の啓発や介護予防教室、認知症サポーター養成講座などの紹介パネル、そして介護予防教室やサロンなどで大人気のiPad体験会を行ことに。
                 
                会場内のお客さんと私たち地域包括支援センターの職員が話すことで、目で見て・さわって地域包括支援センターのアピールにつなげました。
                 
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                ドキドキ!初めての参加!誰がきてくれるかなあ〜!!
                隣のブースは「さんさんベーカリー」、隣のブースは「金熊寺梅林を守る会」
                パンと採れたて野菜を前に緊張は募るばかり、、、
                 
                「お疲れさま〜!頑張ってる〜?」
                なんと地域包括支援センターのブースに一目散に来てくれるお客さんが、、、
                ん!?A事務長!!!第一号はA事務長でした。
                感動のあまり写真!写真!と記念に一枚
                 
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                左は地元公益社団法人泉南青年会議所(泉南JC)のD理事長です。
                 
                「献血よろしくね。」
                毎年泉南JCメンバーと参加しているA事務長は、今年も献血大使としてがんばっておられました。
                 
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                緊張がほどけたころには、たくさんの方が地域包括支援センターのブースにこられました。
                 
                「へえ、こんなんやってるの。」と興味を持ってくださる方や、
                「介護予防教室はいつから?私の地域でもしてくれるの?」関心たっぷりに聞いてくれる方、
                「私はこんな活動をしてるんや。」とABCまつりを通じ参加しているもの同志の意見交流もでき、「姉ちゃんも泉南案内人に!ボランティアどう?」と声をかけてくださったり、「新しいもん見れたわ〜。」iPadを通じてたくさんの方と交流が出来ました。
                 
                小さなお子さんからママ、中高生、年配の方々、年代の垣根をこえての交流は初めてかも知れないなあと実感。
                 
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                「これ今日取れたばかりやで。やわらかいで。」と、できたてのたけのこご飯の差し入れやサロン等で交流のある地域の方。
                いつもの顔がブースに来てくれたときには安心しました。
                感謝の気持ちでいっぱいです。
                 
                よし!これからも、『W(忘れてもだいじょうぶ)A(あんしんと)O(おもいやりの町)せんなん』にむけて取り組んでいこうと充実の一日でした。
                 
                 
                【泉南市地域包括支援センター六尾の郷 社会福祉士S】
                 

                『地域包括支援センター六尾の郷〜WAO砂川〜』

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                  現在地域包括支援センターでは、認知症に関わる医師や専門職と一緒に、地域に出向き認知症の理解と啓発を目的に活動しています。
                  砂川地域で開催依頼があり、認知症啓発活動『WAO砂川』がこのたび実現しました。今回はその講座の様子をレポートしたいと思います。
                   
                  『WAO』とは『W・・忘れてもだいじょうぶ、A・・あんしんと、O・・おもいやりの町せんなん』というキャッチコピーで、『認知症になっても安心して暮らせるまちを目指しましょう。』という思いが込められています。
                   
                  今回の開催にあたり地域の民生委員、地区福祉委員、ボランティアの方々が準備・広報活動を積極的にされました。当日を迎えるにあたり、何人の方が参加してくれるかドキドキでしたが当日にはなんと100人近い参加者で会場の砂川老人集会場は満員。

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                  『WAO砂川』の内容は、認知症専門医の田中先生(白井病院)と、認知症かかりつけ医の松本先生(松本内科胃腸科)を中心に進行しました。地域のかかりつけ医 宮城先生(宮城医院)も参加してくださいました。
                   
                  『一方的な講義ではなく、地域の方からの声を吸い上げみんなで考えていく』という姿勢の講座で、認知症の話の途中でみなさんからの質問を受けつけ、疑問に先生が答えるという形で進みました。

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                  また会の中で、作業療法士の方から認知症予防を目的とした作業療法のポイントは、『自分の関心がないことは効果が薄く、手芸や将棋など楽しいと感じて取り組むことが大事』という話がありました。
                   
                  薬剤師からは認知症に効果のある薬の話や、歯科医師からは口腔ケアの大切さ歯と認知症の関係についてなど、説明がありました。
                   
                  1時間を経過したところで休憩。
                  休憩後、地域包括支援センター六尾の郷 社会福祉士Kより、地域の介護予防教室でおこなっている指体操を、みなさんと一緒に行いました。
                   
                  次の寸劇ではゴミ出しの日を間違える認知症の方と近所の方とのやり取りを見て頂くことで理解を深めました。

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                  今回の『WAO砂川』を通して、参加して頂いた皆さんに認知症の啓発と色々な資源を知って頂くことができたと感じています。
                   
                  終わりには全員で手をつなぎ『これから地域で認知症を支える。認知症になっても安心して暮らせる砂川を目指していこう。WAO砂川!』のかけ声で終了しました。

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                  まだまだ認知症に対する知識不足や偏見があるのが現状です。
                  地域包括支援センター六尾の郷ではこれからも地域や専門職、行政と協働し認知症啓発活動のお手伝いをさせて頂きます。
                   

                  【地域包括支援センター六尾の郷 ケアマネージャーF】 
                   

                  『地域包括支援センター六尾の郷〜砂川サロンいこ「iPad体験会!!」〜』

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                    3月下旬、『砂川サロンいこい』にてiPad体験会を開催しました。
                    今回は12名の方が参加して下さっています!!
                     
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                    最初は電源を入れるところからアプリの開き方など、基本的な操作から取り組んで頂いています。参加者の中には操作に手馴れた方もおられ、お隣の方に教えて下さっていました!
                     
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                    次はカメラのアプリです。
                    最初はシャッターチャンスを逃してしまう方もおられましたが、慣れてくるとお隣どうしで撮影しあうなど、少し恥ずかしそうにしながらも楽しく取り組んで下さっていました。
                     
                    他にもぬりえやピアノ、日本地図のパズルなどのアプリを体験して頂きました。皆さんは「もう1時間経ったの?あっというまで楽しかったです。」と笑顔でお話してくださってます。
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                    最後はさくら餅とお茶で休憩して頂きました。ちょうどさくらの季節でもあり、皆さん「さくら餅もお茶も美味しいです!」といってくださってます。
                     
                    今回の体験会では、基本的な操作方法から簡単なアプリを体験でき、皆さん楽しんで参加して頂けたと思います。また今後もより楽しんで頂けるよう工夫をしていきたいと思います。
                     
                    iPadは常時、いこいに置いていますので、お気軽にお立ち寄り下さい。
                      
                    【地域包括支援センター六尾の郷 社会福祉士K】

                     

                    『地域包括支援センター六尾の郷〜砂川サロンいこいの夫婦 ( めおと ) 梅 ( うめ ) 〜』

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                      3月に入り、少しづつ暖かい日が増えてきましたね。砂川サロンいこいの梅も見頃を迎えています。
                       
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                      紅梅と白梅が並んで咲いており、「あの梅、夫婦みたいやなぁ。夫婦 ( めおと ) ( うめ ) や。」と、砂川サロンいこいに来られている方々で話に花が咲いておられました。
                       
                      この日は4月上旬の暖かさで、梅の花の甘い香りをほのかに感じながら、思い思いの時間を過ごされていました。

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                      「砂川サロンいこい」のお近くに来られた際は〜夫婦 ( めおと ) ( うめ ) 〜を見にお気軽にお立ち寄りくださいね!
                       
                      【地域包括支援センター六尾の郷 ケアマネージャーI】
                       


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