『〜2012年度 六尾の郷も色々な意味での開花宣言!〜』

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    大阪でも4月2日桜の開花宣言が発表され、

    同日、長寿会六尾の郷の桜もポツリポツリと花が咲き始め開花宣言!

     


    そんな今日4月2日に我が長寿会に新人職員が入社しました。

    初々しい19歳!本日より社会人1日目のスタートです!!

    取りあえず「長寿会の言いたい放題」の説明を行い、

    戸惑う隙を与えることなく初日に開花したばかりの花といっしょに「ハイチーズ!」

     

     

     

    「表情が固いなぁー」とカメラマンS。

    少し緊張したのか写真を撮りなおすこと3回。

    「これが私の忘れていた初々しさか・・・」と心でつぶやく私。


    事業所は違いますが、法人の一員としていっしょにがんばっていきましょうね。

     

    【まだまだ若い者には負けないぜ!と心に誓った
    37歳デイ生活相談員S】

     


    『長寿会永年勤続者旅行〜最終日』

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      平成23年2月19日【グアム最終日】

       

      正午までは自由行動。

      女性1人は週末の朝開かれている「テテドの朝市」へ。

      事務長Aは免税店へまたお買い物へ。

      その他は遅めの最後のグアムの朝食へ。

      硬めのご飯だけど、お粥は日本の味でした。

       

      チェックアウトまでは最終お買いもの!

      買い残した自分へのご褒美ショッピング!!

      DFSギャラリアを縦横無尽に歩きまくり最終チェック。

      12時チェックアウトを済まし、バスへ乗り込み空港へ。

      楽しかった4日間ありがとうございました。ホテルの皆さん。




      空港で出国の手続きです。

      ここでも日本人の行列。少し南国の気分の抜けていない服装に厚手の上着を着ているミスマッチな人々…。

       

      スーツケースはパンパンにつめたから荷物を取りだそうと思っても開けられない。飛行機に積みこむとき乱暴に扱われてはじけて開いたらどうしよう…笑い事ではない半分真面目な話をしつつゲートをくぐるスーツケース。

       

      来た空路を戻って3時間半。

      19時半ごろ関空に着きました。極寒かと思いきや、そんなに厚着していないのに寒くない。「グアムの余熱?」そうかもしれない…。人体って不思議。



      楽しかったグアム旅行もあっという間でした。

      行く前は大雪が降ったり、インフルエンザになった人もいて、すったもんだで出発したところもありましたが、無事に旅を終えて戻ってくる事もできました。

       

      海で泳ぐなんて何年ぶりだったかな。海外旅行すらひさしぶりだった。旅行を計画して下さった理事長はじめ、施設長、苑長、旅行に一緒に言って下さった事務長A。ありがとうございました。

       

      そして、各事業所で人がいなくなる間快く送り出していただき、施設を守って下さったスタッフの皆さんありがとうございました。4日間を安心して行ってきました。

       

      勤続10年経ちましたが、長いようで短かかったように感じます。
      10年は果たして長い年数でしょうか、私達はまだまだこれからだと思います。15年、20年を目指して精進していきます。

       

       

      【社会福祉法人長寿会 10年選手代表 Y】

       

       

      参考文献

       まっぷるグアム2011   昭文社

       

       



       


      『長寿会永年勤続者旅行〜3日目』

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        平成23年2月18日【3日目】


        自由行動なので、それぞれ思い思いのグアムを満喫しました。

        女性4人は潜水艦「アトランティス」に乗り込みグアム海を探検。

        そのあとは大型のスーパーKマートでお土産探し 

         

        女性2人はパラセイリングで空からの絶景を楽しみ、

        男性1人はサーフィンへグアムの波と戯れ、

        男性1人は単独でグアム半周のバスツアーへ、

        事務長Aは1人で免税店でお買い物&射撃へ。


        グアムでの最後の夜は皆で『チャロモ・ビレッジ・ナイトマーケット』へ。

        この夜市は水曜と金曜に行われていて、初日にも行こうと思いましたが、バスの使い方が分からなくて断念していたのです。

        3日目にもなると赤バスの使い方にも慣れてきたし、いざチャロモの文化を感じに行きましょう。

         

        屋台の料理がおいしそう。早速購入。美味しい!。けど量が多い…。



        チャロモダンス素敵!音楽も神秘的だし、ハワイのフラダンスとはまた違う、力強い踊りでした。このダンス今年の敬老会にどう? チャロモの現地の生活も垣間見られたひと時でした。

        そして再びタモンのプレジャーアイランドへ戻ってきたわが一行が向かった先は、「逆バンジー!」

        ホテルから光って見えていて気になっていたんだよね。で、誰が行く?

         

        男性陣撃沈。あんな高い所から落ちるのなんて無理…テンション高々で三十路女2人が挑戦。「面白かった。けど、あっと言う間で分からなかった。2回目はもっと楽しめると思う」とのお言葉。胆が据わっていますね。




        その後は夜のグアムの街をぶーらぶら。ホントに日本人向けの店が多いなぁ…日本語ばっかり。周りは日本人ばかりだし…すごいなグアム。また来たいな。


        【3日目終わり】




         


        『長寿会永年勤続者旅行〜2日目』

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          【お知らせ】

          平成23年2月に『勤続10年慰安旅行@グアム初日目』をアップしましたが、2日目以降に関しては震災があったため掲載を自粛しておりました。


          今回は2日目以降をアップさせ、長寿会の『元気印たち』を紹介できればと思います!

           

          それでは、レッツラゴー!

           

          ※平成23年2月17日【2日目】

           朝、目が覚めると虹が!ファンタッスティック!!



          『雨は降ったけどグアムの神様が私たちの滞在を祝福してくれているんだね!』
          グアムの朝食は、洋食と和食風が混然一体。さすが、見渡す限り日本人のグアムだね!といちいち感心してしまいます。ホテルの従業員さんも日本語!



          さて2日目は観光です。

          日本語が上手で、日本の中村美紗が大ファンのガイドさんに案内されて、グアムの観光名所をバスツアー。
          グアムの日差しは強いため、皆さん熱中症にはくれぐれも気を付けてね。
          「過去私のガイドした人で、意識が戻らないまま飛行機で日本へ帰った人2人いたヨ!」ですって。

           

          観光スポットその1は、『スペイン広場』です。

          グアムは昔スペインに統治されていたのだとか…。
          当時のスペイン総督の住居があった場所です。その東側にあるのが聖母マリア大聖堂。グアム初のカトリック教会として建てられたのだそうです。ここのヤシの実ジュースはとても美味しい。果肉はわさび醤油で食べると珍味!と神田さんが大絶賛した…とガイドの田中さん。
          (神田さんがだれかは皆分からなかった!?)




          その2は『恋人岬』です。
          グアムで有名な観光スポットです。
          スペインの統治時代、スペイン人の総督から結婚を迫られたチャモロ
          (現地人)の美しい娘が、チャモロ人の恋人と永遠の愛を誓い、髪を結びあってここから身を投げたという悲しいストーリーからこの名が付けられたそうです。

          グアムの海はとってもきれい。波が打ち寄せる時の波と白い泡の混ざった色が青ではない、緑でもない、何とも言えない南国の色なんです。アクアグリーンとでも言うのでしょうか。この海の色を見れただけでも来てよかったと。



          その3は、『フィッシュアイ・マリンパーク』です。

          ピティ湾海洋保護区に造られた海中展望塔です。海上の長い桟橋を渡り、らせん階段を下りると、推進10メートルの世界に遊ぶカラフルな数百種の魚やサンゴ礁が見学できます。

          日本にいる魚とは一味違う。南国のカラフルな魚にびっくり。



          最後はガイドの田中さん、『一押し』のビルケンシュトックが入っているマイクロネシアモールです。グアムでも最大のショッピングモール。観光客だけでなく地元客にも人気が高いのだとか。50分も時間を取ってくれました。

           

          ツアーが終了して遅い昼食をホテル下のコンビニ「ABCストア」で調達し食べた後。ホテルの下のタモンビーチへGO!

           

          に入るのなんて何年ぶり?
          開放感いっぱいのグアムだからこそできることですよね。
          でもグアムの魚は肉食系?きれいな見た目とは裏腹な凶暴な熱帯魚もいるので注意です。


          (※注)グラビアアイドルではありません。


          2日目の夜は、女性陣は大人の雰囲気たっぷりのマジックショーへ出かけましたよ。
          「サンドキャッスル」華やかでゴージャスな、ラスベガススタイルのショー「ドリーム!」

          目の前で繰り広げられるイリュージョンに一同うっとりです。




          夜はまだまだ更けない、、、のですが、1日アクティブに動いて少々お疲れ気味…


          早々にホテルに帰り寝てしまったのでした。



          【2日目終わり!】

           





           


          『長寿会 新人研修』

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            梅雨明け待たれる今日この頃、田んぼの稲もすくすくと育ち、

            私たち、六尾の郷でも期待の新人さんの成長がすくすくと、期待でイッパイです。

             

            12年目の大先輩を筆頭に、ヶ月の新人さんと勢ぞろい。

            「特別養護老人ホーム六尾の郷」「グループホーム六尾」「小規模多機能型あっとほーむ」と所属場所は違えど、私達は長寿会の一員。



            新人研修のテーマは「理念」!

            それではみなさん、理念の唱和です。


             

            全ての人に優しさと暖かさを

            己の仕事に誇りと責任を

            チャレンジ精神を持って自己を研磨し

            目指す福祉の実現に向けて同志と共に歩んでゆこう

             

            理念が出来た経緯から、理念を感じた出来事を事例として皆さんで考察。



            特別養護老人ホーム六尾の郷で働いて2年目の私は、

            私の家族が体調不良となりやむを得ず勤務変更をしたい時、

            現場では職員みんなが快く受け入れてくれ、そして私に「お父さん大丈夫?」と声を掛けてくれた事、

            『全ての人に優しさと暖かさを』を感じたできごとでした。


            特養9
            年目Fさんは

            ターミナルKさんの、最期のビールを乾杯、おいしいなあ、という表情、味わいを一緒に過ごせた事、

            『チャレンジ精神を持って自己を研磨し』

            できないよ、難しいなあ、いや、そうじゃない、今をどう生きるんだという個別の介護を考える事、一歩踏み出し、あきらめない事を感じると、教えてくださいました。




            自分の仕事の中で、できていないと理念を思い返し、反省するとの声も。様々に理念を感じ働く長寿会の職員。

             

            理念と一言にとっても、なんだか難しそうなテーマだと捉えがちですが、理念を知るきっかけとして事例をあげ、イメージしてゆくと

            働く様々に皆さん感じていて、

            それは、福祉の仕事がしたいと自分の夢を持ってこられた人たちですから、福祉の、また自分の、働くこたえとしての決意、想いが理念として、表現されているのだと感じました。


             

            それではより深く、理念を考えてゆきましょう。

            今回は‘マンダラート‘を使用してのグループワークです。


            マンダラートとは、タテヨコ3×
            3のマスを使用し、中心にテーマとなるものをおき、そこから関連付けられるものを書いてゆく、そのことで、「あ、こうゆう考えもある」とアイデアが広がりを見せ、またそこから、テーマとなるものを選び、考えてゆく事で、新たなアイデアが繋がり、発想が考え出されるものです。




            2グループにわかれ今回のテーマとなる「理念」ついて

            理念・・・と言われても目にはみえないし・・となかなか白熱したグループワークに。





            「目標」「方針」「規律」という自分の道しるべとなるようなものをあげる方や、「愛情」「誇り」「優しさ」という感情をあげる方と、

            「支え」という3ヶ月目二十歳の新入社員から、「樹であげると、太い幹の部分かなあ」と理念をイメージし、考えてくれています。ホントにまじめで、頑張り屋さん。


            「食」という4ヶ月目管理栄養士から、「私の今になくてはならないもの。理念を考えると、私を表現するものということにつながった」とさすが管理栄養士、なかなか触れ合う機会は少ないですが、どんどんアピールして下さいね。


            「信念」という9年目職員の声から、
            続いてのテーマは「信念」

             

            「理念」から「信念」とつながったわたしたちひとりひとりの想いは、「しんどい」とのこえも。考えれば悩み、それはそれは自分にのしかかってくる、それでも皆さん明日に向って働いています。


            「自分」ひとりひとりがどう歩み、どう最期を迎えるのか、全てであると。

             

            理念から繋がった、今回のグループワークは、信念、そして、ひとりひとりへと。



            人間って同じ顔がないように考え方も様々。




            でもひとはひとりでは生きてゆけないのですから、私たち長寿会よりそって利用者さんの笑顔のために、地域の活力のために。

            社会福祉法人長寿会、わたしたちの想いはひとつに。

             

            さあ、もう一度、理念の唱和。

             

            全ての人に優しさと暖かさを

            己の仕事に誇りと責任を

            チャレンジ精神を持って自己を研磨し

            目指す福祉の実現に向けて同志と共に歩んでゆこう

             

             

            初めて研修での講師という立場。

            2割のワクワクと8割のドキドキで始まりましたが、

            みなさんがイメージし、振り返り、思い、考え、明日からに活かしていただけることを願って。


                   【特別養護老人ホーム六尾の郷 ケアワーカーS】


            【六尾の郷 熱きケアマネージャー達による勉強会】

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              先日、六尾の郷のケアマネージャー有資格者で、主に在宅を舞台にして業務に取り組んでいる職員が集まり、勉強会を開催しました!!

               

              内容は「振り返ろう、自分の援助技術」ということで、包括の主任ケアマネ:Kがスーパーバイザーとなり、それぞれが持ち寄った心に残っているコミュニケーションや支援の一場面を発表し検討しました。

               

              印象に残っている場面の・ケアマネの言動・利用者の言動・そのときに感じたこと・考察を、順を追ってプロセスレコードという書式に落とし込み、その時の状況をできるだけ近い形で再現することで、参加者みんなでの追体験が出来るという仕組みです。

               

              総勢8名のケアマネが参加し、思い思いのケースを発表し検討したのですが、共感できる部分や「これは難しいな」という部分まで幅広く聞くことができ、また、自分に置き換えて考える機会にもなり学ぶことが非常に多かったです。

               

              自分にとっては大先輩であるケアマネのみなさんも「そんな悩みを感じていたんだな」「やっぱり先輩たちもそういうところで悩むんだな」などこの仕事の難しさを改めて実感しました。

               

              ケアマネージャーという仕事は、利用者のみなさんの希望や悩みを拾い上げ、その人が望む暮らしに少しでも近づけていく良き相談者という仕事です。そのために日頃から一人一人の利用者のみなさんとコミュニケーションを取り、身体的、精神的な状況やその人を取り巻く人間関係、おかれている環境、これまでの経験や人生観など本当に色んなことを総合的に知っておかなければなりません。

               

              しかし、そのコミュニケーションの方法を間違えたり、ケアマネの思い込みだけで進めてしまうと利用者の皆さんにそのしわよせがいってしまったり、利用者の皆さんとの信頼関係が築けない事が多くあります。

               

              何気ない普段のコミュニケーションですが「これでよかったのかな」「この人は本当は何を望んでいるのかな」と常に相手の立場にたって考えることが求められます。

               

              今回の研修ではそのことを六尾のケアマネみんなで実感することができ、振り返ることが出来ました。改めて「難しい仕事だ」という想いと共に、基本に立ち返る大切さ、利用者本位の大切さを再確認することができ、今後のモチベーションが更に高まりました!!

               

              これからも、ケアマネみんなで互いを高めあいながら、みなさんの良き相談者になれるよう頑張ります!!

               

              ※熱中しすぎて写真を撮るのを忘れてました。。。

               


              『認知症ケア推進事業 勉強会』

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                先日泉南市で行なわれた『認知症ケア推進事業』の認知症研修に、特別養護老人ホーム六尾の郷からK、グループホーム六尾の郷からIが参加し、その報告を兼ねて法人内職員13人で勉強会を開催致しました。

                 

                今回の勉強会の内容は、

                .蹇璽襯廛譽
                  1認知症を患われた入居者様 2入居者様を対応する
                職員
                  3他のご入居者様、と1〜3の役柄を決め、その方の立場に立っ 
                  て演じました。

                認知症ケアとは?(資料配布)

                 

                .蹇璽襯廛譽い諒拔会では、自身に振られた役柄になりきろうと、 
                 積極的に意見交換を行ないながら実践。


                実演終了後、各役柄を演じてくれた事により気付いた点を発表。

                 1認知症を患われたご入居者役

                  「物が無くなったという訴えに対し、まずは一緒に探すという事 
                   をしてくれた事により
                安心感を得られた。」

                 2職員役

                  「早く入居者を落ち着かせなければという気持ちが高ぶってしま
                   い、
                慌ててしまった。」

                  「認知症を患われた方だからといって、職員は最初から否定的な 
                  対応を行う事はしない事が大切な事だと感じた。」

                 3他の入居者役

                  「認知症の入居者様本人が訴えた内容に対し、その事が自分にも 
                  ふりかかるのでは
                ないか?と心配になった。」

                  「職員役の方が、しっかりと声かけをしてくれた事により、安心
                   感が得られた。」

                               と、様々な意見が発表されました。


                今回のロールプレイで、私自身が再認識出来た事では、

                  1 常に、その方の立場に立って物事を考えること。

                  2 統一した介助方法。          

                  3 問題が起こってからの対策案ではなく、その問題が起こって
                    しまう根本の原因解決
                が必要だと感じました。


                ロールプレイの風景写真を撮ろうと予定していましたが、演技に白熱しすぎで
                写真を忘れてしましました。。。。。

                 

                認知症ケアの勉強会では、認知症ケアの理念、心理、体験している世界、接し方、周辺症状の対応方法を、資料を参照し行ないました。実際に自分がこの資料の通りに対応が出来ているか?という事を考えながら、真剣に講義を聞いていました。


                特養
                Kが、

                「日々の業務を行なう中で、業務に追われ、入居者様に対し、冷たい対応をしてしまう事はないか? 自分自身が、急に今まで出来ていたことが出来なくなってしまったら?自分自身自体が分からなくなってしまったらどう感じるか?その事を考え、よりいっそう入居者様に対しての接し方を考えないといけない。」

                私たちは、施設に一歩でも入ったら、六尾の郷の職員、プロです。
                「意識を高く」という
                言葉を最後に皆様に伝えた時、うなずきも多く、講師の職員が研修で伝えたかった事を、参加してくださった職員の方々に伝える事が出来たと、実感しました。


                今回の泉南市で行なわれた認知症研修に参加出来た事により、自分に足りない物は何か?を気付く事が出来ました。

                今後も勉強会を重ねる事によって、今以上に


                入居者様に安心して、楽しく生活して頂ける様に努力を重ねていきたいと思います。


                (画面右がI、その隣がK)


                【特別養護老人ホームケアワーカーK・
                          グループホーム六尾の郷 ケアワーカーI】


                『長寿会選抜メンバーによる、タクティールケア研修』

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                   タクティールケアというのを皆さんご存知ですか??

                  福祉大国スウェーデン発の最先端の介護技術です。


                  こんないい方をすると、とっても堅苦しく聞こえるかもしれませんが、高齢者や、病気の方だけではなく、家族や友人など周りの大切な人たちとの信頼感を深める事も出来る方法なのです。

                  つまり対象者は無限。あなたの「大切な人」にしてあげることの出来るケアなのです。

                   

                  そして私たち施設職員にとって家族のように大切な存在は、入所者さん。

                  夜眠れない方、体が痛くて辛い方、、、、いろんな方がいます。

                  そんな方々の症状を少しでも和らげる事ができたら、そして平穏で穏やかな日々を過ごせることができたらと思い、外部から講師の先生を招いての施設内研修を行いました。

                   

                  タクティールケアは治療でありません。薬も使いません。だからもちろん副作用もありません。

                   

                  タクティールケアは、対象者の体に触れます。

                  揉んだり叩いたりはしません。

                  タクティールケアは、優しく、そしてしっかり触れるのです。

                   

                  日本では、昔からおばあちゃん、おじいちゃんの肩叩きという文化がありますよね??

                  それと同じでスウェーデンでは昔から体をさするという文化があるそうです。この文化に起源したケアの方法らしいです。

                   

                  私たちは、お腹が痛いと無意識にさすっていますよね。

                  それでマシになった気が・・・してました。

                  しかし本当に痛みが和らいでるらしいです。

                  痛いところをさするというのは、その痛みの緩和になるのです。

                   

                  タクティールケアは緩和ケアなのです。

                   

                  2日間の研修だったのですが、知らないことばかりでとても興味津々!!参加者7名、全員がとっても真剣に取り組みました!!

                   

                  その熱気あふれる研修の様子を写真でお見せします。



                  講義の様子です。では早速実技のスタートです!




                  背中のタクティールケアの様子です。

                  優しく触れられているだけなのにとっても気持ちいいんです・・・




                  手のタクティールケアです。オイルなどを使って施します。

                  手は本当に気持ちいい!!ウトウトする人続出! 笑



                   

                  足のタクティールケア。

                  最初は足を出すことに少し抵抗がありましたが、やりはじめるとそんなこと忘れるくらい気持ちいいんです。

                   

                  今回学んだタクティールケアはこの3種類です。

                  どんどん現場でも実践していき、入所者さんたちにこの気持ちよさ、血行もよくなりポカポカする感じを味わっていってもらいたい思っています。

                   

                  もちろん自分の家族にも❤❤

                   

                  入所者の皆さん!!

                  もっともっと練習して上手になるので待っててくださいね!!

                   

                  【特別養護老人ホーム六尾の郷 いつも頑張りやのケアワーカーK

                   


                  『社会福祉法人長寿会 勤続10年慰安旅行@グアム初日目』

                  0

                    勤続10年を超える職員のために、ご褒美として企画された今回の慰安旅行。場所は常夏の島グアムです。

                     

                    月16日〜19日の3泊4日のミラクルエキサイティングツアー。

                    参加者は9名。10年以上長寿会を支え続けてきた精鋭社員です。

                     

                    グアムは日本の南、約2500キロ離れたマリアナ諸島の南西部に位置します。マリアナ諸島最大の島で、アメリカ合衆国の準州になります。時差は日本時間にプラス1時間、関西国際空港から3時間30分です。

                     

                    平成23年2月16日初日

                    関西空港の集合時間は午前9時40分。誰も遅れずに集合!
                    皆の真剣さを伺えます。

                    今は寒いけど、ついたら真夏…着るものに想像が付きにくいままとりあえずすぐ脱げるようにコートの中は薄着で準備。
                    さようなら日本、飛行機が落ちなければ4日後に帰って来るからね。 

                    (搭乗する手前のところです。皆さん気分上々



                    3時間半のフライトはあっという間、入国手続きをドキドキしながら済ませ、いざグアムの地へ降り立ちました。青い空青い海よこんにちは!と思ったら雨?!伝説の雨女が一行の中にいたのです。




                    携帯電話が海外設定になっていない!と少しパニック。

                    バスに乗っていざホテルへ。
                    グアムの中心部はタモン地区です。タモン地区にはホテルやショッピングスポットが集まっています。

                    主要道路は通称「ホテル・ロード」その中でも特に宿泊施設やレストラン、レジャー施設が集まっているのが「プレジャー・アイランド」と呼ばれているスポット。そのど真ん中に一行が宿泊するホテルがあったんです。


                    荷ほどきもそこそこに町へ繰り出す面々。でも雨です。蒸し暑い…。

                    ガイドブックに載っていたものがそのままそこにあります!
                    テンションあがり
                    まくりです。




                    (宿泊先のホテル、アウトリガーホテルです。)



                    18時30分に全員集合してグアム最初のお食事へ。
                    ザ・アメリカ的なステーキに一同唖然…。すごいボリューム…




                    見てくださいトロピカルな飲み物。


                    そしてその大きさ…美味しい!

                    私、グループホーム六尾の郷 Nと比較してみました。
                    大きさに一同びっくり!



                    こうしてグアム旅行が始まったのであった!


                    【グループホーム六尾の郷 KARAこと、
                                 ハンバーガーガールN












                     


                    盆踊りのやぐら 〜8月22日ですよ〜

                    0
                      新型の脅威!冷や汗
                      プレステ3が2万円台!びっくり
                      波乱の幕開けたらーっ

                      本日未明(未明?)日の出
                      事務長Aを筆頭に長寿会の塾生達が
                      ケアハウス駐車場に集まり、
                      8月22日開催の長寿会盆踊り大会楽しいの為の
                      やぐら組み立てを敢行しました。汗
                      その時の模様をカメラ

                      組み立て始め楽しい

                      「あーでもない、こーでもないたらーっ

                      日の出日の出


                      の、時にはもうここまでグッド


                      電飾に勤しむベテランケアマネSグッド


                      やぐら周辺もバッチリグッド


                      長寿会職員のチームワークはハンパではないですよ楽しいグッド
                      何処にも無い最高の結束力でスピード仕上げイヒヒ

                      長寿会六尾の郷では、8月22日盆踊り大会を開催いたします。楽しい
                      毎年300名以上の地域の方々やご家族様がご参加されます。楽しい祝
                      このブログをご覧の皆様、ご都合よろしければ是非一度お立ち寄り下さいねラブラブ


                      (長寿会職員一同女男楽しいポッラブラブときめき





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