『地域包括支援センター六尾の郷〜わっしょい教室(二次予防事業)スタート!!〜』

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    暑かった夏が過ぎ、ようやく秋の気配を感じられる季節になりましたね。

     

    地域包括支援センター六尾の郷では、9月より約1年振りとなる
    『わっしょい教室(二次予防事業)』がスタートしました。

     

    9月から11月までの3ヶ月間、体操教室と脳健康教室を開催します。

    参加者の皆さんと一緒に楽しく介護予防できるよう、自宅でも継続できるプログラムを盛り沢山ご準備しております。

     

    教室の内容や対象地区を詳しくお知りになりたい方は、地域包括支援センター六尾の郷(TEL:484−8668)までお問い合わせくださいね。

     

    体操教室の様子(会場:新家公民館)

     
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    脳健康教室の様子(会場:あいぴあ泉南)

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    【地域包括支援センター六尾の郷 ケアマネージャーI


    『地域包括支援センター六尾の郷〜東京研修に行って参りました〜!』  

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      認知症推進支援事業全国合同セミナーに参加するために、7月下旬、東京✈に行ってきました。北は北海道から南は沖縄まで総勢197名の方々が参加されました。

       

      そのうち大阪府泉南市からは泉南市役所 長寿社会推進課、認知症コーディネーター、地域包括支援センター(六尾の郷・なでしこりんくう)の総勢6名で参加してきました。 

       

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      研修第初日は午後からのスタートでしたが、少し早めに到着した私たちは、そのまま研修会場に入りました。

      入ってすぐ目に飛び込んできたものは・・・な・なんと!!

      泉南市が今まで取り組んできた認知症施策が、会場後方の壁一面に掲示されていました。

       

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      その一つ一つをじっくり見てみると、介護保険制度が始まってから14年・・。

      平成22年度から認知症ケア推進事業の認知症サポーター養成講座・徘徊高齢者等SOSネットワーク・認知症コーディネーター・おいでや!泉南・地域包括ケア会議等々、たくさんの取り組みが細かく記載されていました。

       

      地域包括支援センター六尾の郷で一緒に活動している方の写真もあって思わず写真を1枚・・・(嬉)

       

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      「すごいなぁ〜」と見入っている間にどんどん参加者が集まってきてさぁ〜いよいよ初日の研修が始まりました。

        

      『認知症になっても安心して暮らせる地域づくり』を目指して、京都府と大阪府岸和田市の認知症への取り組みが発表されました。

       

      京都府はオール京都をコンセプトに、府全体で動き、岸和田市は1人の利用者さんを地域で支えた内容でした。

       

      そのあと、他府県ごとにグループワークに入ったのですが、なんといってもこの1月から地域包括支援センター六尾の郷に異動になった私は、今まで泉南市が行ってきた認知症施策についての活動を他府県の方にしっかり伝えることができませんでした。(勉強不足←反省)

       

      2日目は泉南市と他府県を交えてのグループワークです。

      このグループワークを通じて、いかに泉南市が認知症施策に力を入れてきたか・・会場の後ろに掲示されている理由がよくわかりました。

       

      他府県の話を聞くと認知症施策に対する遅れが感じられ、行政自身が施策に対しての方向性や取り組み方法がわからないといった状態であるということや、地域包括支援センターとの協力体制がいかに進んでいないのか・・等々。

       

      研修を終えて、今まで地域包括支援センター六尾の郷で頑張ってきた職員の成果を感じさせられたこの2日間でした。

       

      【地域包括支援センター六尾の郷 ケアマネージャーS】


      『地域包括支援センター六尾の郷〜地域包括ケア会議(一丘タウンミーティング)開催!!〜』

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        じめじめと鬱陶しい梅雨が明け、夏本番!!暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?

         

        今回は先日、泉南市一丘地区で開催した、『地域包括ケア会議』の様子をお伝えしたいと思います。

         

        その前に域包括ケア会議』を簡単にご説明します。

         

        高齢者個人に対する支援の充実と、それを支える社会基盤の整備を同時に進めていく、地域包括ケアシステムの実現に向けた手法〜のことで昨年度は、泉南市全域のケアマネ・医師・訪問看護などの福祉、医療の専門職代表と地域住民代表が集まっていましたが、今年度は地域単位で地域の課題を考えていく『タウンミーティング』を実施することになりました。

         

        開催地区は昨年11月に『WAO(輪を)!一丘』を開催し、大盛況に終わった一丘地区。

         

        WAO一丘や地区ケア会議、地域包括支援センター職員として日々の相談業務に携わる中で見えてきた課題『ひとり暮らしの認知症高齢者の支援について』をテーマに住民代表として、区長・民生委員代表・地区福祉委員代表、専門職として、認知症専門医・認知症かかりつけ医・いきいきネット相談支援センター・ケアマネージャー・認知症コーディネーター・泉南市長寿社会推進課・地域包括支援センターでテーマに対してそれぞれの立場で考える課題を抽出していきました。

         

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        安否確認ができない・地域との関わりを拒む・見守り活動の人員が不足しているなど沢山の課題が出ました。地域住民代表より「地域での組織づくりをしっかりしていけば、今回の課題だけでなく、全ての人が安心して暮らせる一丘になるのではないか?」という貴重な意見を聞くことができました。

         

        今回のような地域に出向いての地域包括ケア会議は、泉南市でも初の試みで、正直なところ活発な意見交換ができるかと心配していましたが、それぞれの立場での様々な意見交換ができたと思います。

         

        同時に一丘地区を支える住民・専門職が集まり、〜顔の見える関係づくり〜ができた貴重な機会となったのではと感じます。

         

        次回の開催は来年2月頃を予定しておりますが、次回までに今回抽出された課題に対し、どのような支援ができるか、またはどのような支援をしたかを参加者に発表していただく予定です。

         

        地域包括ケアシステムの実現に向けて地域包括支援センターとしてできることは何か・・・。地域から求められていることは何か・・・。色々な社会資源に常にアンテナを張り、住民・多職種と協働し、誰もが安心して暮らせる地域づくり・町づくりを目指していきたいと思います。

         

        【地域包括支援センター六尾の郷 ケアマネージャーI】


        『地域包括支援センター六尾の郷〜歴史の街 紀州街道 信達宿〜』

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          「WAO市場」を、市場敬老会館で開催しました。
          開催にあたり専門職、民生委員や地区福祉委員、ボランティアの方々が広報活動や会場設営などにご協力頂き無事に当日を迎えることができました。
           
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          開催地域である信達市場は歴史深い町で、中世には京の都から熊野三山へ詣でる『熊野街道』の宿場町として、江戸時代には参勤交代の宿駅『信達宿』として発展してきたと伝えられています。
           
          WAO地域という取り組みは、『認知症になっても安心して住み慣れた地域で暮らせる町づくり』をテーマに地域の方へ認知症の理解、認知症予防などについて医療・福祉の専門職が啓発活動を行い、認知症の方を支えるのは家族や地域住民だけでなく様々な専門職も連携し一体となって支えていくという活動です。
           
          開催準備は2ヶ月前から始まりました。
          案内は回覧板と地区福祉委員の方が口コミで宣伝をして下さっています。
           
          地域の方と一緒に市場敬老会館に下見に行き「何人きてくれるかわからないので会場にある椅子と机で足りるのかな?」と心配する声がありましたが「椅子や机だったら市場区民センターにもあるよ。貸してもらおう!!と協力の輪が広がりました。
           

          また「車で来た人の駐車場はどうしよう・・・」と考えていると「会場の近くに駐車場があるので頼んでみます。」とそちらも地域の方から協力して頂けることになりました。
           
          前日の準備で設営に行くと、なんと!地域の男性の方々が「これやったら軽トラがいるわ。」と軽トラを出して下さり会場設営はバッチリです!!
           
          最後に横断幕を掲げる時も脚立に乗って「もうちょっとまっすぐ!」「もうちょっとこっち!」とみんなで完成することができました。

           
          準備に大忙しで写真を撮るのを忘れてしまい、準備の様子をお伝えすることができないのが残念ですが、ほんとうに大勢の方の協力があり開催へつなげることができました。
           
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          そして当日は約100名の参加があり、会場内は超満員でした!!
          みんなで運んだ椅子も足りなくなるほどの参加があり、急遽、座布団を準備し座って頂きました。

           
          医療・福祉の専門職による認知症についての説明や体験談などを、お話して頂きました。最後にアンケートに記入して頂き、
          「今回の話を聞けて普段の生活で気づくことを教わり、予防を心がけたい。」
          「認知症に対して同じ不安を持っている方が多数参加されていて安心した。」
          「泉南市で認知症サポーター養成講座があると知り嬉しく思いました。」
          など他にも多数、受講して良かったとの意見を頂き私たちも活動を続けていて、たいへん嬉しいです!!
           
          今回は、どのような協力が必要かの話し合いや会場設営、後片付けまで地域の方が中心に行いました。特に会場設営や後片付けでは地域の方が大勢お手伝いに来て下さり地域の方がつくり上げた講座になりました。
           
          また私たちも地域の方と一緒に活動することで、つながりを持つことができました。このWAO市場が次につながることを期待しています!
           
          『地域包括支援センター六尾の郷 社会福祉士K』
           

          『地域包括支援センター六尾の郷〜第16回泉南市ABCまつりに参加しました!〜』

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            新緑が青々と力みなぎる季節となってきました。
            天気予報通りのあいにくの雨模様、、、
            今日はABCまつりなのに、、、
            大丈夫です!!なんと今回は泉南市立体育館で行われました。
             
            毎年恒例のABCまつりは緑いっぱい・夢いっぱい、さまざまなイベントで市民と行政の協働実現の発表を行っています。
             
            今年は参加団体30以上!団体の活動を展示したブース以外にも飲食物の販売や演技・演奏とみどころ満載です。
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             泉南市地域包括支援センターは初めてのブース参加ということで、泉南市地域包括支援センターなでしこりんくうと、泉南市地域包括支援センター六尾の郷は何ヶ月も前から打ち合わせを行い、力をあわせてきました!
             
            「初めての参加、よし!泉南市地域包括支援センターを知ってもらおう!」
            と平成25年度に作成したWAO(輪を)マップ(泉南市認知症連携マップ)の啓発や介護予防教室、認知症サポーター養成講座などの紹介パネル、そして介護予防教室やサロンなどで大人気のiPad体験会を行ことに。
             
            会場内のお客さんと私たち地域包括支援センターの職員が話すことで、目で見て・さわって地域包括支援センターのアピールにつなげました。
             
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            ドキドキ!初めての参加!誰がきてくれるかなあ〜!!
            隣のブースは「さんさんベーカリー」、隣のブースは「金熊寺梅林を守る会」
            パンと採れたて野菜を前に緊張は募るばかり、、、
             
            「お疲れさま〜!頑張ってる〜?」
            なんと地域包括支援センターのブースに一目散に来てくれるお客さんが、、、
            ん!?A事務長!!!第一号はA事務長でした。
            感動のあまり写真!写真!と記念に一枚
             
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            左は地元公益社団法人泉南青年会議所(泉南JC)のD理事長です。
             
            「献血よろしくね。」
            毎年泉南JCメンバーと参加しているA事務長は、今年も献血大使としてがんばっておられました。
             
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            緊張がほどけたころには、たくさんの方が地域包括支援センターのブースにこられました。
             
            「へえ、こんなんやってるの。」と興味を持ってくださる方や、
            「介護予防教室はいつから?私の地域でもしてくれるの?」関心たっぷりに聞いてくれる方、
            「私はこんな活動をしてるんや。」とABCまつりを通じ参加しているもの同志の意見交流もでき、「姉ちゃんも泉南案内人に!ボランティアどう?」と声をかけてくださったり、「新しいもん見れたわ〜。」iPadを通じてたくさんの方と交流が出来ました。
             
            小さなお子さんからママ、中高生、年配の方々、年代の垣根をこえての交流は初めてかも知れないなあと実感。
             
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            「これ今日取れたばかりやで。やわらかいで。」と、できたてのたけのこご飯の差し入れやサロン等で交流のある地域の方。
            いつもの顔がブースに来てくれたときには安心しました。
            感謝の気持ちでいっぱいです。
             
            よし!これからも、『W(忘れてもだいじょうぶ)A(あんしんと)O(おもいやりの町)せんなん』にむけて取り組んでいこうと充実の一日でした。
             
             
            【泉南市地域包括支援センター六尾の郷 社会福祉士S】
             

            『地域包括支援センター六尾の郷〜WAO砂川〜』

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              現在地域包括支援センターでは、認知症に関わる医師や専門職と一緒に、地域に出向き認知症の理解と啓発を目的に活動しています。
              砂川地域で開催依頼があり、認知症啓発活動『WAO砂川』がこのたび実現しました。今回はその講座の様子をレポートしたいと思います。
               
              『WAO』とは『W・・忘れてもだいじょうぶ、A・・あんしんと、O・・おもいやりの町せんなん』というキャッチコピーで、『認知症になっても安心して暮らせるまちを目指しましょう。』という思いが込められています。
               
              今回の開催にあたり地域の民生委員、地区福祉委員、ボランティアの方々が準備・広報活動を積極的にされました。当日を迎えるにあたり、何人の方が参加してくれるかドキドキでしたが当日にはなんと100人近い参加者で会場の砂川老人集会場は満員。

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              『WAO砂川』の内容は、認知症専門医の田中先生(白井病院)と、認知症かかりつけ医の松本先生(松本内科胃腸科)を中心に進行しました。地域のかかりつけ医 宮城先生(宮城医院)も参加してくださいました。
               
              『一方的な講義ではなく、地域の方からの声を吸い上げみんなで考えていく』という姿勢の講座で、認知症の話の途中でみなさんからの質問を受けつけ、疑問に先生が答えるという形で進みました。

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              また会の中で、作業療法士の方から認知症予防を目的とした作業療法のポイントは、『自分の関心がないことは効果が薄く、手芸や将棋など楽しいと感じて取り組むことが大事』という話がありました。
               
              薬剤師からは認知症に効果のある薬の話や、歯科医師からは口腔ケアの大切さ歯と認知症の関係についてなど、説明がありました。
               
              1時間を経過したところで休憩。
              休憩後、地域包括支援センター六尾の郷 社会福祉士Kより、地域の介護予防教室でおこなっている指体操を、みなさんと一緒に行いました。
               
              次の寸劇ではゴミ出しの日を間違える認知症の方と近所の方とのやり取りを見て頂くことで理解を深めました。

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              今回の『WAO砂川』を通して、参加して頂いた皆さんに認知症の啓発と色々な資源を知って頂くことができたと感じています。
               
              終わりには全員で手をつなぎ『これから地域で認知症を支える。認知症になっても安心して暮らせる砂川を目指していこう。WAO砂川!』のかけ声で終了しました。

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              まだまだ認知症に対する知識不足や偏見があるのが現状です。
              地域包括支援センター六尾の郷ではこれからも地域や専門職、行政と協働し認知症啓発活動のお手伝いをさせて頂きます。
               

              【地域包括支援センター六尾の郷 ケアマネージャーF】 
               

              『地域包括支援センター六尾の郷〜砂川サロンいこ「iPad体験会!!」〜』

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                3月下旬、『砂川サロンいこい』にてiPad体験会を開催しました。
                今回は12名の方が参加して下さっています!!
                 
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                最初は電源を入れるところからアプリの開き方など、基本的な操作から取り組んで頂いています。参加者の中には操作に手馴れた方もおられ、お隣の方に教えて下さっていました!
                 
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                次はカメラのアプリです。
                最初はシャッターチャンスを逃してしまう方もおられましたが、慣れてくるとお隣どうしで撮影しあうなど、少し恥ずかしそうにしながらも楽しく取り組んで下さっていました。
                 
                他にもぬりえやピアノ、日本地図のパズルなどのアプリを体験して頂きました。皆さんは「もう1時間経ったの?あっというまで楽しかったです。」と笑顔でお話してくださってます。
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                最後はさくら餅とお茶で休憩して頂きました。ちょうどさくらの季節でもあり、皆さん「さくら餅もお茶も美味しいです!」といってくださってます。
                 
                今回の体験会では、基本的な操作方法から簡単なアプリを体験でき、皆さん楽しんで参加して頂けたと思います。また今後もより楽しんで頂けるよう工夫をしていきたいと思います。
                 
                iPadは常時、いこいに置いていますので、お気軽にお立ち寄り下さい。
                  
                【地域包括支援センター六尾の郷 社会福祉士K】

                 

                『地域包括支援センター六尾の郷〜砂川サロンいこいの夫婦 ( めおと ) 梅 ( うめ ) 〜』

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                  3月に入り、少しづつ暖かい日が増えてきましたね。砂川サロンいこいの梅も見頃を迎えています。
                   
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                  紅梅と白梅が並んで咲いており、「あの梅、夫婦みたいやなぁ。夫婦 ( めおと ) ( うめ ) や。」と、砂川サロンいこいに来られている方々で話に花が咲いておられました。
                   
                  この日は4月上旬の暖かさで、梅の花の甘い香りをほのかに感じながら、思い思いの時間を過ごされていました。

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                  「砂川サロンいこい」のお近くに来られた際は〜夫婦 ( めおと ) ( うめ ) 〜を見にお気軽にお立ち寄りくださいね!
                   
                  【地域包括支援センター六尾の郷 ケアマネージャーI】
                   

                  『〜泉南市認知症フォーラム第5回WAO(輪を)まつり開催〜』

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                    泉南市認知症フォーラム第5回WAO(輪を)!まつりが、平成26年2月下旬にイオンモールりんくう泉南【イオンホール】に於いて盛大に行われました。

                     

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                    第1部:よくわかる認知症講座

                    ★泉南市で活躍しているキャラバン・メイトによるM一グランプリがあり、4つの班に分かれての寸劇や講話がありました。

                     

                    各班それぞれの特色・専門性を活かし、また周囲・家族がどんな風に声かけや対応したらいいのか・・など認知症についてわかりやすく表現をしていました。

                     

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                    第2部:各ブースの設置

                    ★泉南市認知症ケア研究会・泉南市介護者(家族)の会・泉佐野泉南医師会・泉佐野泉南歯科医師会・泉南薬剤師会、大阪府理学療法士会、大阪府作業療法士会の方々に参加して頂き、各ブースで個別相談会を実施しました。

                     

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                    第3部:パネルディスカッション「WAO(輪を)!協働」〜多職種・地域連携に向けて〜

                    ★地域で認知症を支えていくために・・これからは専門職だけではなく、地域住民のみなさんと共に認知症になっても安心して暮らせることができる地域づくりを目指していく事が、今後必要になってきます。

                     

                    私も今年1月より地域包括支援センター六尾の郷に異動してきました。

                     

                    まだまだ分からないことも多く、先輩方々に教わりながら泉南市の事をもっと知り少しでも地域に役立てる事ができるように頑張りたいと思います。

                     

                     【地域包括支援センター六尾の郷 ケアマネージャーS】


                    『地域包括支援センター六尾の郷〜平成25年度 第3回認知症地域支援体制推進全国合同セミナー〜』

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                      〜認知症の本人と家族を地域で支える体制を築いていくために〜

                       

                      平成26年1月下旬、2日間にわたり東京にある認知症介護研究・東京研修センターに行ってきました。

                       

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                      大阪から新幹線で、約3時間の道のりでようやく到着しました。

                      今回は全国34都道府県から127名の行政職員や地域包括支援センターからの参加者が一同に会しました。

                       

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                      受付ではすでに大勢の参加者が来られており、各地での様々な取り組みの資料など熱心に目を通していました。

                       

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                      もちろん泉南市の『WAO祭り』やDVDで活動をアピールしてきました!!

                      おかげ様で、用意した資料は全て参加者に配布できました!!

                       

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                      研修では、永田久美子先生の講義。そして大阪府の活動報告では、大阪府T氏による大阪府としての取り組みや、T氏ご自身の地域での活動報告がありました。その中で、泉南市の取り組みについても発表して下さっています。

                       

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                      休憩中も参加者同士で熱心に話し合いを行っていました!

                      今回の研修ではテーマが、『他の自治体の取り組みを理解して自地域で活用する』でした。

                       

                      他の自治体の事例報告や様々な方とのグループワークを通じて、自地域には無い社会資源や新たに社会資源を開発するにはどうしたらよいか?またそれを繋ぐにはどうしたら良いか?などの方法を理解する事ができました。

                       

                      そして何より『認知症の方が、どうすれば住み慣れた地域で暮らしていけるか』を理解する事ができ、とても良い研修になりました。

                       

                      今回の研修で得たものを活用し、地域の皆様が『安心して暮らせる街づくり』をできる様に、今まで以上に努力していきたいと思います。

                       

                      【地域包括支援センター六尾の郷 社会福祉士K】

                       



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